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5月 21 2021

大宇宙と地球

やはり九州など凄い雨になっているようですね。そうして今日はこちらが危なそうです。

近畿から東海にかけて今日は大雨になる予報が出ています。もうこちらではずいぶん雨が降っています。すでに五月の観測史上最多の雨を記録しているところがあちこちにあるようですが、かえすがえすも残念です。

このブログを見ている多くの人たちが私のいうことをきいてさえくれていれば、このような大雨は防げたのにです。

しかし、まだ五月で凄い雨になっているところがあちこちにあるというのですから、これから六月七月と本格的な雨の季節に入ります。

ではこれから先はどうなるのかと不安で一杯ですね。これだけ五月から激しい雨が降るなら六月七月はもっとひどいと思うからです。

このブログを見ている人たちが、心変わりしてもらえるならずいぶん変わるんですけどね。このような天気はです。いい加減反省してもらえないでしょうか。このブログを見ている多くの人たちが変わるなら、天気の傾向も変わるからです。

前に抜粋した高橋信次先生のことばの中にも書かれてありましたが、この地球だけなのです。これだけ多くの天変地変が起きている星などです。

少なくともこの太陽系だけの星々を見ても地球ほど多くの天変地変が起きている星などないのです。

いま現在の地球では、このような天気だけでなく、地震や火山の噴火がそこらじゅうで起きています。日本だけ見ても地震など毎日のように起きているのです。小さな地震まで(震度1程度の)含めればです。

なぜでしょう。なんで地球だけこれだけ多くの天変地変が起きているのですか? そうして他の星々はどこも平静なのでしょうか?

それは地球だけに人間が住んでいるからです。その人間の意識が、そのような天変地変を起こしているのです。

そう考えないと説明がつかないでしょう。他の月や火星やあるいは金星や木星と地球とのこれだけの起きていることの違いはです。

だから、皆さん方の(人間の)意識が変わればこのような天気も変わるといっているのです。それは本当のことであるからです。

この大宇宙は神によってつくられたのです。そうして、この大宇宙は、その神の心に従い秩序整然と動かされているのです。この大宇宙を見ていて不思議だと思いませんか?

まるで宇宙にコンピューターでもあるかのごとく大宇宙の星々はみな正確に運行されているからです。

この大宇宙の星一個でも勝手な動きをするなら、この大宇宙然全体がグチャグチャになってしまうのです。

そうではないでしょうか。例えば地球の衛星である月一個でも勝手な動きをしたらどうなるでしょう。月が自転公転をやめてしまったり、自転公転をやめなくても逆回転してしまったりしたらです。

そんなことになれば地球などガタガタになってしまうのです。引力がメチャクチャに作用し、大天変地異が地球全体に起こることになります。

月一個でも勝手な動きをするなら、それは地球だけでなく、太陽系にも銀河系にも作用を及ぼし大宇宙全体がおかしくなるのです。

私が何をいいたいのかといえばです。それだけ自分勝手な不調和な考えはいけないということです。

そんな勝手な考えを持つものなどこの大宇宙の星々を見てもいないからです。だから宇宙はまるでコンピューターに管理されているかのごとく秩序整然に動き各星々も平静であるのです。

勝手なことをするものがいないからです。

ところが地球に住む人間はどうでしょう。なんとなんと勝手なことをする人たちばかりです。従うどころか逆らう人ばかりです。これでは大宇宙とは逆のことが起きてきます。だからこれだけ災いも起きるのです。平静の反対は騒がしい(災い)であるからです。

地球に住む人々があまりに神の心に逆らっているからこれほどの災いも起きてくるのです。神の心に従うならば、この大宇宙のように秩序整然とした平静で平和な生活が出来るはずであるからです。大宇宙がそうであるからです。

しかし、その逆のことをしているから、これほどの災いも起きてくる。地球にです。

では大宇宙を見るならどうしたら地球が平静になるのかも分かるはずです。神の心に合わせるなら、これだけ騒がしい地球も静かになるということです。神の心であるこの正法神理に合わせるならです。

この大宇宙はすべてその神の心に従い動いているからです。だから宇宙は秩序整然と平静を保っている。神の心が(神の意志とエネルギーが)そうさせているからです。

しかし、いま現在の地球の人々は、その神の心に(神理に)合わせない(従わない、逆らう)人ばかり、これでは災いが起きてくるはずです。

しかも、その逆らい方が最近はまた特にひどい。曲がりなりにも(災いが起きていても)それでも生活が続けていられたそのこれまでのやり方を、なんとなんとひっくり返そうとしているのですから、最近の地球にはびこる悪魔の左翼思想はすさまじいのです。

極端な男女平等、極端な男女同権、同性愛OK、性別無視などなど、これまでの秩序破壊もはなはだしい。秩序を破壊するなら、自分たちも破壊されます。

だから、これまでにないほどのすさまじい災いも起きてくる。最近の外れ方は(神の心からの)またすさまじいからです。

罰当りな態度プラス悪魔の左翼思想の洗脳ではもう目も当てられません。だから、目も当てられないことも起きてきているのです。地球にです。

自分たちの態度がまったくその通りであるからです。

だからいっているのです。早く目を覚ませとです。そうしないと滅ぼされてしまうからです。それだけ考えがひどくてはです。それだけ大間違いをしていてはです。

正しい態度を取っている人だけが救われていくのです。そんなことよいではないのです。いけないからこれだけの災いも起きているのです。

地球一個の人間たちが勝手なことをするなら、宇宙全体がおかしくなります。(それほどの大罪をいま現在の地球の人々は犯しているのです。自分たちが知らずにです。精神面だけでなく物質面でもそうですもんね。宇宙ゴミとかも問題になっているし)

そのような心の問題は、もはや自分たち(地球)だけでなく宇宙全体の問題であるということを地球に住む私たちは自覚しないといけないのです。

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5月 20 2021

トリプルパンチ 大きな災い

今日も朝からお怒りのようです。どこかの会社などです。

しかし、よくこうも毎日怒っていられるものですね。この連中もです。ということは、毎日悪いことが起きているということなんでしょうか?

だとしたら本当にめげませんね。それだけ悪いことが続いているのにです。その悪いことを自分たちではどうすることも出来ないのにです。

それでも同じ態度をし続けている。哀れというしかありませんね。それでは今日もまた悪いことが起きるのにです。そうして、明日も明後日もその悪いことは続くのにです。

まあ、めげない連中に何をいっても無駄なのでしょうが、その悪いことといえば、今日明日などまた各地で大雨になるらしいですね。

九州など今日、明日で平年の五月一ヶ月分の雨が一変に降るところまであるかもしれないとのこと。また大雨被害が出ますね。各地にです。

このような被害は祈りでどうとでもなるんですけどね。(いくらで止められるということです。神理を実践する人が増えてくればです。そういう人たち皆で祈ればです。一人や二人で祈ってもダメですけどね…などと皮肉を込めて書いておきます)しかし、やる気のない人たちばかり、これではどうにもなりません。

本当に残念です。何度でも書きますが(皮肉を込めに込めて)こんな大雨被害など皆で祈ればいくらでも軽く出来るのにです。

例えば、またあの線状降水帯ですか。あれが出来てすさまじい雨になるところがあるかもしれないということですが、あんなの神理を実践している人たち皆で祈ればいくらでもぶち切ることも出来るし、消し去ることも出来るのです。

神理を知っている人たちの正しい祈りがあるならです。

しかし、多くの人が神理を見ているだけで何も実践しようとしない。むしろ逆らっている。その結果が、ドンドン悪いことが(災いが)起きてきて、それを放置しているだけ。見殺しにしているだけということになっています。

そういう不幸になる人たちをいくらでも助けることが出来るのに、助けられないという不幸な結果が現れているのです。それも次々とです。

だから、これだけ災いが現れている時には絶対に必要なのです。この正法神理はです。神理は災いを鎮めることが出来るからです。

しかし、そういうことを何とも思わない人がこのブログを見ている人には多いようで、そんなことより自分のことのようです。それで自分も苦しんでいるのだから世話ありませんが(そういう様々な災いが自分たちにも影響を与えて)しかし、こんな状況でもそれでもオリンピックなどやる気なんでしょうか。

こんなコロナ禍に加えて激しい天変地変まで起きてきているのにです。しかし、これで大雨被害など各地に続出し出したら、どう考えても無理でしょう。オリンピックはです。

避難所はつくらないといけない、新型コロナの感染対策はしないといけない、ワクチンは打たないといけないと、やることがドンドン増えてきてそれどころではなくなるからです。

そういうことにもなりかねませんよね。今の状況ではです。もう梅雨が来て、それに加えてこれだけ激しい雨が降りそうな気配がただよっているからです。(とうか、すでに降っているんですよね。九州など大雨がです)

それにオリンピックなどするならもう一つよくないことが起きてくるのです。これは必ず起きるのです。オリンピックなど開催する国にはです。必ず起きますね。オリンピックなど行う国にはです。

そのオリンピックを開催した国に必ず起きるよくないこととは「不況」であるということです。

不思議なことにオリンピックが開催された国は必ずその後、不況になるのです。

それは物の先取りでオリンピックで観光客など一変に来てしまい、それでその後は不況になるのだなどといわれていますが、そうではありません。そういう不況が起きる原因がオリンピックにはあるということです。

その理由をこのブログにははっきり書きませんが。(理由をはっきり書くと気分を壊す人も多いと思うからです。神理がしっかり分かってこないと、その理由もよく理解で出来ないということです。だから、もっと布施する人が増えてきて、その布施する人たちしか読めないページをつくれたら、そこに書くことにします。また他のこともです。誰でも読めるこのブログでははっきり書けないことがたくさんあるからです)

だから、とにかくです。このままオリンピックを強行するなら、コロナ禍はもっとひどくなり、天変地変も激しくなって、ただでさえコロナ禍で不況なのに、その上にまた不況が重なるということです。オリンピック不況がです。

つまり、オリンピックをやるなら、そのような三重苦が必ず起きてくるということです。このままではそのようなトリプルパンチがです。

それでもまだやる気なんでしょうか。東京オリンピックをです。

だから私はいっているのです。この状況でそれでもまだオリンピックを強行するなど気違い沙汰であるとです。

誰が見ても狂気の沙汰としか思えないからです。この状況でのオリンピック開催などです。

それほど大きな災いがオリンピックであるということです。

(だから、このような事実を知って、少しは神理に布施しようと思う人がいましたら、ぜひ、感謝の布施をお願いします。そのような神理に対する布施は大きな徳となるからです。どこかの会社の皆さんなど大丈夫ですか? まだ無理してこのブログを書くのをじゃましていますが、それではまだドンドン出ますよ。災いはです。詫びを入れて布施するしかないのです。その災いを止めるにはです。ああそういえば、今月から振込先の銀行名が変わりました。〔三十三銀行に〕お金がないので、まだホームページは変えていませんが〔苦笑〕そこはお間違いのないようお願いします。〔笑〕いつまでも罰当りな態度を続けていてはいつまでたってもよい事は起きてきません。このブログを〔神理を〕ただで見ているなどという罰当りな態度をいつまで続けるのですか? そういう不遜な態度を続けているうちは決してよいことは起きてはこないのです)

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5月 19 2021

無限大の力

何か五月だというのにむしむししていますね。

とても五月とは思えない蒸し暑さなんですが、昨日は怒っている人もいるにはいましたが、ドン引きしている人が多かったですね。ほんと日によって全然違います。

しかし、詫びを入れて布施する人はいません。では、止まりませんよ。この辺り、そこらじゅうで起きている恐ろしい災いはです。

詫びを入れて布施するしかないからです。その災いを止めるにはです。

自分たちの行いが間違っているから、そのような災いは起きているのです。誰のせいでもないのです。自分のせいなのです。

では、その自分の間違いを反省し行いを正すしか、その災いを止める方法はありません。

だから嫌がらせを反省して、詫びを入れて布施するしかないといっているのです。それこそ唯一の正しい行いであるからです。

昨日もちゃちな嫌がらせをしてくる人が何人もいましたが、そういう人に次々に災いが現れています。

いい加減、そういう態度は改めてはどうでしょう。本当に危ないからです。これだけ災いが(天罰が)現れていてはです。にもかかわらず、そのような態度を続けるなら、それは自ら罰を当たりにいっているようなものであるからです。

そのような行いを反省するしかないのです。こちらはもう滅びている人もずいぶんいるということまで教えてもらっているからです。(あちこちで急死している人がいるということを私はよく教えてもらいますから)

そういう状況であるにもかかわらず、それでも頑として態度を変えない。そこらへんの頑なさには感服する(呆れる)しかないのですが、しかし、死んでも態度を変えないという人がいるんですね。しかもこれだけたくさんです。(こちらでは多くの人がそうですから。しかも大人から子供まで)

そこらへんの命がけの部分は、多くの人に爪の垢でも煎じて飲ませてあげたいくらいなんですが(特にちょっと脅されるととたんに持論を変えてしまう政治家などにはです。〔苦笑〕)しかし、これだけ頑なな人が多いとまだこれからどれだけ滅ぼされるか知れません。

神理に逆らうなら逆らうで、それは仕方ありませんが、ただ神が手を抜くということはありません。法則は絶対であり誰に対しても公平に働きます。

善因善果、悪因悪果、いつまでも恩を仇で返す行いを続けるなら、災いは自身に返り続けます。そこは忘れないようお願いします。いつまでも責任転嫁していても決して災いは止まらないからです。

昨日私は堀川の方を回っていたんですが、堀川にいってみると最初は何もいなかったのです。そういう言い方もおかしいのかもしれませんが、川はシーンとして平静であったということです。

しかし、私がいって呼びかけていると(「オーイお前らいないのか」などとです)しばらくすると細かい魚たちが数十匹くらいでしょうか水面まで上がって来ました。

それで私の目の前でピチャピチャやっていたんですが、ふと気づいて横を見ると、なんとそこからずっと先まで、先ほどまでは静かだった水面がピチャピチャしていて、それでそのまま掘川沿いを歩いていきましたが、なんとなんと、そのピチャピチャが凄い先まで続いているのです。

つまりその細かな魚たちが水面までどれだけ上がってきていたか知れないということです。それこそ、無限大の数の細かい魚たちが私が一声かけただけで水面まで上がってきていたということです。昨日などいつのまにかです。決して大袈裟な言い方ではなくです。

だって、細かな魚たちが川沿いから一、二メートルくらいの間にすさまじい数いるのです。そうしてそれがずっと続いているのです。一キロくらい川沿いを歩いていきましたかね。その間、ずっとです。

堀川に来たばかりの時にその川面には何もいなかったはずなのにです。それが一斉に上がってきたようです。細かな魚たちがです。私が一声かけただけでです。

そんなの何百とか、何千とか、何万とかの単位じゃないでしょう。もう数え切れないくらい上がって来ていたのですから、無限大というしかありません。

別にそれは嘘ではありません。だってこんなこと、このくらいの時期になると私はよく見る光景であるからです。堀川でも庄内川でもです。

たくさんの細かな魚たちが川沿いにいるのです。元々いる時もあるし、私が声をかけると急に上がってくる時もあるし、だからこの時期は水面近くにいるのでしょう。たくさんの細かな魚たちがです。

そういう細かな魚たちが、私が声をかけると一斉に上がってくる時があるということです。

別にそのことを私は自慢したわけではありません。私が何をいいたいのかといえばです。それだけの無限大の魚たちを一斉に水面まで呼ぶ力がこの神理にはあるということです。

それだけ神の力は無限大ですよ、といいたいわけです。

だから反省するまでは、その災いは出続けるということです。

だって神の力は無限大なのですから、反省しない限り止まらないのです。その災いはです。死んでも続くのです。自分が反省しない限りその災いはです。

そのような法則を(作用反作用の)神はつくられ、その法則は永遠になくならないからです。ずっと作用し続けるからです。

だから、その覚悟を持って逆らうなら逆らってくださいといっているのです。この辺りの人たちは(特別この辺りだけではないのですが)この神理にです。

しかし、神理に逆らっている限りはよいことは起きてきません。神は無限大の力を有しています。

なんで従わないのですか? その無限大の力があるなら、どれだけ不可能なことも可能になるのにです。

(ただしその神の無限大の力も一人では出せません。限りがあるのです。一人の人間ではです。だから多くの人の力が必要なのです。多くの人の神の心に目覚めた力がです)

・

追伸…昨日テレビを見ていたら、今度東京オリンピックにくる選手と関係者を合わせたら十万人を超えるようなことをいっていましたね。昨日書いた、選手、関係者を合わせて一万人どころの騒ぎではありません。(私は選手だけの数と勘違いしていたのかもしれませんね。選手だけだと一万五千人くらいだとかいっていましたから)

これだけの人たちが世界各国から集まるなら、どれだけ感染対策をしたところで止められないでしょうね。新型コロナの感染はです。感染対策を守らない人もいるからです。特に外国の人はです。

それでもやるんですかね。東京オリンピックをです。

しかし、こんな世界で感染症が蔓延している時に、世界中の人を集めスポーツイベントを自国で開催するなどもはや気違い沙汰としか思えませんけどね。

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5月 18 2021

梅雨がこれだけ早まった理由

今日も朝からすさまじくお怒りですね。どこかの会社などです。また誰かが滅ぼされたようです。(恐)

この辺りは昨日もずいぶん怒っているところが多かったですからね。ほんとドンドン増えますね。怒っているところがです。

だって昨日などドン引きしていたところまで怒りだしていましたからね。だからもう怒ろうがドン引きしようがドンドン起きてくるんでしょう。

私に嫌がらせをしている人たちに多くの災いがです。だから歩いていると怒っている人がドンドン増えている。起きる災いがドンドン増えているからです。

だとしたら、そんな感じで怒っていて大丈夫ですか。本当に滅ぼされますよ。そのような傲慢な態度を取り続けている人はです。

実際に滅ぼされている人も増えているようだからです。神理を無視し逆らい、嫌がらせをしている人たちにです。そこはお気をつけください。いつまでも強気に私に嫌がらせをしていて滅ぼされてからでは遅いからです。

しかし、出てきませんね。頭を下げて布施される人はです。(苦笑)

この状況で、それでもまだ神理に布施などしないと突っ張り続けるなど本当に現代人恐るべしですね。すでにどれだけ多くの人が滅ぼされているか知れないのにです。

もちろんそれはこの辺りだけではなく日本全体でもです。

今回もこれだけ早く梅雨入りし、そうしてすでに大雨が降っているところまであります。それに今回は梅雨の雨量も多いのではないかという予報まで出ています。昨日もテレビで今回の梅雨は例の線状降水帯がよく出来るのではないかとかいっていましたからね。

ではまたひどい大雨被害が出るところがたくさん出るということになります。

何で今年はこれだけ早く梅雨に突入したのでしょう。そうして、ずいぶんよくない(大雨被害の)予想まですでにされていますが、必ずその理由はあるはずです。

では、その理由と何でしょうか。

その理由をよく知らないとこのままではまた大きな被害があちこちに出ることになるのです。自然現象だから仕方がないなどといつまでも思っていたらです。

昨日も書きましたが、その自然現象には(と、思われているものには)確実に人の意識が作用しているからです。

まあ、今回こんなひどい予報が出ているのは、例えばこのブログを見ている人たちに代表されるように神に対する傲慢さが原因でこのようなことが起きた、ということはいえなくもありませんが、しかし、それだけでは弱いでしょうね。

そのような傲慢な心の人たちはこれまでもそうであったのだし、そういう人たちがこれまで以上に増えたと、だからこれだけ今回は梅雨も早まり雨量も増えるような悪い予報が出ているのだと、そういことなら話も分かりますが、そうではなくてただ傲慢な人たちが態度を変えようとしないからだでは、これだけ悪い要素がまた増えるということはないでしょう。すでにコロナ禍もあるからです。

今回の日本などコロナ禍プラス梅雨の異様な早さです。では、よほどまた日本は悪いことをしているのでしょう。神の心にまたまた背くような悪いことをです。

では、そのコロナ禍にプラスしてもっと神の心に背くような悪いこととは一体なんでしょうか。その辺りに今回梅雨がこれだけ早まった原因があるはずだからです。

今年日本で行われる世界的な一大イベントとは何でしょうか? もちろん東京オリンピックですよね。

では、その辺りに原因があるのではないのでしょうか。今回梅雨がこれだけ早まったです。

だって、それ以外考えられないでしょう。そのオリンピックを強行しようとしているから、またコロナ禍の第四波が急にきて(いくら変異株のせいとはいえ、こんなに早くまた新型コロナ感染が広がるなど誰も予想していませんでしたもんね。第三波がおさまった頃にはです)そうして梅雨もこれだけ早まり、雨量も多いのではないかなどといわれているのではないのでしょうか。

そのオリンピックの強行が原因でです。それだけ悪いことであるということです。今回の東京オリンピックの開催はです。

だって、ワクチンで少々はおさまってきたとはいえ、まだ、コロナ禍のパンデミックは完全にはおさまっていないのです。

後進国など、そのワクチンがしっかり届かず(日本はその後進国並みのレベルでしかワクチンが接種されていませんし)例えばインドなど二重の変異株まで現れてきて、まだすさまじい勢いで感染者が増えているのです。

こういう時に世界的一大スポーツイベントなど日本で開催しますか? どう考えても時期が悪いでしょう。

まだしっかりコロナ禍が(世界的な感染症が)おさまってもいないこの時期にです。

こんな時に世界から多くの人を集めて一大スポーツイベントなど行うなら、そこからまた日本はもとより世界各国にコロナ禍を広げてしまうかもしれないからです。

だから、怖いのはオリンピック前ではなく、その後なのです。

そうではないでしょうか。仮に今回、オリンピック前までにコロナ禍を抑えたとしても、そのオリンピックには世界各国から多くの人が集まるんですよね。

観客は入れなくても選手や関係者などで一万人くらいの人たちが日本にやってくるんでしょう。

そういう人たちは大丈夫なんですか。変異株などに感染した人はいないのでしょうか? いくら検査はしっかりやるとはいえ、完璧には出来ないでしょう。

それに日本国内でも先ほども書きましたが、ほとんどワクチンなど接種されていないのですから、どれだけの人が変異株などに感染しているのか知れないのです。

だから、日本でオリンピックなど開催して、その後にまたオリンピックに参加した選手などの感染が分かり、それがもとで、日本や参加した選手の国などにまた新型コロナが広がり、そうしてパンデミックがよけいひどくなるということになりはしないかと、そう思うわけです。

この時期に日本でオリンピックなど開催したらです。

もし、そんなことになったら、日本は信用をなくし、また多くの不幸が世界を覆うということになります。

だから、この時期のオリンピックなど百害あって一利なしなのではないのかと思うわけです。

その百害あって一利なしのオリンピックを強行しようとしている、何でバカなことをしているんでしょう。日本はです。

こんなことをしていたら災いも増えるでしょう。だから、それが理由なのではないのかと思うわけです。今回これだけ梅雨が早まった理由はです。

そういう愚かなことを日本がしようとしているため、こういう悪いことがまた起きた。日本がまた間違ったことをしようとしているからです。

まあ、オリンピックの開催が、今回梅雨が早まった理由かどうかは正確には分かりませんが、しかし、こういう異常なことが起きるには起きるだけの理由が必ずあります。

その理由はちゃんと知るべきなのです。そうしないと、その異常事態から逃れることは出来ないからです。

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5月 17 2021

災いが起きる理由

九州に続いて近畿、東海地方も梅雨に入ったようですね。

近畿はこれまでの観測史上最速で東海では二番目に早い梅雨入りとなったそうですが、それにしても早いですね。平年より三週間くらい早いそうではないですか。今年の梅雨入りはです。(まだ確定ではありませんが)

そうして、すでに熊本辺りでは激しい雨が降っているそうですが、今年は梅雨が長引きそうだともいわれています。ということは梅雨の間の雨量も多いということになります。

あの西日本豪雨のような悪夢が頭をよぎりますが、また今年も荒れそうですね。これから夏にかけてです。(その後の台風も怖いですし)

それにしてもの毎年の異常気象です。今年は新型コロナもあります。いい加減反省されてこの神理を信仰されませんか。このブログを見ている多くの人たちがです。

そうすればこのような神の怒りも鎮まるからです。

神理を無視し、逆らい間違った考えで(悪魔の左翼思想にいつまでも洗脳されて)いる人が多いからこういうことになるのです。次々に災いが現れてくるのです。それだけ間違った考えもないからです。

間違った考えの人が多ければ多いだけ災いは現れます。

園頭先生が毎月書いていられた正法誌の中には毎回「高橋信次先生のことば」として、高橋先生のご著書から抜粋されているページがあるのですが、その高橋先生のことばの中に面白いものがありましたので今回抜粋しておきます。(多分「心に法ありて」というご著書から抜粋されていると思いますが、そのご著書が私の手元にありませんので)

1980年四月号から抜粋します。

<高橋信次先生のことば

地  震

マグニチュード5以上の地震が、東海地方を襲うかもしれないとの噂がひろまっているようだ。また、伊豆半島もその危険性が増大しているともいわれ、地震不安がまたもや太平洋岸ベルト地帯一帯をおおっているようである。

そこで、地震はあるのか、もしあるとすればその対策をと誰しも思う。気象庁のある退職者は、関東以西はいつでも地震が起こり得るとして、地震の少ない東北地方に隠棲してしまったようだ。関東は怖くて仕方がないというのだ。地震のない土地に行けば、老後は安心して生活できるということのようだが、この人には病気の心配はないらしい。ただただ地震だけが怖いらしい。

地震はなぜ起きるのか、それは大地も生きているからである。

人間の体内には血管が縦横に走っている。そして、絶えず血液が流れている。大地の下もまた血管が無数に走り、火山に見られる何千度に熱せられた溶岩が、地表のはるか下を流れている。火山はこの溶岩が地表に現れたものだが、なぜ火山活動が起こるかである。それは地上の圧力が地下に加わり、いわば血管を圧迫するためである。地震もまた、地上の圧力によって血管が収縮するため、それを跳ね返そうとして起こるものだ。

では、地上の圧力とはなにかである。それは人間の心のあり方にかかっている。地表を取り巻く人間の生活意識が大地に圧力をかけている。この圧力は、人間一人一人の偽我(自己保存)によってつくられるものだ。つまり、地震や火山の噴火を生み出すエネルギーを地下にたくわえているのである。

だから、一定の時期がくると、もとに戻ろうとして揺れ動く。こういっても人は信じないであろう。現代科学は様々な見方で地震や火山をとらえようとしているが物理現象の背後には、常に人間の意識が強力に働いているということを理解するようになれば、万象の姿がハッキリととらえられることができるだろう。

ちなみに月や火星に大地震や火山活動が起こっているだろうか。月や火星も地球と同じように何千度に熱せられた溶岩が活動しているのだ。しかし、大地震もなければ火山の大爆発も起こっていない。地表はいたって平静そのものであり、平和である。地球だけが常に騒がしく、様々な災害をくりかえしている。

中国大陸は日本と異なり地震はめったになかった。それが各地で頻発した。被害も大きく、犠牲者も相当あった。動物の動きで地震を事前にキャッチし、避難したというが、そうだろうか。政情不安の火に油をそそがないための工作だったようだ。アトランティス大陸は火山の噴火と大地震で海底に沈んだ。ポンペイの町も同じである。また、その昔に栄えたエジプト、メソポタミヤの文明も、洪水、大地震、火山の降灰によって埋没している。当時の文明の手がかりは、地下から発掘した建物、青銅、土器、石板、壁画によって偲ぶことができる。

いずれにせよ地震は地上の人々の想念行為によるものである。地震や火山を防ぐにはどうするか。その手がかりをつかむには、大地震が起きたその時代の人々の社会生活を知ることが理解を早めるカギとなろう。いたずらに地震を恐れ、転居しても地震は追いかけてくるだろう>

この文章を高橋先生が書かれたのは、1970~75年(昭和四十五年~五十年)くらいにかけてであろうと思われますが、ということは、今から五十年くらい前のことです。

だから五十年前には東海地方に大地震がくるといわれていたようです。そういえば私の小さい時に、そういう話をきいた記憶がありますので、そのような話が巷ではされていたのでしょう。

そうして、その話を信じていた気象庁の退職者の方がわざわざ東北に居を移されたそうですが、その方がまだ生きていたのなら、確実にその大震災に遭われているでしょうね。

大地震など起きないと思われていた東北で千年に一度の大地震である東日本大震災は起きたからです。

その当時は東北には大地震など来ないと思われていたのでしょう。それで東北に引っ越されたのでしょうが、その東北には来ないと思われていた大地震が、その数十年先には来てしまったというのも皮肉な結果ですね。

本当に高橋先生が書かれていますように、心を変えずに住むところをかえただけでは地震は追いかけてくるようです。

だから心が大事であると、その心が原因であると私は何度も書いているのです。災いが起きる原因はです。その人々の心が災いを呼んでいるからです。

実際、人が住んでいない月や火星には、そんな天変地変などの災いは起きないではないですか。たまに地表面を大掃除するような大嵐など起きるようですが、それは災いではありません。

この地球だけなのです。これだけ頻繁に災いが現れているのはです。他の星など(人が住んでいない)みな平静そのものなのです。どの星もです。

このようなことを考えれば分かるはずです。人の意識が(間違った)どれだけ災いを現すのかということがです。

中国も最近は天変地変が起きまくっています。(数日前にも大竜巻がいくつも起きたようですが)なぜだかその理由はお分かりいただけると思います。

これだけ多くのところで多くの災いを中国はふりまいているのです。自国に災いが増えるの当然の結果であるのです。(だから中国はまだこれから国内に起きる災いは増えていくということです。そのような行いを反省しなければです)

このような災いはすべて人々の想念行為がつくるのです。

そのことを早く理解してください。そのことを多くの人が理解し、自分たちの想念行為を反省しない限り、起きる災いはなくならないからです。

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