11月 14 2010
日本シリーズを観に行って④
こういうことを、あまり具体的に書いていいのかいけないのか分かりませんが、シーズンも終わったことですし、法を拡げるためには仕方ありません(笑)、法を知るとこういうよい結果が出るという、分かりやすい具体例も一つ書いておきたいと思います。(その選手には申し訳ないのですが)
私が少しだけ法を伝えたその選手は、その年から毎年好成績を残していました。(好成績を残したといっても少し成績にムラがあるようです。その原因も分かっていますがここでは書きません。この選手は法を勉強すればもっと成績は上がります)が去年辺りから送球ミスが目立つようになり、去年のオフから今年にかけてのキャンプの時には、かなり守備練習をしていたようでした。
しかし、それにもかかわらず今年の開幕戦に、いきなり二つも送球ミスをしてしまったのです。あれだけ練習したのに送球ミスが直っていません、私はこの時「こりゃイップスか何かじゃないか」と思いました。だいたい送球することなど、中学や高校の野球選手でも正確にできます。それをプロ野球選手がよくミスるなど、普通では考えられなかったからです。
こういう心の問題は(イップスなどは心の問題ですから)私の得意分野です。
私は、さっそくその開幕戦の夜ブログを書きました。もちろんその日の開幕戦のことです。
そして、その選手にボールに感謝して投げろ、と書いておいたのですが、不思議なことに翌日の試合からその選手は、送球ミスがピタリとなくなりました。
私はその選手に直接聞いたわけではないので、これから書くことは仮定のこととして書きますので、読まれる人はそのつもりで読んでください。
この選手は私のブログを読んでいました。そして、私のブログを読んでボールに感謝して投げるようになると、送球ミスはなくなりました。
ボールに感謝してよい結果が出たのは、この選手だけではありません。前にも書きましたが、あるピッチャーにも同じようによい結果が出ています。
つまり少々の心の病など感謝の心を強く待つならば、即座に治ってしまい、そして、一番大事なものに感謝すれば、よい結果が現れてくるということです。感謝して調和の心を持てば持つほど、よい結果が出てくるということです。そしてそれは、人であろうと物であろうと同じことだということです。(すべては神がつくられたものですから…ボールは人が作ったのだろうといわれる人がいるかもしれませんが、ではその材料となる物質は誰がつくったのでしょうか?すべて神がつくられたのであり、そこに神の生命が宿っています)
このように考えるならば、野球選手であれば野球で一番大事なボールに、常に感謝して試合をすれば、たとえば野手であるならバッティングの時だけ、相手が投げてきたボールに対して感謝の心を持つだけではなく、守備の時でも飛んできたボールに感謝の心で取りに行き、感謝の心でボールを投げる、とそのように心がければバッティングだけでなく、守備もよくなり三拍子そろった選手になれるはずです。
実際は得手不得手がありますので、そのような選手になれる人ばかりとは限りませんが、ピッチャーも同じでしょう、ボールに感謝の心を持って投げるのと持たないで投げるのとでは、大きく結果が違ってくると思います。
では、ゴルフの選手はどうなのでしょうか?
ゴルフの選手も同じだと思います。ゴルフにとって一番大事なものはボールでしょう(ボールがなければゴルフはできません)。そのゴルフボールをケンカ腰で打ちにいってよい結果が出るのでしょうか?
やはりゴルフのボールを打ちに行く時、感謝の心で打つならば、もっとよくボールがいうことをきいてくれるでしょう。どのような状況になろうと、常に感謝の心でボールを打てば、よい方向に状況は変わってくると思います。
そればかりではなく、試合の相手は敵ではなく自分の能力を伸ばしてくれる、同じスポーツをしている、縁の深い(縁が深いから、ひとところに集まって同じ仕事をしているのです)仲間であると思い、感謝の心で競い合いともに高めあっていけばいいのです。感謝の心を持てば持つほど、そしてその心が大きくなればなるほど(たとえばゴルフ選手なら当然ゴルフクラブにも感謝の心を持った方がいいですし、いつも踏んづけたり削ったりしている芝にも感謝の心を持った方がいいのです)、よい結果が出てくるということです。
残念ではありますが、スポーツ界で前から言われている「負けず嫌いの心」や「相手を蹴落としてでも自分さえ勝てればいい」などという心はどこにも出てきません。そんな心よりも、ボールや相手に感謝の心を持ち調和したほうがよい結果が出る、ということを私はここに書いておきます。
多くのスポーツ業界に生きてきた皆様と、正反対の意見になりますが、(何人のプロスポーツ選手が、このブログを見ているか知りませんが)私の意見を取り入れてもよいと思われる方は一度やってみてください、昔からの意見に従いその考えを変えないという方は、それはそれで結構です。(ここでも古くからいわれている、肉体中心の唯物論と心が中心の唯心論との戦いですね)
いずれにしましても野球選手には、私の意見を聞いた結果、不思議とよくなった選手が出ています。ゴルフの方でもそのような選手が、出てきてくれることを願わずにはいられません。
法を知り、実践される人のところに天は力を貸してくれます。一人でも多くの方が法を理解してもらえることを願うばかりです。



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