11月 07 2013
法の存在
中国で天安門に続き、山西省の共産党ビル前でも爆発が起きました。(少し前に北京空港でもありました)
中国は暴動の数も凄いらしいのですが、これだけ露骨な共産党に対するテロ事件は、あまり起きなかったのですが、いよいよ民衆の不満が爆発し始めたようです。(大気汚染も凄いですからね)
高橋先生は次のようなことをいわれたことがあります。
「これから共産圏、特にソ連は穀物の不足が続きます。そうして国内に暴動が起こるようになります」
「ソ連は崩壊しアメリカは没落します」
「日本は食糧に困ることはありません。日本には心ある人が出て正法を説いたので、今後も神に守られていくことになります」
「日本がだめになるということは、この世界から正法が消えてしまうということになり、それでは神の計画である地球の調和ができなくなりますので、日本に手を出してくる国は、その国に内乱が起こって日本にかまっていられなくなり、手を出せなくなります」
これは、昭和四十八年(1973年)頃にいわれていたことですが、この高橋先生がいわれるとおりのことが起きています。
共産国は食糧不足が起こり、次々に崩壊し、あの超大国であったソ連まで崩壊したのです。(このようなことは園頭先生のご著書「現代の釈尊 高橋信次師とともに」他1983~1985、6年頃に出版された本のなかに、いくらでも書いてあります。ソ連が崩壊したのは1991年です。ソ連が崩壊する前に、はっきり「ソ連は崩壊する」と書いてある本は、多分この園頭先生のご著書だけなのではないでしょうか)
ソ連は日本の領空侵犯を、何年にもわたり繰り返していました。(それは今のロシアの比ではありませんでした。あまりに日本への領空侵犯がひどいので、日本がソ連機に警告射撃まで行ったことがあるのです。〔昭和六十二年〕日本がですよ、信じられますか。それくらい崩壊前の、ソ連の日本に対する領空侵犯はひどかったのです)
しかし、そのように何度も日本の領空侵犯を繰り返していたソ連に(食料不足はもちろんのこと)次々と内乱(暴動)が起こり始め、段々ソ連は国内の対応に追われて、日本にちょっかいをかけている場合ではなくなり、そうして崩壊したのです。
現在の中国と、この崩壊したソ連が何かダブって見えるのは私だけでしょうか。
中国はご存知のように、散々日本の領地である尖閣諸島に領空、領海侵犯を繰り返しています。
最近はその頻度が増していましたが、そうしたら、このような爆発事件が連続して起こり、中国の内乱のひどさも増しています。
高橋先生がいわれていたことが、中国にも起こり始めたように感じますが、しかし、それは気のせいでしょう。
なぜなら、高橋先生は「日本には正法(法)があるから神に守られる」といわれていたのです。
ソ連が崩壊した時は、園頭先生がご存命であって法を説いていられました。だからソ連から日本は守られたのです。(その時は日本に法がありましたからね、園頭先生が全国を周り法を説いていられたのですから)
しかし、現在はどうでしょう。
現在の日本に法があるといえるのでしょうか?とてもいえません。それは現在の日本の状況を知れば分かります。次々に起きる天変地変に疫病、難病、奇病。(昨日ニュースでやっていましたが、ノロウイルスの流行の兆しが出始めているそうです。これから冬なんですけどね、奇妙な現象です)そうしておかしな事件や事故の続発。(おかしな法律まで通そうとしますので)家族の崩壊まで起きかけています。
この日本の状況を考えれば、とても法が現在の日本に存在するとはいえません。
唯一私が、その法を説いているのですが、誰も真剣に聞こうとせず協力しようともしません。(邪魔や嫌がらせをする人は多数いるのですが。今日も前の会社の連中、このブログを書くのを邪魔しようと一生懸命です。これではこの辺りのサイレンは止まりせん。本当に哀れなものです。ドンドン不幸を自分たちで呼び込んでいるのですから。これでは不幸の連鎖は止まりません)
法をこの日本に拡げるのであれば、日本は神から守られ、奇跡が次々に起き、そうして繁栄していくことになります。
しかし、現在の日本は、どう考えてもその逆の道を進んでいるようにしか思えません。



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