12月 25 2013
時代の変わり目
クリスマスやクリスマスイブとはいえ、こうもサイレンが聞こえてきては興ざめですね。(昨夜もよくしていましたが、今日も朝からよく聞こえてきます)キリストに祈ってもきかれないようです。
それはそうでしょう、私などそこらじゅうで嫌がらせされます。(最近は微妙なやり方する人が増えましたが)自分が悪いにもかかわらず、人に責任転嫁し、なおかつ八つ当たりしているような人たちの祈りでは、さすがに愛深いキリストとはいえきけないでしょう。
キリストが祈りをきいてくれないのも道理だと思います。
この前、母と話していた時、このブログを読んでいない母でさえ「時代が変わった」といっていたのです。
「こんなに次々に病人が出ることなど昔はなかった」といっていました。このようなことが起きること自体、時代が変わったと、もう八十に近い何も知らない母でも思うのです。
では、私のことを知っている人たちは何も感じていないのでしょうか?
八十近い婆さんでも感じていることを、このブログを散々読んでいる、私の噂を散々聞いている人たちが感じないのでしょうか?私が何度も“時代が変わっている”といっているにもかかわらずです。
私の噂など、よく聞いてもいない母でも感じていることを、私のことを知っている人たちが、何も感じていないとは思えません。そうであるなら、やはりそのような人たちは、自分でも時代が変わったと感じていながら、その思いを認めようとせず否定して、今起きていることをすべて私のせいにして(あるいは無視して)自分たちの心も行いも変えようとせず、普段通りの生活を続けている進歩がない人たちと思わざるを得ません。
では、どう考えても、今日本中で起きている不幸な現象は、そんな進歩がない人たちのせいなのではないですか?すでに時代が変わっているのに、何一つ自分たちの心も行いも変えようとしないんですから。
二十世紀(末法の世)は、そのような心と行いでよかったのです。しかし、二十一世紀(正法の世)は心の時代といわれ、そのような世となったのですから、その時代に合わせた心と行いをしなければいけないでしょう。
十九世紀や十八世紀の人たちと、同じことを二十世紀の人たちがしていたわけではありません。時代に合わせて、その考え方も生活の仕方も変わってきたはずです。
では、それと同じで二十一世紀になって、二十世紀のままの心や行いをしているようでは、当然その時代に合わなくなります。必然的にそれではいけないという現象は現れるでしょう。それが現在次々に現れている異常現象です。
ただ、これまでの二十世紀以前の時代と、二十一世紀では、根本的に違っているところがあります。それが心の時代、心の世紀といわれる部分です。(だから多くの人がとまどっているんでしょうが)
二十世紀までの時代は物質の時代でした。二十世紀までの時代は、物質中心であり、心はあまりいわれることはありませんでした。すべてのことにおいて、心よりも物質が優先し、この世がすべて、この世の栄耀栄華こそ正しいのである、と思われる時代であったのです。(だから事業の成功者や、地位や名誉がある人ばかりに、スポットが当てられていたのです。そのような物質本位の世だったからです)
しかし、二十一世紀は心の時代といわれるように、二十一世紀になったなら、今度は心の高い人にスポットを当てなければいけないのです。そのような人こそ、人としての本物の方であるからです。多くの人の手本とすべき人だからです。
釈尊、キリストがいい例です。このような人たちを前面に出し、もっとスポットを当てるのであれば、多くの人が生きていくうえでの手本になります。それにいわれていること(法)をよく知るのであれば、この世で救われることはもちろんのこと、死後の世界である、あの世でも救われることになるのです。これこそ多くの人々が真に救われる道なのです。(事業の成功者の話では、一部の人の参考にはなっても、すべての人の参考になるわけではありません。それに成功したとはいえそれはこの世だけの話です。これでは真に救われたことにはなりません。しかし、釈尊やキリストのいわれることは、この世のすべての人が参考になり、そうして死後の世界まで救われる話なのです。これこそ、すべての人が本当に知るべきことなのです)
このように多くの人々が、真に救われる時代が二十一世紀であり、また、この世界の本当のこと(この世もあの世も含めてです)が分かってくる時代が二十一世紀なのです。(二十世紀までは、この世の一部のことは分かっても、本当の神の存在、あの世の存在、人の輪廻転生までは理解していない人が多かったのです。また、それを理解しているという人たちも、半信半疑で、それを完全に信じるというところまではいかなかったのです。しかし、これからは、神やあの世、人の輪廻転生が事実である、と完全に分かる人が増えてきます。それにともなう現象が次々に現れるからです。皆、信じざるを得なくなるのです)
このように物質の時代から心の時代に、極端に変わってしまったものですから、多くの人がとまどっているのでしょうが、しかし、それは起きてくる現象を知ることにより、自分たちで理解しないといけないのです。(多くの人が自然現象だと思っている、これまでような天変地変が本当に自然現象なのでしょうか?明らかに他の力が加えられている不自然現象なのではないですか?)
起きてくる現象でそれを知る、一を聞いて十を知る、という人が昔は多かったのですが、最近は逆の人が多いように思います。(十を聞いて一を知る)
それでは真実はいつまでたっても分かってきません。今起きていることの意味を自分で理解するしかないのです。
それを理解するのであれば、では、名古屋で起きている現象は私のせいなのでしょうか?それとも、私に嫌がらせをしている人たちのせいなのでしょうか?
前回、こんなに長く寒波が居座るようなこと気象庁いってましたっけ?と書いたら、それどころか二十八日頃から、もっと強い寒気が入ってくるそうです。
この強い寒気、少し前は二、三日続くだけとか何とか気象庁はいってましたよね。その後は年内は強い寒気は入らないとか何とか。ではまた今回も予想がはずれたことになります。これだけ気象庁が予想をはずすのです。明らかに不自然現象が起きています。
しかし、ここに書いていることは不思議に当たることがよくあるのです。現在の世に起てくる現象とここに書くことは関連していると思われないでしょうか。
なぜこんなことが起きてくるのでしょう?
これこそ心が高い証拠なのではないでしょうか?心が天に通じている証拠なのではないでしょうか?
だから、このブログを無視してはいけない、読んでいるだけではいけないと、何度もいっているのです。
このブログは実践しないといけないのです。
すでに時代は変わっています。それに早く気づかなければならないのです。



人目の訪問者です。
