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8月 09 2020

神を信じた正しい判断

昨日でも朝もはよから怒っていました。どこかの会社などです。

そうして、その日一日怒っていました。よくああも毎日怒っていられますよね。この会社などもう毎日何か起きているようだからです。

しかし、怒りより先に怖くはないのでしょうか?次は自分に何か起きるかもしれないとか思わないんですかね。この連中はです。

本当に不思議ですね。この辺りの人たちは、そういう発想の人たちばかりです。(大人から子供まで)何で怖がらず怒っているのでしょう。

怖くはないのでしょうか?癌になるような人がドンドン出ているにもかかわらずです。

普通であるならです。こんなことばかり起きれば怒りより先に恐れがくるはずですが(または絶望ですか。もう自分がいつ癌になるか知れないなどと思ったら先がありませんもんね。普通は絶望しますよね)しかし、この辺りの人たちは全然恐れません。

本当に頭がおかしいのではないでしょうか。もうボンボン災いが現れているにもかかわらず、それをまったく恐れようとしないからです。

恐れるどころか災いに対し怒っているだけだからです。

そのような傲慢な態度がよけい災いを呼んでいるのです。正しい態度を誰も取ろうとしないからです。

だいたい態度がおかしですよね。この辺りの人たちは誰もです。

普通であるならこんなことが立て続けに起きれば、恐れおののいてお経を上げるだの、お祓いをするだの、もう少し焦ってもいいはずですが、この辺りの人たちは焦るどころか、それを私のせいにしてただ怒っているだけです。

それで最近などもうこの辺りは、ひどい災いがボンボン現れているようなのですが(そういうところが多いようなのですが)それでもそれを私にせいにし続け(バカの一つ覚えか、と突っ込みたくなりますが。〔苦笑〕)何一つ自分たちの態度は変えようとしない、バカじゃないでしょうか。

態度を変えれば起きてくることは変わるのにです。態度をいつまでも変えようとしないから、いつまでも同じ(恐ろしい)ことが起きているのにです。

だからもう気づいたらどうでしょう。私のいうことをきかないから悪いことが起きているとです。そうして私のいうことをきくなら、その悪いことは起きなくなるとです。

それが事実であるからです。どれだけ認めたくなくてもです。

しかし、それだけ災いが起きているのならです。(どこかの会社を筆頭に、そういうところがいくつもあるようですが)普通であるなら、もう同じ態度はやめようと誰だって思うはずですが、この辺りの人たちの多くは(そこもほんと不思議なんですが)どれだけ災いが起きてもです。

嫌がらせをやめようとしません。私の顔を見れば嫌がらせです。(これもまたどこかの会社を筆頭にいくつかの会社や運転手連中など)それでまた災いが起きる、その繰り返しなのです。

そういうことをし続けているところがいくつもあるのです。

分からないのでしょうか?そういうところは、その嫌がらせをやめない限り、災いは止まらないとです。止まらなくてもいいのでしょうか?それよりも悔しさが先に立って、それがやめられないのでしょうか?

しかし、災いが起きてくるより嫌がらせをやめた方がいいと私は思うんですが、そうして、それだけでは災いが止まらないということであればです。(そういうところがほとんどでしょうが。ずいぶん悪いことをしていますから。こういう連中はです)

それこそ、頭を下げて布施した方がいいと思うんですが、そのような災いが起きるだけでも不幸なのに、その災いでもし自分が命を落とすようなことでもあればです。

地獄に行かなければいけないということももう分かるはずであるからです。

そういうことを私はすでに何度もいっているからです。

私のいうことはずいぶん当たっています。もう信じてもいいのではないですか。それを信じようとしない人たちにこれだけ災いが現れているからです。そのような災いが現れることが証明なのです。

私のいうことを信じないといけないというです。

しかし、未だ多くの人たちは私のいうことを信じようとしない。だからバカじゃないかといっているのです。

私のいうことを信じ行うなら救われるのにです。しかし、信じないから(そうして私のいうことに従わないから)不幸が起きているのにです。

しかし、それをいつまでたっても認めない。その通りのことがこれだけ起きているにもかかわらずです。

その通りのことが起きているのですから、これだけ正しい話もないはずですが、それが分かっているのに、それでもその事実を認めず、逆らい続けている。

では、その災いは止まりません。私のいうことをきかないからです。

私の(神理を説いて奇跡が起きている者の)いうことをきない限り、災いは止まらないからです。

しかし、昔の人たちなら(何度もいいますが)こういうことが何度も起きて来たのなら、もう奇跡が起きている者のいうことを信じ従ったのです。だから救われたのです。災いもおさまったのです。

その奇跡が起きている者のいうことこそ唯一正しいことであったからです。

だから災いが止まらないのです。その奇跡が起きている者以外の人のいうことは、間違っているからです。(いっていることにどこか一ヶ所でも間違いがあれば、それは正しいとはいわないからです。すべて正しくないと正しいとはいえないのです)

少なくともです。いま起きている災いについて、正しいことがいえるのは、神理を説いて奇跡が起きている者(私)だけなのです。

その者がいっていることが正しいから奇跡が起きているからです。その起きている災いは奇跡でないと(奇跡が起きて来ないと)止まらないからです。

だから、奇跡が起きている者のいうことをきかないといけないというのですが、しかし、現代の人たちは、その唯一正しいことをいって奇跡が起き続けている者のいうことを無視し、同じ間違いを(同じ態度を)し続けています。

だからいつまでたっても災いが止まらないのです。増えてくるのです。間違いをし続けているということは、ドンドン心が退化しているということであるからです。(間違いをし続ければ当然心は退化しいきます)

心が退化すればするだけ災いは増えてくるからです。(だから逆に心が向上すればするだけ奇跡も増えて来ます。釈尊、キリストがよい例です)

何で、災いが(必ず)起きるのに、神理を説いて奇跡が起きている者に嫌がらせをし続けているのですか?

何で、災いが起き続けているのに、神理を説いて奇跡が起きている者のいうことをきこうとしないのでしょう?

それでは災いは止まらないのです。

いい加減、まじめに考えませんか。いま起きていることをです。あまりに軽く見すぎているのです。現代の人たちは、その起きている災いをです。

だから私のことも、私のいうことも、そうして私に起きていることも軽く見ている。(見すぎている)私のいう神という言葉を信じないからです。

しかし、昔の人たちは、その神という言葉を重く見て、起きていることを真剣に考え、そうして従ったのです。

そのような奇跡が現れる人にです。皆、神を信じていたからです。

それが唯一の正解であったのです。だから、救われていった。昔の多くの人たちはです。

神を信じ、正しい判断が出来る人が多かったからです。

しかるに現代の人たちはあまりに間違った判断しか出来ない人が多い。

神を信じない人が多いからです。

それがこれだけ多くの不幸を呼んでいるということです。神を信じない人が多いがためにです。

しかし、もう神を信じて、正しい判断をしないといけないのです。いつまでも神を信じないばかりに、どれだけ多くの災いが起きているか知れないからです。

実際、そのようなことがもうすさまじい勢いで起きているからです。

さすがにもう、それが分かるところまで(分からないといけないところまで)来ているのではないでしょうか。いくら神を信じようとしない現代の人たちであってもです。

もう神を信じなければいけないというところまではです。それほど多くの災いがすでに現れていると思うからです。

この災いは多くの人の間違った判断(考え)によって現れて来ているものです。

もう神を信じて正しい判断をされませんか。そうすれば、その起きている災いは起きなくなるからです。

神を信じれば多くの奇跡が現れて来ます。もっと奇跡が起きている者のいうことをきいてはどうでしょう。

そうすれば多くの人たちが救われていくからです。

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8月 07 2020

幽霊を成仏させるには

しかし、止まりませんね。コロナ禍はです。

もう東京や大阪などいけたものではありませんね。(昨日の東京の感染者は三百六十人で大阪は二百二十五人)どこで感染するか分かったものではないからです。

まあ、名古屋のお前がいうなといわれそうですが(名古屋も市レベルでいったらトップクラスの感染者ですから)しかし、コロナに負けず劣らずこちらの災いも止まりません。

昨日も怒っているところが多かったですからね。昨日は洗濯しにいったんですが、コインランドリーがある辺りは前にも書きましたが、いろいろしてくる(何度罰が当たってもです)会社が多いのです。

その懲りない面々が、またやたら怒っていました。もうこの連中は前からずっとです。どれだけいっても嫌がらせをやめないからです。

いい加減、理解しないのでしょうか。そういう態度を取っている限り災いは止まらないとです。頭を下げ、感謝して布施でもしない限り災いは止まらないのです。

コロナ禍はともかくです。こちらに起きている災いはそれをすれば止まります。反省して、態度を変えてはどうでしょう。そうすれば癌は止まるからです。(昨夜もどこかの会社などキレまくりでしたから。「癌が止まらないのか」ときいたらもう怒りまくっていましたから…だから当然、今日も朝からすさまじくお怒りです)

どう書いたら理解してくれるのでしょう。こちらの人たちなどです。どうしても起きていることの恐ろしさが理解できないようだからです。

だから平気で怒っているのですが(大人から子供まで)こちらの状況を分かりやすく書くなら、次のようになるのです。

こちらでは非常に恨みを持った幽霊があちこちに出没して、そうして、その幽霊が人を次々に癌にしているのです。

ところがこちらの人たちは、その幽霊に対して腹を立て(立てます幽霊に腹をです)その幽霊を見かけると恐れもせず力ずくで嫌がらせをしています。

そういう態度を誰もがし続けているのです。目に見えない力に対し平気で嫌がらせをです。

しかし、そういう態度を続けていて、それで幽霊は人を癌にするのをやめるでしょうか?

やめないでしょうね。皆が皆、そういう態度を取るなら幽霊はよけい恨みをつのらせ、よけい癌にする人を増やすでしょう。

その幽霊は、そういう人たちのそのような態度が気に食わないから、人々を癌にしているからです。

今のこちらの状況を分かりやすく書くなら(あくまで分かりやすく書いているだけですよ。起きている理由は全然違いますから)このようになるのです。

こちらの多くの人たちが、幽霊に(天の力に)腹を立て嫌がらせをし続けているのです。しかし、そういう嫌がらせが効くのですか?その幽霊に対してです。そうして、恐ろしくはないのでしょうか?そのような幽霊がです。(目に見えない力に〔天の力に〕逆らっていてです)

その幽霊を(天の力を)私のせいにして私に怒っていますが、何度もいいますがそれはまったく違います。そんなこと人の力で出来ることではないからです。

だから、分かりやすく書くなら、その幽霊が成仏しない限り、こちらで次々に現れている癌は止まらないということです。

では、その幽霊はどのようにしたら成仏してくれるのですか?

そのような幽霊がもしいた場合、その幽霊にお供えをして、自分たちが悪かったのでお鎮まりくださいと祈るしか、そのような迷える幽霊を成仏させる手立てはないのです。

だからいっているのです。詫びを入れて感謝して布施しろとです。それがそのような手立てであるからです。

それ以外ないのです。そのような現象を鎮める方法はです。

あとは何をしてもダメなのです。怒ろうがわめこうが、どれだけ嫌がらせをしようがです。

そのダメなことをいつまでも続けているから、いつまでたってもダメなのです。ドンドン犠牲者が増えるのです。

そんなことをしていては、その幽霊は益々恨みをつのらせ益々悪さをするからです。

そんなことが出来るかといい続けるなら、そうするといいでしょう。しかし、それでは癌は出続けるのです。

そのような傲慢な態度を取り続けるなら(悪いのは自分たちの方なんだから)どこかで天罰はくだるからです。

そうなりたくないのなら(というか、していることが人の道から外れているのですから、それを正せといっているだけなんですが)正しい態度を取るべきでしょう。そうすればその人は救われるからです。

しかし、怖くはないのでしょうか?よく考えてみれば、こちらの人たちはそのような幽霊に(天の力に)逆らい続けているからです。

どちらにしてもこちらだけではなく全国的に災いが(幽霊の悪さが)ドンドン増えています。

今のままの傲慢な心の人が多ければ、この幽霊の悪さは増えることはあっても減ることはありません。

もう少し、謙虚になって私の(神理を説いている者の)いうことに耳を傾けてみませんか。そうすれば、日本全国に現れている幽霊の悪さは減っていくからです。

神理を説いている者は、そのような幽霊の成仏のさせ方を(災いの止め方を)よく知っているからです。

追伸…しかし、これだけ全国的にコロナ禍が増えているのにです。(昨日もまた感染者が過去最多を記録したそうですが…どちらにしてもこんなペースが続いていてはすぐに感染者が減ることはないでしょう)消費税は下げないと言い切った与党のお歴々がいられたようですが、気は確かでしょうか?

少々(というか、本音をいえば大変です)驚きました。この状況で、そういうことを平気でいえる政治家がいたからです。

あまりに庶民の状況がお分かりでない。しかも、その理由が消費税を上げる時に苦労しただの、消費税は社会保障の重要な財源であるだの、適当なことばかりいっています。

本当に大丈夫でしょうか。与党のお歴々はです。だから気は確かかと私はいっているのです。それだけ適当な話もないからです。(「何が適当か」と怒る人がいたのなら、そういう人も相当のバカです)

そんなの適当な話でしょう。今の状況を考えればです。多くの日本国民が、コロナ禍の中どれだけ苦労しているか知れないのです。

そうして、そのコロナ禍がいつ終わるかも知れない、そのような時にです。

何が、消費税を上げるのを苦労しただの、社会保障の財源だの訳の分からないことをいっているのでしょう。あまりにいっていることが明後日でギャグかと思ってしまいました。

だって、そうでしょう。そんなわけないではないですか。だってもう何度もいっていますが、政府には通貨発行権があるのです。

では、財源が足りなくなるなら、国債を発行して金をつくればいいのですから、そうであるなら、その足りない財源はいくらでも出来るはずです。

別に消費税を財源にしなくてもです。(それに消費税などわざわざ苦労して上げなくてもです)財源が足りなくなれば、政府が国債を発行して日銀がそれを金に(円に)かえればそれですむからです。

そうすれば、簡単に財源など出来るからです。

だから嘘なんですよね。「財源が足りなくなる」などということも「次世代にツケを残すな」などということも、あるいは「年金が足りなくなる」などということもです。

何度もいいますが(何度でもいいます。くどいのなれてますから。〔笑〕)政府には通貨発行権があるからです。足りなくなればいくらでも自国通貨(円)を発行できるからです。

そうして、その自国通貨〔円〕などいくら発行しても、それで財政破綻を起こすことはないからです。

だからもうバレているのです。これまでのそういう嘘はです。これもまた何度もいいますが、ネットがあるからです。(笑)

にもかかわらず政治家がそういうとぼけたことをいう、それでは笑われますよ。国民にです。(笑)もう本当のことを知っている国民も増えつつあるからです。

だからもうそういう嘘には騙されないということです。多くの国民がです。

そうであるならです。もうそんなギャクをいっている暇などないのです。政府与党は一刻も早く日本国民を救うため、そのいくらでも出せる自国通貨(円)を苦しむ日本国民に配ってください。

そうすれば、多くの国民がその苦しみから逃れ、救われていくからです。その自国通貨さえ配るなら、多くの国民が救われるからです。

その自国通貨が足りないため多くの国民が苦しんでいます。

政府は消費税をゼロにすることでも、すべての自治体に交付金を配ることでも、そうしてベーシックインカムでも何でもいいのです。そのような金が必要なあらゆることをしてください。(やれることをすべてです)

そうすれば、コロナ禍とはいえどれだけ多くの国民が救われるか知れないからです。また政府がそれをしなければ、どれだけ多くの国民が苦しみ死んでいくか知れないからです。

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8月 05 2020

神理に従う大事さ

前回のブログで抜粋しましたが、園頭先生が書かれた正法誌の中の婦人のページには、これまでの女性の歴史や女性としての正しい在り方がいろいろ書かれてあります。

ですから、もう少し抜粋しておきましょう。今の女性の在り方は大いに違っている部分が多いと思うからです。(苦笑)

1978年十一月号の婦人のページから抜粋します。

<永い封建政治の下で、日本の女性は忍従の生活を強いられてきた。婦人が男子と同様に平等に一人前に認められるようになったのは終戦後である。明治維新になっても婦人の地位は認められず準禁治産者として未成年者と同様に扱われ、財産権も、わが子に対する法律上の権利も、参政権もなく、夫の姦通の罪はなく、妻だけに姦通の罪があった。

明治以後の日本の婦人運動は、一人前として認められていなかった婦人が、男子と同様に一人前に認めてもらいたいという運動であった。終戦になって、さて男子と同様に政治上、法律上の権利が与えられてみると、それまでに抑圧されていた反動のせいか、男子を蔑視する風潮が起り、また、男子自身も卑屈になって「戦後強くなったのは靴下と女性である」といわれるようになった。

男女平等の教育が徹底して、家事、育児にも、男子が手伝わされるというよりもすすんでする若い男女が増えて来た。終戦後、学校教育の中で「人生の幸福は、本能即ち食欲、性欲などを満足させることにある」と教えられ、また新聞がそれを書きたてたこともあって、戦後の日本人の大部分は物質欲、食欲性欲などを満たそうとして狂奔し、精神の尊さを失ってしまった。その現れが性道徳の頽廃である。

(中  略)

日本の宗教界においては、宗教家が性の問題にふれることはタブーとされてきた。しかし敢えてここで性の問題を取り上げるのは、家庭の調和を実現する場合に、性生活を無視しては家庭の調和は成り立たないからである。自分では夫婦生活をしながら、人に説法する時だけ、人生から性生活を抜いて、きれいごとだけを説法する宗教家は、私は卑怯だと思っている。

日本青年会議所の宗教部会で私が正法の話をしたことがあった。私の話が終わったあと「祇園にいこう」とみなを誘ったのは、京都のある有名なお寺の住職であった。

性道徳の頽廃を嘆いてばかりいたのでは問題は解決しない。小、中、高校生に性道徳の大事さを教える前にしなければならないことは、大人たちの「性」に関する考え方を浄化することである。間違った宗教の影響で、日本人は永い間「性」を不潔なものとして扱って来た。仏教もキリスト教も性を罪悪視してきた。「性は尊ばれなければならない」私は声を大にして叫ぶ>

同じく十二月号の婦人のページより抜粋します。

<日本の性に関する考え方が、キリスト教の禁欲思想に影響されてきたことは大きい。キリスト教では物質と精神、肉と霊とを画然と分離して、性というものを肉に属するものとして罪悪視してきた。

この考え方は、日本従来の封建社会の中で、女性を一人前の人格者として認めなかった男尊女卑の考え方と相まって、時には女性を男性を誘惑する悪魔のようにさえみることもあった。「女は魔物である」という言葉が使われ、男性が罪を犯した時も、男性の罪は不問に付されて「犯罪の陰に女あり」と、その犯罪にかかわった女性のみが悪い者であるかのように扱われてきた。その反動として、終戦後、男女平等ということで女性の性が解放された結果、性道徳が乱れてしまった。「何とかしなければいけない」と世の職者、教育家たちは慌てている。人間を肉体だけとしか見ないお粗末な教育者は、性教育は小さい時からした方がよいと、性殖行為の図などを示して教育しているようであるが、そういうことで性教育をしたと思っているのは「哀れ」というほかはない。人間は霊的存在であることを教えないで、単に肉体的問題だけを取り上げると、子供たちはそのことだけに興味を持って、かえって性道徳を頽廃させることになる。

人間は尊ばれなければならないといいながら、その人間の中から性の問題だけを罪悪視して、触れてはならないこととして抑圧してしまうことも間違いであるが、かといって反動的に肉体的な面だけを強調することも間違いである。

女性は自らの性というものを、神が与えられた営みとして神聖視しなければならないと同時に、男性もまた女性の性の前に拝跪(はいき)して女性とともにその性を尊ばなければならない。ここにおいてその性は神が天地創造されたその真理にそったところの、神の子の霊を生む神聖な行為としてそれは喜びとなるのである。

女性の側だけにこのようなことを要求するのは酷かもしれないが、女性が、女性自らの性を尊んで、女性の立場から見ても正しい男性であることを認められない男性には、自分たちの性は許さないという毅然(きぜん)とした態度を取ったとしたら、世界の人口の半分の女性の力だけでこの世界から男性の犯罪を一掃できて世界の平和を実現できるのではないかと思っている>

園頭先生は女性の在り方をこのように書いていられます。左翼の教育者がいっていることとずいぶん違うのではないでしょうか。そのような人たちは、抜粋した中にも書かれてありますように、人間を単に肉体としか見ないからです。

神の子の神聖な存在であるとは思わないからです。

しかし、人間は神の子であると理解すると、こういう考えは変わってきます。(というか、どれだけそのような考えが低俗か分かります)すると、性行為というものの考え方も当然変わるのです。(神が天地を創造された、その神理にそった神の子の霊を生み出す神聖な行為とです)

このようにすべてのことにおいていえるのですが、神理から離れれば離れた分だけ人は(神の子の人間は)不幸になります。

ではなぜ、いま現在世界中がこれだけ不幸になっているのか、その理由も分かってもらえると思います。

多くの人たちがずいぶん神理から遠い考えでいるからです。

神理は数千年前も、数万年前も、あるいはもっと前から変わっていません。永遠不変なのです。

その永遠不変の神理に従えば、その従った分だけ幸せになり、離れれば、その離れた分だけ不幸になります。

神理に従う大事さ、少しは分かっていただけないでしょうか。

追伸…それにしても新型コロナの感染者の勢いは止まりませんね。日本だけでなく、アメリカもヨーロッパもまた再拡大しているようではないですか。

しかし、この状況で日本政府がこうも動こうとしなくては(動かざること山の如しですね。〔苦笑〕風林火山か)新型コロナの感染前にみな餓死してしまいます。

もう潰れかけているところも多いんですよね。(観光業や飲食業など特にです)それに医療関係もこれだけ急激に感染者が増えては一杯一杯だし、なんであの予備費を使わないんでしょうか?

十兆円もあるのにです。

もし、このまま日本政府が傍観を続け(口だけ出して)新型コロナが原因で多くの国民が死ぬようならです。

それは日本政府が日本国民をジェノサイド(大虐殺)したことと同じなのです。

配ってもらえませんか。困っている人たちに(政府が)いくらでも出せる現金をです。

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8月 04 2020

目に見えない不思議な力

もう理解されませんか。くだらない嫌がらせをし続けていることがどれだけ危ないことかをです。

私は皆さん方のように(この辺りの)力ずくで嫌がらせをしているわけではないのです。そういう私に力ずくで嫌がらせをしてくる人たちに、こちらは何もしていないのに勝手に悪いことが起きてくるのです。

そうではないでしょうか。私は私に嫌がらせをして来た人たちに、そういう人たちと同じように力ずくで嫌がらせを返しているわけではないからです。そういう私に嫌がらせをしてくる人たちの多くに不思議なことに次々に悪いことが起きてくるのです。

それをこの辺りの多くの人たちは私のせいにして怒っているのですが、よく考えてもらえませんか。そんなこと人が出来ることであるのかどうかをです。

例えば、人が人を病気にするなどのことが出来ますか。しかも次々とです。人の力を何も使わずにです。(おかしな薬など使うなら別でしょうが)

昔の人ならです。そんなことがたびたび起きて来たら、それは天罰がくだっているとすぐに理解し、自分が悪かったと素直に頭を下げたのです。

そんなことを人が起こせるわけがないと誰もが知っていたからです。そうして悪い方に天罰がくだるのが道理であるということも知っていたからです。

ところが現代の人たちは、絶対にそれを認めません。どれだけ自分たちに天罰がくだろうと、それを人の(私の)せいにし続け、それに悔しがって嫌がらせをし続けているのです。自分たちの行いはまったく反省せずにいてです。(ほんと「子供か」といいたいです)

気は確かですか。そのような目に見えない力を勝手に人のせいにして、起きていることを矮小化(わいしょうか)し、神を無視し続けているからです。

だから私はいっているのです。そういう危ないことはもうやめたらどうですかとです。

その起きていることは人の力で出来ることではないからです。私に嫌がらせなどして病気になっている人たちは、それこそ本当の天罰がくだっているからです。

もうそんなこと(本当は)誰も分かっているんですから、それを素直に認めて、そのような目に見えない不思議な力をもっと畏れて自分の行いを反省すべきなのです。

その目に見えない不思議な力こそ本当の神の力が現れているからです。

それはそうと、最近は不倫や離婚などよく話題になっていますよね。(芸能人など)

ほんとどうにかなりませんかね。そういう話題もです。ただでさへコロナ禍でめいっているのによけいめいります。そういう不幸な話題はです。

園頭先生が夫婦の在り方を正法誌に書いていられます。少々抜粋して起きましょう。

1978年十月号の婦人のページから抜粋します。

<男女は平等です。どちらも神の子の生命を生きているという点において平等です。お釈迦様もそのことを説いていられますが、キリストは、

「妻はすべてのこと夫に従え。夫たる者よ。妻を愛せよ」「夫はその妻を愛すること、己の身体を愛する如くせよ」「妻もまた、その夫を敬うべし」「夫は己みずからの身を支配する権利を持たず、その権利を持つ者は妻なり。かくの如くまた、妻は己みずからの身を支配する権利を持たず、その権利を持つ者は夫なり」と説いていられます。

キリストは、今から二千年前に生まれられたわけですが、キリストが生まれられる千五百年前、お釈迦様が生まれられる千年前から、インドアーリア民族が持っていたベェーダ聖典には「妻は夫の友である」とか、また叙事詩(じょじし)には「妻子は自分の身体である」と説かれています。お釈迦様は「この世の最上の友は誰ですか」という問いに対して「妻は最上の友である」と答えていられます。

お釈迦様やキリストが生まれられます千年も千五百年も前から、いやそれ以前から伝えられてきた真理(神理)と、お釈迦様やキリストが説かれた真理が同じであるということは、そうして、今また高橋信次先生が説かれたことが同じであるということは、真理は永遠不変であるということであります。

(中  略)

「よき師、よき友を持つことは、人生のすべてである」と、ある時お釈迦様はいわれましたが、その友の中の最上の友は、夫に取っては妻であるというのが、お釈迦様、キリストが生まれられるずっと以前から伝えられてきた真理なのです。

皆さんは夫に取って最上の友であるのでしょうか。何でもかくすことなく話し合え、助け合え、どんな時でも尊敬の念を失わず、愛し合えていられるでしょうか。

尊敬の念がお互いの中になかったら、よき友とはいえないでしょう。相手が困った時に知らぬ顔ばかりか、むしろ「いいざまだ」と思っても、よき友とはいえないでしょう。また腹を割って何でも話合いが出来ないというのでも、よき友とはいえないでしょう。

夫が順調にいっている時はいい妻であっても、何か、夫が失敗したりするとすぐに夫をなじり、夫を無能力者扱いにして憎むというようなことでは、本当のよき妻とはいえないでしょう。困った時に、よく慰め励ますことが出来てこそ、よい妻といえるのではないのでしょうか。

夫が一番ありがたいと思う妻は、自分が失敗した時にも、嫌な顔ひとつ見せずいつもとかわらぬ笑顔で「人間、誰しも失敗しないということはありえないことです。最初からまたやり直せばいいじゃないですか」といって、収入が少なくなったら、少なくなったなりで、それでも感謝してやりくりしてくれる妻であり、夫に全然収入がなくなったら、夫が勇気を回復するまで、夫に代わって家庭を支えてくれる妻です。「なにさ、これくらいの収入で、これでやっていけというの。あなた頭がどうかしてるんじゃない」などとやられたら、たいていの男は逃げだしたくなるでしょう。夫を蒸発させるのは、その奥さんにも責任があると私は思っています。

夫をくさしていて幸せになろうと思ってもそれは絶対に不可能なことです。

自分は夫に取って「よき友」であったか今月はゆっくり反省してみてください>

夫婦となるのも過去世からの深い縁のもとそうなるのであり、その縁というものもです。

また目に見えない不思議な力なのです。(まあ、だからです。夫婦はそのような深い縁があって今生夫婦になっているのですから〔そうして妻に取って夫は最上の友なのですから〕簡単に別れない方がいいということです。最近は少し何かあるとすぐに別れる夫婦がたくさんいるようですが、それでは互いの心の勉強にならないのです)

そのような不思議な力をです。もう少し畏れてはどうでしょう。そのような力は確実に存在し、私たちを導いてくださっているからです。

その力を人間の力などと誤解しているなど、どれほど愚かか知れません。

その不思議な力を畏れ敬うことです。そうすれば、そのような目に見えない不思議な力はよい方に作用してくれるからです。

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8月 03 2020

大黒天

相変らずコロナ禍の勢いは衰えませんね。日本はドンドン感染者が増えていきます。

この状況下です。休業はいいのですが、しっかりした補償をしてもらえないとみな滅びてしまいます。こちらの飲食業者など一万円くらいの補償では(愛知県は休業してくれるなら一日〔わずか〕一万円の補償をするとかいってますから)壊滅するといっている人もいるくらいだからです。

しかし、こうも感染者が増え続けていては観光業や飲食業などそれこそ壊滅的打撃を受けるでしょうね。(だからこれではGoToキャンペーンなどしていてもあまり意味がないでしょう。これだけコロナ感染が増えて来ては、みな怖がって旅行などいかなくなるからです)

それに一番やばいのは医療関係でしょう。急激に感染者が増えているのです。入院するところは限られているし、仕方なく自宅療養している人たちもたくさんいます。

そういう人たちが今度は家庭内で感染を広めてしまいます。だから、最近は家庭内感染が広がってきたのでしょう。(すでに飲み屋街より家庭内感染する人の方が多いようですから)

飲み屋や観光と違い、さすがに家庭内自粛は出来ないからです。隔離するにしても限度があります。そんなに大きな家に住んでいる人ばかりではないからです。そうして一人暮らしの人もいるからです。

では、今度はそのような家庭内から(そうして一人暮らしの感染者が買い物などに出て)感染者が爆発的に増え出すということも起きて来ます。

どちらにしてもずいぶんな悪循環が起きつつあるのではないでしょうか。いま現在の日本にはです。

このまま政府がやることもせず、口だけで(大臣のです)このコロナ禍を自治体に任せているだけではです。

その政府がいくらでも出せる金がないからです。この状況下ではどこもです。

その政府がいくらでも出せる金を稼げないからです。自治体も個人もです。金は出ていくばかりであるからです。

しかし、国だけは、そういう人たちに、今一番必要な金をいくらでも出すことが出来ます。

だから、このような状況下であってもです。とりあえず政府が金さへ配ってもらえれば、多くの日本の人たちが救われるのです。

いま現在の日本で多くの人たちが、今一番必要としているものは、その日本国政府が無尽蔵に配れる金(円)であるからです。

しかし、その金をいくらでも出せるはずの日本政府が金を出し渋るなら、現在の日本の多くの人たちが破綻を起こして(下手すれば自治体まで破綻して)ダメになります。

そういうすさまじい状況であるからです。いま現在のコロナ禍の日本はです。多くの人たちが動こうとしても動けない(働こうとしても働けない)それでひどい金欠状態、そのようなきびしい状況であるからです。

こういう時に、それこそ七福神の大黒天のように打ち出の小槌でいくらでも金(円)を出せるのが、通貨発行権がある日本政府であり、その大黒天が(日本政府が)打ち出の小槌を振るって(通貨発行権を使って)日本中に金をばらまけば、そのようなひどい状況の多くの日本の人々が救われていくのです。

打ち出の小槌はそのような恩恵があり、実際にそういうことが起こせるからです。いま現在の苦しい日本に日本政府が本当にある打ち出の小槌を振るって(通貨発行権を使って金をばらまいて)もらえればです。

本当に多くの日本の人々が打ち出の小槌の恩恵にあずかれるのです。

打ち出の小槌で金をばらまくなら破綻などするはずがありません。だから、日本政府はそれをすべきなのです。大黒天の役割をです。

そのよう仏の役割を本当に果たせるのは日本では日本政府だけであり、それをしても日本政府が潰れるということはないからです。(仏の役割を果たして何で潰れましょう)

詳しい説明は省(はぶ)きますが(専門家に任せますが)日本のような供給能力のある国が自国通貨を自国政府がいくら出しても国が潰れるということはないからです。(だから国債の残高などあれはただの金を政府がいくら出したかという記録にすぎないのであり、あたかもそれを私たちがしている借金と同じような言い方をしていたのがこれまででした。〔あまり国債を出したくない人たちが存在しているからです〕しかし、そういう嘘をつき続けて国債を発行せずにいると、もうコロナ禍の日本ではどれだけ多くの人が滅ぶか知れません。そういう嘘をつき続けている場合ではもうなくなったのです)

だから大至急です。政府は打ち出の小槌を振るって金を日本中にばらまいてもらうしかないのです。それだけ日本の多くの人たちはすでに相当切迫している状況であるからです。

今日、明日にでも首をつらないといけない人たちがたくさんいるからです。

それを救うことが出来るのは(通貨発行権がある)政府だけなのです。

だから政府が新規国債を発行し、それを金にかえて日本中に配るなら、コロナ禍のせいで金がなくて経済的にひん死状態の人たちも息を吹き返すことが出来るのであり、その配る金は苦しい医療関係にも回って多くの人たちをコロナから(もちろん他の病気からも)救うことにもなるのであり、そうして各家庭にも回って、多くの災いによって不幸になっている人たちをも助けることになるのです。

つまり、大黒天の行いを政府は地で行くことが出来るということです。

いま現在の日本の人々にとっては、それだけ金(円)は有難いものであり、それさへ手に入るだけでずいぶん多くの人たちが救われるからです。

だから一刻も早くそれをしないとけないはずなのに、それが出来るはずの日本政府がもしそれをしないというのであればです。

はっきりいえば、これから日本のどれだけ多くの人たちが不幸になり(最悪)死ぬことになるか知れないということです。政府がいくらでも出せるはずの金を出し渋るならです。

いま現在は、コロナ禍の下かつてないほどきびしい状況であるからです。日本の人々の多くが、政府が無尽蔵に出せる、その現金がないがため滅びかけているからです。

だから政府がこれまでと同じように中途半端にしか(というか、少ししか)金を出さなければ、今回はそれこそすさまじい数の日本の人々が滅んでいくことになるのです。

それはもう数字を見れば分かるのではないでしょうか。未だかってないほど悪く現れているGDPの数字など見ればです。

これほどの災いが日本に(そうして世界にもです)現れているのです。そうして日本の多くの民が、その災いに苦しんで財をなくしているのです。

では、日本政府はその日本の民のため財を配らなくてはいけないのではないですか。大黒天の役割を民のため果たさなければいけないのではないのでしょうか。

それが出来るのは(そのような仏と同じ行いが出来るのは)日本政府だけであるからです。

そのような役割と使命が日本政府にはあるからです。

日本政府が政府としての役割をしっかり果たすなら、多くの日本国民が救われていきます。本来ある政府の役割をただ果たすだけで日本国民の多くが救われるのです。

何の文句が日本政府にあるというのでしょう。すぐにでもやるべきなのではないですか。いま現在すでに多くの日本国民が疲弊し苦しんでいるからです。

日本政府が本来あるべき大黒天の役割を果たすなら、これだけ苦しんでいるコロナ下でも多くの日本国民が生き延びられるのです。

ではそれをするべきではないでしょうか。すぐにでもです。

なぜなら、その日本政府は日本国民のために存在しているからです。その日本国民がいなくなるならです。

日本政府の存在価値はなくなるからです。

(だから〔すでに検討しているという〕消費税減税〔ゼロでしょ〕とベーシックインカムくらいしたらどうでしょう。このコロナ禍が終息するまではという条件つきでです。それを打ち出すなら低迷し出した安倍政権の支持率も回復すると思うからです…などというケチな理由からではなくです。神の子の人間として〔そうして良心から〕それはするべきでしょう。それを出来る政府が、それをしないと本当にこのままでは日本の多くの人々が滅びていくからです)

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