8月 04 2013
先を読む目
昨日も救急車のサイレンがよく聞こえてきました。
嫌がらせをする人はいても、協力される人はいません。残念ではありますが、恐ろしい現象が続くのも仕方がない話でしょう。
最近は(トラックの運ちゃんなどが)嫌がらせをしてくるので、私がそのトラックなどの目の前で祈ると、真剣に怒って、すごい顔でにらんでくる人もいるんですが(顔引きつる人もいますし)では、何で嫌がらせするのでしょう。何もしてこなければ、私の方から祈るということなどしませんが、ちょっかいをかけてくるから祈るのです。人に嫌がらせをしておいて、祈られると怒るなどまるで子供のようですね。(笑)
そういう性格ではどちらにしてもよいこと起きません。それに気づいてもらおうと私は祈っているのです。そんな私に感謝こそすれ、怒るのはまったくの筋違いでしょう。(それにしても私が祈るだけで、そんなに怒ったり、顔を引きつけたりするなんて、一体何が起きているんでしょうか?本当にそれが謎です)
今日は日曜日です。いくら日本が危ないので急いでいるとはいえ、今日くらいはそのような話は休みにして別のことを書きましょう。
前に、読みのいい子がいるということを書いたことがありますが、最近はその子あまり読まなくなりました…というより読めなくなったようです。(基本がなくなると、読めなくなるということがよく分かりました。〔笑〕)
しかし、読みのいい子は何人かいるようです。(中には読みがいいというより、力技でくる子もいますが、さすがにそれは外しますね、わざと〔笑〕)なんで読まれるのかよく分からないんですが(パターンですか?それともソロソロこれがきそうとか?)読みのいい子はわりとよく当ててくるようです。
そんな読みのいい子たちも、数字は読めても日本の行く末は読めないようです。(だって、これだけのことが日本に起きていても、やること変えようとしないんですから)残念ですね、数字などいくら当てても何も変わりませんが(マァ、ロトか何かのくじが当たる確率は上がるかもしれませんが)日本の先を読み、自分の心と行いを変えるなら、自分の人生が大きく変わるのに、そこまで読めないとはずいぶん中途半端なことです。(苦笑)
せっかく読みがいいのですから、もう少し視野を広げて大きく読まれたらどうでしょう。そうすれば本当の幸せが得られると思います。
まったく先を読むことができない、先ほど書いた、人に嫌がらせして怒っているような人もいます。先が読めるのは、それはそれで大事な才能です。もう少しそれを生かされ、大きな考えを待たれた方がいいと思います。
これからは神の世となります。(読みがいい子なら、そのような時代の流れは分かるはずです)
では、先をあまり読むことができない人たちに合わせる必要はありませんし、むしろ、そのような人たちに合わせているのは不幸なことです。
先を読めない人たちの方が、断然多いので仕方がないことかもしれませんが、しかし、自分で先を読んで人より先に動く、そのような行動をとってこそ、自身の成長があり心の成長があるのです。
流れに身を任せ、皆と同じようなことをしていても進歩はありません。常に先を読み、自分の道を進むことが進歩向上の秘訣です。
それに時代は今、猛烈な速さで動き始めています。
その、すごい勢いで動き始めた時代に合わせて動かなければ、もう先はないのです。しかし、読みの悪い人はそれがさっぱり分かりません。分からないどころか時代が動いているのに、それに逆らおうとしているのです。それでは不幸にしかなりません。
そのような人たちのためにも、先を読める人が先になり進まなければいけないのです。
同じような考えで、同じようなことを繰り返している人が多い現在、先の読める人の使命は重大なのです。



人目の訪問者です。
