3月 25 2013
死後の世界と霊の存在
先週も書いたのですが、今週も取り敢えず断っておきます。
私が、やってはいけないということを無視し続けているのであれば、何が起きても私のせいにしないことです。やってはいけないということをしていて、何か起きたらお前のせいと怒っているのでは、責任転嫁以外の何ものでもないからです。
私のいうことを聞きたくないのであれば、聞かなくて結構ですが、それなら皆自己責任と納得されることです。(どっちみち自己責任なんですけどね)でないとまた何が起きるか分かりませんので。
というか、先週や先々週に何も起きていなければ、それでいいのですが、何か起きてるようなら、また今週も起きるかも知れませんので一応断っておきます。
何も起きていなければそれでよいのですが、もし、何かおかしなことが起きているのであれば、私のいうことに従うというのも一つの選択肢でしょう。(それが厄払いになるかもしれませんから)早く気づかれることを願います。
さて、話題を変えましょう。
最近、週刊誌など読むと、死後の世界やら人の死生観やら書いた記事が目立つように思います。こういう記事が、あちこちで書かれるようになったことはいいことだと思います。
現実に死後の世界はあるのであるし、これまでのように、そのようなことをただの迷信と一笑に付すのではなく、科学的見地からも、そのような世界を見てもらえれば、死後の世界は存在すると理解する人も増えてくるからです。
だいたいこれまでも、科学者が死後の世界を調べた本はたくさんありました。それを多くの人が本気にしなかっただけです。そのような本を少し真剣に見てもらえれば、死後の世界はおのずと理解できるはずです。
臨死体験の本など、あんなものはただの幻覚やら夢やらいう人も多いのですが、逆にお聞きしますが、同じような夢や幻覚を多くの人が、同じように観るということが実際有り得るのでしょうか?
親や兄弟でも、同じ夢や幻覚を観たなどという人はめったにいません。それが臨死体験をした赤の他人の多くの人が同じようなこと(死んだ人と会った、光のドームのようなところを飛んでいた、きれいなお花畑のようなところにいた、自分の一生を振り返った、などなど)を話すのです。そうして臨死体験を経験したほとんどの人が、死後も自分の意識は存続し、死後の世界はあると証言しているのです。(まったく神の存在など信じていなかった人が、一変に神の存在を信じるようになった人もいます)
このような一度死んで生き返った人の体験談を、軽々に無視していてよいのでしょうか? もしかしたら大変貴重な体験を話していられるのかもしれず、逆に自分は何の体験もないのに、何でそのような人の体験談を簡単に否定できるのか、そちらのほうがよほど不思議です。(一体どういう根拠で否定しているのでしょうか?)
幽体離脱の体験でもそうですが、その人の意識がないのに、幽体離脱を体験した人は、自分が手当てを受けていた病室での出来事を、事細かに知っているのです。(それも正確にです)その意識のない自分が、手当てを受けている状況を上から観ていて、その手当てしている看護師の、頭につけていたピンまで正確に言い当てた人までいるくらいですから、やはりこのような体験談は、もっと科学的に調べて多くのデーターを取るべきでしょう。
そうすれば、死後の世界の輪郭も見えてくるはずですから。
それに霊の存在を肯定するような出来事もたくさん起きています。
人によっては死が近づくと(自分が入院している病室などで)人がいない方に顔を向けて、不思議そうにジッと(そこに誰か人がいるかのように)見つめていたり、そこに人などいないのに「あんた誰」と話しかけたりする人がいるそうです。
それに死ぬ寸前に、大きく目を見開いて驚いたような顔で、回りをぐるりと見渡して死んでいく人も多いそうです。
このような言動は何を意味しているのでしょうか?
これは、人は死が近づいてくるとあの世と同通しだすからです。だからそのような態度を取るようになるのです。
あの世と同通しだしますと、あの世の霊が観えるようになります。それでその霊をジッと見ていたり、その霊に話しかけたりしているのです。(人が死ぬ時はお迎えが来るといいますが、これは、本当にそうで、自分の守護、指導霊たちが、いよいよその人が死ぬ時になると迎えに来ます。その霊たちに驚いて死ぬ間際に、ぐるりと回りを見渡して死ぬ人が多いのです)
それまで観えていなかったものが、急に観えるようになるのですからそれは驚きます。それが(この世の人から見れば)不思議な態度に映るのです。
しかし、このように重い病気にかかって意識をなくした人や、死ぬ間際の人たちを見ていれば、死後の世界や霊の存在は容易に想像がつきます。
これまでのように、頭からそのようなものを否定するのではなく、少し深くそのような人たちの態度や体験談を聞いてみることです。
そうすれば、死後の世界や霊の存在はおのずと理解できるでしょう。
(その臨死体験などの書かれた本を読んでみるといいでしょう。そうすれば愛と慈悲の心がいかに大事か分かります。ケチな愛のない〔嫌がらせなどの〕行為がいかに罪かも分かるはずです)



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