10月 12 2010
共産主義の危うさ
私は前に、今の政権(共産主義)が続けば恐ろしいことが起きます、とこのブログに書いておきましたが、その書いたとおりの恐ろしいことが現在起きています。
五月、六月に引き続き七月も各地で大雨が続いて、七月の月間降水量は北海道の稚内や三宅島(東京都)で過去最多を更新。岐阜県にある萩原や八幡、伽藍(がらん)、多治見などでも同様に最多雨量を更新しました。
その梅雨が明けた七月下旬からは今度は猛暑が始まり、月間平均気温が千葉や仙台などでは観測史上最高を記録しました。私が住む名古屋でも二十日~二十七日に八日連続で、最高気温が三十五度以上になる猛暑日を記録し、七月としては記録が残る一九六〇年以降では初の出来事でした。
八月も猛暑が続き、今夏(六~八月)の日本の平均気温は、記録的猛暑といわれた一九九四年を大きく抜いて、統計を開始した一八九八年(明治三十一年)以降で最も暑かったということが、気象庁のまとめで分かりました。なんと過去百十三年で一番暑かったのです。
ということは統計を取り始める以前も考えると、一体今年の猛暑はいつ以来なのかさっぱり分かりません。ここ何百年も何千年もなかった暑さなのか、それとも百十三年以前ではよくあった暑さなのか、いずれにしても記録のない(調べることのできない)暑さであったことは確かなようです。
まったく恐ろしいことが起きているのですが、この猛暑の影響で全国的にカメムシが大発生(例年の五倍)して、なしや柿が大打撃を受け、カメムシの影響で果物まで不足し、おまけにこの異常高温で米まで腐り始めるものもあり、食糧不足が顕著になってきました。それに海でも過去最大の赤潮が発生して、養殖魚が大打撃を受けたとのことです。野菜不足で野菜が高騰し、それに果物や魚が加わって家計は苦しくなる一方です。
この政権下(共産主義)では高橋先生が言われた(共産圏は食料飢饉が起きる)とおりのことが起きています。そればかりか円高、株安が続き景気もよくなる気配がありません。現在、政府が緊急経済対策をしようとしておりますが、この政権ではどれだけ経済対策をしても、景気がよくなるわけでもなければ、異常気象が収まることもないでしょう。
これだけ異常事態が続いているだけでも、共産主義の単独政権がいかに天の怒りを買っているかよく分かります。(前に自民党が社会党との連立政権をしたことがありましたが、あれは連立政権であり、社会党の単独政権ではありませんでした)
だいたい共産主義を言っている共産党など、一方では戦争反対の平和主義を唱えていながら、一方では赤旗を掲げています。赤旗の赤色は革命の血の色だといわれています。(ソ連のスターリンや中国の毛沢東が、粛清の名の下にどれだけ多くの人を殺したか、ということでもその事実が分かります)共産党は一方で平和を唱え、一方では革命の旗を掲げるという矛盾したことを平気でしているのです。共産主義者は少し頭がおかしいのではないか、と思えてしまいます。
表向きは平和を唱え、裏では国をかく乱しているというのが共産主義なのです。だから天も怒っているのです。
「今年の異常気象の原因は夏の高気圧が強く……」などと、今年はよく気象予報士がテレビで言っておりましたが、ではなぜ、今年に限って異常に夏の高気圧が強くなったのか、という原因は誰も言いません。つまり気象予報士などは、高気圧や低気圧がどのように動いたのか(あるいはどのように動くのか)という、予想や動きは説明できても、ではなぜ、その高気圧や低気圧は、そのような動きをしたのかということは説明できないのです。
それはそうでしょう。そのようなものはすべて天がコントロールしているのであり、そのことを知らなければ、なぜこのような異常気象になったか、という根本の説明はできないからです。つまり、法を知らないと正しい説明はできないということです。
この政権の政策はあきらかに神の心にそむいています。今の政権は総理だけでなく官房長官まで真っ赤な官房長官などといわれ、共産主義政権ということがまともに分かります。共産主義では国はよくなっていきません。自民党がダメだから民主党でなどという考えが、いかに恐ろしいものかをよくよく理解しなければならないのです。
天の怒りを買っているようでは、平和な生活などおぼつきません。共産主義の怖さ危うさをよく知ってください。



人目の訪問者です。
