2月 27 2014
救われる手段
人は永遠の生命である、ということは度々書いてきたことですが、その永遠の生命が必ずしもいいことばかりではないのです。
結局、前回書いたブログのように、自分が悪いことをしているのに気づかないと、いつまでもその苦しみから抜け出すことができず、その苦しみは死んでも続きます。
人は永遠の生命であるばかりに、自分が悪いと気づかなければ、永遠に苦しみ続けるのです。
だいたい時間という単位は、この三次元空間を生きていくうえでの、人間の知恵によってつくりだされたモノサシに過ぎないのであって(そのように区切らないと不便だから、私たちが勝手に時間の単位を区切って生活しているだけです)実際は、神がつくられた大きな流れの中で、私たちは魂修行を続けているのであり、三次元の時間など全く関係ないのです。
神のつくられた流れの中で、私たちは、ある時は物質界で魂の修行をし、またある時は意識界で魂の修行をしているのであり、すべての人間は、魂・心が本質なのであり、だから、その心を直さない限り苦しみはなくならないのです。
したがって、自分が悪いものは自分が悪いと悟らなければ、その間違いによって現れる反作用は、自分が悪いと自覚するまで現れ続けます。
永遠の生命が(それは終わりがないということですから)時として苦しみを長引かせる原因ともなるのですが、それが心の修行なのです。
自分や自分の周りに何が起きているのか、それで今の自分の心の状態が分かるのです。
現在の名古屋に、恐ろしい現象しか現れていないのであれば、それは、名古屋に住む人々が、そのような恐ろしいことが起きる原因をつくり出しているのであって、誰かが、そのような恐ろしい世界をつくり出しているわけではないのです。
そこに住む人々の、それぞれの心が、そのような恐ろしい世界をつくり出す原因となっているのです。(では、それぞれの人が、その原因を反省しないと、その恐ろしい現象は収まらないということになります)
ずいぶん恐ろしいことばかり、頻繁に起きている会社があったとします。そのような会社もまた、そのような恐ろしいことが頻繁に起きるような原因を、その会社の人々、自らがつくり出しているのであり、その原因を反省するまで、その恐ろしい現象は続きます。
どれだけそれを人のせいにしていても、その恐ろしい現象は止まらないのです。その会社の人々が、心を入れ替えるまでその現象は続くからです。
このように、すべてのことにおいて、その場所に起きることは、そこに住む人の心と大きく関係しているのであり、その心に応じて、意識の世界より、その場所にエネルギーが与えられるのです。(常に意識界〔実在界〕より、この物質界〔現象界〕にエネルギーは与えられてはいますが、特別なエネルギーということです)
そのような意識界より与えられるエネルギーが、そこに住む人々の意識により、ある時は災いとなり、またある時は奇跡という形で現されるのです。
与えられるエネルギーが災いより、奇跡の方がよほどよいでしょう。では、そこに住む人々の意識を、その天の意識界より与えられる意識に合わせることです。
そうすれば、その場所に奇跡が起きてきます。
その場所に奇跡を起こしたいのであれば、神の心を知り、それに合わせるほかないのです。
(もう神の心を知ろうとしないと、救われようがないということです。今の心のままでは救われないという、そのような現象が、すでに毎日現れているのですから、それはお分かりいただけると思います)
追伸…昨日のブログを書いた後よりも、書く前に、それらしい服装をしていた子には、ちょっと驚きましたけどね。(笑)



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