7月 24 2011
次の現象②
人を呪わば穴二つ、と昔から言われます。
日本には古来より伝わる丑の刻参り(例の藁人形に五寸釘打ち込むやつです)という呪詛もありますが、こんなことをしたくらいで、人が死ぬわけがないと思っている人も多いかもしれませんが、そんなことはありません。念の強い人がこのようなことをすればされた相手は死にます。ただ相手も死ぬのですが、先ほども書きましたように、人を呪わば穴二つと言われるとおり、こんなことをすれば、当然それは同じようにその念が自分にも返ってきますので、自分自身も同じ目に遭います。
相手を恨み殺そうとして(目的)このようなやり方をし、結果的に相手が死ぬことになれば自分も死ぬことになるのです。だから、もちろんこんなことをしてはいけませんが、ところが、この目的が違いやり方も変えると結果が同じでも、自分に同じ結果が出ることはない、という方法が法にはあるのです。それを教えてくれたのが園頭先生でした。
私が正法会にいた時のことです。園頭先生にある方が「もうこの人がいる限り絶対世の中よくなりません、この人を何とかできないでしょうか」という相談をされました。
園頭先生に相談をされた方は(もう亡くなられましたが)有名なジャーナリストの方で、その方が言われる「この人がいる限り絶対世の中よくならない」といわれた方も誰でも知っている有名な方でした。(仮にこの人をI氏としておきます)
園頭先生もこのI氏のことをよく知っていられたので、その相談者の有名なジャーナリストの方に「では、そのI氏に死んでもらえばいいんじゃないですか」と言われました。
その人はギョッとして「そんなことができるのですか」と園頭先生に尋ねます。
園頭先生は「できますよ」と簡単に答えられました。
その人は半信半疑で「どうやって殺すのですか?」と園頭先生に聞かれます。先生は「祈り殺せばいいのです」と答えられました。「祈り殺す…」その人はそんなことができるわけがないと思われたのでしょう。「では、それをやってください」と園頭先生に頼まれたのでした。(その後、このI氏を祈ってくださいという通達が正法会全員の方に出され、園頭先生をはじめ多くの正法会の方々がこのI氏を祈りました)
それから一~二ヶ月すぎた頃でしょうか、I氏が入院し病室で「俺を殺すな」と大騒ぎしているというような記事を、私は週刊誌で読みました。
I氏が本当に死にかけたのです。
ところが、そのことを園頭先生に頼まれたジャーナリストの方が、まさか祈ったくらいでI氏が死ぬとは思っていなかったのでしょう、本当にI氏が死にかけているのに驚いて「I氏が死ぬと私の取材のネタ(この方はI氏の批判記事をネタにしていたものですから)がなくなります。I氏を祈り殺すことは止めてください」と園頭先生に頼まれたのです。
園頭先生は「取材のネタがなくなっては困りますね」と祈るのを止められたのでした。(そのような通達が私たちにも出ました)
このI氏は現在もまだご存命ですが…この祈りをそのまま続けていたら、当然I氏は亡くなっていたでしょう。
このような方法が実は法にはあるのです。(こう考えますと園頭先生は、人を生かす方法から殺す方法まですべてのことを私たちに教えてくれました)
この方法を申し訳ありませんが、法の証明として今回使わせてもらおうと思っています。
現在は日本の危急存亡の秋です。一刻も早く法を多くの人に伝えないと、下手をすれば日本が滅亡してしまうかもしれないのです。この法が本当の神の教えであると証明するためには、どんなことでもやらなければなりません。したがってそれが相手の人の命にかかわるようなことであっても、法の証明のためにはやらなくてはならないこともあるのです。
今までこのブログに書いていて名前を出さなかった人がいます。その人たちの名前をはっきりこのブログの中に書いておきたいと思います。その方々がこれから私がしようとしていることの証明者となってくれるからです。



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