10月 12 2013
預言者に対する態度
昨日の帰りなど、ずいぶん険悪な人が多かったように感じましたが、何かあったんでしょうか?
マァ、あれだけ救急車のサイレンが響けばそうなるんでしょうが、またそれが全部私のせいですか?本当に勘弁してほしいものです。
サイレンの件は当分ほっとこうと思ったのですが、昨日あれだけ聞こえてはねぇ。(まるでほっとくなといわれているようで)とても無視できるような状況ではありません。やはりほっとくわけにもいかないでしょう。(それだけ多くの病人、けが人が出ているということになりますから)
しかし、昨日はよく聞こえましたね。午前中など次々に聞こえてきましたし、午後からも(午前中ほどではありませんでしたが)何度も聞こえてきました。今日などまだ二、三回しか聞いていません。昨日に比べれば静かなものです。(でも聞いてるんですけどね、すでにサイレンは)
いつからかは忘れましたが(このブログを確認すれば分かりますが…ちゃんと書いてありますからね、いつからこの現象が始まったのか)もうサイレンを聞かない日は一日としてありません。本当に異常なことが起きています。
昨日は東京も気温が三十度を超え(もう十月中旬です)観測史上最も遅い真夏日が記録されたようですし、異常現象は止まる気配がありません。現在の日本の上空もずいぶんおかしなことが起きているようです。
今の日本の上空など、この真夏のような天気に寒気が入ってきて、そうして本来の秋の天気に春のような天気も混ざって、無茶苦茶な天気になっているようですね。春夏秋冬全部の天候が現在の日本の上空を覆っているそうです。まったくおかしなことが起きるものです。これも温暖化のせいでしょうか?
さすがにこれは、温暖化の影響とはいいづらいでしょうが(それでも無理やり温暖化のせいにしてしまいますかね)このような異常現象は、昨日今日始まったことではありません。もう何年も続いているのです。
海を割ったモーゼの大奇跡は有名ですが、モーゼはそれ以外でも、エジプト中の川の水を血に変えたり、ヒョウを降らせてその降ったヒョウを火に変えたり、疫病を流行らせたり、蚊やぶよやイナゴを大量発生させたりと、様々な奇跡を現します。
エリヤは三年六ヶ月の間イスラエルに雨を降らせませんでした。そうして四百五十人の偽預言者をことごとく殺します。この時、巨大なカミナリが次々に落ちてあちこちを破壊します。
そのエリヤの後を継いだエリシャも、死んだ子を生き返らせたり、数十個のパンを百人の人が食べきれないほど増やしたり、町の水源や毒が入った煮物を清めたりと、数々の奇跡を起こすのです。
このような預言者の方々を思い、それを日本に当てはめてみると、よく考えてみれば、これまでこのような、激しい現象を現す預言者が日本に現れたことはなかったですね。
なかったはずです。もし、そのような預言者が日本にすでに現れていたとしたら、日本が八百万の神などを信仰するわけはなかったでしょうし、唯物無神論などという思想が広まるはずもなかったからです。
それだけ強烈な預言者が日本に現れていたなら、もうとっくに神を一とした、一神教の教えが説かれていたはずだからです。
そうですか、そうすると私が初ということになりますね。どうりで日本の皆さん、そういう預言者に対する態度がなっていないと思いました。
もし、アメリカやヨーロッパ、あるいは中近東などで、これだけ次々に異常現象が起き(現在の日本は毎日起きています)それをたった一人の者が原因でそれが起きていると分かったら、まず、ほとんどの人は現在の日本の人々のような態度は取らないでしょう。多くは畏れおののくか、預言者と見る人もいるのではないかと思われます。なぜなら、欧米や中近東の人々は、すでにそのような預言者を知っているからです。
しかし、日本の人々そのような方々を知りません。(書物でしか知らないという意味です。欧米や中近東の人たちは、書物だけではなく、言い伝えのような形で、伝えられていることもあるはずですから、そのような預言者の方々を直に感じる部分はあると思います)それでは態度も、当然のことではありますが間違ってくるでしょう。
地震に大雨、異常な日照り、激しいヒョウに次々に起きるカミナリ、巨大台風に竜巻、春夏秋冬の天候が一度に起こり、数々流行る疫病、次々に現れる難病、奇病(現在の救急車のサイレンです)このような現象をたった一人の者のせいにして、そのような現象を現す原因として認めている者に、無視や嫌がらせをしていてそれが正しい行いといえるのでしょうか?
今日本に起き続けている数々の異常現象は、自分たちの態度に問題があるとは考えないのでしょうか?
もし、日本にモーゼやエリヤ、エリシャという預言者が現れても、多くの人々は私にとっている態度と同じ態度を、そのような方々にも取るでしょう。そんな態度を、そのような方々に取るのであればどういう現象が現れるでしょうか?
現在起きている現象と、同じような現象が現れてくるのではないですか。そのような人々に嫌がらせなどすれば、地震に大雨、激しい雷や巨大台風や竜巻が、次々に起きてくるのではないのでしょうか。
もし、そのような偉大な方々にそんな態度を取れば、当然次々に災いが起こりますが、では、その災いが起きた原因は、その偉大な方々にあるのでしょうか?それとも、そのような方々に嫌がらせをした人たちにあるのでしょうか?
そのように考えるのであれば、現在の日本に次々に起きる災いの本当の原因も、分かってくるのではないでしょうか。
この世に起きることには必ず原因があります。その起きる本当の原因を知って、その原因を取り除くか改善する以外、その起きていることを収める手立てはないのです。
その本当の原因を理解して、その原因を改善できるかできないかも心の勉強であり、その判断を間違わなければ心の成長につながるのです。
一番間違えてはいけないことは、預言者に対する態度なのです。(何かまた救急車のサイレンが次々に聞こえ始めました。この辺りの人は特に、心のあり方を間違うと大変なことになると思います)



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