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9月 20 2010

ゴルフトーナメントを観に行って⑦

11:01 AM ブログ

南愛知カントリークラブでやっていたゴルフトーナメントも終わりました。結局、今回も女子プロの皆さんは何かこちらを眺めているだけで、私に声をかけてくる選手は誰もいませんでした。

これ以上トーナメントに行っても法は拡がらないでしょう。あまり人の多いところは好きではないし、法も拡がることもないということであれば、あまりそのような所に顔を出しても仕方がないでしょう、疲れるだけですから。

というのも、あのような人の多いところにいくと、人の気持ちがこちらにも感じられて私は非常に疲れるのです。良い考えを持っている人が少ないからです。

特に男はそうなのですが、すぐに嫌がらせのようなことをしてきます。人が水でも飲めば咳払いをするような人は必ずいますし、おにぎりを食べていたらわざわざ痰を吐いていく人もいます。ゴルフ観戦をしていれば私の観ている前にわざわざ入ってきて、私の目の前に立って観る人もいれば、観ている後ろからわざと大きな咳をする人もいます。

このような嫌がらせのような行為をわりと男は平気でします。というのも男は古いものを打ち壊して、新しいものを建てるという気質がありますので、人にけんかを売るような行為を平気でしてしまうのです。

男の愛は破壊の愛で育て慈しむ女の愛とは違います。それですぐけんかをしてしまうのですが、このような破壊の愛に女の愛が加わり調和されると、そこに、新しい愛の世界が出来上がり、調和された幸せな生活が営まれるということになりますが、しかし、このような法を知らない人が実際には多く、男と女の愛がうまく調和するということがなかなかありませんので、新しい調和された幸せな生活が営まれるということは、現実には難しいというのが現状なのではないでしょうか。

しかし、男の愛が破壊の愛だからといって、あちこちに平気でけんかを売り嫌がらせのようなことをしていてはいけません。それで私は「いい加減自分のおろかな行為に気がつけ、このバカ」という優しい心で、やり返すようにはしています(笑)。嫌がらせのような行為をあちこちでしていれば、それがいつかは自分に帰ってきて結局自分が一番損をするからです。

こういうことに気づかない男が周りにはたくさんおりますが、実は今回のトーナメントを観に行って、私にこのような嫌がらせの行為をしたある選手のキャディーがいました。

二日目のトーナメントが終わり、練習グリーンを少し見ていた私は、女子プロの選手が声をかけてきそうもなかったので、帰ろうかと思い、帰りかけたとき一人のキャディーが私の前に立っていました。私がそのキャディーの前を通りぬけようとすると、そのキャディーは私に向かって思い切り咳をしたのです。「何だ、こいつ」と思いましたが、トイレに行って帰ろうとするとまたそのキャディーがこちらに歩いてきて、私の方を向いて咳をしています。あまりにしつこかったので、思いっきりやり返しておきましたが(笑)

しかし、誰のキャディーだろうと思い帰りがてら後ろを振り返りながら見ていたら、すぐ分かりました。そのキャディーがある選手のところにゴルフバックを担いでいって、話していたからです。

それを観て、あのキャディーが私に嫌がらせのような行為をした意味がよく分かりました。

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