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2014年11月

11月 19 2014

解散総選挙

安倍総理が衆議院の解散を表明されました。

そうしたら、とたんに野党は国会をボイコットして選挙の準備をしています。最後までしっかり国会議員の義務を果たし、そうして選挙準備に入ればいいものを相変わらず大人気ありません。(いうだけ無駄ですね。何せ解散風が吹きだしたとたん、国会どころではなくなった人たちばかりですから。〔笑〕)

こういうところを見ていても、すでにこちらは引いているんですが、もう野党が合流だの解党だの大騒ぎです。

見ているこちらは面白いのですが、わずかしかいない野党が、ああも大騒ぎしてバタバタしているのを見ると、何か違うんじゃないか、と思えてなりません。

堂々と政策で巨大与党と勝負されるところはないんでしょうか?(それが政治家としての筋ですよね)

そんなまともにいったんでは勝てませんか?

しかし、選挙前の付け焼刃的な合流やら新党やらでは、たいして票も集められないでしょう。(見え見えですから)どちらにしても野党は驚天動地の策でも出さない限り苦しいですね。有権者が見るのは結局は政策なんですから。(政治家なんですからそれが当たり前です。どうですか、昨日私が書いたように「この円安に乗じて原発をバンバン外国に売って、そうして日本に富をもたらし、日本中を豊かにします」くらいいったら。票が集まるかどうかは別にして、何かそれくらい景気のいい話をされないと、いつものようにさして変わらない政策では有権者は興味を持たないでしょう)

このような野党が、過半数を取るのは今回の選挙では至難の業だと思いますが、与党が過半数を維持出来なければ安倍総理は退陣されるとのこと。

いま安倍総理に退陣されては日本の復活はありません。

ここは与党で過半数などというケチな目標ではなく、共産思想の政党はすべて今回の選挙で潰れるくらいの祈りはしないといけませんね。(そうなるとほとんどの野党が潰れてしまいますかね)それが一番日本のためだからです。

それともう一つ脱原発をいうところもそうです。これも日本のためになりません。こういう政党も潰れた方がいいでしょう。(そうなると本当に自民党一党独裁になりかねません〔笑〕)

昨日も書きましたが、共産思想の強いところや、再生可能エネルギーをしているところに異常気象がよく起きているのです。ということは共産思想がダメなのはもちろんですが、脱原発などを主張されるところにも異常気象がよく起きるということになります。

それは日本のためになりませんので潰れてもらった方がいいでしょう。

この二点は、もう話にならないくらいダメなのですから(天変地変が相次いだらかないませんもんね)この共産思想と脱原発以外で、あとは政策勝負をしてもらえればいいのです。

そうすると…アレ、そうなるとほぼ自民党の独占状態になりますかね。(だって脱原発をいわないところは自民党くらいでしょう)マァ、それも仕方がありません。日本のためですから。

野党の皆さん、本当に日本のためを思うなら、共産思想と脱原発はやめられた方がいいでしょう。現にそういう思想のところに異常気象が起きているからです。(自民党の中にも、そういう思想の人がいるかもしれませんが)

本当に起きているんですから、これほど説得力のある言葉もないわけです。それに、この前の選挙のように脱原発を主張されるとまた天気がおかしくなります。(これもまた本当にこの前の選挙期間中〔前回の衆院選の時ではなかったですか?〕天気おかしかったですから)

こちらも撮影があります。(動物たちの不思議のです)天気が悪くなると撮影どころではなくなります。それに選挙に出る方も、お年を召した方もいられるのです。そういう方の体への負担も大きくなります。(選挙期間中に亡くなられたらシャレになりません)

天気がおかしくなるような発言は、避けられた方がいいのではないでしょうか。(本当にそうなるんですから、怖いですよね)

どちらにしても、これからの日本のためになるような、そんな選挙になるよう願っています。

追伸…最近この辺りの雰囲気が一変していますね。

どこかの会社も前と比べると、ずいぶん静かです。(たまに切れますけど)そうかと思うと、やたら怒っているところもあるようですが、何か起きているんでしょか?(全然分かりません。わたし何も聞いていないもんで)

この辺りの人は、私のブログを読んでいる人も多いでしょうし、それでいろいろなことを知っておきながら、全く感謝せず、少し気に食わないと嫌がらせをしてきます。

それに、私のことを目の敵にしている人も多いようですが、そんな悪人に鳥は寄ってこないでしょう。(何べんもいいますけど)

どれだけ悪いことを私のせいにしたところで、それでその悪いことが終わるわけではありません。(現に終わりませんよね)

私が悪いわけではないからです。悪いことが起きている人が悪いからです。

少しくらい私に感謝されてはどうでしょう。(いろいろなことを知り意識も変わったことですし。それ私のお蔭ですよね)そうすればよいことも起きてくるからです。

そういうことをいうだけ無駄かもしれませんが、しかし、これだけは断っておきます。

散々知らないことを教えてもらっておきながら、それには少しも感謝せず嫌がらせを続けるというのであれば、何が起きても責任は持てません。(もうそのような時代だからです。周りに起きていることが全然違ってきていますよね。先ほど書いた政治家の発言だけでも天気が変わるのです。こういうことは少し前までは起きませんでした。それだけ起きる現象が変わっているのです。すなわち時代が変わったということです)

考えを変えようとしない人は「何が起きてもよい」そのような覚悟だけはしといた方がいいでしょう。ずいぶんいろいろなことが起きているようだからです。

私に感謝一つしない人たちにはです。(感謝している人たちには奇跡が起きているようですが)

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11月 18 2014

天の教え

昨日は、GDPが二期連続のマイナスだったということで大騒ぎでしたね。(笑)

よかったですね、安倍総理、こんな数値が出てです。どうやら安倍総理のつきがまた戻られたようです。

その説明は後でするとして、今回GDPがなぜこんな数値が出たのか?少し心の面から推測してみましょう。(あくまで心の面からですのでそれはご理解ください)

多くの人の心を知るならば、この数値、それほど大袈裟に騒ぐことでしょうか。こういうことも想定内のことなのではないですか?だって十五年もデフレで不況が続いたのです。

それだけ長い間デフレ不況が続いていたのであれば、そのデフレ不況の時の心癖はそんなに簡単に抜けるものではありません。そうであるなら、そんなに一変に経済面もよくならないと思います。

人の心はそう簡単に変わるものではないからです。

まだしばらくは不況時の心は抜けないでしょう。その不況時の心(またすぐに悪くなるのではないか、という心です)が抜けない間は、景気は右肩上がりでよくなってはいきません。

この時期、人の心の面を観るならば、このような景気の好不調の波が大きくなるのもまた仕方がない話でしょう。

一時アベノミクスでよくなったとはいえ、まだ不況時の心が抜けていないところに、消費税上げや円安などでの物価上昇が重なったのです。それでは設備投資も二の足を踏むでしょうし、まだ賃金が上がった人ばかりではありません。(上がったのはほんの一部の人たちです)

不況時の心が抜けていないうえに、賃金が上がった人が少ないのであれば、消費も伸びないでしょうし、消費が伸びなければ国内の企業もなかなかよくなってこないでしょう。当然、設備投資も増えてきません。

だから、半年やそこらの指標で、景気が減退しているだの、アベノミクスの失敗だの、それほど騒がなくてもよいのではないでしょうか。人の心を知って、その前の長いデフレ不況を考えるなら、経済は確実によくなりつつあるからです。

あとは、不況時の心が抜けさえすれば消費意欲は増してきます。そうなればGDPはプラスに転じると思いますが、それにはもう少し時間が必要であるということです。

現に、賃金が上がった人は高い買い物もしているのだし、それに輸出企業は円安の影響もあって利益が出ています。本格的によくなるのはこれからなのではないでしょうか。

実はこの時期、天が教えていることが二つあります。それを理解しないといけないのです。

その一つが輸出を伸ばせということなのです。

なぜ『輸出を伸ばせ』ということを天が教えているのか、その理由を説明しますが、何か異常なことが起きた時は天が私たちに何かを教えているのです。(それは異常気象の説明の時と同様です)

だから異常なことが起きた時は、その何かを感じないといけないんですが、その異常なことが今回は二つ起きています。こういう時は天の心を知らないといけないのです。

その異常なことの一つは円安です。

いろいろ世界の諸事情が重なったとはいえ、最近の円安は異常です。これだけの円安になったのは何を意味しているのか?

それは輸出を伸ばせということです。

円安になれば当然ではありますが、輸出企業は利益が上がります。(トヨタなど過去最高益だそうですが)これは天が輸出を伸ばせといっているのであり、輸出を伸ばせというのが天の声であるなら、こういう時は輸出を伸ばす努力をされた方がいいのです。(あまりに円高が進んだ時がありましたが〔あの東日本大震災が起きてしばらくした時です〕私はあの時、いまは輸出は控えた方がいいとこのブログに書いたことがあります。あれも天が何かを教えていると感じたからです)

安倍総理ご自身でも、輸出企業を連れられ海外に営業に行かれていますが、よいことでしょう。今は日本の輸出企業の業績を伸ばす時です。大いにそれをされるべきでしょう。

その輸出企業の目玉となるのはやはり原発です。

あらかさまに世間にケンカを売るようですが、事実は事実です。原発事業にもっと力を注ぐべきでしょう。

それが嘘ではないということは、ここ最近、再生可能エネルギーの発電所がある場所で、よく起きている天変地変で証明できます。(何が起きているのかは度々書いていますので省略しますが)

あのような場所で、次々に異常気象となっているのは、あれも天がそれをしてはいけないということを教えているのであり、再生可能エネルギーがいけないということであるなら、では、どういうエネルギーがいいのか?という話になるのであって、必然的に原発を伸ばせということを天が教えていると理解出来るわけです。

何度もいいますが、福島の原発事故は原発が悪いわけではありません。(福島の人々の共産思想が悪かったのです)

では、原発事業を進めて(原発を目玉として)輸出を伸ばせば、国は富み、そうなれば必然的に福島の原発事故も早く収束しますし(原発の研究を進めるんですから、それはそうです)避難している方々も早く救われるということになります。

そうして、その輸出企業が得た利益が日本全体に回りだして、そうして初めて日本の景気がよくなるのです。

原発の莫大な売り上げを抜きにしてどうして日本の復活があるのですか?

他に日本復活の道があるというなら、それを具体的にいってみてください。(再生可能エネルギーで日本の復活が出来ますか?)

日本はどう転んでも原発を抜きにしては復活の道はないのです。原発事業を進めるほかないのです。(原発の研究を進めるなら「トイレのないマンション」といわれる原発のそのトイレが完成するかもしれません。そうなったらそうなったで売上利益とも莫大になり、そうして世界も救えるのです)

それを天が教えているのです。

あまり、この原発の話ばかりではいけません。もう一つの異常なことも書いておきましょう。

もう一つの異常なこととは、最初に書きましたGDPのマイナス幅です。

今回のGDPのマイナス1.6パーセントという数値は、誰も予想していなかった数値だそうですね。

誰も、予想が出来なかったほどの予想以上の悪い数値が出たそうですが、では、このような数値が出て何ができなくなったんでしょうか?

それは消費税を上げることです。

では、天が何を教えているかも分かるはずです。もちろん『消費税を上げるな』ということです。

どのテレビでもいっていますが、こんな数値が出ては消費税の(二回目の)上げはできなくなったと誰もが思ったわけです。

それこそ、消費税上げを強硬に主張していた専門家から一般市民までです。これで消費税上げを行えば、それこそ批判の的になります。

では、天の教えに従わざるを得ません。これは誰でも従うほかないわけです。いつもこうなれば異常現象も起きることはないんですが。(笑)

安倍総理は、消費税上げの強硬派の意見も、また先送りしろという意見も両方を聞かなければいけない立場でありますが、しかし、こんな数値が出た以上、消費税をいま上げるわけにはいかないでしょう。それは決めやすかったのではないでしょうか。(だから私は、安倍総理にこんな数値が出てよかったといったのです。安倍総理は、消費税の先送りは早くから考えていられたのではないでしょうか?〔安倍総理は、最初の消費税も上げたくなかったといわれているくらいですから〕マァ、総理のお考えをあまり推測するのも失礼でしょう。これは私の勝手な推測です)

このように何か異常なことが起きた時は、必ずそこに天の教えがあります。それを理解して行うのであれば、その行うことは必ず成功します。(天が協力してくれるからです)

このような天の教えを絶対に無視してはいけないのです。

追伸…このような考えからすれば、安倍総理が行っているアベノミクスはまだ道半ばである、ということです。

いまアベノミクスは成功か失敗かを問うのは、あまりに拙速であるのでしょうが、GDPの数値が悪かったことは何度もいいますが、安倍総理にとってはやはりよかったですね。

GDPの数値が悪いばかりに、消費税ばかりでなく、そのアベノミクスの成否も今度の解散総選挙の大義に出来るからです。

しかし、今日表明される解散総選挙は八割超の人が「いま解散は必要ない」とか「このタイミングで解散するのは与党の党利党略だ」とか解散に否定的な意見が多いそうです。野党も大義がないとそればかりいっていますが、ある意味それは当たっているのかもしれませんね。

だって安倍総理の今回の解散劇の本当の理由は、先のことにあったのではなく後のことにあったのですから。(笑)

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11月 17 2014

争点と采配

いよいよ今日、安倍総理がG20サミットから帰国されます。安倍総理の帰国を心待ちにしている人も多いのではないでしょうか。(解散をするならするでさっさとしろみたいな感じで。〔笑〕)

日本に散々、解散風を吹かせて国内を混乱させている間に、このG20サミットでは、米、中、韓、露ともうまくやって、外交アピールもできるということで、安倍総理も前途洋洋のご帰国なのではないでしょうか。(沖縄知事選は多少味噌がつきましたが)

これで衆院解散を宣言されれば、野党はますます分が悪くなります。

野党も共闘するくらいしか打つ手がないんでしょうか?何か驚天動地の策でも出してこない限り、このままでは野党は厳しいですね。

アベノミクスの失敗だの、消費税を上げるだの上げないだの、議員定数削減ができていないだの野党がいくらいったところで、何か負け犬の遠吠えにしか聞こえません。

そのような批判が的外れであると、みな知っているからです。

アベノミクスの失敗といったところで、現にデフレからは脱却しつつあり、株価も上がり、企業が出すボーナスも上がったところがあるのですから、安倍総理が総理になる前の状況を考えれば、アベノミクスが失敗しているとはとても思えません。

消費税を上げるだの上げないだのいったところで、その消費税さえ上げなかったのであれば、もしかしたら順調に景気が回復していたかもしれないんですから、ここで二度目の消費税上げをするなど愚の骨頂でしょう。

議員定数の削減など、野党だってやる気がないのが見え見えです。(もう書く気もなくなりました)

こういうことをいくら選挙戦で訴えても、国民は引くだけでしょう。

どう考えても野党は、何か政策の目玉がないと国民に訴えるものはありませんよね。

どうですか、景気を回復させるだの何だのいったところで、そんなことやれるかどうか分からないんだし、今流行りのワンイッシュー(単一争点)で「議員定数の削減が出来なければ議員を辞めます」とか「選挙制度改革が出来なければ我が党を解党します」とかいわれて、改革をアピールされては。

それくらいの背水の陣で訴えないと野党は厳しいのではないでしょうか。

それに引き換え安倍総理のそつのなさといったらどうでしょう。

今回いきなりの解散風を吹かせて与党、野党、国民までも混乱させ(しかも自分が不在時にです)そうして手堅く外遊をこなして、帰国されて衆議院を解散させることで、相次いだスキャンダルから女性活躍法案、IR法案(カジノ法案)などの悪法案まで一気に廃案に持って行く(悪法案ですよね、あんなの)本当にやることにそつがありません。

まさに諸葛孔明を彷彿(ほうふつ)させる用兵ぶりです。(用兵って、ちょっと凝りすぎですかね戦国時代に)

あとは明日の解散表明、それでどれだけ国民を乗せることが出来るか、それだけでしょう。

しかし、前に書きましたが、少し役者が違っていて、なかなか安倍総理を潰すのも難しいようです。(少々煽ったんですけどね。カジノ法案がうっとおしかったものですから〔笑〕)

どちらにしても、この一週間ほど解散総選挙の話題ばかりです。(これも安倍総理の策ですか〔笑〕)

日本のためにもよい選挙にしてもらいたいものです。(って、まだ解散すると総理が発言されたわけでもなんでもないんですが、もう解散すると決まったかのような書き方です。これも安倍総理の策でしょう。まさに諸葛孔明並みの采配ですね。〔笑〕)

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11月 16 2014

人間の狭量さ

この前、太田川に行った時のことです。

太田川駅から、しばらく歩くと大池公園という大きな公園がありました。その公園の中には大きな池があり、そこでも声をかけていると何匹かの魚が跳ねていました。

それは動画に撮ったんですが、その公園の中には鳥や猿が、いくつかの檻の中に入れられ見物できるようなところもあったのです。(鳥は何種類かいました。インコやらペリカンやらです)

「へぇ、この公園は鳥や猿も見物できるんだな」と思いながら、その檻に近づいて行くと、明らかに檻に入れられている鳥や猿たちの様子が変でした。ペリカンはそうでもなかったんですが、インコなど妙に騒いでいます。

そのインコの檻には何種類かのインコがいたんですが、騒いでいるだけではなく、私の方を凝視しているインコまでいます。(あと何がいたのか忘れましたが、それ以外の檻の鳥も様子が変でした)

「あれ、ここにいる鳥まで知ってるのかな」とも思い、猿の檻を見ると、その中には猿が五、六匹いましたが、そこにいる猿も妙に落ち着きがなく、中には「ウォーウォー」と大きな声を出して騒いでいる猿までいます。

その猿の声を聞いて、近くで遊んでいた二、三人の子供たちが「猿が怒っている」と、私が見物している猿の檻を見に来たくらいですから、猿がそのような態度を取るのも珍しいことだったんでしょう。

私は、その猿たちが怒っているようには見えませんでした。こちらをチラチラ見ながら、動き回っていましたので、きっと私のことを知っているのでしょう。

檻に入った動物たちまで私のことを知っているのです。本当に不思議なことが起きています。(私はその時「動物園や水族館にはいけないな」とつくづく思いました。私がそのような場所に行けば、檻の中にいる動物たちや水槽の中にいる魚たちが大騒ぎを始めそうだからです。〔笑〕)

天が私のことを、そのような動物たちに教えているのでしょう。こういう不思議なことが現に起きているのです。

不思議なことといえば、高橋先生のご著書に書かれてある不思議なことを少し書いておきましょう。私にこういう不思議なことが起きているんですから、そのような不思議なことも信じてもらえると思うからです。

その不思議なこととは昨日少しふれました。植物のことです。

高橋先生は植物の精と話をされたことがあるそうです。よく、漫画やテレビのアニメなどには登場しますが、そのような植物の精は本当にいるそうです。(それぞれの花や木にです)

高橋先生が、花が咲いているある場所で座っていられると、その花の精が現れ高橋先生に話しかけられたそうです。(その花の精は、小さなかわいらしい女性であったそうです)

その時その花の精は、人間は本当にダメだという話を高橋先生にされ、木の枝など折る人がいますが、あのように枝を折られると人と同じで、木も痛いという感覚があるそうです。

ですから、例えば花見などして平気で桜の木など折っていく人がいますが、あれなど桜の木も痛い思いをしているのです。ああいう行為はやめられたらどうでしょう。桜たちは、ただでさえ花見の時期などやかましい思いをしているからです。

だから私は、あのような花見などというものは反対なのです。

花は心静かに「このようなきれいな花を咲かせてくれてありがとう」と植物に感謝して見るのが当然の礼儀なのであり、あのように、きれいな桜を見ながら酒を飲んで大騒ぎするなど実にバカげた行為なのです。(酒を飲んで騒ぐ場所など他にいくらでもあるでしょう。わざわざ桜の木の下で騒がなくてもよいのではないでしょうか。桜が迷惑します)

そういうことをしているから、植物の精に「人間はダメだ」思われてしまうのです。

昨日も書きましたが、すべての物には意識があるのであり、その意識が表面に現れていないからと、何も分かっていないと思っているのは大間違いなのであり、もしかするとこの自然界で、そのような狭量な考えしか持っていないのは人間だけかもしれないのです。

先ほどの動物たちも、みな天に通じているからです。多くの動物たちが私のことを知っているのがそのよい証拠です。

私たち人間の狭量さが少しはお分かりいただけるでしょうか。

もう少しおおらかで広い心を持たれてはいかがでしょうか。

そうすれば、これまで分からなかった(信じられなかった)多くのことが理解できるようになるからです。

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11月 15 2014

動物たちの不思議な生態

最近はどこに行くにもビデオは欠かせません。もう私の必需品となってしまいました。どこでどんな動物たちの不思議が撮れるかもしれないからです。

昨日でもそうでした。

昨日は、同じようところを歩くだけなのでビデオもいらないかとも思ったんですが、マァ、何か撮れるかもしれないとビデオを持って家を出ました。

よく歩くコースを歩いていると、フッと「今日は別の道を歩くか」と思い、少しいつも歩いている道を外れ他の道を歩いたのです。

そうして歩いて行くうちに、私の家から歩いて三十分くらいのところにある松葉公園につきました。

「そういえばこの松葉公園には池があるな」と思い、その池に行ってみました。

「オイ、お前らいたら顔出せよ」などといいながら、その池の周りを歩いていると、面白い光景がビデオで撮れたのです。

最初は、その池で声をかけてもシーンとしていたのですが、しばらくすると、さざ波が立ち始めて魚がこちらに寄ってきている気配がします。しかし、その池も水が汚くて、どういう魚が寄って来ているのか全然分かりませんでした。(多分小魚でしょう)

「これでは撮れないな」と思っていたんですが、別な場所で声をかけていると、少し離れたところで水面が揺れていました。

あそこに何かいるのかな、と思ってそちらに向かい「お前は何もんや顔を出せよ」と声をかけていると、その揺れている水面にさざ波が立ち始めて、本当に水の中から(少しではありますが)顔を出した魚がいたのです。(二~三十センチくらいの鯉か何かだと思いますが)

あれには笑いました。顔を出せといったら本当に顔を出すのですから。(笑)

松葉公園の池には少し大きな鯉が何匹かいるようで、その鯉が顔を出したようなのです。その鯉たちが、私が声をかけると水面に口やら顔やら出す場面や、体をくねらせて水面が揺れる場面など撮れましたが、本当に不思議なものです。

こちらが声をかけたことと同じことをその魚たちがやるからです。

これまで、犬や猫が人のいうことを(多少は)理解できるということは知られていましたが、では、鳥や魚が人のいうことを理解できると誰が知っていたでしょう。

また、そんなことを仮にいったところで誰も信じなかったんでしょうが、しかし、信じざるを得ないでしょう。鳥や魚は人のいうことを理解できるとです。私の動画を観ればそれが分かるからです。

私が「オイ、お前ら元気か」と声をかければ鳥や魚が寄ってくる。「飛べよ」といえば魚が跳ね出す。「顔を出せよ」といえば、本当に水面から魚が顔を出す、このような場面が動画に撮れているからです。

このような動物たちは、今いわれているようなことだけではなく、はるかに多くのことを理解しているようなのです。

犬や猫以外の動物たちはそれを態度に現さなかった、だから、私たちはそのようなことが分からなかっただけで、実は多くの動物たちは、みな人間のことをよく知っているのです。(鳥や魚だけでなく、コウモリやカニまでも寄ってくる場面が私の動画には撮れています。ということは、このような動物以外でも多くの動物たちが、人間のことをよく分かっているということになります)

このような動物たちだけでなく、植物も同じように人のことを分かっているのですが(それは高橋先生の本にも書かれてあります)それは今のところ(今のところです。先は分かりませんが)証明する手段がありませんので、動物だけに絞って書いていますが、実は植物も同じように人間のことをよく分かっているのです。

植物も人間のことをよく分かっている、それを証明するような現象もいずれ現れてくるでしょう。その時は植物のことも書きたいと思っています。

しかし私たちは、表面に現れる、現れないだけで、その生き物が私たちのことを理解している、していないを判断しているだけで、その生き物たちの心の中までは分からないのです。

では、その生き物が人のことを分かっているか、分かっていないのかは、正確に判断できかねると思いますが、それを表面の部分だけ見て、勝手に理解できないと判断してきたのがこれまでの考えでした。

しかし、そうではないという現象が次々に現れています。では、考えを変えるほかないのではないでしょうか。

神のことやあの世のこと、人の永遠の生命などということだけでなく、こういうことまでこのブログで知らされているのです。本当にこのブログは貴重なのではないでしょうか。

それなのにずいぶんとぞんざいな扱いを受けていますが、このような動物の不思議な動画がドンドン撮れています。(毎日のように先ほどのようなことが起きるからです。そういう意味では本当に毎日何が起きるか分かりません)

これまで生物学者がいっていたことなど、動物のほんの一部の部分だけで、それさえも正しいことなのかどうなのか分からないのです。(さっきも書きましたが、鳥や魚、コウモリやカニなどの動物は、人の言葉が分からない、などということは間違いです。言葉どころか、多分人の心の中まで分かっているのではないでしょうか)

動物たちの習性だけでなく、本当の動物の生態が私の動画を観れば分かってくると思います。(私たち人間だけでなく、動物たちも天から何か教えられて動いているということがです……最近は人間の方が天の教えに鈍感なようですが)

そのようなことを証明する動画を、これから次々に公開していきたいと思っていますが、しかし、その動画を公開したくても、やはりお金がかかります。

これだけのことを教えられているのです。(その自覚があるかどうかは知りませんが)少しくらいの寄付はご協力願いたいと思っています。(まったくしようとしませんもんね。〔一人、二人の人を除いて〕最近は呆れるのを通り越して驚いています)

このような動画を次々に公開して行けば、やがて多くの人がこの動画に気づき、これまでの動物たちの常識が覆ることになるでしょう。そうして、多くの人に法も伝わることになります。

何で、これだけのことを教えられて少しも感謝されないのですか?

そのような心が災いを招いているのです。

(そりゃそうです。これだけの事実を、多くの人に知らせることに全く協力しようとされないのですから。神から観たらこれ以上の罪はないわけです)

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