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10月 23 2013

危険な場所での心のあり方

10:40 AM ブログ

やはり二十七、二十八号はかなり近づくようで、日本にどういう影響を及ぼすか分かりませんね。

もうこうなったら仕方ありません、後は運を天に任せましょう。(誰も神の運動をやる気がないようですから…筋金入りの不信心です)

もう今度の台風は諦めました。(一人であせって書いていても反発され嫌がらせを受けるだけです。段々アホらしくなってきました。もうご自由にということです)

しかし残念ですね。これだけの異常気象で、あれだけ防災、減災が叫ばれて、それは多くの人の心のあり方でどうとでもなるのに、誰もそれを聞こうとしません。本当に残念です。

また、今日くらいから今週末にかけて、台風とその影響で大雨やら暴風の被害やら出ると思いますが、とにかく気をつけるしかないですね。(どこに何が起きるか分からないのです。気をつけようがないといえば気をつけようがありませんが)

伊豆大島など、二次災害の心配が出てきて、島外避難する人も出てきているようですが、お年寄りで、どうしても島にとどまりたいという人もたくさんいるようです。結局、島の外に避難しても、環境が変われば体調を崩す人も出てきます。それでは避難した意味がないということで、それで危険があっても島にとどまりたい、というお年よりは多いようですが、それなら、そのようなお年寄りの考えは尊重してあげるべきでしょう。

お年よりは、避難がすぐできないので危険度が増すと分かってはいますが、それでも残りたいといわれるのです。(つまりそのような方々は、島で死ぬのであれば、それは仕方がないと思っていられるわけですから)そのようなご自身のお気持ちは何より大事なことです。(それだけ島を愛していられるということになりますからね)その気持ちは汲んであげるべきだと思います。

島に残られる方々も、年寄りはいざとなったら足手まとい、などとは思わず(そのようなお年寄りの方々が、それまでの伊豆大島を守ってきてくださったのですから)特にお年寄りの方々には、最大限の注意を払い、気をかけてあげなければいけないでしょう。

これから週末にかけて、どこにどれだけの大雨が降るか分かりません。まして二次的被害が出る可能性が高い伊豆大島などに、残られる人はそれこそ気が気ではありません。安全な場所にいなければいけないのはもちろんですが、伊豆大島のような狭いところでは、確実に安全な場所などというところも限られるでしょう。

さて、そこでです。どうせ危険な島に残られるなら「何か起きたらどうしよう」などとヒヤヒヤで島にいても仕方ないでしょう。

そのような時は(「神に祈れ」といっても誰も祈らないでしょうから。本当はこれが一番効果がある方法なのですが、いかんせん誰も私のいうこと聞きません。そんなこと書いてもアホかとしか思わないでしょう)避難経路だけはしっかり確認したら、もう何が起きても仕方がないと開き直るしかないのです。

そう腹を決めて、自分がこれまでしてきたことを思い出して、悪いことをしたと思ったら、そのことを反省することですね。そうしてできるだけ楽しい思いを浮かべて、できるだけ明るい心でいることです。

このような危険な場所で、一番してはいけないことは「また山が崩れたらどうしよう」とか「こんな時に三原山が噴火したらどうしよう」とか、そういう危険なことを思い浮かべることです。心に思うことは現象化してしまうのです。だから、心配ばかりしていると、そのことが現実に起きるということもあるわけです。

しかし、少しでも反省の心を持てば、その分だけ心もきれいになり、そこから神の光が出てまいります。その神の光が多ければ多いほど自分が守られることになり(そこに神の光も降りてきますので)そのような人が多ければ多いほど、その場所は安全になるということです。(本当は神に祈れば、その辺り一体に神の光が降り注ぐことになります。そうすれば安全はさらに増すのですが、誰も法を知りません。では、祈り方も分からないし、心が神に向いていないので、適当に祈ってもそこに神の光は降りないでしょう。それでは意味がありません。ですから、よく間違った信仰をしている人たちで、一生懸命祈っている人もいるのですが、残念ですがあの祈りはまったく天に届いていないのです。つまり祈っても意味がないということです。本当の祈りは実際に聞かれるのです)

その反対に、不安の心ばかり持っているなら、それはその不安をアリアリと心に描いていることになりますので、その思いが強ければ強いほど、その思いが本当に現象化する確率も上がります。ですから、危険な場所でそのような危険なことを思うのは、さらに危険が増すということです。

法を知るのであれば、危険なことも起きにくくなり、危険な場所にいても守られる確率も高くなるのですが、いかんせん誰も法を知ろうとしません。

そうであるなら、危険が無くなる方法も危険から守られる方法も、多くの人に伝える術がありません。しかし、法を知らない人が多ければ多いほど危険なことが多く起き(現在の日本がそうです)また、危険な場所にいる人の危険度が増すということです。(それもそうでしょう、そういう場所にいる人は、何か起きたらどうしようと心配ばかりしています。よけい危険です)

とりあえず今日辺りから、台風の雲が日本列島にかかり始め雨が降り出します。そうして今週は、その台風の影響で大荒れになる予報が出ています。

今週は日本のどこにいても危険なのですが、その心のあり方を間違えると、さらに危険度が増すということは知っておいた方がいいと思います。

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