1月 21 2014
激しい現象
昨日、あんな衛生管理の厳しかった会社からノロウイルスが拡がったのなら、どんな会社からでも、ノロウイルスが拡がる可能性があるということを書きましたが、そうしたら、ずいぶん昨日は、そのノロウイルスの感染が見つかったようです。
東京、青森、山形、新潟、福島などで二百人以上の人が集団感染したそうで、全国的にノロウイルスが拡がっているようです。
衛生管理の厳しい会社でも、大規模なノロウイルスの感染者を出しているのです。(千百人以上の人が一変に感染したのですから)では、それ以下のところはいくらでもあるということになります。
それではノロウイルスの拡がりを止めようがないでしょう。
ということは(このノロウイルスのピークは、十一月から二月とかいってましたので)まだまだ、どれくらいの集団感染があるか分からない状況であり、下手すればまた(インフルエンザや風疹のように)これまでで最高の感染者を出す可能性もあるということです。
これはもう防ぎようがない状況ですね、手洗いとかいくらやっても、どの食品にノロウイルスが付着しているか分からないんですから、どうしようもありません。(何も食べないわけにはいきませんしね)
私の住んでいる名古屋市でも(すでに今月二件の食中毒が発生し、四十八人の患者が出ているということですが)ノロウイルス警報が発令されましたが、そんなの出されても、食べるものを全部加熱して食べるわけにもいきません。
こればかりは運を天に任せるほかありませんね。(名古屋は、別の警報を出した方がいいのではないでしょうか?こんなにサイレンしてるんだし)
それにノロウイルスの心配ばかりもしていられません。昨日また新日鉄住金で黒煙が発生して、あの辺り(東海市)の町が大量の煙に包まれ騒ぎとなりましたし、静岡でも倉庫三棟を全焼する大きな火事がありました。
今年は、あのJR有楽町駅近くのJRが大混乱した火事といい、新日鉄の火事といい、この静岡の火事といい、大きな火事も多発しています。(これ以外でも、新年早々、火事が多発しているとニュースでいっていましたし)
昨日も書きましたが、今年が始まってまだ二十日しかたっていません。それなのに、何ですかこの異常な(大きさの)事件や事故の数々、どう考えてもまともではないでしょう。(名古屋など凄まじい現象が起き続けていますし)
これに加え異常気象も続いているのです。
現在の日本は、祟られている、呪われているといっても過言ではないのです。(もう、運がいいとか悪いとかのレベル超えてるでしょう)
これだけ悪い状況になっていて、それでもまだ金儲けですか?自分たちの生活が一番ですか?
これだけのことを起こされていても、まだ神に手を合わせる、神に頭をたれる、という心境にはならないのでしょうか?
しかし、私たち人間は、そのような心、そのような態度を取ることが当たり前なのであり、これまでのように神を無視した(あるいは神を下僕のごとく思っているような)態度が間違っているのです。
普段から、神を思い、神に感謝し、そうして神に対する報恩の行為は忘れない、それが神の子の人間としての当たり前の行為なのです。(いっておきますが、間違った信仰をいくら一生懸命していても、ここに書いたことに該当しません。つまり間違った信仰をしている人は、結局神を裏切っているのです。本当の神の心が分かっていないからです)
これまでの態度が神に対し、傲慢であり、尊大であったのです。
それを反省する時がきています。いつまでも態度を変えようとしなかったり、また怒っているだけでは何も変わりません。
変わらないどころか、その態度を反省させるため、より以上の激しい現象が現れることになります。
現在の日本は業の清算期に入っています。
この激しい現象を止めるには、一刻も早く、これまでの数々の、神に対する間違った行いを反省するしかないのです。
追伸…カジノ合法化に、反対する協議会が結成されるそうですが、これは大いにやるべきでしょう。
このままカジノが合法化されれば、これまで以上の現象が、また日本に現れてくるからです。(カジノの経済効果ばかりいわれますが、結局カジノなどやっても、マイナスの方が大きいらしいですよ。いろいろな面を考えると、負の側面の方が大きくなるそうです。天がそのようにいってました)
もうこれからは経済うんぬんより、まず心を第一としないといけないのです。
そのような時代となっているからです。
心が成長するかしないか、それを一として考えないといけないのです。そういう意味ではカジノでは心は成長しません。頽廃しかしないのです。
これ以上、時代に逆行するようなことはやってはならないのです。



人目の訪問者です。

静岡県内での出来事も全国版で流れることが続いています。
先生のご指摘通り勉強する機会が与えられていることに
なるのでしょうか。同じ静岡でこのブログを読まれている方が
いましたら、是非先生がこのブログに書き込まれているという
事実を受け止め、しっかりと日々過ごしましょう。
これからは回りに(ご自身でもそうですが)何が起きてくるか分かりません。
責任転嫁をしている場合でもありません。
心のあり方だけは、間違えないようにしたいものです。