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7月 07 2021

神理を無視する大罪

まだ無視しますか? 私のいうことをです。

しかし、この辺りの人たちなど私のいうことを無視しているのはいいんですが、ドンドン起きていますよね。災いがです。増える一方なんではないですか。もう私に嫌がらせをしてきたところはどこもことごとく起きてきているようだからです。災いがです。

昨日もひどかったですからね。前回まで怒りまくっていたところがドン引きし、ドン引きしているところが怒り出し、そうしておいおい何だ急に怒り出して、みたいなところがまた何ヶ所もありました。

凄い勢いで出ていますね。災いがです。そうして、それに怒って私に嫌がらせなどすれば、これまた即座に災いが現れる。だからもうやけくそみたないところがいくつもあるようです。

静かにしていても怒っていてもどうやっても現れてくるようであるからです。恐ろしい災いがです。私に嫌がらせをしたところの多くにドンドン出だしているようであるからです。すさまじい数の災いがです。

だからまだ無視するのかといっているのです。この神理をです。しかし、神理を無視していては止まりませんよ。その起きている災いはです。そのままでは、もういつ自分に現れるか知れないのです。そういう人たちが頭を下げてこない限り恐ろしい災いはです。

また、どこかの会社の連中がキレ始めましたが(でかい音をガンガン立てて)もうドンドン起きてきますよ。神理を無視し続けるなら多くの恐ろしい災いがです。

だからくだらない(どうでもいい)プライドなどもう捨てませんか? そんなものいくら持とうが不幸になるだけだからです。このままではまだどれだけ多くの災いが現れてくるか知れないからです。

昔の人たちと同じ態度を取るなら(詫びを入れ、神理に感謝の布施をするなら)みな幸せになれるのです。しかし、それをしないばかりにドンドン災いが現れドンドン不幸になっています。多くの人たちがです。

それはこの辺りばかりではありません。こちらも今は強い雨が降っているんですが、島根や鳥取の辺りにはまた線状降水帯が発生して凄い雨になっているようですね。熱海の土石流もそうなんですが、まだここ数日はどこにどんな強い雨が降るか分からないそうではないですか。

なんでこんな悪いことばかりが(災いばかりが)次々に起きてくるんですか?

温暖化の影響ですか? もうそういうのもいいでしょう。そんなこの世の二次的作用ばかりをいくらいっていても何も変わらないからです。

そんな二次的作用ではなく根本的な第一原因を反省しない限り、そのような災いは止まらないからです。

一度従ってみませんか? 私のいうことにです。私のいうことに従うなら、少なくともこちらで起きてくる災いは減るからです。(こちらだけでなく、私のいうことに従う人が多ければ多いだけ私はこれだけひどい天気もよくなると思いますが……)

だから分かってくれるまで何度でも書きますが、私のいうことに従うなら(まず神理に対し感謝の布施が出来るなら)確実に起きてくる災いは減ります。しかし、私のいうことを無視し続けるなら、まだまだ起きてくる災いは増え、そういう人たちがいなくなるまで出続けます。

今のまま私のいうことを無視し続けていても、何もいいことは起きてこないのです。いいことどころか悪いことが増えてくるだけなのです。

しかし、そのような事実を(災いを)こちらの人たちは私のせいにし、そうして他の地域の人たちは温暖化のせいにして、ほおかぶりしているだけ。

その結果どうなったんでしょうか?

こちらの災いは増えるだけ増え、そうして日本に起きる災いはドンドン激しくひどくなる。

そのようなひどい結果が現れているのです。皆さん方がいつまでたっても神理を無視し続けているせいでです。

どれだけそれを否定しようが、そういっている私には次々に奇跡が起きているのです。それを否定している皆さん方とは逆の現象がこれだけ起きているのです。では、これだけこちらのいうことが正しいという証拠もないでしょう。

口ではなく、起きる現象が(災いと奇跡が)それを教えているからです。

もうそれを潔く認め、従ってもらえませんか。私のいうことにです。そうすればこの起きてくる災いは確実に減ってくるからです。しかし、そうしない限り、絶対にこの災いは減ることはないからです。

そのような事実さえ否定し続け、無視し続けているのが、このブログを見ている多くの人たちなのですが、しかし、それが原因でいま現在もドンドン現れてきているのです。激しく多くの災いがです。

それもこれもすべてです。すべて神理を知らされている人たちが、その神理を無視し続けていることが原因なのです。

神理を無視している愚かさをいい加減、理解されてはどうでしょう。そういう人たちが、これほど神理を無視しなければこれほどの災いは現れてはこないからです。

それはまぎれもない事実であるからです。

そのようなことをい加減反省されないと死後は深い深い地獄に堕ち、塗炭(とたん)の苦しみを味わうことになります。

それだけこのブログを見ていながら(神理を知らされていながら)無視している罪は大きいということです。

(だから、そのことを反省せずに死んでいった人たちは今頃一人の例外もなく塗炭の苦しみを味わっていることでしょう。みな地獄でです。そういう人たちを救えるのも今このブログを見ている人たちだけなのです。そういう人たちが正し態度を取るなら、そのような地獄に堕ちている人たちもそれを見習い反省し、地獄から抜け出ることが出来るからです。しかし、この世の人たちがそういう見本を示さない限り、地獄にいる人たちは気づきようがないからです)

・

追伸…また始めたようですね。例の「表現の不自由展」をです。

東京や大阪では反対が多くてやれなくて(そりゃそうでしょう。あんなものとても芸術といえるしろものではありませんから)それで名古屋では強行したそうですが(何で名古屋は許可したんでしょうね。こんなものをです。まったく不思議ですね)よりにもよって名古屋で強行されるのですね。

悪魔の左翼思想の方々はそれをです。

それはいい度胸しています。名古屋など他のどの地域よりも多くの天罰がくだっているのにです。

その表現の不自由展の中には当然ありますよね。昭和天皇のご真影を燃やして踏みつけている超がつくほど不遜な作品(?)もです。

そういう不遜なものを平気で展示しているから、悪魔の左翼思想の連中は頭がおかしいというのですが、そういうことをしていて本当によいと思いますか?

といっても、この連中はよいと思ってしているのでしょうが、そういう不遜なものを芸術として展示して果たしていいのかどうか、そうして、そんなことをされた昭和天皇はどのように思われているのか?

それを知りたいがために、私は昨日から神と昭和天皇に祈っています。そのようなことをしている人たちをです。

その展示をしている間は(十一日まででしたっけ?)祈り続けます。

昭和天皇がもしお怒りなら(多分お怒りだと思いますが)そんなことをしている人たちに天罰がくだるかもしれません。

そこはお気をつけください。そんなバカなことをしている人たちが悪いからです。

(だから、そういう導きがあったということでしょう。名古屋でそれをやれというそういう導きがです。そうすれば私がしっかり祈ることが出来るからです。神と昭和天皇にです。このような者たちの愚かな行いをです)

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7月 06 2021

神理の正しさ

どこかの会社の連中、今日などドン引きしていますね。昨日まであれほど怒っていたのにです。

昨日は夜まで怒りまくっていましたからね。もう出まくっているんでしょうね。災いがです。この連中でも怒れなくなるくらいです。

だとしたら一体どれだけ出ているんでしょう。十年以上も怒り続けているこの連中を黙らせるほどの災いってです。

まあ、それも一瞬なんでしょうが(苦笑)しかし、ドン引きしているからと、それで災いが止まるわけではありません。

しっかり詫びを入れ、そうして神理に感謝して布施するまでは、その災いは止まりません。本当にその災いを止めたいのであれば、それをするしかないのです。

それにしても連日ニュースでやっていますが熱海はひどいですね。あれほど大規模な土石流があんな町中で起きるなどもう相当悪いんでしょうね。知事の心がです。

盛り土、盛り土と、何とか盛り土のせいにしようと必死のようですが、しかし、前回も書きましたが、これほどの土石流が町中で起きたのです。表面上の理由が本当の理由ではありません。何か大きな間違いがあるから、熱海にあれほどの土石流が発生したのです。

その大きな間違いを知らないといけないということです。

だいたい、盛り土、盛り土といいますが、その盛り土は地面を強くする働きもあるんですよね。(昨日、専門家がそんなこといっていました)ただ、水が入ってしまうと弱くなるとかいわれていますが、しかし、今回くらいの大雨はこれまでも降っていたはずです。

静岡などここ数年は凄い台風は上陸する、激しい雨は降る、地震もあると、そんな天変地変など普通に起きていたはずだからです。何度もです。

しかし、その時に熱海には何も起きなかったのです。それが今回などわずか二、三日です。二、三日、いつもより多めの雨が降っただけで(それも激しい雨でもなんでもなかったのにです)あれほどの大規模な土石流が起きたのです。

いくらなんでもおかしいでしょう。その盛り土だけを取り立てて理由にするにはです。あまりに無理があるのではないでしょうか。

これほどの土石流が起きたのです。必ず原因があるはずだと、その原因を見つけるのはいいんですがまた間違ったことを原因にして騒ぐと、そういう人たちの罪が増えます。(特定の誰かに罪を擦り付けてギャーギャー騒ぐとです。こちらの人たちのようにです。〔苦笑〕まあ、マスコミは得意ですけどね。そういうのはです)

だから、原因をいうなら正しい原因をいってほしいものです。その方が、自分自身も救われるからです。

だから正しい原因とは、あの静岡県知事を再選させたことであるということです。

だから、知事選直後にこんなことが起きたのです。これ以上あの方に知事をやらせていてはいけないからです。静岡県民のためにも日本のためにもならないからです。もうずいぶん前からあの人は静岡のためにも日本のためにもならないことをしているからです。

だからこれほどの(ひどい)ことも起きたのです。結果が物語っているのです。あの知事がこれまでしてきたことをです。

それを私は何度もいったにもかかわらずまた無視です。(まあ、いつものことですが)だからこれだけ分かりやすいひどいことが起きたのです。

普通であるならば起き得ないような悪いことが、いきなり(それも知事選直後に)起きれば多くの人が気づくはずだからです。あの知事がどれだけ悪いのかということをです。

しかし、神理を信じない人たちばかりです。その知事選を無視して、起きた原因を今度は盛り土などというまた間違った方向にいきそうです。そうなると今度は、そんなことをした業者を徹底的に攻撃しそうです。

だから私は書いているのです。それは間違いであるとです。

攻撃するのであれば静岡県知事を攻撃しないといけないとです。知事の心が悪いからこうなっているからです。

そういうことが嘘ではないということは、このまま私のいうことを無視するならすぐに分かることでしょう。今のまま、また多くの人たちがあさっての方向に進むなら(盛り土などした業者が悪いなどと)まだまだ静岡にはひどいことが起きてくるからです。

あの知事がいる限り、静岡に起きる災いは止まらないからです。

とはいえ、仮にそれを多くの人が信じても、選挙で決まってしまったものはどうにもなりませんよね。日本は民主主義であるからです。だから選挙で決まった人を無理やり代えるわけにはいかないのですが、しかし、それもです。

神理を理解する人たちが増えてきて、そのような人たちで祈るなら変えられるのです。そのようなこともです。(もちろん力ずくで変えるというわけではありません。正しい祈りが出来る人が増えてくれば、何か変わるきっかけが出来てきて、それで自然に変わっていくということです。人が代わるか何が変わるかは分かりませんが)

しかし、今のように私のいうことを無視し続けている人たちばかりだと、まだまだこれから災いは続き、増えていくばかりです。

正法神理の正しさ、いい加減理解してもらえませんか? そういう人が増えてこない限り、災いが減ることはないからです。

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7月 05 2021

本当の原因

熱海の土石流の安否不明者は百人を超えるらしいですね。そうして被害家屋も百棟を超えるとか。

二十人、二十人と何でいい続けていたのか意味が分かりませんが、これはこれまでで最大の被害者が出るのかもしれませんね。土石流のです。安否不明者がずいぶん多いからです。

どちらにしてもすさまじい被害です。梅雨はまだこれからが本番です。まずいですね。これではです。まだこの先、どれだけ被害が広がるか知れないからです。

何かこの時期はこれで五年連続でひどい災害に見舞われているようですね。

2017年は九州北部豪雨、18年は西日本豪雨、19年は九州南部を中心とした大雨、20年は熊本県を中心とした豪雨、そうして今年は熱海の土石流です。

いくらこの時期(六月下旬から七月上旬)は梅雨前線が停滞しているとはいえ、ここまでひどいことがこれだけ続くもんですかね。少し前までは梅雨前線が停滞していても、それほど強い雨ばかり降っていたわけではないのにです。

それが最近はしばらく前線が停滞していただけで線状降水帯が出来て、その下の地域には大変な雨が降り大きな被害が出る。最近はそんなことばかり起きています。

いくらなんでもおかしいでしょう。これだけ雲が偏って固まって一部分にだけすさまじい雨を降らせるなどです。

今回の土石流でもそうです。「もろい地質に強い雨」などと昨日の中日新聞に書いてありましたが、今回これだけ大規模な土石流が起きた原因をいろいろいわれていますが、そのようなもろい地質のところは日本中にいくらでもあり、そうして最近は先ほども書きましたが、至るところで強い雨が降っているのです。

それでもこのような大規模な土石流が起きるところもあれば、起きないところもあるのです。(もちろん起きないところの方が多いんですが)

こういう違い、差はどこからくるのか? ということです。

だから私はいっているのです。表面上の原因は二次的作用に過ぎないのですよとです。だからもっと悪い条件のところでも、もっとひどいことが起きないことがあり、それこそが表面的な原因で、そのようなひどい災いが起きているのではないという何よりの証拠なのです。

そうではないでしょうか。もし、表面上の理由だけで、そのようなことが起きているのならです。もっとひどい条件のところには確実にもっとひどいことが起きてこないといけないからです。

だから今回、例えば熱海の横にある箱根ではもっと凄まじい雨が降ったのです。(それこそ同じ二日、三日くらいの間に熱海の倍ほどのです)では、少なくとも熱海に匹敵するか、それ以上の被害が箱根には出ていないといけないはずです。

表面的な原因が本当の原因であるならです。一プラス一は二、二プラス二は四と確実に計算が出来るはずであるからです。

だから表面上の計算でいくならです。箱根には熱海の倍近くの雨が降ったんですから、熱海以上の土石流が発生していてもおかしくはないのです。というか、発生しないといけないのです。表面上の理由だけならです。

しかし、箱根は少々の土砂崩れはありましたが、土石流など起きていません。

この差を現在の人たちは表面上の問題だけにこじつけてしまうのです。地形が違うとか、地質が違うとかいってです。自分たちに都合の悪いすさまじい雨が降ったことなど無視してです。だから本当の原因が分からなくなるのです。

そんなこといったら全部違うからです。まったく同じ地質で同じ地形のところなど日本中探しても一ヶ所もないはずだからです。

だから、表面上に原因を求めるとなると、いくらでも原因など出てきてしまうのです。みな条件は違うからです。

逆にききたいのですが、そういうものが本当の原因であると思われますか? そんな原因などいくらでもつけられるのにです。(つけられるでしょう。ここの地形がこうでこうだったからとか、あそこの地質が弱くてこうなったとか、今回は盛り土がどうとかこうとかいっていますし)

だから、よく考えてみれば、そういうものが本当の原因にはなりえないということです。原因にするにはあまりにあやふやだからです。だから、そのような表面的なことは二次的作用であるといっているのです。

その前に、それだけの悪いことが起きるには起きるだけの真の(つまりこれしかないという)理由、原因があるはずだからです。

それだけの理由がなければ、それだけの悪いことが起きることはないはずだからです。

だから、これまではです。そういう表面上のあやふやなものを原因にしてきたから、責任転嫁も出来たわけです。雨がこれだけ降ってはどうにもならないとか、地形がこうではこういうことも起きたとかです。そんなこと後でどうとでもいえるからです。

特に現在のように科学が発達してくればドンドン細かいことが分かってくるからです。

だからといって、決して表面上の理由を無視していいとはいいませんが(そのような表面上の防護策は当然取らなければいけませんから。インフラ整備だとか国土強靭化などです)しかし、本当の原因は別のところにあるということです。

各個人の心の中にです。

その心に災いが起きる本当の理由、原因があるのです。その本当の原因を知って、それを直すなら、このようなひどい災いも起きなくなるのです。

なぜなら、昔の人たちはこれだけ悪いことが続いたのなら誰もそうしたからです。みな自分たちの心と行いを反省し、そうして神に手を合わせたからです。

だから、このような多くの災いも鎮まっていったのです。

災いは自然現象だからどうにもならない、ではないのです。そこが間違っているのです。その根本原因を間違えているから、いつまでたっても災いが止まらず、起きた後、責任転嫁しているだけなのです。

その災いが起きる本当の原因を理解していないからです。

このような多くの災いが起きる、その本当の原因は、そのような人々の心の中にあるのです。だから、多くの人が神に手を合わせ、自分たちの心を反省するならおさまっていったのです。多くの災いがです。

そのような災いが起きる本当の原因は、自分たちの「心の悪さ」にあったからです。

いま現在、これだけ多くの災いが全然おさまらず、ドンドンひどくなっているのは、いま現在の多くの人たちが、災いが起きる本当の原因を知らないでいるからです。つまり自分の心の悪さを理解していないということです。

私のいうことに(この正法神理に)従いませんか。そうすれば(心がきれいになり)起きる災いは確実に減ってくるからです。

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7月 04 2021

知事の心

静岡の熱海でひどい災害が起きましたね。土石流が発生して二十人ほどの人が安否不明であるとか。

昨日のウナッシーさんからのコメントにも書いたんですが、だからいったのです。あれほどです。静岡県知事選のことをです。間違った人を知事にすれば、その地域にどれだけ悪いことが起きてくるか知れないからです。

知事選の後すぐにこんなことが起きたのです。私が何であれほど静岡県知事のことを、このブログに書いていたのかお分かりいただけると思います。それだけ、現知事(の心)はよくないからです。

だからしてはいけなかったのです。今回、これ以上、現職だった人を知事にはです。それまでも私は、強い台風がよく静岡に上陸しているとか、あの現知事の悪いことを(リニアのじゃま、原発のじゃま、中国との深い関係などを)散々このブログに書いたのです。

それはなぜだったかということをよく理解してほしいものです。別に悪口を書いていたわけではありません。それだけ危なかったということです。あの静岡県知事はです。

その通りのことが知事選後すぐに起きているんですから信じてほしいものです。知事の心が、その地域にどれだけ影響を及ぼすのかということをです。

だって、今回でもそうです。別に静岡県だけ特別激しい雨が降ったわけではないのです。隣の神奈川県の箱根辺りの方が雨量ははるかに多かったのです。

ここ数日で箱根は八百ミリを超え、熱海は四百数十ミリです。箱根の方がどれだけ激しい雨が降っていたか分かります。

しかし、神奈川は静岡ほどひどい大雨被害は出ていません。これはなぜかということです。(もちろん土砂崩れとか冠水被害は出ていますけどね。そういう被害など静岡県内はもっとたくさん出ています)

しかも、土石流が発生した熱海など多くの雨は降りましたが、特に激しい雨など降っていなかったそうです。この二、三日だらだら雨が降り続いて、そうしたらあのすさまじい土石流が発生したのです。あの地域にです。

あの地域に七十年以上も住んでいるという人が、こんなことが起きたのは初めてだといわれていましたが、何で七十年も住んでいて起きなかったことがいま起きたのか? ということです。

七十年も住んでいるのなら、これまでもそれくらいの雨はあの辺りに降っていたはずなのにです。しかし、過去起きなかった土石流がいま起きた、それはたまたまでも偶然でもなく、今の知事が悪かったからです。

だから、あの熱海の辺りは今回の知事を応援する人が多かったか、または今回の知事選に無関心な人が多かったのではないでしょうか。そういうところに、そのような(悪いことは)起きるからです。

こういうことが起きるから恐ろしいのです。このような大事なことを知らずにいて間違った人を応援などしているとです。

だから知事の心は大事なのです。その知事の心次第で、その地域は守られもするし危なくもなるからです。

だから危ない(その地域や日本のことを思わない、自分のことばかり考えている)心を持った知事がいるところは特別たくさん悪いことが起きてくるのでよく分かるのです。

そういう意味でいえば東京も危ないし大阪も危ないでしょう。

もし、東京や大阪の知事が自分の地域のことを本当に考えているのなら、あれだけ多くの災いは東京や大阪には起きないはずであるからです。しかし、東京も大阪も多くの災いが現れているからです。(東京はあの地球最大の台風であった十九号が襲ったり〔あの時はほんと東京も危なかったですから〕新型コロナの感染者がダントツだったり、大阪も大阪地震があったり、強烈な台風に襲われたり〔あの関空が壊れた時の〕やはり新型コロナの感染者が多かったりしているからです。東京も大阪も災いには事欠かないからです)

そういう点でいえば、この愛知県も危ないのです。よく災いが起きていますし(私のことばかりでなく大雨被害などのです。昨日の雨でも岡崎城の石垣の一部が崩落したとかいわれていますし)だから愛知県の大村知事も本当に愛知県のことを考えているか知れないのです。

大村知事が本当に愛知県や日本のことを考えているのなら、この前の表現の不自由展のようなあんなくだらない展示(それどころか昭和天皇のご真影を燃やすなどあり得ない展示なんですが)の許可など出さなかったはずであるからです。

今回またその不自由展の展示を名古屋でやるとかで揉めていますが、それは揉めるでしょうね。あれだけ常識がない展示物もないからです。それを前回は公共事業でやろうとなどするから(今回は個人が勝手にやるそうなので止めはしませんが。そういうバカもいるということで哀れに思って少々祈るにとどめますが)私は、大村知事のリコールの署名もしたわけです。

そういう心の知事が愛知県の知事などしていれば愛知県に何が起きてくるか知れないからです。

しかし、そのリコールの問題で署名偽造が発覚して、今それを行ったであろう事務局長が警察の取り調べの真っ最中なんですが、しかし、もしです。

もし、その事務局長と大村知事が裏でつながっていたとしたら、さすがに大村知事も愛知県知事を続けていられなくなります。

もしかしたら、そのような瓢箪(ひょうたん)から駒が出るということも起きるかもしれません。だから、警察には今回のこの問題、じっくりしっかり調べてほしいわけです。

なにせ、この問題は愛知県民全体にかかわることであるからです。

それはともかくです。このように知事の心は大変重要であるということです。だから、知事を選ぶ時はよほどよい人を選ばないと、その地域に大変なことが起きるのです。

しかし、選ぶ人がいないという時もあります。(例えば愛知県のように大村知事かあとは共産党の候補者しかいないなどというです)そういう時は、自分がしっかりするしかないのです。

自分の心さえしっかりしているのなら、自分の周りに何が起きてこようと自分は助かるからです。また自分の心が出来てくれば出来くるだけ、周りに起きる災いも減ってくるからです。(その自分の心の影響でです)

しかし、そういう心になるにはこの正法神理を学び実践するしかありません。いい加減分かりませんか。この神理の大事さがです。

なぜなら、ここに書かれた通りのことが次々に起きてきているからです。

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7月 02 2021

幸せへの道

またどこかの会社、滅びた人が出たみたいですね。(怖)

今日は朝も早くからガンとかしていましたし、今ドン引き中です。態度で分かりますね。もう何が起きているのかはです。

朝起きたら誰か亡くなっていたんでしょうか?

しかし、よくそんなことが起きていて怒っていられるものです。本当にこの辺りの人たちの行動は謎ですね。普通であるなら、こんなことが起きてきたのならビビりまくって当たり前であるからです。しかし、この辺りは誰も怖がらないからです。

こういう不幸な話ばかりでなく、たまには幸せな話も書きたいんですが、それで何かないかと考えていたら、最近は有名人の結婚が多いんですよね。これは幸せな話だなと思うんですが、しかし、その反面、離婚も多い。(苦笑)

それだと結局これも不幸な話ということになるのですが、しかし、昨日など、またそんなニュースが流れていましたからね。(昨日は有名アナウンサーの離婚ですか)

園頭先生は芸能人の離婚など問題外だといわれていましたが、まあ、有名芸能人など外見もよければ金もたくさんあります。

例えば、そういう嫁さんなどもらえばです。全然いうことなどきかないでしょうね。自己中が凄くてです。(苦笑)自分はきれいで金まで持っているとなるときく理由がないからです。旦那のいうことなどです。では、そういう嫁と長く一緒にいられるわけがありません。

だから園頭先生は芸能人の離婚など問題外といわれていたのでしょうが、そう考えると有名芸能人で死ぬまで仲よくいられる夫婦って、一体どれだけ人間が出来ているのかということにもなるのでしょうが(笑)それはともかくです。

昨日、流れていた有名人の離婚のニュースでも不倫か何かが原因のようですが(もちろんそれだけが原因ではないのでしょうが)そういう有名人のマネだけは決してしないようにということで、正法誌から園頭先生が離婚危機の人(妻)に対してされた指導の例を一つ二つ抜粋しておきます。

1980年、六月号より抜粋

<ある県で今、自動車学校を経営しておられる人は、四人の女の人が出来ていた。その人が本妻の家に帰られることはほとんどなかった。その本妻の人から相談を受けた。

「夫に裏切られた。夫を騙した女がひどいといわれますが、では、あなたは妻として、どれだけ夫のために尽くしたというのですか。愛は求めるものでもあるがまたより多く与えるべきものなのです。あなたは夫の愛を奪うだけで与えることをしなかった。だが、四人の女の人たちは与えているのです。女としてあなたは負けたのです。あなたが夫の心を満たしてやっていたら、そのような女の人たちと関係が出来ることもなかったのです。その点からいうならば、その四人の女の人たちは、あなたが夫を愛し夫に愛を与えることをせずに夫をさびしがらせた結果の被害者です。あなたが妻として完全であったら、そんなことにならずにすんだのです。自分の思い至らぬ結果が、その女の人たちをそのようにしてしまって、それでいてなお、その人たちを憎むというのは筋違いです。女としてあなたは成長すべきです。愛は与えるものです。愛して放つものです。夫がその方が幸せだと思うのであったら、あなたが本当に夫を愛しているというのであったら、愛する夫が幸せになるという道を夫に選ばせなさい。あなたが愛さなければならない夫に、あなたの夫を愛してきたその四人の女の人たちにも感謝すべきです」といった。

その人は女から母に成長した。夫を愛するからこそ放つ心になった。その人がそういう心になると、夫は段々その人のところに帰ってくる日が多くなってきた。そうして四人の女の人も自然に別れていって、それから自動車学校の経営を始められたのであった。

(中  略)

ある人は七才になる小児麻痺(しょうにまひ)の女の子を背負ってこられた。それは昭和二十八年頃のことである。その女の子は生まれつき小児麻痺で足が立たないのである。同じ年頃の子供が学校へ行き始めると、わが子もなんとかしてと思って相談されたが、医者はどこもその子の足は立つようにはならないといったという。

その人のご主人というのは小学校の同級生であった。その夫は満州で結婚しておられたが、終戦直前になって召集されソ連へ抑留された。妻は早く引き上げてくれているであろうと、シベリアの冬のきびしさにも飢えにも耐えて復員してみたら妻は満州から帰っていなかった。

手を尽くして調べたが妻の消息は分からなかった。復員してきて二年待っていられたが妻は帰ってこない。そこで妻は死んだものと諦めて、まだ独身であったその人と結婚されたのであった。そうして、その子供さんを妊娠された時に、その妻であった人がひょっこり帰ってこられたのである。

自分一人を頼りに家内はあの満州から苦労して帰ってきたのかと思うと、その夫たる人は妻であった人を慰めないわけにはいかなかった。

それが分かるとその人は「子供まで出来ているのになんですか」と夫とケンカする日が多くなった。板ばさみになって苦しむ夫の心はそっちのけに、その人は夫を自分のものにしようと夫を責めるのであった。しかし、責めれば責めるだけ夫の心はその人から離れ、逆にその夫たる人は妻であった人と東京に逃げてしまった。

そうして生まれてきた子供が先天的な小児麻痺であったのである。先天的な小児麻痺は妊娠中の心のあり方に問題があるのであって、先祖の祟りでもなければ本人の業でもない。

「その人を愛されるならば、その人を赦しなさい。憎んで恨んでいても問題は絶対によくならないのである。悪くなるばかりである。この子供さんを幸せにしようと思われるのなら赦しなさい。愛とは放つことです。人間は霊を成長させるために生まれてきたのです。東京へ行かれた二人が幸せになるよう祈りなさい。それによってあなたは成長するのです」

その人がそういう心になりきれるまでにはまだまだ泣かれる日が多いことは分かっていたが、しかし、そういう心になる以外に解決の道はないのである。

しばらくしてその人は心の落着きを取り戻されると、心静かに東京の二人のために祈り始めた。母親の心が変わると同時に、これまで座らせたら座りきりであったその子供さんがお尻を上げてつかまって立とうとし始めた。立つことが出来るようになるとタンスにつかまって伝え歩きをするようになった。七年間、座ったままであったから足は細くて歩みは遅かったが、少しずつ歩くようになられた>(分かりにくい部分は意味が変わらない程度に書き直しました)

尽くす愛、放つ愛、赦す愛、愛の心を出せば出すだけ奇跡が起こり幸せになっていきます。

だから自分が幸せになりたいのであればです。愛を出すことです。愛を出すなら、出した分だけ幸せになれるからです。

今なぜこれだけ不幸な人が多いのか? それは愛を出す人が少ないからです。

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