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11月 02 2010

ゴルフトーナメントでの出来事⑦

10:25 AM ブログ

トーナメントの二日目くらいからでしょうか、関係者の方々がちらほら私の方を見ている人が出始め、三日目四日目になると大会関係者だけではなく、アルバイトやボランティアの人たちにまでジロジロ見られ(中には私の近くにわざわざ来て見ていく人もあり)、ギャラリープラザに行けば、売店の店員さんやブースで働いている子達からも見られ、まったく人気者はつらかったです(笑)。

一人二人の選手が私の話をしているのか、それとも大勢の選手がしているのか知りませんが、どういう話をしているのかまったく謎です。(それになぜ皆が皆、私の顔を知っているのか、それも謎です)あれだけ大勢の人にジロジロ見られるのですから、よほど大げさな話をしているのでしょうね、余りあることないこと大げさに言われるのも迷惑な話ですが、私は今回二回続けて男子ゴルフのトーナメントを観に行きました。

その前に女子のトーナメントも二回続けて行きましたが、これほど多くの人にジロジロ見られることはありませんでした。(せいぜいテレビのきれいなアナウンサーのおねえさんやら他、大会関係者の数人の人が見ていただけではなかったでしょうか)ところが男子のトーナメントでは前回もそうですが、テレビ関係者から大会関係者、アルバイトに至るまで多くの人にジロジロ見られ、その私を見る人がだんだん増えていき、今回の大会などはボランティアの人たちや売店の店員さんに至るまで、あらゆる大会関係者にジロジロ見られ、わざわざ近くまで来て見ていく人もあり明らかに異常ですね(笑)。

女子選手でも、これだけ多くの人に私のことを話す選手はいなかったはずですから、男子プロの中に、女子プロ選手よりおしゃべりな選手がいるということになります(笑)。

そればかりではなくセカンド地点で観ていれば、そこにパカパカ打ち込んでくる選手はいる、ショートコースで観ていれば私のいる辺りに、グリーンをはずしてまで打ち込んでくる選手はいる、無理にショートカットして打っていく選手はいる、グリーンの近くまで来ないと私が分からないところで観ていても、グリーンのすぐ手前まで来ていたボールを、わざわざピンとは逆の方向で観ていた私の前にミスショットの振りをして、アプローチしてきた選手までいるのですからでたらめですね(笑)。

その選手たち分かっているのでしょうか?そんなことをすればするほど、それをしている選手より、そんなことをされた人に多くの人が興味を持つということを。

私は、つい最近までまるで気づいていませんでしたが、私に興味を持つ人が増えれば増えるほど、それはすなわち法に興味を持つ人が増えるということであり、知らぬ間に法が(浅くではありますが)多くの人に拡がっているということに気づきました。

つまり私のうわさ話をしている人や、私の方にわざわざ打ち込んでいる選手たちは、知ってか知らずか(多分知らないでしょう)法を拡げる手伝いをしていることになるのです。なんと奇特な方たちでしょう、直接話をしたこともないのに私が拡めたいと、ずっーと思っていた法を頼んでもいないのに、勝手に拡めてくれているのですから(笑)。

そのように思うと、プロ野球でも私が観に行くとジロジロ観ている選手がたくさんいますが(最近は審判の人やらチアーガールまで見ていますが)、ずいぶんありがたい話です、そんな多くの人にまでプロ野球選手が、(勝手に)法を拡げてくれているのですから(笑)。最初のころは「なにジロジロ見てんだよ、こっちは試合を観に来てるのであって、観られに来てるのと違うぞ、あくびもできんわ」などと、不遜なことを思っていましたが、ずいぶん罰当たりな思いを持っていたものです。

私が三塁内野席や外野席で観ていれば、近くにパカパカ打ち込んできた選手もいましたが、(少々危険ではありますが〔笑〕)そんな選手にも感謝しなければいけませんね(笑)。法が拡がらないと、心が苛立ってカチコチになっていた時には、まったく気づきませんでしたが、そのような心をすべて捨て、改めて周りを見渡してみると、自分が思ってもみない形で法が拡がっていたとは、まさに神業ですね。油のように薄くても法が拡がっていけば、いつかその油に火がついた時、法の灯火はいっぺんに燃え拡がることになるでしょう。何もしてくれないと思っていた人たちが、実は多大な貢献をしてくれていた、ということがやっと分かりました。

このようなことを考えましても、やはり過去に縁があった方がたくさんいるのだなと改めて思います。まったく縁がない人たちならば、こんな得にもならないようなこと(むしろ損をすることの方が多いのではないでしょうか)わざわざやらないでしょう。不思議なめぐり合わせによって出会う、縁の不思議さに改めて感謝の心で一杯です。

しかし、過去の縁などただのきっかけに過ぎません。今生の努力と精進がなければ、そんな縁など簡単に切れてしまうからです。それは今生、高橋先生や園頭先生と縁の深い方がたくさんいましたが、そのような方々の多くが自分でその縁を切ってしまった、ということでもその事実が分かります。(このような人たちこそ、本当のでたらめな人たちと言わざるを得ません)

今生の心と行いがすべてを決めるのです。

いずれにしましても、今年はもうトーナメントや野球場に行く機会はないかもしれませんが、また皆様とお会いする日を楽しみにしております。

これからも頑張っていただきたいと心から思っています。

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