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12月 23 2013

奇跡の起こし方

10:37 AM ブログ

日本海側は、大雪になっているところがあるそうですが(もう平年の七倍も降っているところもあるそうです)まだ十二月です。本格的に雪の季節になるのはこれからです。来月、再来月が心配ですね。

本当に皆さん、いつまで神の運動を無視しているつもりでしょうか?(そのせいで、ほんといいこと起きません。地元名古屋はもちろんですが)

罰当たりなことを、いつまで続けるつもりか知りませんが、多くの人が、罰当たりな行為をし続けていたと気づいて反省し、神の運動を行うようになるまで、この災いは続きます。早く気づいてもらうほかありません。

災いのことばかりいっていても仕方ありません。奇跡の話も少し書きましょう。

前回も書きましたが、男女が調和するなら、そこに神の力が生じ奇跡が起きますが、男女平等、同権では奇跡は起きません。そのような心と行いは神の心ではないからです。

神の心とは愛であり、慈悲であり、調和です。ですから、それがあるところには、その心に応じて神の力が与えられ奇跡が起きますが、それがないところには、悪いことは起きてもよいことは起きないのです。

ただ多くの人々は、そのよう(不幸なことが起きる)生活が当たり前と思っているだけで、奇跡が起きる生活を知らないのです。(だから、今起きている天変地変などの異常現象を、仕方がないですましてしまっているのです)

しかし、本当はよいことが起きる(奇跡)生活が当たり前なのであって、今のように普通に生活していて、よく悪いことが起きるなどという生活は、明らかに異常な生活でしかないのです。(神の子である私たち人間が、天上界でしている生活ではないということです。地獄界に近い生活をしているということです)

昨日書きました、楽天の田中投手のような成績(24勝0敗)は奇跡といえるはずですが、では、その奇跡を田中投手は一人で起こしたのでしょうか?

そうではないでしょう。奥さんの内助の功は、当然あったといわれていますし、チームメイトの協力もあったといわれています。(田中投手が投げる時はよく打ち守ったとかです)

そのようなもろもろの協力の上に、田中投手はあのような奇跡を起こしたのであって、その奇跡を起こした基には、愛や調和があったはずです。(奥さんの愛やチームメイトとの調和です)

もし、ここに自由、平等、という意識しかなければ、いくら田中投手といえども、あれほどの奇跡は起こせなかったのではないでしょうか。(絶対無理ですね。それは断言できます)

このように、そこに愛や調和があるなら、一人一人の人は、自分に与えられている天分を十分果たすことができ、その分に応じた奇跡が起きるのです。(だから愛と調和の心と行いをするのであれば、人により、そのやれることは違いますが、そのやれる分野で、よい成績が上げられるということです)

ただ、この愛や調和という心を勘違いしている人がいます。(例えば自由や平等が愛であり調和であると)これでは奇跡は起きませんし、逆に悪いことが起きてきます。

もし、自分にあまりいいことが起きないと思っている人は、愛や調和の心を持っていないか、それともそれを勘違いしているかのどちらかでしょう。

本当の愛や慈悲、調和の心を持って少しずつでも実践されれば、そこに何らかの奇跡は必ず起きてくるのです。

奇跡など、そんなに起きないから奇跡というのであって、起きないのが当たり前、ではなく、愛と調和の心を持ち、それを実践するのであれば、起きるのが当たり前なのです。(元々この世界は、そのようにつくられているからです。愛、慈悲、調和の心を持って、それを実践していれば、黙っていても光の天使が力を貸してくれます。その光の天使の力〔それは即ち神の力〕が奇跡となって現れるのです)

現在のような、災いばかり起こる世界が日本に現れているのは、そのような愛、慈悲、調和という心も行いもない人が多いからです。(それはそうでしょう。人に嫌がらせばかりしている人たちに、愛や慈悲や調和があるとはとても思えませんから)

心と行いを少し変えるだけでも、起きる現象は違ってきます。

では、少しくらい変えられたらいかがでしょうか。

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