4月 12 2014
真の世界平和の実現
神の命という時間は刻々と流れているのです。
そのような神の命の中で、立ち止まることが許されると思いますか?
私たちは、神が定めた時間の流れの中で生かされ、成長していかなければいけないのであり(それは神の心に近づくということです)立ち止まることなど許されないのです。
それなのに、そのような流れをまったく考えず、その流れに逆行する人や、その場所にとどまっている人がいたとしたら、その人たちは善人なのでしょうか?それとも悪人なのでしょうか?
神が定めた流れがあるなら、その流れに逆らわず進む人が善人であり、その流れに逆らったり、立ち止まったりしている人など、悪人以外の何者でもないのです。
そんな流れなどない、と誰が断言できるでしょう、これほどの現象が日本に起きていてです。
神が定めし時間の流れはあります。私たちは、その流れに沿って生きていかなければいけないのです。
現在の世界は、アメリカが没落しつつあるため、混迷の度を深めています。しかし、アメリカが没落しつつあるからとはいえ、では、次に世界の盟主となる国は一体どこなのでしょうか?(そのような世界の中心となる国は、必ずないといけないのです。そうしないと世界がまとまらないからです)
ロシアでしょうか?中国でしょうか?それともイギリスやフランスなのでしょうか?
このどの国が盟主となっても、世界の国々は不満をいい、認めることはないでしょう。
どの国も武力を持ってしか、世界を押さえようとしないからです。そのような武力だけでは、必ず不平不満が出てくるからです。
では、武力を持たない国が、世界の盟主となればいいのか?といえば、それも違います。世界中で軍事衝突が起きている現在、まるで武力を持たない国では、もっと世界の国々はいうことを聞かないでしょう。
では、どうすればいいのでしょうか?
武力を持ちすぎてもいけなければ、持たなくてもいけない、要は武力だけでは決まらない、ということです。
では、世界の盟主となる国は何で決まるのでしょうか?
ここに高橋先生が予言された“日本に菩薩界ができる”という言葉が、大きな意味をなしてくるのです。
そう思われないでしょうか?日本に菩薩界ができるということは、日本に神の心が生かされた、本当の平和で発展した国が実現するということです。
菩薩界の人々とは、神を知り、愛もあり慈悲もあり、そうしてこの世的にも優れた部分を持った人々なのです。
そういう人々が、日本にたくさん生まれてきて(すでに生まれているようですが)日本の各部門のトップになり、指導をしていくのであれば、日本は平和で(菩薩界に争いや戦争などありませんから)それぞれの分野(政治、経済、教育などなど)でトップクラスの力を持つ人たちが、たくさん育ってきて、世界の国々に、平和と発展の模範を示すことが出来るということになります。
そうして、菩薩界の人たちは、それぞれ独自の霊能力も持っています。(現象を起こすこともそうですが、癒しや霊視、霊耳など)そのような不思議な霊力を現す人がたくさんいて、しかもそれが各部門の指導者である、ということにでもなれば、世界はいやでも日本に注目するのではないですか。
つまり、これからの盟主となる国とは、武力ではなく、天から天啓を貰え、そうして神の心と力を現すことができる人々がたくさんいる、霊力を持つ国でないとなれないということです。(そういう神の力を現す人がたくさんいれば、物質面だけでなく、精神面も同時に指導が出来るからです。そのような物心両面で指導が出来る、そのような指導者とならないと、これからの世界の国々は引っ張っていけないということです。物質面だけではもう時代遅れであるのです)
突拍子もない話でしょうか?そう考える人が多いでしょう。何せ日本は、神の定める時間の流れに逆らい、立ち止まっている人が多いのですから。このような話など、荒唐無稽なヨタ話にしか思えないでしょう。
だからダメなのです。だから、日本にはこのような異常現象が次々に起こされるのです。
もう日本に菩薩界をつくらなければいけない時は、とっくに来ているのです。(その使命を持った人は、すでに生まれているからです)日本に菩薩界が出来つつあるなら、私が書いた、このこれからの盟主国の条件は、理解できる人がたくさんいるのです。
そうして、では、それに向かって進みましょう、という賛同者がたくさん出てきて、日本に次々に奇跡が起き始めるのです。
しかし、それもこれもすべてうまくいきそうもありません。日本の人々が、いつまでたっても眠ったままでいるからです。神の定めた流れの中にとどまり、その流れに沿って進もうと誰も思わないからです。
アメリカが没落しかけています。(ということは、日本が出なければいけない時が来ているということです)しかし、日本が出る準備はまるで出来ていません。(それはそうでしょう、奇跡どころか災いが次々に起きているんですから)
しかし、世界はもう武力だけでは収まらないのです。(武力で世界を治めようとすれば、核戦争になり、世界が滅ぶからです)これからは霊力を持つ国が世界を収めないといけないのです。(霊力を駆使するのであれば、戦争にはなりません。そのような人たちは愛と調和を説くからです)
弱肉強食の末法の世は過ぎました。これからは愛と調和が支配する正法の世となるのです。
では、それに合わせた心にならないといけませんが、その正法の世の心が分かるのは日本の人々だけなのです。(法があるのは日本だけだからです)
日本の人々が立ちあがらないと、真の世界平和は実現しません。
なんで、このような大事な時期が来ているというのに、多くの人たちが眠ったままなのでしょうか?(それを起こそうとしている私が悪者なんですからね。話になりません)



人目の訪問者です。

どう考えても先生の言われる通りかと思います。この日本を良い方向へと向けるのはその地位にある方々の方が効果があるし、動員数が違います。
この先の事を考えれば小生は自立ができるのか?ってところですから何か私なりのお手伝いの方法を考えて行きます。このブログに出会って以来反省を継続してますが、今は神への反省を実践しています。とても効果があるように思えます何故なら、心の変化が感じられるからです。慎重に焦らず時間を有効に活かして進もうと思います。
どう考えても先生の言われる通りかと思います。この日本を良い方向へと向けるのはその地位にある方々の方が効果があるし、動員数が違います。
この先の事を考えれば小生は自立ができるのか?ってところですから何か私なりのお手伝いの方法を考えて行きます。このブログに出会って以来反省を継続してますが、今は神への反省を実践しています。とても効果があるように思えます何故なら、心の変化が感じられるからです。慎重に焦らず時間を有効に活かして進もうと思います。
菩薩界から出てきている人は、指導者ばかりではなく、いろいろな立場で、その立場から法を拡げるという使命を自分で決めて、この世に生まれ出ています。
どこの誰が菩薩かは、今の時点では分かりません。(まだ、ほとんどの菩薩が目覚めていないからです)
しかし、ウナッシーさんやもう一人の賛助会員の方など、奇跡を体験されていますし、誰も私に協力しないにもかかわらず、そのお二人だけは私に協力されています。
そのような行為は、他の人は気づいていないことを、気づいているといえます。
では、その洞察力を見るならば、当然菩薩の目を持つといわれてもおかしくはないですし、法を実践しようという姿勢も菩薩心そのものです。
そういう意味では、お二人とも菩薩の可能性はあるわけです。
しかし、そのようなことは、いずれご自身の周りで起き始めることで判断がつくようになります。
今は、法の実践、それだけを心がけてください。