>>ブログトップへ

12月 07 2013

大天変地異

11:22 AM ブログ

昨日の話の続きをもう少し書きますが、これまでに滅ぼされた国などいくらでもあるのです。(ソドムとゴモラしかり、アトランティスしかりです)

そのような大天変地異は繰り返し起きているのです。しかし現在の歴史学者は、地球の歴史を一万年ほど前までしか振り返りません。それでは何も分からないのと同じでしょう。

そうではないですか、地球四十六億年の歴史の中のわずか一万年です。その程度のことを調べたくらいで何で事実が分かりましょう。(あまりにスパンが違いすぎます。これでは百歳まで生きた人の人生を、一時間くらいしか振り返っていないのと同じです。百まで生きた人の人生の、わずか一時間ほどのことを知ったくらいで、その人の人生の一体何が分かるというのでしょう。現在の歴史をいう学者はこれと同じことをしているのです。それで正しい歴史が分かると思いますか?)現在の歴史学者のいう歴史を、すべて鵜呑みにしてはいけないのです。(なぜ歴史学者は、一万年前までしか振り返らないのか?それは後述します)

日本最古の歴史書は「古事記」ですが、この古事記を太安麻呂が選出したのが紀元712年で、その五年後の717年に舎人親王(とねりしんのう)が「日本書記」を選出します。

この日本書記の中に次のようなことが書かれてあります。(日本書紀巻三 神武天皇之章)

「天祖ノ降跡(あまつみおやあまくだり)ヨリ以逮(このかた)今ニイタル一百七十九萬二千四百七十歳アマリ」(天皇のご先祖が、この日本の国に天下られてから一百七十九萬二千四百七十歳余り)

世界の歴史書の中で、一百万年代という数字が出てくるのは、この日本書紀だけです。この数字が日本書紀に書かれているということは、この日本書紀が書かれるまでに、そのような伝承があったということが分かります。

こういう数字(百七十九万年)が出てくると、現代の歴史学者は必ず否定するのですが、しかし、日本古来の歴史書にいい加減なことが書かれるわけもなく、やはり、そのような伝承が、この頃(700年頃)までは日本にあったと思われます。(日本の歴史学者は、この数字に驚かなければいけないのですが、日本書紀を信じていないのか、日本の歴史学者でこの数字に驚いている人を私は知りません。日本にこのような貴重な歴史書が残っているのです。西洋から見た世界史ばかりでなく「日本から見た世界史」も書かれてもいいのではないでしょうか?日本の歴史学者の怠慢ですね)

この日本書紀を知るのであれば、日本の建国は神武天皇即位以来二千六百年ということになりますが、そのはるか以前より日本(その頃はまだ日本という国ではありませんでしたが)は存在していたのであり、多くの人々が住んでいたということになります。

ところが不思議なことに、この日本の人口は、今から千五百年ほど前の奈良朝時代で三百万くらい(学者によっては六百万という人もいるようです)百年ほど前の明治時代で三千万くらい、現在で一億二千万ということですが、日本の歴史が百七十九万年もあって、奈良朝時代の人口がなぜそんなに少なかったんでしょうか?

それ以前はもっと少なかったんでしょうが、しかし、日本の歴史はそれ以前に百万年以上も続いているのです。どう考えても人口が少なすぎると思いますが、そこはどうなんでしょうか?(まさか人口が少ないまま、百万年以上も移行したとは誰も思わないでしょう。その考えはいくらなんでも無理があります)

このようなことを考えても分かります。前に千年倍数のことを書きましたが、この日本だけに絞って考えても、何度も何度も人口の増減を繰り返しているということです。(それも激しいです)

その人口激減の一番最近の激しかった時期が、今から一万年前であったということです。先ほど書きましたが、だから現代の科学者は、この地球の歴史を一万年前までしかいわないのです。

それはなぜか?それ以前の文物がほとんど残されていないからです。

それはそうでしょう、そんな世界の人口が激減するほどの大天変地異が起きたのです。その当時の文物などほとんど土中や海中に消えてしまい、現在ではほとんど残っていません。(しかし、ほとんどであってすべてではありません。そのわずかに残る当時の痕跡がオーパーツです)

その大天変地異とは何だったのか?それがあのアトランティス大陸の陥没です。

前にも書きましたが、この同じ時期にムー大陸も沈んだといわれます。大きな大陸がいくつも沈めば、その影響は全世界に及びます。その影響で日本も大変な天変地異に見舞われ、それでその頃(一万年ほど前)の日本の人口は激減したと思われます。

だから奈良朝時代、それ以前の日本の人口は少なかったというわけです。

このようにわずか一万年前にも大天変地異が起きています。(そう考えないと人口が少ない説明がつきません)

山の上から、貝の化石や鯨の骨などが見つかっていたり(ということはその山は昔海であった証拠です。激しく山や海が隆起を繰り返しているということです)海底に沈んでいる遺跡などありますが、それがそのまま大天変地異の証拠にはなりませんが、何らかの大きな天変地変は過去何度もあったのではないか、と思えるものではあります。(あと地軸移動などでもそれが分かります)

どちらにしても、一万年くらい前の歴史しか振り返らなくては、この地球の確かな歴史も分かりません。

過去大きな天変地異は起きています。

このまま、日本の人々が自分のことばかりを続けるならば、その大天変地異は必ず起きることになるのです。

0コメント

Trackback URI | Comments RSS

コメント記入

Spam Protection by WP-SpamFree


あなたは人目の訪問者です。