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2011年7月

7月 30 2011

ユートピア

新潟や福島は大変な雨が降っているようです。特に新潟は、ほぼ全域で激しい雨になり河川の氾濫が相次ぎ多くの人が非難しているようですが、なぜ(福島もですが)新潟は今回これほどひどい雨に見舞われているのでしょうか?当然意味があるはずですがその意味はお分かりになるのでしょうか?

確か四、五日前に、新潟県知事が原発の再開などありえない、という趣旨の発言をされました、それが原因です。(もちろん同じような発言をしている他の知事のところでも、おかしな現象が出ています)新聞やテレビならともかく、知事があまり間違った発言をされると途端に現象が出ます。知事の発言は慎重にしていただきたいと思います。また、この原発問題は次回改めて書きます。

新潟県の十日町市は一時間に121ミリ、福島県の只見町では110ミリの大雨になったそうですが、不思議なことに一昨日は京都でも、一時間の雨量が百ミリを超えたところがありました。今回韓国で大雨を降らせた集中豪雨の雲が、東北だけでなく近畿の辺りまで流れ込み各地に大雨を降らせたのですが、しかし、京都の集中豪雨は少々度が過ぎています。京都以外で(一時間に)百ミリ以上の大雨が降ったところは、その近辺ではありませんでした。そういえば先日も、京都は集中豪雨で二条城のしっくいの壁が剥落しましたが、京都ばかりずいぶん運が悪い話です。もしかすると、これから京都は災難が続くかもしれません。(もちろん理由はあります)

SF作家の小松左京氏が亡くなりました。小松左京氏の「日本沈没」という小説は映画にまでなり有名ですが(私も観た記憶があります)こんなことは絶対起きない、という前提で氏はこの小説を書かれたようですが、絶対起きないかどうかは現時点では分かりません。

しかし、少し前にちょうど私も日本沈没と、このブログに書いたのですが、そうブログに書いた途端、日本沈没の小説を書かれた有名な小説家が亡くなるとは、相変わらずのタイミングです。亡くなられた小松左京氏はお気の毒ですが、また、私のブログがリアルになりました。いつも思うのですが、ここに書くことは、なぜか不思議とタイミングがいい話が多く、何か見えない力に導かれているとしか思えません。本当に不思議なものです。

あまり殺伐とした話ばかりでもいけませんので、たまには心が穏やかになる話も書きましょう。(私としましてはこのような話ばかり書きたいのですが…世相がそれを許してくれません)

最近、白鳥公園に行くとスズメだけでなく鳩やらカラスやらも寄ってきて、私の周りでキャーキャーガァーガァーにぎやかなことです。(カラスはカァーカァーうるさいのですが)スズメが私の近くによく寄ってくるものですから、それにつられて鳩やカラスも寄ってきているようです。(スズメだけでなく、鳩やカラスまで私のすぐ近くまで寄ってきて、人の顔をマジマジと見ています。私の顔がよほど珍しいのでしょうか〔笑〕)

そんなにしょっちゅう、鳥たちが近くに来ているということでもないのですが、最近はスズメがいなくなれば鳩が、鳩がいなくなればカラスが(さすがにカラスは気色悪いです)入れ替わり立ち替わり寄ってきます。ある時など、スズメが数十羽、鳩が十数羽、カラスもやはり十数羽、私の周りやあちこちの木にとまり、あと名前の知らない鳥も十羽ほど寄ってきていて(スズメと鳩の中間くらいの大きさで、キャーキャーうるさく鳴く鳥です)周りが鳥であふれていたことがありましたが、そのような状況を見てフッと「自分が死んで鳥葬にされるならこんな状況になるんだろうな」と変な想像をしてしまいました。(日本に鳥葬などありませんが〔笑〕)

高橋先生が言われていましたが、すべての人が調和すると、動物たちも争うことがなくなるそうです。肉食動物も草食動物を襲わなくなり、食べ物も(草食動物を食べるのではなく)他のものを食べ出すそうです。アフリカに肉食動物と草食動物が一緒に昼寝しているという情景があちこちに見られるようになるのです。

私はその話を聞いたときは、そんな世界など想像もできなかったのですが、今、私の周りに集まってくる鳥たちを見ていると、この延長線上にそんな世界があるのであろうな、と想像できるようになりました。

私の周りで、スズメや鳩やカラスたちが一緒になって楽しそうに遊んでいるのです。人の心が調和すれば、このような光景があちこちで見られるようになります。鳥たちが人に近づいてこないのは、人の心に愛や調和の心が少ないからです。怒りや愚痴や妬み、あれもほしいこれもほしいという足ることを知らない欲望、そんなものが心にいっぱい詰まっている人たちには、鳥は近寄ってくることはありません。鳥たちはそんな人の心をよく知っているからです。だから、多くの人がもっと愛を持って調和するならば、鳥たちもその人たちの心を敏感に感じ取って自分たちも調和するのです。(人の心は多くの動物、植物、鉱物に影響を与えるのです。もちろんこの地球にまでもです。なぜ、現在の日本はこのような状況にあるのか、一人一人の心が悪いからです)

人々が調和するのであれば、それが動植鉱物たちにも影響を与え、大調和の世界がこの世に現れるのです。そんな世界をユートピア(地上天国)というのです。

何かユートピアというと、遊んで暮らせる酒池肉林のような世界を想像する人もいますが、そんな世界ではありません。この世のすべての人が一生懸命やるべきことをやり、怒りや妬みや愚痴などがない、皆足ることを知って、オホホ、アハハと笑って明るく生活できる、そんな世界をユートピアというのであり、そのような理想世界は今の世界の延長線上にあり、それは今ある人々の心が作り出す、ということなのです。(当然そのような世界になれば今のような異常現象が起きることはありません。よい天気が続き雨も適度に降り、春夏秋冬がはっきりして、よりよい生活が営めるようになるのです)

大自然と大都会が共生し(私の言う共生とは、自然と科学が調和する本当の共生という意味で、社会、共産主義者が使っている共生とは意味が違います)皆、楽しく働いて幸福な生活をしている。人が外で話していれば、いつのまにかその周りに鳥や動物たちが寄ってきて、楽しそうに遊んでいる、そんな情景は素晴らしいのではないでしょうか。

そのような世界をつくるのも、また今の日本のように様々な異常現象が起き、不幸な人が続出している世界をつくるのも、皆それぞれ一人一人の心のあり方にかかっているといえましょう。

しかし私たちは、ユートピアをこの世に実現するため生まれてきている、それを忘れてはならないのです。

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7月 28 2011

衆参ダブル選挙

総理がまた(2013年夏の参院選との)「ダブル選挙でいい」などという訳の分からないことを言っています。

この人、総理をすぐ辞めるようなことを言っていながら、後で「私は総理を辞めるとは一度たりとも言っていない」との居直り発言をしたり、脱原発解散を匂わせたかと思えば、任期いっぱいまでのダブル選挙を主張したり、適当なことばかり言っています。

この総理、脱原発とか、再生エネルギー推進とか、世間受けすることばかり言う割には、支持率が下がる一方なのは、もう誰もが知っているのです、総理が口だけだということを。

もう見え見えですよね総理の魂胆は。

自分が総理を続けたい、ただそれだけなのです。日本の復興も国民の幸せも何も願っていません。総理の願いは「自分が総理を続けたい」それだけなのです。(総理大臣という地位に対する執着の塊です)

そのような人が総理大臣をやっていて日本がよくなるわけがないのです。(総理の心に日本をよくしようという心がまるでないからです)

でなければ、これだけ悪いことばかり起きてきませんし、あれだけすぐ辞めるような言い方をしていて不信任が否決された途端、ああも極端に態度を変えないでしょう。ああいう言い方ができるのは詐欺師以外いません。言動だけ見ていると、この人総理大臣なのか詐欺師なのかよく分かりません。

現在の日本は観測史上最高やら最低やらの異常気象が頻繁に起きていますが、政界にもそれが起きてしまいました、史上最低の総理の出現です。

この人が総理をやっている間は、史上最高や最低の異常気象は収まらないでしょう。ご自身がそうなのですから。天もその総理の心にあわせて同じ現象をこの世に現します。

総理は「自分がやるべきことをやるまでは辞めない」と言われていますが、総理のやるべきことは内閣総辞職して解散総選挙です。もうそれしか残っていません。「何が何でも解散と言うのは、国民の気持ちとかなり離反している」と言われますが、国民の気持ちから離反しているのは総理の方なのです。国民のほとんどは解散総選挙を望んでいるのです。それに、これ以上、今の総理が総理を続けて“総理大臣”という地位を貶(おとし)めてはいけない、総理大臣を詐欺師にまで貶めたのは現在の総理だけです。

民主政権下の二年間で日本はガタガタになっているのです。あと二年もこの政権を続けられたら確実に日本は潰れるでしょう、そんなの誰でも分かる常識です。(だから解散総選挙を望む声が増えているのでしょう、未曾有の大震災が起きてまだ四ヶ月しかたっていないのです、普通なら復興が先だろうという声しか出てこないはずです)それとも今の政権のままで、まだ日本はやれると思っているのでしょうか?それはあまりに現状が見えていません、この政権下では何一つよいことが起きていないのです。もう替えるしかないのではないでしょうか。

日本は、経済は一流でも政治は三流とよく言われますが、しかし、民主政権を見てください(これこそ本当の三流政治です)こんな政権下で経済が一流になると思いますか?(国防や教育もちゃんとできない、悪いことばかり起きる、その復興は全然進まない、電気は足らなくなる、と三拍子も四拍子も悪いことばかりそろっています。これでは経済が発展するわけがありません)

政治が三流で経済が一流などという、そんなチグハグなことが一つの国で起きるわけがないのです。政治が三流で経済が一流になるわけないでしょう、政治も一流だったから経済も一流になったのです。国民生活がしっかりできないで、どうして経済だけ発展していくのでしょうか?政治がまるでダメで、経済だけ勝手にドンドン発展していくなどありえません。

自民党の政治は一流であった、少なくとも現在の民主政権を見れば、そういわざるを得ないのではないでしょうか。世間は(特にマスコミ等々は)それを死んでも認めたくはないでしょうが、もう少し自民党に感謝してもよいと思います。(別に私は自民党から金を貰っているわけでも、自民党員でもありませんが、客観的に見てそう思わないでしょうか)

多くの人は、政治に感謝するなどという気持ちはありませんが、しかし、よい政治をしてくれたのなら、それに感謝の心を持たないと、よい政治など永遠に理解できないのです。(テレビに出ている人は民主が与党になる前まで、やたら自民党の政治を批判していましたが〔それにずいぶん民主を持ち上げる人も多かったように感じますが〕一億総中流で水と安全がただ、という世界にも類のない国を自民党はつくってくれました。その自民党の政治が三流と言われるなら〔もちろん今の民主の政治も三流なのでしょう、しかし、自民と民主の政治を同じように語っては自民に失礼なのではないでしょうか〕では、どんな政治が一流の政治なのでしょう?その一流の政治を行っているのはどこの国なのでしょうか?それを教えていただきたいのですが…当然そのような考えを持っていられると思いますが…まさか荒唐無稽なことを言われているわけではありませんよね、子供でもあるまいし)

政治に文句ばかり言っていてよい政治が分かるわけがないのです。よいものはよい、悪いものは悪い、そのようなしっかりした判断を、私たちの一人一人が持つようにしないと、よい世の中などくるわけがないのです。

現在の総理が、いつまでも総理を続けていては(ただでさえ滅亡寸前なのに)完全に日本が潰れてしまいます。一日も早く解散総選挙をしていただきたいと思っています。でないと、法の証明者の第一号になっていただくかもしれません。あるいは天はそれを望んでいるのかもしれませんが…。(総理に何か現象が出れば、法の証明者としてこれ以上インパクトのある人はいません。〔だって現総理ですよ〕それにこの人がいなくなれば日本もよくなります。〔一石二鳥ですね〕何か前に書いたあるジャーナリストの方が、園頭先生に頼まれた状況と酷似しています。あまり総理が粘るようなら、これはやらないといけませんね法の証明を)

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7月 26 2011

次の現象③

前に書きましたが、私に初めて縁があったプロ野球選手とは、中日ドラゴンズの森野選手のことです。そうしてある投手のことも書きましたが、それもやはり(現在は大リーグに行ってしまいましたが)元中日の川上投手のことです。(この両選手とも私は法の恩恵を受けたと思いますが、二人とも私に何の挨拶もなしです。一言お礼の言葉くらいあってもよかったのではないでしょうか、そのため気づきの現象が出ています。森野選手はもう早くからその現象が出ていたのですが、本人はそのことにまったく気づいていませんでした。〔現在は打撃不振が続いていますが〕川上投手はたしか徳島県の出身だと思いますが…今回の台風がなぜ徳島県にだけ上陸したのか、これでお分かりいただけたと思います、川上投手もソロソロそれに気づかなければならないのです)

このブログにはこの二人だけでなく、総理や政治家の方々、ニュースキャスターの大越氏や村尾氏、そういえばゴルフの石川遼君も書きましたね、このような方々と、あと私は、このところズッーと実家で居候をしながらこのブログ書いているのですが、私の家の前にある工場の連中が私のこのパソコンの打つ音がうるさいのか、私がパソコンを打ち始めると(このブログを書き始めると)わざとデカイ音を立てて嫌がらせをするのです。(かなりやかましい音を立てるときもあって、心から浮かんできた思いをしっかり書けないときもあります。今日もさっそくやっています)自分たちの仕事の音の方がよほどうるさいのに、自分たちのことは棚にあげ、少しばかりの音でやたら嫌がらせをしてくるのですが、このようなことをこの連中は、私が家でこのブログを書き始めた頃からしています。このような行為(天の心を世に伝えているのを邪魔している行為)がどれほど恐ろしいことなのか、それを、このような連中にも知らしめるために(この連中、夜中の十二時ごろまででかい音を立ててるときもあります。このようなことが人に迷惑をかけていると全然思っていないのです。〔何か自分たちに気にくわないことがあれば、でかい音を立てて嫌がらせしています。自分たちが憂さ晴らしできればそれでいいという、子供のような考えしか持っていない人が多いのです。このようなことはこの世の法律では裁かれませんが、自分自身にとって大きな罪をつくっていることになります〕そのようなことを知らせる意味もありますが、どちらにしてもこのような人たちは、何かひどい目に遭わないと分からないでしょう)この人たちも入れることにしますが、このような人たちも含め、この中の何人かの人に私のここに書いていることは正しいことであり、本当の神の教えである、ということを証明するような現象が出ます。

そのような現象が出るよう私はこれから祈ろうと思います。

その祈りとは「神よ、どうぞ、このような人たちを通し法の正しさを証明せしめ給え」と祈るだけですので簡単です。(それにこのような祈りは正しいので、もしここに書いた人たちに何かあっても、それが私に返ってくるようなことはありません、むしろそのような結果が出ることにより、法の正しさが証明されますのでよいことが返ってきます)

どのような現象がその人たちの誰に出るかは私には分かりません。(天がその方々の心にに応じて分かりやすく出してくれるからです)ただいえることは、例えば中日の森野選手がこのブログを公開したすぐ後に故障したとします。それを私が書いたこのブログのせいでそうなりました、やはりここに書かれたことは正しいのであり、本当の神の教えなのです。といったところで、プロ野球選手に故障はつきものなのですから、その程度の現象では、誰もこのブログが正しく本当の神の教えを書いているとは思いません。だから、当然その程度の現象ではないと思います。(もっとそれとよく分かる現象であると思います)

マァ地震や大雨を降らすより天からすればよほど簡単な現象でしょう。

私に何が起きようと、私が何を言おうと、いつまでたってもここに書いたことを信じないのです。(それに私の仕事を平気で邪魔している連中もいます。完全に本物なめてます)では、信じざるをえない現象を天に出してもらう他ありません。一人二人に現象が出ても信じないかもしれませんが、それが五人、十人と増えていけば、いやでも信じざるを得ないでしょうね、ここに書いたことを。ここに書いた人が対象といいましたが、最終的には私のブログを読んでいる人全員が対象です。(どうですか、これなら一人一人が法とは恐ろしいものだ、この法を真剣に勉強し拡げないと大変なことになる、ということが分かるでしょう…もちろんすでにご協力いただいた方は対象外です)

私は何度も言っています。このブログを読むというのも法に縁があるのですから、そのような人、一人一人がそれと気づいて早く立ち上がってもらわないと困ります、と、それが天の心であるのです、と。私のブログを興味を持って読める人はすでに法に縁がある人なのです。

ただ、私のブログを読んで腹が立って仕方がない、こんな奴は潰さないといけない、と思う人も中にはいるでしょう、そのような人は、すでに悪魔にやられているのです。悪魔は本当の神の教えが拡がると自分たちの存在が危ないので、本気で潰しにかかります。(だから、正法〔法〕が現れるとき魔が競い立つ、といわれるのです)そのような私のブログを見て腹が立って仕方がない、と思う人たちは悪魔がこのブログを見せているのですから、そのような人たちは早く心を入れ替えた方がいいと思います。(それが自分自身のためだからです)

私は自分のブログを誰が読んでいるのか、さっぱり分かりませんが、しかし、天はすべて知っています。今さら私のブログを読まなくなっても、天はそのような人の心の中まで知っているのですから、これも何かの(というか大変幸運な)縁だと思い、手伝ってくださるしかないと思います。

すぐ、私はこのような祈りをするというわけではありません。(はっきり言いまして、自分にもこの祈りをして何が起きてくるか分からず、あまり恐ろしいことが次々と起きてもいけませんから…前回私が祈って地震と大雨が降ったのなら、天は今回私がこのような祈りをしたらどんな現象を出すか分かりません)

できたら、この祈りはしたくありません。どうぞ多くの方が早く気づいて私にご協力お願いしたいと思っています。(しかし、心からこのような思いがあがってきたということは、天がそれをしろといっているのでしょうが…ということは、このように書いてもやはり誰も私に協力してくれず、結局この祈りをしなければならなくなるのかもしれませんが…ですが、一度くらい天がすでに知っていることが、よい方に外れるということがあってもいいのではないでしょうか、私のブログを読んでいる方々に期待します)

でないと、この祈りをやらざるを得ません。しかし、ここに書いたことは正しいのであり、本当の神の教えである、ということは時が立てばいやでも分かる時がきます。その前に一人でも多くの方が早く気づいて、やるべきことをやっていただかなければならないのです。

少しの間は待つことにします。

どうぞ、私のブログを読まれている方々はお間違いのないように。

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7月 24 2011

次の現象②

人を呪わば穴二つ、と昔から言われます。

日本には古来より伝わる丑の刻参り(例の藁人形に五寸釘打ち込むやつです)という呪詛もありますが、こんなことをしたくらいで、人が死ぬわけがないと思っている人も多いかもしれませんが、そんなことはありません。念の強い人がこのようなことをすればされた相手は死にます。ただ相手も死ぬのですが、先ほども書きましたように、人を呪わば穴二つと言われるとおり、こんなことをすれば、当然それは同じようにその念が自分にも返ってきますので、自分自身も同じ目に遭います。

相手を恨み殺そうとして(目的)このようなやり方をし、結果的に相手が死ぬことになれば自分も死ぬことになるのです。だから、もちろんこんなことをしてはいけませんが、ところが、この目的が違いやり方も変えると結果が同じでも、自分に同じ結果が出ることはない、という方法が法にはあるのです。それを教えてくれたのが園頭先生でした。

私が正法会にいた時のことです。園頭先生にある方が「もうこの人がいる限り絶対世の中よくなりません、この人を何とかできないでしょうか」という相談をされました。

園頭先生に相談をされた方は(もう亡くなられましたが)有名なジャーナリストの方で、その方が言われる「この人がいる限り絶対世の中よくならない」といわれた方も誰でも知っている有名な方でした。(仮にこの人をI氏としておきます)

園頭先生もこのI氏のことをよく知っていられたので、その相談者の有名なジャーナリストの方に「では、そのI氏に死んでもらえばいいんじゃないですか」と言われました。

その人はギョッとして「そんなことができるのですか」と園頭先生に尋ねます。

園頭先生は「できますよ」と簡単に答えられました。

その人は半信半疑で「どうやって殺すのですか?」と園頭先生に聞かれます。先生は「祈り殺せばいいのです」と答えられました。「祈り殺す…」その人はそんなことができるわけがないと思われたのでしょう。「では、それをやってください」と園頭先生に頼まれたのでした。(その後、このI氏を祈ってくださいという通達が正法会全員の方に出され、園頭先生をはじめ多くの正法会の方々がこのI氏を祈りました)

それから一~二ヶ月すぎた頃でしょうか、I氏が入院し病室で「俺を殺すな」と大騒ぎしているというような記事を、私は週刊誌で読みました。

I氏が本当に死にかけたのです。

ところが、そのことを園頭先生に頼まれたジャーナリストの方が、まさか祈ったくらいでI氏が死ぬとは思っていなかったのでしょう、本当にI氏が死にかけているのに驚いて「I氏が死ぬと私の取材のネタ(この方はI氏の批判記事をネタにしていたものですから)がなくなります。I氏を祈り殺すことは止めてください」と園頭先生に頼まれたのです。

園頭先生は「取材のネタがなくなっては困りますね」と祈るのを止められたのでした。(そのような通達が私たちにも出ました)

このI氏は現在もまだご存命ですが…この祈りをそのまま続けていたら、当然I氏は亡くなっていたでしょう。

このような方法が実は法にはあるのです。(こう考えますと園頭先生は、人を生かす方法から殺す方法まですべてのことを私たちに教えてくれました)

この方法を申し訳ありませんが、法の証明として今回使わせてもらおうと思っています。

現在は日本の危急存亡の秋です。一刻も早く法を多くの人に伝えないと、下手をすれば日本が滅亡してしまうかもしれないのです。この法が本当の神の教えであると証明するためには、どんなことでもやらなければなりません。したがってそれが相手の人の命にかかわるようなことであっても、法の証明のためにはやらなくてはならないこともあるのです。

今までこのブログに書いていて名前を出さなかった人がいます。その人たちの名前をはっきりこのブログの中に書いておきたいと思います。その方々がこれから私がしようとしていることの証明者となってくれるからです。

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7月 22 2011

次の現象①

やはり台風六号は大きな被害をもたらしました。(このようなことが起きてしまったのは返す返すも残念ですが誰も私にご協力願えませんでしたので…)

この台風ずいぶんスピードが遅かったため被害が拡大したようです。四国から関東にかけて大変な雨になり、観測史上最大の雨が降った所が続出し、中には千ミリを超えた所もありました。崖崩れや土砂崩れも各地で起こり、山に取り残された人が何百人も出たようです。わずか三日四日の雨で大変な被害状況です。(京都の二条城のしっくいの壁まで剥落してしまったとのこと、大事ですね、関東も大雨になったようですが、どなたのせいでしょう)

しかし、今度の台風もっとまともに日本を直撃し、各地に上陸して甚大な被害をもたらすのではと心配していたのですが、意外に四国の徳島県だけに上陸して(それでも徳島はじめ各地に大変な被害が出たのですが)その後はどこにも上陸することなく東に抜けていきました。なぜ、徳島だけだったのでしょう?これも実は意味があるのですが、その意味は後述します。

しかし、どれだけ私がここに書いたことが現象化すると言い、私が祈ったら地震が起き大雨が降りましたと言っても、誰もそれを信じず一向に法が拡がる気配がありません。(ここに書いたことを信じる人が多ければ、今回でも私に協力してくれる人が出てきたでしょうし)

これではどれだけ現象を起こしても同じことですね。ここに書いたことと、今現在日本に起きていることは別だと、私のブログを読んでいる人の多くは思っているのですから。

もう何を書いても、何を起こしても誰も信じないのですから、もう止めた、と私が思った瞬間、天はもう日本に法は拡がらないと判断しますから、下手すれば即日本沈没(昔あった映画のようですが)ということにもなりかねませんので、そう簡単にはあきらめられません。(何せ私の命までかかっているのですから)

しかし、何を書いても何が起きても、すべて別々に考えてしまい、今起きていることと、このブログは別だと思ってしまう人が、私のブログを読んでいる人には多いのですから、どうしようもないといえばどうしようものないのですが…あるいは関連しているかもしれないが、それがどうしたと思っている人も多いのかもしれません。

しかし、それは法を説いている者に失礼です。(あまりに本物をなめています)私は高橋先生と園頭先生の教えを継いだと宣言しているのですから、私をなめているということは、高橋先生や園頭先生をなめているということになり、ひいては過去出られた預言者の方々までなめているということになります。私一人なめられても一向にかまいませんが、そのような偉大な方たちまでなめられては、過去、法を説かれた方々の偉業までなめられてしまい今後の示しもつきません。

それでは天も怒られるでしょうから、このような人たちには、より深く法の偉大さ、法を知ろうとしない恐ろしさを理解していただく他ありません。では、それにはどうしたらいいのか、ということになりますが、このような人たちは、結局、自分自身が怖い目に遭わないとそれが分からないのです。だから、その恐ろしさを本人自らが体験してもらう以外方法はないでしょう。

ですから、天にそのような現象を起こしてもらうしかないのですが、要はその現象がこのブログと関連していて、本当に法とは恐ろしいものだ、この法を真剣に勉強し拡げないと大変なことになる、と一人一人が分かればいいのです。そのような現象が起きれば、このブログを読んでいる多くの人が、ここに書かれてあることは本当の神の教えであると理解され、協力しないと本当に恐ろしい目に遭うと自覚され、協力してくれる人が続出するはずです。

では、そんな方法があるのでしょうか?どのような現象を出せば、このブログを読んでいる多くの人が、このブログと現在起きていることが関連していて、法を勉強し拡げないと大変なことになると分かるのでしょうか?(当然、過去に法を説かれた方々がどれだけ偉大であったかということもです)

マァ何か予言などすれば信じる人も出てくるかもしれませんが、それに近いことを書いていても一向に信じる気配がありません。結局、そんなことをいくらしたところで、我の強い人やあまり気のない人はたまたまだろうとか、偶然だろうとしか思いませんし、それがどうした位にしか思いませんから、何が起きようとどうしようもありません。(それは現状の人たちを見ればよく分かります)

やはり何か自分自身に切実な問題でも起きない限り、頑なな人ややる気のない人は自分の考えと、かけ離れたことをやろうとはしないのです。

自分自身の命にかかわる問題でも起きれば、さすがにどれだけ我の強い人もやる気のない人も心が変わる人がたくさん出てきて(ビビッてですが)法の流布のため立ち上がってくださるはずですが、そんな方法があるのでしょうか?じつはそんな方法があるんです。(笑)…あまり笑い事ではないかもしれませんね、ご本人にとっては。

私が正法会にいるときに園頭先生が面白い(といっては失礼ですね、大変恐ろしいと言った方がいいでしょう)試みをされたことがあります。結局その試みは途中で止められてしまったので、成功はしませんでしたが、しかし、今回はそれをやってみようと思っています。(もう非常時ですから)

その試みとは……。

(できたらこれはやりたくありません、ここに書かれてあることと、今起きていることは関連していると信じてくださり、私に協力してもよいと思われる方はぜひご協力お願いいたします)

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