1月 25 2014
すべての原因は心にある
また集団感染があったようですね。(原因がノロウイルスかどうかは、まだはっきりしていないそうですが)
広島の中学校の十校で、三百人以上の生徒が下痢や嘔吐で学校を休んだとのこと、どうなっているんでしょうか?
こんなに大規模な(この前の浜松は千百人以上の人ですが)集団感染が、そんなに続けて起こるものなのでしょうか?(この前、京都の病院でも、百人以上の集団感染がありましたし〔その時は亡くなった人まで出ました〕数十人単位の集団感染など、すでに全国で何度も起きています)
大きな流行となっているって(何か見たままですけど)何ですか大きな流行って?
流行というより、起きてる現象がいくらなんでも異常でしょう。こういうことが勝手に起きていると思いますか?
異常気象が立て続けに起きていれば温暖化、地震や火山の噴火が頻繁に起きれば活動期、そうしてノロウイルスやインフルエンザなどが、異常に流行れば大きな流行、何度もいいますが、こういう考え方ではいけないでしょう。
誰もまるで反省しようとしないのですから。
こんな心では、いつまでたっても異常現象は収まりません。もうこのような異常現象の本当の意味を、多くの人が悟らないといけないのです。
科学者のいうことを、いつまでもそのまま信じていてはいけないのです。どう考えても科学者の説明はおかしいからです。
よく考えてみてください。このような異常現象の科学者の説明は、すべて結果論をいっているに過ぎないのです。
温暖化と異常気象が、関係しているという科学的根拠などありません。すべて異常気象が起きたら、あちこちのそれらしい部分だけ捉え、温暖化の影響といっているだけなのです。
地震も適当な予想しかたてられないし(南海トラフが来るとか、東京直下型地震が四年以内に七十パーセントの確率で起きるとかです。そんな大雑把な予想誰でもたてられます)その地震や火山の活動期に入っているはずなのに、それがいわれていた一時ほど、地震も起きていませんし火山の噴火もしていません。(そういうことをいっていた学者など、最近は何もそれらしいことをいっていないようですが、どうされたんでしょう?その説明が全然ありません。こういうことの説明責任は果たされるべきではないですか。そうでないと無責任でしょう、そういう人たちに税金が使われているんですから)
今回のノロウイルスでも、インフルエンザは流行るだろうと予想はしていましたが(これも去年あれだけ流行ったのですから、誰でもそんな予想できます)ノロウイルスがこれだけ大流行するなど、学者の誰も一言もいっていませんでした。
これだけ流行りだしてはじめて、大きな流行とか何とか言い出したのです。
このノロウイルスの研究をしている学者は、何でこのようなことが起きたのか、そうして何でそのような予測が全然つかなかったのか、その説明責任は果たすべきではないでしょうか。(これからまだ、どれくらいの集団感染が出るか分からないのです。それにこれだけの被害がすでに出ているのです。この研究をしている人たちの責任は大きいと思います)
学者という人たちはいつもこうなのです。起きた後に後付したことを、さもそれが前から分かっていたかのように、それが真実のようにしゃべるのです。(そうして起きなくなったら、前にいっていたことがどれだけ違っていても、間違いとはいわずだんまりを決め込むのです)
こういう態度の人たちのいうことが、本当に正しいと思いますか?
学者のいうことは、正しいこともあれば、間違っていることもあるのです。科学の世とはいえ、実際は科学で分からないことの方が多いのです。学者連中はそれを認めないだけです。
だから、私のいうことがなかなか信じてもらえないのです。
しかし、学者連中がいっていることがおかしいのであって、私がいっている「今起きている異常現象のすべての原因は、人々の心にある」ということは、数千年も、あるいは数万年も、数十万年も前からいわれている“神理”なのです。
このようなことは、釈尊やキリストをはじめとする聖者といわれる方々が、皆教えられていたことなのです。
ここ百年二百年単位で言い始めた、学者連中の説とはわけが違います。
このような異常現象が起きる本当の原因は、人々の心の在り方にあるのです。いつまで責任転嫁を続けられるつもりですか?
この次々に起きる異常現象は、人々の心を変えない限り収まらないのです。
追伸…広島で集団感染が起きたなど、まるでこの前のブログ(長の心)の正しさを証明したかのようですね。(広島の知事や市長は当然、脱原発であると思いますし)
このような現象も、このブログの真実を証明しているように思えてなりません。本当に正しいものとは、このように天が裏付ける現象を現すものをいうのです。



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