8月 15 2013
大東亜戦争②
タイのククリット・プラモード元首相は日本のことを次のようにいわれています。
「日本のお陰でアジア諸国はすべて独立した。日本というお母さんは難産して母胎をそこなったが、生まれた子供はすくすくと育っている。今日東南アジア諸国民が、米・英と対等に話ができるのは一体誰のお陰であるのか。それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。十二月八日は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが、一身を賭して重大決心をされた日である。我々はこの日を忘れてはならない」
(十二月八日とは、もちろん大東亜戦争開戦の日です)
さらにマレーシア独立に貢献した、ラジャー・ダト・ノンチック氏が日本ことを思いつくった、次の詩には感動します。これは園頭先生のご著書(正法と経営)より抜粋します。
<日本についての再教育を
日本人はよいこともたくさんしてきたのである。マスコミ、そして学校教育では、なぜ日本の悪いところだけを教えて、よいところは教えないのであろうか。そういう点に私は何か国際的な謀略があるのではないかと思う。
マレーシア独立に貢献した、大東亜戦争中、日本で教育を受けたラジャー・ダト・ノンチック氏の次の詩を読んで、私は涙が流れた。この詩は全日本人が読むべきであり、特に小・中学生は学校で読ませ、日本のことについて再教育すべきであると思う。
かつて 日本人は 清らかで美しかった
かつて 日本人は 親切で こころ豊かだった
アジアの国の誰にでも 自分のことのように 一生懸命つくしてくれた
何千万人もの 人の中には 少しは 変な人もいたし おこりんぼや わがままな人もいた
自分の考えを おしつけて いばってばかりいる人だって いなかったわけじゃない
でも その頃の日本人は そんな少しの いやなことや 不愉快さを越えて
おおらかで まじめで 希望に満ちて明るかった
戦後の日本人は 自分たち日本人のことを 悪者だと思い込まされた
学校でも ジャーナリズムも そうだとしか教えなかったから
まじめに 自分たちの父祖や先輩は
悪いことばかりした残酷無情な ひどい人たちだったと 思っているようだ
だから アジアの国に行ったら ひたすら ペコペコあやまって
私たちはそんなことはいたしませんと 言えばよいと思っている
そのくせ 経済力がついてきて 技術が向上してくると
自分の国や自分までが えらいと思うようになってきて
うわべや 口先では すまなかった悪かったと言いながら
ひとりよがりの 自分本位の えらそうな態度をする
そんな 今の日本人が 心配だ
本当に どうなってしまったんだろう 日本人は そんなはずじゃなかったのに
本当の日本人を知っているわたしたちは 今は いつも 歯がゆくて くやしい思いがする
自分のことや 自分の会社の利益ばかり考えて こせこせと
身勝手な行動ばかりしている ヒョロヒョロの日本人は これが本当の日本人なのだろうか
自分たちだけで 集まっては 自分たちだけの 楽しみや ぜいたくに ふけりながら
自分がお世話になって住んでいる 自分の会社が仕事をしている
その国と 国民のことを さげずんだ眼でみたり バカにしたりする
こんな 人たちと 本当に仲よくしてゆけるだろうか
どうして どうして日本人は こんなになってしまったんだ
(一九八九年四月クアラルンプールにて)
あなた方はこの詩を読んで、どう思われるであろうか。日本人は、過去の日本に対してもっと自信を持ってよいのではないのか。>
大東亜戦争の戦前、戦中、戦後を知っている人ばかりの意見をここに書きました。
昨日パール判事のことを引用した「嗚呼大東亞戦争」を書かれた鄭春河氏は台湾の方です。わざと日本人以外の方の本から引用したのですが(日本人が書いた本では、ひいき目に書いていると思われてもいけませんから)ここに書いたアジアのお歴々は皆「日本は悪い国であったと思わされた」といわれているのです。
戦前、戦中、戦後を知っている、大東亜戦争の被害国でもあった(日本の多くの人はそう思っていますので)国の人々が、そのようにいわれているのですから、日本国内の人が「日本は侵略国家である」という思いは、間違っているかもしれないと思われないでしょうか?
それにタイのククリット元首相など「日本のお陰でアジア諸国は独立できた」とまでいわれているのです。戦前、戦中、戦後をすべて体験された、タイの首相にまでそのようにいわれているのですから、やはり、今のアメリカや中国、韓国がいうような「日本は侵略国家であった」という見方は、どう考えてもおかしいのではないでしょうか。
何度もいいますが、戦後すぐ日本人は連合国に「日本は侵略国家であった」という洗脳をされたのです。(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)教育からマスコミまですべてを使ってです。
それを知っている他のアジアの国々は、ある国は心を痛め、またある国はそれを利用した。それだけのことです。(利用した国とは、もちろん中国、韓国です)
戦後、すでに七十年近くが経ちました。正しい歴史は五十~百年しないと分からないといいます。ソロソロ正しい歴史を日本人の多くが理解する時が来ているように思います。
日本が起こした大東亜戦争は、自国の防衛と、アジアの人々を西洋の植民地政策から解放するための戦いであったのです。
今日の終戦の日は、真実の歴史を知って、その戦争で命を落とされた英霊に感謝と誇りの念を持ち(大東亜戦争で命を落とされた方々は、日本のためだけでなく、アジアの国々のために戦い、命をなくされた方も大勢いるからです)厳かに迎える日ではないかと思います。



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