8月 24 2013
いつまで神を無視するのか?
やはり凄い天気になったようです。
石川県では一ヶ月分の雨がわずか半日で降り、この石川だけでなく福井や富山などの北陸は、どこも観測史上最多クラスの大雨となって、冠水被害、土砂崩れの被害が続出(いつ土砂崩れが起きてもおかしくない箇所がいくつもあるようです)その福井や岐阜では、集中豪雨だけでなく(竜巻のような)突風まで吹いて多くの家が壊れ、凄いカミナリで各地で落雷被害まで出たようです。
各地凄い天気となったようですが、その凄い集中豪雨が今日明日も降るそうで、現在は島根県の辺りが大変な大雨となっているようです。
ここまでひどい天気が、毎回、毎回起きるのです。どうなっているのでしょうか?
もちろん、それだけではありません。これもやはりといいましょうか、昨日、原子力規制委員会が福島原発の中を視察したら、それはもうひどい状態だったようです。(テレビのニュースでもやっていましたが)
タンクからホースから、とても高濃度の汚染水が入っているとは思えないやり方をして、あれではどれだけ土中や海に、汚染水が流出しているか分からない状態です。あのようなやり方を、二年以上も続けていたかと思うとゾッとしますね。(もうどれだけ高濃度汚染水が、土中にしみこんでいるか、海に流出しているか分からない状況であるということです)
今頃、非常事態宣言を出せだの、このままでは大変なことになるだの騒ぎ始めましたが、恐ろしいほどの遅さです。だって、海外などはもうとっくにこの汚染水のことは、トップニュースになっているそうではないですか。何で当事国の日本がこのように他人事なのでしょうか?
まったく不思議ですね、こうなることは最初から分かっていたのに。(だから新聞などでも汚染水のことはずっと書いていたんでしょう…もちろん私もずっと前〔ブログを、読み返していないので正確には分かりませんが、福島の原発事故の直後くらいからではなかったでしょうか〕から、汚染水はいずれは溢れるといい続けていました)それなのに、こんなほとんど手遅れ状態になって始めて騒ぎ出すとは、一体どういう神経しているんでしょうか。(鈍いの通り越してます)
そればかりではありません。現在の日本は(もう名古屋だけではないでしょう)救急車のサイレンが止まらない(急病人が続出する)異常事態まで起きているのです。
また、この辺り何かありましたか?(昨夜もおかしかったし、今日も前の会社などおかしいし)これだけ恐ろしいことが起きても、それでも皆さん態度を変えようとしないのです。(前の会社の連中相変わらず、このブログ書くのを邪魔していますし。もう意地でやってるんでしょうが、自分の意地だけで神に逆らい続けるとは、ずいぶん恐ろしいことをしています…というより、自分たちのやってることの恐ろしさが分からないようです。何度恐ろしい現象が現れてもです)
どれだけ恐ろしい目に遭えば分かるのでしょう。どれだけ恐ろしいことが起きても、誰も態度を変えようとはしないのです。
海外から見ても、明らかに危険な状況である、ということが日本の多くの人は分からないのでしょうか?
これも日本独自の唯物無神論(超・責任転嫁論)の思想、プラス人任せ(誰かが何とかしてくれる)という日本人の国民性があるのではないかと思われますが、もう、それをしていれば日本だけでなく、最悪の影響を与える高濃度汚染水まで、世界に広めてしまうことになるです。
日本のことだけでなく世界の迷惑になるのです。日本の皆さん、これでもまだ自分のことだけしていれば、それでよいと思われるのですか?高濃度の放射能汚染で自分たちが滅びるのは、自業自得で仕方がないことなのかもしれませんが、世界にまでその放射能の影響を与えるなど、どのような責任の取り方をすればいいのか、分からないくらいです。(また、その責任を取れと世界からいわれたら、それだけで日本は破産します。今のままでは、どう転んでも日本の先はないのです)
もはや、現在の日本の状況は、自分たちのことをやっている場合ではなく、国民全体で日本の諸問題をどうやったら解決できるのか、考え行わなくてはいけない時期に来ているのです。
このような状況になっていても、それでもまだ神に逆らいますか?自分たちの考えを一切変えようとはしないのでしょうか?
今日も異常気象は続いています。そして、今現在も福島の高濃度の汚染水は漏れ続けているのです。それだけではありません、救急車のサイレンが止まらない現象も起き続けています。
これだけの異常事態が、現在の日本に起き続けているのです。
それでもまだ神に頼ろうとは思わないのでしょうか?



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