12月 30 2013
中、韓の政治戦略
青森、秋田、山形、富山など大雪になっているそうですね。(秋田など十二月の降雪量が、これまでで最多となっているようです)そればかりか、雪国でもない兵庫まで大雪となり、どこも平年の三倍ほどの雪が降っているそうです。
ずいぶんな大雪となっているようですが、この雪はまだまだ続くようで、年末とはいえ異常気象は収まらないようです。(異常気象に年末年始は関係ありませんね)
こちらの異常現象(サイレン)も収まりませんしどうしたものでしょうか。
こちらの人もそうですが、まったく反省しようとしません。どの人も自分に罰が当たっているとは思っていないからです。(こちらの人は全部私のせいですから)
神は畏れない、責任転嫁はする、傲慢不遜、これでは罰が当たるのも仕方がないのではないでしょうか。(三拍子揃っています)
もう少し謙虚な心を持たれてはどうでしょう?そうしなければ、この異常現象は収まらないのです。
早くそれに気づいてもらうほかないのですが、この話をしていても全然話が進まないので、安倍総理の靖国神社参拝の話をもう少し書いておきましょう。
総理のフェイスブックには、総理の靖国参拝を「いいね」が七万件を超え、コメントも肯定的な意見が多いようです。
インターネットの世界では、総理への支持がずいぶん強いのですが、中国、韓国は相変わらず反発を強め、韓国は対日外交凍結とのことですが、中国、韓国とは、これまでも外交凍結のような状態が続いています。
ということは、状況はさほど変わらないのですから、こちらは、この総理の参拝を機に、日本の立場をしっかり(中、韓だけではなく)世界に説明した方がいいのではないでしょうか。(理解してもらうまで何度でもです)
ぺこぺこ謝ったり、どっちつかずの態度を続ければ、同じことの繰り返しであり、そればかりか、中、韓はもっと強い態度に出てきます。(そのうち、国会議員が靖国参拝することもまかりならん、とか言い出しますよ)そのような態度では、ことはいつまでも終わらないでしょう。
それは靖国神社の代替施設をつくっても同じでしょう。今度はその施設になん癖をつけてくるからです。
それはそうでしょう。この歴史問題は、中、韓の対日本用の政治戦略なのです。どういう施設をつくろうが、なんだかんだと理由をつけて文句をいってきます。それとも本当に新しい施設をつくればことが収まると思いますか?
もし、そういうことを本気で考えている人がいたとしたら、ずいぶん考えが甘いですね。それで終わるわけがないのです。(中、韓のお国柄を考えてください。別の施設をつくったから、もうこの問題は解決した、などというと思われますか?)
結局、この中、韓の対日本用の政治戦略(歴史問題)を変えさせない限り、この問題は終わらないのです。
だから、やるしかないと私はいっているのです。引いてはいけないといっているのです。
日本は日本の立場でものをしゃべって、それを世界に納得してもらわないと、いつまでたっても、日本に対する中、韓の政治戦略は終わらないのです。(日本を仮想敵国に見立てるための反日教育、歴史問題外交)
ですから、官民一体となって、その中、韓の対日本用の政治戦略を世界に明らかにし、日本はそのような国ではありません。このように考え、平和への努力を今も続けていますと、世界に訴え続けないといけないのです。
これは官民挙げてやるしかないのであって(中、韓は官民挙げて世界に、日本は悪い国であるとアピールしているんですから)ですから、メディアの協力は欠かせないといっているのですが、そのメディアが(どことはいいませんが)相変わらず日本に批判的なこと(ということは、中、韓に良心的なこと)ばかり書いています。(北朝鮮のコメントまで紹介してますからね、どこかの新聞社は。あれだけ独裁国家である北朝鮮のコメント紹介しますかね)
これでは日本はいつまでも、中、韓にやられっぱなしで、世界の誤解を受けっぱなしになります。それでは日本はもとより中、韓にとってもいいことではないでしょう。(何度もいいますが、こんな中、韓の政策正しいとはいえないからです)
もう年も明けます。来年からは、諸外国の立場にも気を配りつつ、日本は日本の立場で、日本の正当性を世界にアピールしていかないといけないと思います。
何度も同じことを書きますが、その始まりの年と来年はしたものです。



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