1月 26 2014
現代の科学理論の破綻
昨日も書きましたが、いつまでも表面上の物質面を見ているだけでは、何十年経っても、何百年経っても真実は分からないのです。
今、次々に起きている疫病にせよ、異常気象にせよ、すべて多くの人々の心に原因があるのです。(決して他の人に原因があるわけではありません)
多くの人々が、神の心から大きく離れてしまうと、このようなことは起きるのです。それは過去の歴史を振り返っても分かることなのです。
ギリシャ神話や聖書など、すべて事実が書かれているとはいいませんが、事実を元に書かれている部分がほとんどなのです。
現在のように、このような異常現象をすべて責任転嫁していては、この異常現象は永遠に収まらないのです。(名古屋など今日も朝からサイレンが鳴りっぱなしです)
それを教えているのが、数千、数万、数十万年前から伝えられている“神理”であり、釈尊やキリストが説かれた教えなのです。
それを現代に合わせ、分かりやすく説かれたのが高橋先生、園頭先生が説かれた法なのです。
高橋先生はご著書「人間・釈迦」の中に次のように書かれています
<この大宇宙は神によってつくられた。
大宇宙が発生する以前の大宇宙は、光明という神の意識だけが、そこにあった。
神は、その意識の中で意思をもたれた。
大宇宙の創造は、神の意思によってはじまった。
意識の働く宇宙と、物質界の宇宙の二つの世界を創造した。
意識界の宇宙はその意思をもって物質界の宇宙を動かし、そうしてこの二つの世界は、光と影という相関関係を通して、永遠の調和を目的とすることになった。>
この中に「意識界の宇宙はその意思をもって物質界の宇宙を動かし」と書かれてあります。
ということは、意識界から何らかの力が加えられ、この物質界の宇宙は動いているということになります。
その意識界からの力が、現在いわれている大自然の力(熱、光、電気、磁気、重力などのエネルギー)であって、このようなエネルギーは、この世、物質界に元々あるものではなく、実は意識界から与えられているものであったのです。
よく考えてみればそれはそうでしょう。この世は物質界といわれています。だから物質は存在するはずですが、では意識、先ほど書いた、そのような目に見えないエネルギーは、一体どこから来たのでしょうか?
最初から目に見えないエネルギーが、この物質界に存在した、と考える方が無理があるのではないでしょうか。
どこか別の場所から(物質界以外のところから)精神的なエネルギーは来ていると考えた方が、自然なのではないでしょうか。(あくまで物質と意識のエネルギーは別なのですから)
この意識のエネルギーと物質のエネルギーを、分けて考えず、元々この物質界には、そのような目に見えないエネルギーも存在していたと考え、独自の科学的方法で、自然界の様々な現象を神や霊の力なしに説明してしまったのがニュートンですが、このニュートンの概念が実は間違いであるということが、もうお分かりいただけるのではないでしょうか。
ニュートンは、万物の創造主がいなくても、自然は機械的に、自動的につくられ運動していると説いたのです。
このニュートンの概念が、現代科学の基盤になっていて、だから現代の科学者は、地震や火山の噴火は自動的に、定期的に起きるというのですが、もう何度も説明しています通り、その説は明らかにおかしいのです。
地震や火山の噴火は定期的に起きていないのです。同じような頻度で起きる時もあれば、起きない時もあります。これは、定期的に起きていない証拠であり、もし、地震や火山の噴火が、自動的に定期的に起きるのであれば、それほど大きな誤差なく起きるはずです。
しかし、実際はそれほど正確に、大きな自然現象が起きているわけではないのです。(それは、過去の記録を調べてもらえれば分かるはずですが、こういうところは科学というわりには、ずいぶん大雑把です)
昨日もいいましたが、同じような間隔で起きた時だけとって、科学者は定期的に起きているといっているに過ぎないのです。
ニュートンはこの大宇宙が勝手に出来上がり(高橋先生が説明されていますように、神の意思も神の力〔エネルギー〕もなしに、この大宇宙はいきなりできたとニュートンはいっているのです)そうして自動的に動いているといっています。(これだけコンピュータに管理されているがごとく、秩序整然と動いている大宇宙が、自動的に動いているだけとはあまりに考えが浅いのではないでしょうか)
が、このニュートンの理論はすでに破綻しています。(現在起きる異常現象を知ればそれは分かると思います)
いつまでも何百年も前の破綻した科学理論を信じていては、自分たちも破綻してしまいます。
何千年前から遺る、釈尊やキリストの教え、高橋先生、園頭先生が説かれた法こそ信じるべきなのです。



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