9月 16 2013
台風上陸の理由
台風が、今日の午前八時頃に愛知県の豊橋市付近に上陸したようです。
やはり今回の台風も異常ですね。(最近の日本に上陸する台風は皆異常です)何が異常かってこの大雨です。各地に異常な大雨を降らせています。
特に西日本から北陸にかけては凄い雨になったようです。京都、滋賀、福井に大雨特別警報(これまで経験したことのない大雨)まで発令されました。名古屋も今、雨風とも凄いんですが、これからまだ関東、東北、北海道が心配です。(台風がそちら方面に進みますので)
この台風ずいぶん大型に発達したため(私は、この異常に大きく発達した時点で「ああこれは日本を直撃するな」と思いました。これまでもそうです。異常な発達をした台風に限って日本を直撃していたからです…なぜこうなるのでしょうか?)かなり離れていた時から、日本に大きな影響をもたらしました。(東京など大雨になったようです)
そうして近づくにつれ各地に大雨を降らせ、和歌山や埼玉では竜巻のような突風まで発生しました。とにかく今回の台風も日本各地に大きな被害をもたらしています。
まったく、これでもかというくらい異常現象を起こされますが、それでも皆さん相変わらず、このような時に右往左往しているだけで反省がありません。
それでこんな異常な台風を直撃されてはたまったものではありません。いい加減、神に従順になっていただきたいものです。それに今回の台風の直撃はその理由だけではありません。お分かりだと思いますが、確認のためもう一度書いておきます。(そちらの理由の方が大きいからです)
もう一つの理由とはもちろん“原発”です。
昨日、原発の稼動がゼロになりました。そのとたん台風が直撃したのです。(十五日に稼動がゼロになり、十六日に台風直撃)これ偶然でしょうか?この世に偶然などありません。すべて必然です。『原発をゼロにしてはならない』それを理解してもらうため、この台風は直撃したのです。
考えてみてください。今回の台風で特別警報が出た地域は京都、滋賀、福井ですが、そのいずれも前回原発の再稼動を強硬に反対した地域です。(福井はそうでもなかったかもしれませんが、あそこは原発がたくさんあり、特に重要な地域ですので、絶対原発事業を反対してはならないということで)だから、今回は大阪も大分雨が降ったんではないですか、問題の市長さんがいるところでもありますから。
何度もいっていますが、脱原発は間違いなのです。原発は進めなければいけないのです。
原発を進め、その技術力を高めていかなければ、この原発事故の収束もおぼつかなくなるのだし、核廃棄物の処理はどうするのでしょう?
今原発をやめたところで、大量の核廃棄物は残るのです。それに日本だけが脱原発をしたところで、原発を進めている国はいくらでもあります。その国が核廃棄物を出し続けるのです。日本だけ原発をやめたって、それで核廃棄物が出なくなるというわけではないでわないですか。その出続ける核廃棄物をどう処理されるんでしょうか?
それを地中などに埋められては、地球全体が汚染されます。(そんなことになれば七百五十年後に、私たちがエジプトに出られなくなります。バカなことはやめてください)
もう、これだけ核廃棄物が世界中に溢れている現状、今さら原発をやめることなどできないのです。原発の研究を進め、核廃棄物の処理技術を確立する、それしか道は残されていないのです。
それに日本はただでさえ疲弊しているのです。ここで原発技術を捨ててしまったら、この先どうやって日本を発展させるのでしょうか?原発事業を進めていかないと、日本は発展していかないし、発展しなければ、原発事故の収束もままならないし、現在毎日のように出る(これは皆さんのせいですが)天変地変で不幸になる人たちをどうやって救うのですか?(国が疲弊すれば、そのような人たちの補償など何もできなくなるんですよ)それこそ福島原発で被害にあった人たちも救えなくなるのです。
だから原発推進なのです。
原発を進めて(もちろん他国にも売り込み)原発技術をドンドン高め、石にかじりついても核廃棄物の処理技術を完成させるのです。(原発は数千億単位の商売ができるそうですが、そのようにして、物、金、人すべてをそろえなければ、技術力の向上にはつながりません。だから原発推進なのです)
それがもし完成するのであれば、日本はもちろんのこと世界を救うことになるのです。
核廃棄物の処理技術の確立、それをしなければ日本はもとより世界が生き残れなくなります。(それほどもう核廃棄物は溜まっているのではないですか)
そのことを天が教えているのです。
今回の台風は大きな意味があります。それは法を早く知らなければいけない、ということと、脱原発を行ってはいけないということです。



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