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2014年2月

2月 06 2014

次々起きる不自然な現象

少し前に宮崎で、二月としては観測史上最高の気温(25度)が観測されたと思ったら、昨日は茨城で、茨城としては観測史上最低の気温(氷点下9.3度)が記録されたそうです。

極端な気温が続いていますが、現在は最強寒波が日本に襲来していて、これからまだ大雪になるところもあるそうです。今年は寒暖の差が特に激しいので、雪崩などにはいつも以上の注意が必要ですね。

このような超極端な気温を見てもそうですが、今年に入り異常現象の激しさが増しています。

異常気象はもちろんのこと、火事に爆発、あちこちで起きるノロウイルスなどの大量の集団感染、インフルエンザもずいぶん流行りだし、これからがピークではないかといわれています。

そのインフルエンザも、ウイルスが変異して薬が効きにくくなっているとか。このようなことすべて、ただの自然現象だと思われますか?

異常気象は防災、減災に努力して、火事や爆発は起こさないよう確認をしっかりして、ノロウイルスやインフルエンザには、手洗い、うがいをマメに行いましょう、ですか。

こういうことは、もちろん大事なことですが、これでどれくらい、このような現象を防ぐことができるんでしょうか?現実にはそれほど防げないのではないでしょうか。

例えば、異常気象といっても、地震だって、いつどこで起きるか分からないのです。雪も最近は異常な降り方をしていますし(平年の二倍、三倍が当たり前です)ゲリラ豪雨なども激しさを増し、一時間もしないうちにあっという間に洪水です。

火事や爆発を気をつけるといっても、この前のJR有楽町駅近くの建物が火事になった時など、点検したばかりの配線から火が出たのです。これではどれだけ確認しても(それこそ毎日のように確認しないと)火事は防げないということになります。

ノロウイルスやインフルエンザも、どこで菌をもらうか分からないのです。どれだけ手洗いやうがいを徹底したところで、防げないものは防げないのです。

こういう予防はやらなければいけないことですが、しかし、あくまで予防は予防でしかないということです。

しかし、このように起きる異常現象は防ぐことができます。現在、日本で起きている異常現象は、自然現象ではないからです。明らかに不自然な現象だからです。不自然に起きているものなら、防ぐことができるのではないでしょうか。

自然現象ということは、勝手にそのようになっているということですが、異常気象とはいえ、これだけ毎日気温が極端に変わるでしょうか?(今年は一日で、気温が十度以上も違うということがよくあります。あまりに極端すぎるのではないでしょうか)配線の点検をしたばかりのところから、そんなに簡単に火事が起きるでしょうか?ノロウイルスが流行する時期とはいえ、衛生環境が悪かった頃ならともかく、これだけ衛生面でしっかりしている現代の日本で(それこそ世界でも一、二を争うほど清潔なんではないですか、現在の日本は)これだけノロウイルスが異常発生するでしょうか?インフルエンザのウイルスも、突然変異しやすいものがあるとはいえ、それが今年に限って、これだけ急に変異するということがありえるのでしょうか?

よく考えてみれば、このようなことすべて、あまりに不自然に起きています。(そう思われないでしょうか?必要以上に、悪いことが起き過ぎていると思われないでしょうか。このような異常現象プラス名古屋の異常現象もあるのです。どう考えても現在の日本で起きていることは不自然現象です)

今年に入り、まだ一ヶ月と少しです。それでこれだけの異常現象がすでに起きているのです。

これだけの異常現象が、短期間のうちにこれだけ連続して起きるものでしょうか。自然というより、あまりに不自然と考えなければ説明がつきません。

何でこんなことになっているのでしょう?もう何度も同じ説明はしませんが、それでもまだ天の力を認められないのですか?このような現象を、自分は関係ないと、ほっておかれるのでしょうか?

もちろん名古屋でも、毎日のように異常現象が起きていますが、この逆の現象も起きてきています。(まだわずかですけどね)

何度もいいますが、逆の現象が起きる者のいうことを、いいかげん聞かれたらどうでしょう。

そうしなければ、このような現象は激しさを増し起き続けるのです。

(しかし、ウナッシーさんのように少し心を変えるだけで、すぐに奇跡が起きるのに、なぜ多くの人が、私のいうことを無視しているのでしょうか?これだけ激しい異常な現象が現れているのにです。〔名古屋はもちろんですが〕逆の現象も現れるとは思わないのでしょうか?なぜ、逆の現象が現れるよう努力しようとしないのでしょう?まったく不思議ですね)

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2月 05 2014

奇跡の現象と異常現象

よくコメントいただけるウナッシーさんに、不思議なことが起きたようですね。

いつもやっている仕事が、心のあり方を少し変えただけで、次々に直感が降りて、いつもの半分の時間で正確なものができてしまった、とのことですが、このウナッシーさんは、ずいぶん長くこの仕事をやっていられるようですが、このようなベテランの方でもこんな奇跡が起きるのです。

この方は、それほど法のことをご存知ありませんでしたが(昔から法のことは知ってはいられたようですが)その法を、真剣に勉強しようと思われ、心を変えられたとたんにこのような奇跡が起きたのです。

神の教えを真剣に勉強するなら、簡単に奇跡が起きるという証明になるのではないでしょうか。

前にも書きましたが、奇跡を起こすことなどそれほど難しいことではないのです。

その証拠に、私の周りでは毎日のように奇跡が起きています。(サイレンが毎日鳴りっぱなしですからね)

恐ろしい現象が私の周りで次々に起きているのです。それも仕方がない話でしょう、周りの人たちが私に嫌がらせを続けているからです。

この教えこそ正しいと、ウナッシーさんのように真剣に勉強しますと、心を入れかえられるのではなく、私の周りのほとんどの人は、そんなもの知る必要はないと、この教えを無視して心を変えようとしないばかりか、その教えを説いている私の邪魔はする、嫌がらせはするということをし続けているのです。(ねたみやひがみや〔様々な現象が起きることへの〕怒りからです)

これでは、奇跡とは逆の現象が起きても仕方がないのではないでしょうか。(真正面から神の教えに逆らっているのですから)

ですから、そのような心と行いではいけないと分からせる(奇跡の)現象が、次々に現れているのです。

名古屋のサイレンは毎日のようにしています。最近は比較的減りましたが(昨年の年末くらいから先月くらいにかけては凄かったですからね。それこそ一日中サイレンが響いているのではないか、とさえ思えるくらい、よくサイレンがしていました)しかし(次々に病が発症する)この現象が起きるのが減ったわけではないでしょう。

単に、起きる現象が変わったに過ぎません。(出る病気が変わったということです。それを自覚されている人たちがすでにいるのではないですか、私の近くにも)

本当の神の教えが出現した時は、その教えは世界の人類を救うものであり、そうであるなら、その教えを知ったすべての人が、その教えを学ばなければいけないのであって、それをいつまでもしようとせず、無視したり逆らい続けているから、恐ろしい現象が次々に現れるのです。

名古屋は特に顕著にそれが現れているのですが、名古屋だけではありません。

この異常気象はもちろんのこと、今年に入り、大きな火事や爆発が頻繁に起き、浜松千人以上、広島三百人以上、富山二百六十人以上、京都百人以上、数十人規模は数知れずという、異常な集団感染を引き起こしているノロウイルスの流行、インフルエンザの蔓延、このようなことすべて、神の教えが出現していることを知りながら、いつまでたっても何もしようとしない多くの人々のせいなのです。(このブログを読んでいる、あなたのせいといっているのです。特に何年も前から読んでいる人の罪は深いです)

このブログに書いていることは、作り話でもおとぎ話でもありません。事実起きていることを書いているのであり、また、これから起きるであろうことを書いているのです。(実際、その書いたことが起きています)

本当の神の教えが出現した時は、この世に生まれているすべての人が、それを学ばなければいけないのです。

一体いつになったら、それが分かるのでしょうか?

分かる人が、たくさん現れるまでこの異常現象は続きます。しかし、この教えを真剣に勉強する人が、増えれば増えるほど、世に奇跡の現象が現れることになるのです。

追伸…今年に入り、株が下がり続けているようです。世界同時株安とかいわれていますが、それも、あのFRB(アメリカの連邦準備制度理事会)の量的緩和の縮小が原因といわれています。前のリーマンショックもこのFRBが原因だといわれています。

私は不思議なのですが(FRBはアメリカの中央銀行にあたるのですが)各国にある(日本にも日銀がありますが)中央銀行とは一体どういう存在なのでしょうか?

中央銀行って国営ではありませんよね。しかし、国営でもない銀行が、それぞれの国のお金を刷っているのです。(不思議だと思いませんか?国営でもない銀行がお金を刷っているんですから)

そうして、その中央銀行のお金で世界が不況になったり、好況になったりしているのです。(今回の同時株安でもそうですが)

実に不思議な現象です。では、世界を支配しているのは、そのお金だということになります。

では、世界を支配している人とは、そのお金の総元締めの中央銀行なんでしょうか?(お金刷っているんですから)

少なくとも、その金をたくさん持っている人が、世界を支配しているんでしょうね、きっと。

その世界支配を、お金から法に変えるのです。どうですか大変なことでしょう。

しかし、それをやらないといけないのです。それが神の計画だからです。

だから「早く皆さん手伝ってください」といっているのです。

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2月 04 2014

反省の心

ここ数日、少なかったサイレンが今日は朝からよく聞こえます。(名古屋の人、心がけが悪い人が多そうですから。相変わらず人の顔見れば責任転嫁の嫌がらせをしていますから)

これでは、この状況も変わりようがないのですが、しかし、このような異常現象は、全国的に見ましても起き続けているようです。

また富山の小学校で、二百六十人以上のノロウイルスと見られる集団感染がありましたし(いくら流行期とはいえ、何百人という単位で、こうも簡単に何度も集団感染が起きるものでしょうか?何十人単位など、もう何回起きているか分かりません。こんなに集団感染が、立て続けに発生したことなど過去あったんでしょうか?)気温も、暑い日と寒い日が交互に来ているようで、いくら春はこのような陽気になることが多いとはいえ、少々度が過ぎているのではないでしょうか。

一昨日でしたか、宮崎で気温が二十五度の夏日となり、二月で二十五度に達したのは史上初の出来事であったそうですが、これも温暖化の影響でしょうか。(笑)

しかし、二月に二十五度ですからね。(それも初旬にです。一番寒い時期なんではないですか?この時期は。一日だけで、すぐまた寒くなってるし)明らかに異常なことが起きているようにしか思えませんが、このようなことを簡単に流していていいんでしょうか?

南海トラフの被害想定の記事が、新聞に出ていますが、このような異常現象を次々に見逃して(そのような出来事に対し何の反省もなく)そうして南海トラフの被害想定ですか。(ということは、南海トラフが起きるかもしれないと、多くの人が心に描くわけですよね)

ずいぶん恐ろしいことを、し続けているように私は思うんですが、大丈夫なんですかね、このような心がけで。

大丈夫ではないから、名古屋をはじめとした異常現象が全国で起き続けているのです。

このような異常現象に、もっと心を配った方がいいのです。こういう現象をその時だけで、すぐ忘れてしまうからいけないのです。心のあり方を変えれなければ、このような現象は何度でも起きてくるからです。

大きな災害が起きれば、それを忘れるな、という人は多いのですが、その被害の大きさを忘れるなではなく、そのような被害が起きることになった、多くの人の、その時の心のあり方を反省しなければいけないのです。

そうして、その時の反省の心を忘れてはならないのです。

戦争が起きた時だけ、その反省を忘れるなだの、過ちはもう繰り返しませんだのいいますが、そのような戦争と同じように、大きな災害が起きた時は反省の心を忘れてはならないのです。そうして(このような時こそ)過ちはもう繰り返しませんと誓わなければいけないのです。

そうすれば、戦争同様、そのような大災害も起きることはないからです。

戦争を起こすのも、そうしてまた大災害を起こすのも、すべて人の心に原因があります。

戦争の時は反省するのに、なぜ、災害の時は反省しないのでしょうか?

人災も天災も起きる原理は同じなのです。

(これだけ史上稀な異常現象が日本に起き続けているのです。〔特に名古屋では〕責任転嫁をしていてはいつまでたっても事実は分かりません。戦争をあれだけ反省したのです。〔自分たちが悪かったと。ちょっと反省しすぎですが〕少しは普段の心のあり方を反省されていかがでしょうか。〔自分が悪いとです〕そうすれば、この異常現象は収まるのです)

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2月 03 2014

内外の事情と都知事選

本当にサイレン減りましたね。別の病気が流行りだしたのではないかと心配でなりませんが、それを一人で心配していても仕方ありません。

皆さんが気づかれるのを待ちましょう。

それはそうと、時期はまだはっきりしませんが、中国の習近平国家主席が訪韓されるそうですね。(日本にも来てくださればいいのに〔笑〕)

中、韓共闘で、歴史認識問題で日本を攻めようとの打ち合わせですか?本当に勘弁していただきたいものです。残念です、習主席が私のいうことを理解していただけなくて。(それはそうでしょう、私のような一庶民がいうことを、中国の国家主席が理解されるはずありません)

現在の日本は、これまでの日本とは勝手が違っています。日本向け外交が通用しなくなるかもしれないんですから、それは中国、韓国からすれば大変なことでしょう。

だから、必要以上に世界で日本の評判を落とし、日本を孤立させようとしているんだと思いますが、何度もいいますが、そのような外交はもう時代遅れです。

愛と調和の外交を心がけていただきたいものです。(甘いとかいわれそうですが、習主席はそういうことをご存知のはずですが、思い出していただけないのが残念です。〔涙〕)

こういう時こそ、日本は一丸となり中国、韓国にあたらなければいけないのですが、まだ中、韓の味方をしている人たちが日本国内にいます。そのような人たちは、未だ中国と韓国を宗主国のように見ているのでしょう。(ご本人はそれに気づいていないのでしょうが)それもまた残念な人たちです。(とかく四角四面にしか物事を考えられないとそうなります。えてしてそのような人は、表面のことしか見えていないのです。歴史問題でも、表面上のことばかりをいいますが、では日本が真珠湾攻撃をした時に、なぜ真珠湾には古い船しかいなかったのか?ということは考えないのです。あれは偶然ではありません。すでに真珠湾の時から、日本ははめられていたのです。まだ時期が来ていないので、そこまで詳しく歴史問題は書きませんが、少なくとも大東亜戦争は、日本が仕掛けた戦争ではありませんでした。引き込まれた戦争であり、やむにやまれず立ち上がった戦争だったのです。そうであるなら、A級戦犯という言い方はおかしいのではないでしょうか?対外的にはともかく、日本国内でそのような言い方は、やはり慎むべきなのではないでしょうか。何度もいいますが、大東亜戦争はやむにやまれず戦った戦争なのですから)

そういう意味で、今回の都知事選は大事な選挙といえますが、その東京都知事選までいよいよ一週間をきりました。

舛添さんがやはり抜けているようですね。本当は田母神さんがやるのが一番いいんですが、まだ少し時期が早いようです。

あとの二人は論外でしょう。この外交、内政が大変な時期に原発に力をいれられても、都民の皆さん引かれるんじゃないですか。(それ以外の候補者は全然分かりませんが)

元総理の神通力も、あまり発揮されていないようですが、もうそのような方々(末法の政治家)は時代遅れです。さすがの神通力も通じないでしょう。

だいたいあの方、参謀というタイプではありませんし(今、大河ドラマでやっいてる黒田官兵衛のような、王佐の才〔おうさのさい・王者補佐の才能〕があるわけじゃありませんし)ご自分が出られた方がよかったのではないでしょうか。

どちらにしても、最低舛添さんですね。(この方で五分五分くらいですか)田母神さんがやるなら、まず東京は大丈夫でしょうが、それ以外の人が都知事になれば、それこそ東京に何が起きてくるか分かりません。

東京の方々、くれぐれもご判断を間違えませんように。

(しかし、政策でいったら自民党は田母神さんでしょう。何で舛添さん応援しているんでしょうか?まったく政治は複雑ですね)

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2月 02 2014

新しい政治

そういえば最近は少しサイレンが減りましたかね?

今年は、正月早々から凄かったですからね。(朝早くから凄い勢いでしている時がよくありました)それを思えば、多少サイレンが減っているようにも感じますが、しかし、病人が出るのが減ったわけではないでしょう。(だって名古屋の皆さん、心も行いも変えていないんですから減るわけありません)

ただ、出る現象が変わった、それだけのことでしょう。(これ以上は書きませんが、怖いから)

マァ、この話はいいでしょう、話題を変えましょう。

大阪の市長さん辞職されたようですね。

大阪都構想の議論にストップがかかったため、出直し選挙を行うそうですが、市長一人の出直し選挙で何か状況が変わるのでしょうか?(府知事とのダブル選挙ならともかく)

大阪のことにあまり口を出すのもなんですが、やるなら、もっと分かりやすい状況でやっていただきたいものです。(大阪や維新の会の事情知りませんけど)

それはそれとして、そういえば愛知・名古屋の都構想はどうなったのでしょうか?

いろいろ状況が変わり、その話もどこかにいってしまったようですが、市長、知事共に初志貫徹(しょしかんてつ)はしていただきたいものです。

そのような意味では、大阪市長さんはそれをしているようですが、しかし、政治家になる資質は、まず第一に国のことを思えるかどうかです。そういう意味であの市長さんが、どこまで国(大阪のこと)を思ってしているのか、今いち疑問ですね。(何か自分の意地を通したいだけのようにも見えますし)

しかし、政治家の方々が書いたブログなど読みますと、そのように国を思う人は多いように感じます。(国会議員だけでなく、市、県会議員など含めてです)政策の違いはあっても、政治家の方々は、その思いだけは忘れてはいけないでしょう。(じゃあ庶民は、そういう思いを持たなくていいのかという意味ではありません。政治家という仕事を選んだ以上は、普通の人以上に、国を思わなければいけないといっているだけです)

しかし、ブログなど読みますと、やはりその人の心が多少なりとも出てきます。そのような意味では、やはり、民主党や社民、共産党の方々は(あまり書きませんけどね、こういう人たち)国を思う気持ちは薄いように感じます。

この民主や社民、共産党の考えであるリベラル派(民主は中道とかいってますけど、そうではなく、いろいろ勝手な意見をいう人が多いというだけです。だから民主党は全然まとまらないのです)といわれる人たちが多いのが、現在の評論家と称する人たちです。

こういう人たちは自由といいながら、実は何かやろうとすると必ず反対するのです。(昔の社会党ですね)賛成はまずしません。反対のことをいうのがこのような人たちの仕事だからです。だから、批判しかしないのです。(賛成とはいえないのでしょう。政府などのやり方に、異を唱えるのがこの人たちの仕事なのですから)

しかし、もうなんでも反対とか、批判すればいいという時代ではありません。よいものはよい、悪いものは悪いと、正しくいえないと、口先だけであると見透かされる時代になりました。

評論家も正しく話せる人でないと、これからは通用しなくなるでしょうね。

例えば、現在の日本と中国、韓国の関係も、テレビに出てくる評論家はまずいいとはいいません。(実際悪いのですが)日本の対応が悪いというのです。

では、どういう対応を取ればいいのかといえば、中国、韓国に付き合わず、もっと大人の対応を取れとか、もっと大きな視野で対応するべきだとか、具体的なことは何一ついわず抽象的なことしかいわないのです。

なぜ、そういう言い方しかしないのか?簡単な話です。解決策が分からないからです。はっきりいえば、このようなことをいっている人たちは、誰一人、現在の中国、韓国と日本が、和解する方法を知らないからです。

マァ、評論家なのですから知らなくてもいいんですが、知らないなら知らないで、ああいうやり方はいけない、こういうやり方はいけないと、政府のやり方の批判ばかりするなといっているのです。(そのような人たちは誰も解決方法を知らないんですから、いいか、悪いか分からないでしょう)

このデフレもそうです。これだけ長く(二十年近く)デフレであったことは、これまでなかったのです。それを脱しようと安倍総理がしているんですから、批判ばかりでなく、こういうやり方はどうかとか、ああいうやり方はどうかという提案もすべきなのであり、批判だけでは、あまりに薄っぺらな話なのではないでしょうか。(もう批判だけでは話にならないでしょう。それ相応の対案を出さないと)

そうかと思えば、現在中、韓に対する対応が悪いので、もっと大人の対応をしろという人たちがいますが、そのような人たちがいう大人の対応とは(そのような評論家の人たちの中には、元政治家という人たちもいますので)昔からやっている土下座外交なのです。

ひたすら他国にペコペコ頭を下げ、そうしてほとんど相手のいうことを聞いて、日本のいうことも少し聞いてもらうという、そういう外交しかそのような人たちは知らないのです。

戦後の日本のほとんどは(特に最近は)そのような外交しかしてこなかったからです。

だから、今の評論家、元政治家という人たちは、そのような土下座外交が大人の外交だと思っているわけです。

このような面でも、現在の安倍政権は、新しい外交を試みている段階なのですから(デフレ脱却と同じようにです)そういう外交経験がない人たちが、あまり口を出さない方がいいのです。新しい外交のやり方を知らないからです。(きついことをいえば、すぐに戦争になる、です。土下座外交しか知らないんですから、そのようにしか思えないんでしょう。時代錯誤もはなはだしいです)

これまでの日本は、アメリカだけでなく中国や韓国が宗主国のようでしたからね。(マスコミまで、そのような報道姿勢でしたから…まだそういう報道するとこありますけど)

しかし、そのような異常な状況(どう考えても、それではまともな国とはいえません)を脱しようと、安倍政権が努力しているのですから、それに協力こそすれ邪魔ばかりしていては話にならないのです。それに、このような国が生まれ変わろうとしている時は、それこそ多くの人々が一丸となってやらなければ変われないのです。

もう足の引っ張り合いをしている時ではありません。そのようなことをいつまでもしているようでは、日本が危ないからです。(中国、韓国、北朝鮮、日本を脅かす国はいくらでもあります。これまでどうりの対応では、もう通用しません。これまで同様の対応をとり続けるなら〔土下座外交〕日本は疲弊していくばかりなのです。これ以上疲弊するなら日本は潰れます)

これまで新しい政治ということをよくいわれてきました。しかし、それを具体的に行った人はいませんでした。

それを現在行おうとしているのです。生みの苦しみは当然あるでしょう。

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