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11月 29 2013

日本の汚名の返上

10:54 AM ブログ

昨日は、西日本や北陸などで初雪が降ったそうですが、どこも平年より二~三週間も早いそうで(大阪など、十一月に初雪を観測したのは二十四年ぶりのことだそうです)温暖化も真っ青ですね。

異常に暑かったり寒かったりする天候が続いています。(おまけに天変地変もですが)これを全部温暖化のせいにして、平然としている多くの人の気が知れません。あまりに神の心を無視しているなら、また恐ろしい現象が現れることになるのです。(名古屋など現れっぱなしです)

少しはこの法の流布に協力されてはいかがでしょうか。

それをいくらいっても仕方ないので(やる気がないのはしょうがないですから)話を先に進めましょう。

参議院での秘密保護法案の議論もずいぶん揉めているようです。せいぜい話をつめてもらえればいいと思いますが、しかし、この秘密保護法案に絶対反対という人は、国家機密を持ってはいけない、ということでしょうか?

しかし、国家機密はどんな国でもあります。何でもかんでも、国民の知る権利を主張するのも行きすぎではないでしょうか。定義があいまいということで、そこらへんをしっかりすることは大事だと思いますが、国が秘密を持ってはいけない、というのも極端な意見ではないでしょうか。(国家機密が漏れて迷惑する人も当然いるはずですから。下手をすれば命にかかわることにもなるかもしれないんですから)

すぐ戦争につながるという人たちが、相変わらずいますが、国家機密が日本などよりはるかにあって厳しい、アメリカやイギリスなどでも、最近は戦争につながらないのです。(議会の反対などで)

では、そんな国より国家機密が少なくて、漏洩の罪もはるかに軽いこの法案を通したくらいで、日本が戦争につながるようなことになるのでしょうか?

そういうことをいって騒いでいる人たちの、あまりの時勢の疎さに驚きます。

結局そのような人は、日本は他国を侵略した悪い国であった、という洗脳が抜けていないのです。

だから、国が国民の知らないところですることは、即ち悪いことであり、それは戦争につながるようなこと、という発想がすぐに出てくるのです。

しかし、日本はそんな悪い国ではありません。

大東亜戦争は、自国の防衛と、アジアを西洋の植民地支配から開放するため、やむにやまれず戦った戦争であり、好んでしたわけではありませんでした。(前に書きましたように、それはアジアのお歴々が認めています。〔中国、韓国以外の〕軍部の暴走などということも、昨日のブログに書いた、当時の海軍のトップである永野総長の言葉を知るのであれば、それもありえないということがお分かりいただけるはずです)

そういう国であったからこそ、戦後奇跡の復興をとげることもできたのです。

元々悪い国ではなかった日本が、少々秘密を持ったところで、なんでそれが戦争につながるのでしょうか?だから私は、そのようにいう人たちは、まだ洗脳(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)が抜けていないといっているのです。

しかし、どちらにしても日本が「侵略国家」という汚名を着せられたままではいけないでしょう。どこかで、それは間違いだと声を上げねばならないと思います。

どっちみち今は中国韓国とけんかしています。どうせけんかしているんですから、このまま「日本は侵略国家ではない」とドンドンやってしまったらどうでしょう。他のアジア諸国はそれを認めてくれるでしょうし、中国も防空圏で墓穴掘ってるところだし……マァ、それは冗談としましても(笑)しかし、どこかで日本の汚名は返上しないといけないのです。(当然慰安婦問題もです。どこかの市長さん頑張ってみえるみたいですが〔笑〕)

それにはまず日本人全員が、連合国が行った子供だましの洗脳から抜けないといけません。

まだまだ、その子供だましの洗脳にかかった人は日本にたくさんいます。

とりあえず、日本が何かすれば戦争につながる、その発想をなくしてはどうでしょうか。

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