12月 24 2010
GTS心の研究所①
そろそろGTS心の研究所設立の本当の意味を書いておきたいと思います。(といってもプロフィールに書いてあることがウソということではありませんが)
私が設立したGTS心の研究所のGTSは、今まで教えてもらった師の頭文字を取ったものだと、このホームページのプロフィールのところに書いておきましたが、TとSはそれぞれ高橋先生と園頭先生の頭文字を取ったもので分かられると思いますが、ではGは誰かということになります。(前にそのような質問を受けたことがあります。その時ははっきり答えませんでした)
このGは人ではありません。God(ゴッド・神)のことです。
はじめからGTS心の研究所のGを神というと、多くの人におかしな宗教であると思われてもいけないと思い(すでに思われているのかもしれませんが〔笑〕)、今まではGの頭文字を聞かれたときには適当に言ってごまかしてきました。
しかし私のブログを読み、多少なりとも“法”というものを理解された方には分かられると思いますが、この神という存在を無視しては、この世界のすべてのことは始まらないのです。すべては神を一としなければならないのです。
別に神という呼び方に抵抗がある人は“超大意識”でも“超大エネルギー”でも“創造主”でも何でもかまいません。神はそのような小さなこと気になさらないからです。
現在の科学は神の存在を認めておりません。しかしそれは、現在の科学に謙虚さが足りない大きな証拠でしょう、現在の科学が神を認めないというのであれば、大宇宙はなぜ発生したのでしょうか?
何もないところからいきなりビッグバンが起こり、大宇宙が発生したということであるならば、そのビッグバンが起こるだけの超巨大なエネルギーはどこからかかったのでしょう、大宇宙をつくろうという超巨大な意志はどこからきたのでしょう、無から有の物質を発生せしめるだけのエネルギーとはどのようなものなのでしょう、このような幾つかの疑問に科学的に答えてほしいものです。
科学は今私が疑問に思った、二~三のことにさえ科学的に答えることなどできないのです。大宇宙が発生した意味などさっぱり分からないし、ビッグバンが起こるだけのエネルギーがどこからきたのかも分かりません。そして急にビッグバンといわれるほどの大爆発が起こり、何もないところから、どのようにして現在のような空間が現れ星となる物質が現れたのか、ということもまったく説明できないのです。だいたい現在の科学では無から有など何も作り出せないのですから、何もないところから空間やら星となる物質が、どのようにして現れたのか説明できるわけがないのです。
現在の科学が、ずいぶん進んでいるように多くの人々は思っていますが、現在の科学は地球上の物質がなければチリ一つ作り出せないのです。
大宇宙の大きさを考えてみてください、無限と思われるほどの大きさで無数の星々が点在しています。しかし、その星のどれ一つとっても自分勝手に動いている星などありません。まるでコンピュター制御されているかのように、秩序正しい運行がなされ自転公転しています。
この大宇宙のような(大宇宙だけではありませんが)神秘で不思議なものが、現在の科学が言うように何か勝手に出来上がったと思われるでしょうか?だから私は現在の科学も、科学教という名の一つの宗教にしか過ぎないといっているのです。
それを創るだけの意志、超巨大エネルギーなくして大宇宙などできあげるわけがないのです。これだけのものを創造し、現在に至るまで正確に動かし続けていられる偉大な存在、それが私たちが神と呼ぶ、超巨大な正しき意志と超巨大なエネルギーを備え持つ存在なのです。
だから私はこの世界のすべてをつくり、現在においても動かし続けていられる神の存在を無視することが、どれほど無知で不遜なことなのかそれを知っているため、神を一として、そしてそれを教えて下さった高橋先生と園頭先生の頭文字をいただいて、このGTS心の研究所を設立しました。(G神とT高橋先生とS園頭先生の教えを正しく伝える心の研究所という意味です)
GTS心の研究所は、神の存在や高橋先生と園頭先生が本当の救世主であり、神の使いであったということ、そして現代がいかに間違った考えに支配されているか、ということを多くの人に知らせでは何が正しいのか、ということを伝えるため設立したものです。



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