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2013年1月

1月 05 2013

談話の見直し

一番寒い時期ではありますが、ほんと寒いですね(なかなか皆さん法を理解してくれないという意味で、心も寒いですからより一層寒さが応えます)名古屋も朝は氷点下ですからね、北日本や北陸も異常な雪ですし、残念ですが今年も異常気象は続くようです。(早くご理解ください、法を。そうしないと異常気象は終わりません)

昨日、株式市場が再開しましたが、昨年の終値から、また平均株価が三百円ほど上昇し(震災前の株価に戻ったようですね)円安も進んで、始まりとしては上々で景気回復が見え始めたようです。

「安倍相場」などといわれておりますが、どちらにしても民主政権時にはなかった現象が起きています。これまでとは違う動きがでてきたのは確かでしょう。

さて、その今話題の安倍総理ですが、今度は「村山談話」を見直し「安倍談話」を検討しているとのことですが、次々に政策を打ち出され改革を進められています。まったく休みなしですね、話題となられる総理はさすがに違います。

しかし、次々に政策を打ち出されるものですから、安倍総理も、あまりに急ぎすぎて見直す談話を一つ言い忘れていられるようです。(笑)

安倍総理、言い忘れてますよ「河野談話」を。

安倍総理ともあろうお方が「村山談話」ともども、もう一つの超勘違い談話である「河野談話」も見直さないはずがありません。休み明けでしたので言い忘れていられたのでしょう。総理といえども人間です。お忙しいのであるし、そういうこともあるでしょう。(笑)

だいたい安倍政権はスピーディーを旨とされているのです。(?)「村山談話」を見直すのであれば、どっちみち見直さなければならない「河野談話」も一緒にされてしまった方が手間がかかりません。(「河野談話」を残しておけば、後で今回「村山談話」を検討するのと同じことをまたやらなければなりません。どう考えても二重手間ですよね、一気にいきましょう、一気に)

「村山談話」「河野談話」を見直し「安倍談話」を検討する。

こうされるのが普通でしょう。

それが普通です。だってそうでしょう、各国の歴史認識など、それぞれお国の事情があるのですから、違って当然です。世界共通の歴史認識などできっこないのです。何でそんなできっこないことを、テレビで普通に、やらなければならない、などと喋っているんでしょうか?不思議でなりません。ああいうこという方がよほど異常です。(とういうか、ほんとにそんな歴史認識できると思ってるんでしょうか?例えばある国に侵攻した方と、侵攻された方では、全然国民意識が違いますよね、それを同じような歴史認識をしろ、という方が無理だと思いますが…?どうやったら世界の誰もが納得する、そんな共通の歴史認識ができるんでしょうか?ほんと不思議です)

まったく周りの国に配慮しなくていいとはいいませんが、やはり日本独自の見方をした(できるだけ史実に近い)正しい歴史認識の上での、総理のしっかりした談話は必要であると思います。

当然「安倍談話」は必要でしょう。

もう二十世紀の末法の世の政治を、踏襲(とうしゅう)する必要などないのですから、安倍総理は安倍総理独自の、正法の政治を世に現していただきたいものです。(本当の世のため人のため国のためになる政治です)

これまでの政治は、所詮は末法の政治でした。(自分が一で、その後に国やら国民やらがある政治)ということは、今の政治家や政治経験者という人々は、そんな政治しか知らないのです。これからの政治(正法の政治)をまるで知らないのですから、いうことも外れるのです。

現実にいってること外れていますよね、安倍総理(当時は総裁でしたが)が一言いわれただけで急に市場が動き出したのも、一過性だとか、政治家があんなことをいえば市場は動き出すとか、そんなことばかりいう人が多かったのですが、結局一過性でもなければ、一人の政治家か何かいったくらいで、急に動き出すような市場でもなかったはずです。(民主の誰が〔総理が〕何をいっても市場はピクッとも動かなかったんですから)

はっきりいえば、これまでの政治経験者(政治評論家も含めてですが)は、これからいうことは外れます。それはなぜか?正法の政治は天が大きくかかわるからです。この天上界の力を末法の政治しか知らない人は分からないのです。

現実に安倍総裁の一言で一変に世界情勢まで変わりました。(アメリカやヨーロッパの金融不安の解消などなど)それを末法の政治しか知らない人は、偶然とか、運がいいで片付けてしまうのです。これでは本当の理由は分かりません。つまり法を知らないと、これからの政治の予想はできないということです。(現に政治をあまり知らない私のいうことの方がよほど当たっています)

正法の世になれば、法を知らないと何かにつけて不便であるし、それにいつまでも時代に合わない心(末法の世の心)でいれば生きていけなくなるのです。

世の中は、その法がなかなか拡がりません。まず政治から、その法の政治を行っていただきたいと思っています。

(それに安倍総理は、そのような使命で生まれてこられた方ですから、当然やってもらはねばならないのです)

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1月 04 2013

ダメ弟子とやくざ

福岡のオジちゃんも逃げちゃいましたね。結局、誰も私の誘い(多くの人の目の前で奇跡を見せてほしい)には乗らず無視です。やはりそういう人たちに本物はいなかったということでしょう。

こういう事実を見れば分かるはずです。サタンが誰を狙ってくるかが。

高橋先生や園頭先生の弟子たちも法をしっかり分かっていないのです。だから奇跡が起きない(起こせない)のです。福岡のオジちゃんも私のことを精神異常者といいながら、その精神異常者のブログを毎日読んでいるのです。高橋先生の説いた法を、間違って書いているから読んでいるといっても、いくらなんでも読みすぎです。(立川のオバちゃんなんか、一日に何度読んでるか分からないくらい読んでますからね)

こういうところを見ても、この高橋先生の弟子といわれる人たちも、自分たちでは法が分からないものですから、私のブログを読んで法の勉強をしているということがよく分かります。

ただ単にそれを認めたくないのです。このような小さな心では、所詮頭で法を知るだけで心まで入っていきません。これではいくら私のブログを読んでも意味がないですね。成長できない人は何時までたっても成長できないのです。

そのような心ですから、現実にこの福岡のオジちゃんの周りでは、ずいぶん恐ろしいことが起きているようです。やくざが市民を襲っているということですが(マァ、福岡のオジちゃんがやられる分には自業自得という部分がありますが)あまりやくざに圧力をかけすぎるのもよくないと思います。(現によくない状況がずっと続いてますもんね)

やくざがすべて悪だった、ということでもなかったはずですから。(やくざも神の子です。一方的に悪いとは私にはいえません)

別にやくざの肩をもつわけではありませんが、現実にやくざがいたから、今の日本国内でハングレみたいな連中や、中国マフィアの連中などの、もっとたちが悪い悪が力をもたなかったということも事実であるし、今、あまりにやくざを締め付けるものですから、そのようなハングレとか、中国や他国のよく分からないマフィアの連中が入ってきて、よけい日本の治安が悪くなっています。

ハングレや他国のマフィアなど、警察でも実態がよく分からないというではないですか、そういう連中が力をもてば、日本国内の治安など警察だけでは手に負えなくなります。そうなってからでは遅いのです。

やくざはまだ話を聞くのでしょう。(それに警察もやくざ組織を把握しています)では、話し合いで解決されたらどうでしょう。

少しやくざへの圧力を緩め、話し合いで譲るところは譲り矛を収めるのです。そうしないと、九州の市民への報復行動が全国的に拡大し(全国的にやくざへの圧力は増していますからね)そればかりかハングレ連中や、どこのマフィアか分からないような連中まで、暴れ出したら手がつけられなくなります。

やくざはそういう意味では抑止力になりますし、どうしようもない連中を、やくざが面倒を見てきたという側面もあります。それに比べハングレ連中など仲間意識も希薄で、自分の縄張りもクソもないんでしょう、いざとなったら逃げ出しますよね。それに外国のマフィアなど入ってきたら、まったく悪の実体がつかめなくなるのです。

今、やくざを潰してしまっては、日本の治安は守れなくなります。(それが現実です)

きれいごとばかりいっていたところで、今以上に治安が悪くなってしまってはもともこもありません。国内はもとより、外国にはやくざ以上の悪が存在するのです。そのような悪を警察だけでは止められないのです。そのような事実がある以上、やくざを残し、やくざと揉め事が起きた場合(警察が介入して)徹底的に話し合いで解決し、常にやくざを警察の管理下に置いておくのです。

そうすれば心を変えるやくざも出てくるであろうし、相手がどのような者であろうと“愛と調和”の心は忘れてはならないのです。

その愛と調和の心がないため、福岡はあのような惨状とかしています。

誰に対しても謙虚な心、愛と調和する心を忘れてはならないのです。

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1月 03 2013

神の言葉を聞くか、悪魔の言葉を聞くか

前回のブログに元旦の天気はよかったと書いたのですが、北海道や東北、日本海側など大荒れの天気になっているようですね、名古屋もやたら寒いし、よい天気とはとてもいえません。

それもこれも、まだ気づいている人が少ないからでしょう。心を変えていかないと今年からは本当に危ないと思いますが(去年からすでにかなり恐ろしいことが起きはじめていますから)そういう自覚がある人がまだまだ少ないのでしょう。天気がなかなかよくならないというのもよく分かる話です。(それに最近また救急車のサイレンをよく聞くようになりましたし。多くの人がいつまでも責任転嫁しているのではなく、謙虚に反省し心を入れ替えたらいかがでしょうか)

それはそうと、今年も元旦からヘリが勢いよく飛んでいますが休みナシですね。(せめて三が日くらい休まれたらどうですか?)どなた様でしょうか?国防軍ですか?…まだありませんでしたね、国防軍など。(年がかわったら名前も自動的にかわるとかそうはならないんですね〔笑〕)

何度もいいますが、あのヘリ代大分かかるんでしょうね…もったいない話です。毎日飛ばして。いくらかかってると思ってるんでしょうか。(別に私がお金払ってるわけじゃありませんが)その一部を私に回していただけないでしょうか?(同じことでしょう、どうせ私を見張ってるんですから)

そうすれば天気の悪いのや、恐ろしい現象も少しは収まるというのに、何時までも理解していただけないのは残念です。

そういえば、一人二人の方から連絡いただけましたね、去年の大晦日に。一人の人は詫びられましたが、もう一人の人は寄付します、といったきりですがどういう意味でしょうか?

マァ、連絡きた人の詮索はしないと書いていますので、それほど深く詮索はしませんが、まだ詫びたい人たくさんいるみたいですね、なら、詫びられたらどうでしょうか?

GTS心の研究所は今週一杯正月休みですので(笑)まだ「より厳しくお導きください」とは祈っていません。(どっちみちそんな祈り、してもしなくても、今年は去年異常に心が悪い人には現象が現れるのですから同じことでしょうけどね。正法の世がこれからドンドン深まっていくのですから、末法の心のままの人には次々に現象は現れます)他に詫びられる人(反省される人)いられるなら今週一杯はお待ちしますよ。

反省される人は日曜日までに、何らかの形でご連絡ください。

これも何度もいいますが、そんなことしなくてもいいなどといってる人(または思ってる人)など、心の低い人か完全に悪魔にやられた人です。(悪魔に憑かれてしまうと、もう私などは邪魔で邪魔で、嫌いで嫌いで仕方なくなりますからね、その悪魔の唯一の敵が私なのですから)そんな人のいうことを聞けば百パーセント不幸になります。(現実にそうなった人多いでしょう。すでに結果が次々に現れています)

もう少し現実を見られたらどうでしょう。そういう人たちのいうことを聞いて、一体誰が幸福になったというのでしょうか?そういう人のいうことを聞いたばかりに、多くの人が(次々に救急車で運ばれるという)不幸に見舞われたのです。

そのような不幸を、その人たちは自分たちのせいにしたくないばかりに、全部私のせいにしているのです。すべて責任転嫁しているのです。そのような責任転嫁ばかりして、自分で責任を取ろうとしない、その人たちに憑いているのは悪魔なのです。(自分たちにはまったく責任がない、などという言い方自体すでにおかしいでしょう、片方の責任だけでこんなことが起きるわけありません。何らかの責任は両方にあるのです)

そうして私についているのが神なのです。私はそのような証明をすでに何度も行っています。

もうソロソロ勇気を出して立ち上がられたらいかがでしょうか。そういう人も(少数ではありますが)出てきています。自分で立ち上がらなければ幸福は来ません。人任せでは幸福にはならないのです。分からない人は置いていけばいいのです。自分だけでも救われることが、そのような人たちをも救うことになるからです。(救われる人が増えれば、それを見て、何もしなくてもいいと思っている人たちも反省するからです)

まず、自分がやるのです。人はどうでも自分がよいことをすればいいのです。(こういう時はそれでいいのです。その姿が他の人によい影響を与えるからです)

悪いことは、どれだけ多くの人がしていようとやってはいけないし、よいことは誰もそれをしていなくてもやるべきなのです。それが心の成長に繋がるからです。

今週一杯(日曜日まで)お待ちします。心を変えよう、今年から生まれ変わろう、と思っていられる方はこれ以上のチャンスはありません。

どうぞ、神の運動にご協力ください。

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1月 02 2013

アガシャとパニュエル

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

元旦の名古屋は、少々寒かったのですがよい天気になりました。このような天気が今年は続くとよいのですが(去年一昨年など凄まじい天気が続きましたから)こればかりはどうなるか分かりません。

今年、多くの人に法が伝わり、その法を実践する人が増えれば天気もよい日が続くでしょう。そうなることを願います。

さて先日、あることを思い出しましたので、新年初のブログは、その話を書きたいと思います。

それは遠い遠い昔の天上界での話です。

天上界の光の大指導霊や大天使といわれる方々は、この世に肉体をもたれた時の名とは別に、あの世、実在界での名前がちゃんとあります。たとえば園頭先生はガブリエルでしたので、実在界にはガブリエルという名がありますし、釈尊はカンターレ、キリストはアガシャといわれます。

そのアガシャ(キリスト)と七大天使の一人であるパニュエルが、ある星に特使として派遣された時のことです。

アガシャはエル・ランティーからの命を受け、他の天体にある地球と同じような環境にあって、同じように修行している人々がいるある星へ、表敬訪問のような形で派遣されたことがありました。その時にアガシャのお供としてついて行ったのがパニュエルです。

その星には、地球と同じようにその星の全権を任された真のメシアが存在し、また、そのメシアの手足となって使命を果たす大天使もいられました。

そのメシアとアガシャが別室で話をされ、パニュエルはその星の大天使たちと交流を図っていたのですが、その中の一人の大天使が、やたらとパニュエルにからんできました。そのからんできた大天使とは、その星の現象系の大天使であったのです。

パニュエルが起こす現象は、激しく大きいことで有名で、他の星々の天使たちにまで聞こえていました。それが、その星の現象系の大天使には面白くなかったのです。

「あなたが起こす現象は、大変大きく激しいと聞いていますが、ぜひその現象を見せていただけませんか?参考にしたいものですから」としきりに現象を見せろと、その大天使はパニュエルに迫ってきました。

しかし、他の星から派遣されてきた天使に、現象を見せろというのも失礼な話で(それはそうです。例えば日本の特使が他国に行き、その国の人に、あなたは大変頭がいいと聞いているが、それほど頭がいいならその証拠を見せろ、といわれているようなものですからね、こんな失礼なことはありません)最初パニュエルは「それほどの現象ではありませんので」と適当にあしらっていました。また、周りの大天使たちも「バカなことをいうな」とその天使をたしなめ「失礼なことをいい申し訳ありません」とパニュエルに詫びていられたのですが、どうしても、その現象系の大天使は聞きいれませんでした。よほどパニュエルの評判が面白くなかったようです。(どこの星でも、すぐ妬んだりひがんだりする人はいるようです〔笑〕)

最初は下手に出ていた、その星の現象系の大天使でしたが、自分の誘いに一向にパニュエルが乗ってこないと見ると「あなたが大きいといわれているのは、現象ではなく、口なのではないのか?あまり口だけで大きなことをいわれても、他の天使たちが迷惑します。少々大口は控えられたらいかがでしょうか」と、あらかさまにケンカを売り始めたのです。

さすがに、そこまでいわれてしまうとパニュエルも引けませんでした。

「分かりました。それほどいわれるならお見せしましょう」と、その大天使の申し出をうけたのです。

パニュエルも少々短気なところがありました。それで「どうですか、あなたもそれほどの大口をたたかれるなら、その現象を私に見せていただけませんか?どうせなら力比べをしましょう、自信がないなら結構ですが」とケンカを売り返したのです。

その星の大天使の顔色が変わりました。

それなら私も見せようということになり、パニュエルと、その星の大天使は人がいない離れた場所まで移動することになりました。その離れた場所に、パニュエルとその星の現象系の大天使以外は誰もついてきませんでした。現象系の大天使が力比べをすることの恐ろしさを、他の大天使たちはよく知っていたからです。

離れた場所まで来たその星の大天使は、パニュエルに向かい「あなたはこの星のことをよく知らないであろう、だから先にやるといい」とパニュエルに現象を現すよう促します。

そこでパニュエルは「私が先に現象を現せばあなたの出る幕がなくなる、それでは気の毒ですから、あなたが先にやってくれれば結構ですよ」と小バカにしたようにいいました。

完全に、その星の大天使が怒っているのが分かりました。恐ろしい形相でパニュエルをにらみつけ、その星の大天使は現象を現し始めたのです。空は黒雲に覆われ、激しい雨と風が吹き荒れます。稲光もし始めました。その現象をパニュエルは薄笑いを浮かべながら見ていたのです。

風が吹き荒れ、激しい雨がパニュエルの身体を打ちました。カミナリもパニュエルの近くにいくつも落ちたのです。

「では、私も現象を現そう」そうパニュエルがいった刹那でした。

一方からモクモクと黒雲が湧き上がってきたのです。しかし、その黒雲は先ほどの大天使が現した黒雲よりも、もっと漆黒で厚みのある数倍の規模のものであったのです。

その巨大な黒雲が現れると同時に暴風が吹き出し、黒雲からは激しい雨が降りだします。その豪雨の中にはヒョウまでまじっていました。

暴風と豪雨とヒョウがその星の大天使を襲います。その大天使といえば、その起きる現象のあまりの激しさに、自分の現象を現すことも忘れ防戦一方でした。そこに激しい稲光が起き始めたのです。そうしてカミナリがあちこちに落ち始めたのですが、その落ちるカミナリは、カミナリというよりイカズチといった方がいいくらいの、激しく大きなものでした。

そのイカズチが大天使の近くに落ち始めました。物凄いごう音が響き渡り、暴風と豪雨とヒョウとそのイカズチで、その大天使はパニック状態です。しかし、パニュエルは平然とその巨大な現象を現し続けたのです。

その時でした。

「何をやっているのか、このバカ者が」

大きな声が響いたのです。

その声にパニュエルは我に返りました。その声の主がアガシャとすぐ分かったからです。後ろを振り向くと、物凄い形相でパニュエルをにらみつけるアガシャが立っていました。

他の大天使たちが、パニュエルたちが出てった後に、これはえらいことになったということで、すぐに別室にいたアガシャを呼びに行き、それを聞いたアガシャがあわてて止めにきたようでした。

今度はパニュエルの顔色が変わります。頭をアガシャからはたかれ散々説教されたあげく、その星の大天使に詫びを入れ、地球に帰ることになったのです。

パニュエルは少々短気なところがあり、一度怒ってしまうと、とことんまでやってしまうという悪い癖がありました。アガシャはその悪い癖を知っていたため、わざと大勢の(他の星の天使たちがいる)目の前でパニュエルを叱ったのです。

しかし、そのように普段から注意を受けても、パニュエルのその悪い癖はなかなか直らず、後にサタンに憑かれるという失態まで犯すことになるのですが(そこで初めてパニュエルは、その悪い癖を反省するのです)その話は前に書きました。

今年は、その他の星にまで聞こえるほどの現象を現す、パニュエル大天使に、現象は現してほしくはありません。

多くの皆さん気をつけましょう。(今年始めから脅してますね〔笑〕)

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