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8月 16 2013

正しい歴史

11:06 AM ブログ

昨日の靖国神社近くでの、韓国議員団の抗議活動でもそうですが、日本の多くの人が、いつまでも連合国の洗脳にかかっているため、それを利用する国はとことん利用してくるのです。

しかし、利用する国がいけないとは一概にいえません。外交とはそのようなもので、相手の弱い部分があれば、それをとことん突いてくるのです。自国の有利になるなら、相手国がどれだけ不利になろうとかまわないのです。そうしないと自国を維持できない国もあるからです。

それぞれお国の事情があり、日本を敵国にしないと維持できない国もあります。(中国、韓国)

考えてみてください。今のような日本なら、中国韓国にとってはこれほどありがたい国はないのです。少し歴史問題をいえば日本国内で勝手に騒いでくれます。

そうしてこちらの要求は呑んでくれる(中、韓にとって)やりにくい政治家は辞めさせてくれる。それで(中、韓)国内の不満分子まで治まります。これだけありがたい国も世界に類を見ないのではないでしょうか。(思いっきり皮肉ってますが)

他国への負い目がどれだけ日本を不利にし、他国を有利にしているか、お分かりいただけると思います。(だから、こんな洗脳を仕掛けたんですが、連合国は)

しかし、よく考えてみてください。こんなことを日本が続けているということは、いつまでも米、中、韓のいうことを聞きっぱなしということになり(何か問題が起きれば、歴史問題を出せば日本は引くのですから)これでは奴隷国家とかわらないのではないでしょうか。(そうではないですか、建前で反論するだけで、結局その国のいうことを聞いてしまうのですから)

それに、このような日本の態度は決して他国にもいい影響を及ぼさないのです。

中、韓だけではありませんが、こんな態度をとっているから、中、韓などやりたい放題してくるのです。尖閣、竹島問題はいうに及ばず、慰安婦問題でもそうです。日本がいつまでも、他国に負い目があるような態度を取り続けているため、決着済みの話まで蒸し返され、しかも話に尾ひれがついて、ドンドンでかくなってしまうのです。(日本は侵略国家に加えレイプ国家とまで思われ始めています)

これは国が悪い、と一言で済ます問題ではないのです。いつまでも洗脳され続けている、日本の多くの人々が悪いということになるからです。

そんな態度を取り続ければ、相手もそのような態度に増長してよけい悪いことをしてしまうのです。自分たちの間違った態度は、相手の悪をも増長させてしまうのです。

だからこそ、毅然とした態度は大事なことであり、そのような態度を取るには、多くの人がまず本当の歴史を知るということです。

今のような「日本は侵略国家であった」といっているところは、アジアでは中国と韓国だけなのです。おかしいと思いませんか?もし、日本が本当にアジアを侵略したのであれば、アジアのどの国も日本のことを侵略国家といわなければいけません。ところが中、韓以外はどこの国もそんなことをいってはいないのです。

それどころか「日本のお陰でアジアは独立できた」とか「日本は悪い国であると思わされている」とかいわれているアジアの人がいるというのも、おかしな話と思わないでしょうか。

本当の歴史を知っている人は、アジアの国々にはたくさんいます。だからこそ、日本の人々が本当の歴史を知らなければいけないのです。日本は悪い国であったという、洗脳された歴史書を読むのではなく、本当の歴史が書かれた歴史書を読まないと、いつまでたっても本当の歴史は分からないということです。

その点でいえば、昨日の終戦の日の安倍総理の式辞はよかったのではないでしょうか。アジアの人たちに謝らなかったのですから。(日本はアジアの人たちに感謝されているんですから、謝ったら変でしょう)

幸いにも安倍総理は正しい歴史をご存知の方です。政治家でも正しい歴史を知らない人はいくらでもいるのです。(つまり洗脳された政治家はたくさんいるということです)

ですから、安倍総理のいわれた“戦後レジーム(体制)の脱却”は正しいことであり、だからこそ(洗脳そのままの)村山談話、河野談話に変わる“安倍談話”は必要なのであり、そのためには私たち国民の多くが、まず正しい歴史を知ることが必要であるということです。(国内が中国、韓国のいわれるままに騒いでいたのでは、外交になりませんからね)

間違った思いを持ち続けていれば、自国民だけでなく、他国の多くの人々にも悪を犯させる、その原因をつくってしまうのです。

戦後六十八年がたちました。もう正しい歴史を知らなければいけない時期に来ているのではないでしょうか。

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