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10月 21 2010

ゴルフトーナメントでの出来事②

10:49 AM ブログ

次は悪い話を一つ書くのですが最初に断っておきます、これから書くことは私の勝手な思い込みであり、事実ではないと思います。それを前提に読んでください。

私は前に、わざと私の方に打ってくる選手がいるので、そのようなことは一打を無駄にすることになり、その選手のファンの心もないがしろにしているので、やめたほうがいいとこのブログに書きました。

ところが今回のトーナメントを観に行って、あるホールのセカンドショットを打つところで観ていれば、そこに何人も打ち込んでくる選手がいる(今までそんなことをしていなかった、超有名選手まで打ってくるのですからあきれました)ショートコースで見ていれば、私の観ている近くにやはり何人も打ち込んできて、あるホールで観ていたときなど、その選手(兄弟に有名なゴルフの選手がいる選手ですが)のボールは、グリーンまでわずか十ヤードか二十ヤードの距離のところまで来ていました。ピンはその選手から向かって右端にきってあります。私はたまたまグリーンの左端のほうで観ていたのですが、そこからその選手がアプローチをしたとき「あっ」という声を上げました。アプローチをした球の飛んだコースがあきらかにおかしくミスショットのようでした。(そこで観ていたギャラリーの全員がそう思ったでしょう)ところがそのミスショットをしたはずのボールが、グリーンの左端に乗ってきて私が観ていたすぐ前に止まったのです。

「???」「これミスショットだよな」と私は思いましたが、それにしてもボールの止まった位置が私のすぐ目の前とは、ずいぶんいい位置にミスショットをしてくれたものです。深いラフからアプローチをしたのですから、例えプロといえどもミスショットをしてもおかしくはありませんが……これがもしミスショットではなくわざとそこに打っていたとしたら、腕も一流ですが声まで出して役者としても一流ですね、プロゴルファーをやめても役者で食べていけるのではないでしょうか(笑)

これは、私の勝手な思い込みで書いているので書いておきますが、あるショートコースで選手たちのプレーを観ていた時のことです。

トーナメントの二日目だったと思いますが、私は選手たちが打つティーグランドから向かって、グリーンの右端の後ろの方に座って観ていました。ピンは左端にきってあります。私が観ていた十組か十五組(人数で言えば三~四十人ほどの選手でしょうか)の選手の半分以上の選手が、グリーンの右端から少しこぼれた位置にボールを打ってきました。中にはグリーンから完全にボールが外れ、私の観ている近くまでボールを打ってきた選手が、五~六人いました。ある選手など(私はグリーンから大分後ろのほうで観ていたのですが)私のすぐ目の前にまで打ち込んでくる選手もいました。

最初、私はグリーンの左端の少し向こうには池があるので、そこに入れるのがいやで皆こちらに打ってきているのだろうと思いましたが、こちらに打ってくる選手があまりにも多く、あきらかに狙って打ってるなというのが分かりました。三日目も同じところで観ていたのですが、さすがに三日目は、露骨にこちらに打ち込んでくる選手は少なかったのですが、「あっ」という声を出してやはりミスショットを装い(何せその技は他の選手もやっていましたので)、グリーンの右に大きくボールをはずし、私の観ている所にわざと打ってきた選手がいましたが、その選手は超一流選手で前日もグリーンの左端にピンがきってあるにもかかわらず、私が観ている右端にボールを打ってきて、グリーンに乗せることができませんでした。

しかし、この選手が(この選手だけでなく他の選手も含めてですが)二日も続けて、同じホールのグリーンをはずすことなどありえない、ということが翌日分かることになります。

私は二日目、三日目と、そのショートコースのグリーンの選手から向かって、右端の少しはなれたところで観ていたのですが、二日目も三日目もピンが左端にきってあるにもかかわらず、あまりにも私の方(右端)に打ち込んでくる選手が多いので、最終日は同じコースの打つ方であるティーグランドの方で観ていました。

同じように何十人かの選手が打つのを観ていましたが、すると不思議なことに、その日はピンが右端にきってあったにもかかわらず、ほとんどの選手がボールをグリーンに乗せ(中にはピンそばまで寄せた選手も何人もいました)グリーンからこぼした選手も、少し距離が足りなかったとか、右端のグリーンのカラーくらいのところにこぼした程度で、ボールを大きく右側に外した選手など一人もいなかったのです。

ピンが左端にきってあるときは、グリーン右に大きくはずす選手や小さくはずす選手がたくさん出て、右端にピンがきってあるときには、何人かの選手がベタピンにつけ、グリーンからはずす選手もわずかで、大きく右にはずす選手など皆無であった、という不思議なことが起きました。

この日は選手の多くがメチャメチャ調子がよく(その割には多くの選手のスコアーはそんなに伸びていませんでした)一日、二日前はメチャメチャ調子が悪かったのでしょうか?まったく不思議なことをする選手たちです。

そういうことではなく、はっきりいえば日本オープンに出てくるほどの選手なら、少しばかりグリーンをはずしても、大きくグリーンを外す選手などいないということです。一人や二人打ち損じる選手がいたとしても、二日も続けてグリーンをはずす選手などいないのです。

マァ、私の勝手な思い込みだから書いておきますが、このようなことをしていてよいのでしょうか?日本オープンという権威ある大会で。この大会は今年のゴルフ日本一の選手を決める大会であると聞きましたが、私の聞き違いでしょうか?ゴルフ日本一を決める大会であるにもかかわらず、トーナメントの二日目でしたか、トップを争っていた二人の選手が私の観ていたショートコースで、大きくグリーン右にボールをはずして打ってきたときには驚きました。トップ争いをしているのにです。(こんなことをしているから今年の大会は外国人選手に優勝をさらわれるのです)

少しやりすぎではないかとさすがに引きましたが、この大会はNHKで全国放送もされ、国や県などが後援し多くの企業が協賛や特別協賛などしています。それなのに出ている選手がこのようなことをしていてよいのでしょうか。

最初に書いたようにこのような選手の態度は、この大会に協力していただいた多くの方々、そしてこの大会を応援していた多くのファンの方々の心を、ないがしろにしていると思います。

だから悪いこととしてここに書きました。

が……しかし、私個人の意見を言わしてもらえば、四角四面でプロだからという理由で他ごとは一切考えず、大会に勝つことだけしか考えないロボットのような選手よりも、損得抜きでこのようなことをする選手の方が人間味があって私は好きですけどね。(などと書くとまた選手をあおっているようでいやなので一つだけ言っておきます。私の方にわざと打ってきた選手の中で、二、三の選手がボギーやダブルボギーを打って急に不機嫌になった選手がいました。自分でそのようなことをしておいて、スコアーをおとし心を乱すなら、そんな選手はそのようなことをしないほうがいいと思います)

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