3月 24 2010
常随なる者(じょうずいなるもの)
今より二千数百年前、インドに偉大なる方現れり。
偉大なる方多くの衆生を正道に導く。
その方が正しき法を伝えられるとき、常に側に仕え、その法を
より分かりやすく衆生に伝える者あり。
世の人々その者のことを常随なる者と呼ぶ。
偉大なる方とともに常随なる者日本に生まれり。
偉大なる方昇天された後、常随なる者一人法を説く。
常随なる者一人法を説くとき、神の大奇跡起これり。
再びこの日本に偉大なる方復活せり。
しかし、常随なる者その方の成長を待たずしてこの世を去る。
だが、神の大奇跡再び起これり。
常随なる者復活せり。
この奇跡の地、日本に二度の神の大奇跡起これり。
偉大なる方とともに、常随なる者再び日本の地において、偉大なる
神の法を説くなり。
平成十三年二月二十日早朝、私は一つの強い思いが、心の奥より頭にガンガン響いてきて目が覚めました。
その強い思いとは別に心の奥から湧き上がってきた言葉が、上記に書いた文章です。
私は、これまで本を何冊か書いておりますが、何々れり、とか何々せり、という書き方などしたことがなく、こういう書き方があるということも知りませんでした。
自分が書いたこともない文章が、心の奥から上がってきたというのも不思議なことでしたが、この日は園頭先生の三回忌でした。この日に限って、このような思いが心から湧き上がってきたのも不思議でした。
このような体験を通し分かったことは、これより後、高橋先生と園頭先生と同じ法を説く方が、お二人出てこられます。ただし、それは法の勉強をしていないと分かりません。
私は、そのことを証明するため上記の文章をこのブログに書いておきます。
上記の文章をよく覚えておいてください。



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