>>ブログトップへ

10月 14 2013

本当の使命

11:06 AM ブログ

台風二十六号が日本に近づいています。(本当に九月頃から台風が次々に発生しますね)この台風、ずいぶん大型で強い台風に発達しているようですが、こういう台風が危ないんですよね。(何せ心がけの悪い人が多いですから)とりあえず日本に上陸するかどうかは微妙なとこですが、できるだけ日本からは離れていってもらうよう願うしかありません。

昨日もよくサイレンが聞こえてきましたが、皆さん一向に反省する気配がありません。こういう状況が続いても、それでも頑として自分の考えを変えようとしない、その頑なさには恐れ入るばかりです。

仕事でヘマをして、そのヘマを人のせいにしている人がよくいますが、あれと同じで、このような恐ろしい現象を平気で人のせいにして(毎日何十人も、名古屋全体を考えたら、どれくらいの人数になるか分からない、それだけ多くの人が毎日急病で病院に運ばれているというのに)自分は平然としていられるような、そのような人の神経を疑います。(さぞ図太いのでしょう…しかし、いつ自分にその順番が回ってくるか分からない、そういう考えはないのでしょうか?本当に怖いもの知らずです)

どちらにしても、自分たちの責任を、いつまでたっても認めようとしないということは、ずいぶんみっともない話ではないでしょうか。(責任転嫁全盛の今の世相そのままです)

昨日書いた大黒天の話をもう少ししますが、もう何度も書いていますが、松下電器(パナソニック)の創業者である松下幸之助氏は、過去世がキリストの弟子であり、あの新約聖書の「ルカによる福音書」や「使徒言行録」を書いたといわれるルカといわれる方です。

この人は菩薩界の人で、高橋先生がこの世に生まれ法を説かれるにあたり、今生での法の流布のためには、多くのお金が必要であるということで、その法の流布のためのお金を用意します、という大黒天の使命を持って、この世に出てこられた方でした。(イスラエルに生まれられた時は、この方はそのような使命ではありませんでした。キリストやその弟子たちを後世に遺す、そのような使命を持って生まれられたのだと思います)

ところが前世では、その使命をちゃんと果たされたルカが、今世では大失敗をしてしまうのです。まったく、法の流布に協力せず、高橋先生にも寄付をされなかったのです。

この高橋先生と松下幸之助氏が会うチャンスは何度かあったと聞いています。しかし、その頃の松下幸之助氏は、すでに大会社に成長した松下電器の会長で大金持ちでした。(何せこの方、長者番付で全国で一位になったことが十回もあるらしいですから)

ですから高橋先生にあまり興味も示さなかったようです。(だから高橋先生は「あの人あの世に帰ったら怒られますよ、私との約束を果たさなかったんですから」という話をよくされていたそうです)

しかし本当は、この人が一生で築いたといわれる五千億の資産は、そのほとんどを、法の流布に回さなければいけなかったのです。それがこの人の使命であったからです。

しかし、いくら大金持ちになったとはいえ、この人は菩薩界の人であったため、世のためになることを何かしないといけないという心はあったのでしょう。それで倫理教育を勉強するPHP研究所や、政治家を養成する松下政経塾などをつくられたのですが、しかしこの人は、そのようなものをつくるのではなく、本当はその金を高橋先生に寄付し、法の流布に貢献せねばならなかったのです。

そうして、法の流布を通じて世の中に貢献していかなければいけなかったのに、それが分からず、自分だけで世に貢献しようとされたのですが、それは間違いであったのです。

このように、世の中に貢献されて成功者と思われている人にも、実はその人の本当の使命を知るのであれば、その人は失敗者である、という人は案外いるのです。

その松下電器と同じ使命を持つのが、私の地元企業のトヨタ自動車です。

私がそのことを聞いたのは、平成十年くらいのことではなかったでしょうか。(たしか園頭先生が倒れられる少し前のことですから)

私はその時、自分の地元のずいぶん近くの会社に、大黒天の使命を持った人が生まれているんだな、と不思議に思ったのですが、その意味が今分かりました。

その松下幸之助氏と同じ大黒天の使命を持つ人が、なぜ私のいる地元愛知に生まれたのか?

それは私が名古屋に生まれるということで、それでその使命を持った人(そのトヨタ自動車の誰が大黒天なのかということは聞いていませんが)が私に協力するということで、私の近くに生まれて会社を発展させたのだということです。

マァ、こんなことを書いても誰も信用する人はいないでしょうが(何せ、文無しと世界のトヨタですから)しかし、トヨタ自動車に大黒天の使命があることは事実です。トヨタはそれをしようとしないため一度落ちかけました。(あのタイの大洪水があった前後の時期です。あの頃はリーマンショックの影響と数々起きる異常気象のため、大きな被害をトヨタは出したのです)

しかし、それからトヨタは持ち直しましたが、それもトヨタに法が伝わったからでしょう。(私の地元です。私の噂などとっくに伝わっているでしょう。あのトヨタのCMなど〔信長や秀吉が現代に生まれ変わるというCMです〕意味深ですからね)

しかし、それも一時のことでしょう。トヨタもその本当の使命を果たさなければ(もちろん私に寄付するということです。トヨタは法の流布に貢献しないといけないのです。だいたいトヨタなどの大企業は、私に寄付したって罰は当たらないでしょう。私はあのタイの大洪水を早く引かせ、トヨタやら他の日本の企業やらの被害を少なくしたんですからね。いくら私に寄付しても寄付し足りないくらいです)パナソニックのように没落していくのです。(このトヨタの絶頂期に何をいっているのか、と思う人も多いでしょうが、この絶頂期に書いておくからいいのです。使命を果たさなければいずれトヨタは没落します。もし、ここに書いたことが当たりトヨタが没落するなら、この法の正しさがより多くの人に理解されます)

人には、自分で気づき果たさなければいけない本当の使命があります。その本当の使命を果たさなければ、その人は成功者とはいえないのです。

0コメント

Trackback URI | Comments RSS

コメント記入

Spam Protection by WP-SpamFree


あなたは人目の訪問者です。