4月 14 2014
物事の本質
最近は、STAP細胞や、それを発見した小保方さんが毎日のように話題になります。
STAP細胞があるのかないのか、小保方さんが嘘をついているのかどうかは、これからの検証を待たねば分かりませんが、それだけSTAP細胞は世界中の人々が気になる細胞である、ということだけは確かなようです。
しかし、いくら夢の若返りが実現するかもしれないとはいえ、誰しもこの世の寿命はあります。どれだけ肌の若返りを騒いでも、命かなくなればそれで終わりです。
何でこの世限定のものをそれほど騒ぐのでしょう、精神(心)の部分を、もう少し騒がなくていいのでしょうか?
決して、ねたみやひがみから書いているわけではありません。騒ぐ本質が違うのではないか、といっているだけです。
とはいえ、ほとんどの人が心の偉大性を知りません。騒がれないのも仕方がないといえば仕方がないのですが、心の偉大性は釈尊、キリストなどの過去の聖者といわれた方々がいわれています。
あまりにも多くの人が、その聖者の言葉を、気に留めていないのではないでしょうか。
今度は鳥インフルエンザですか、本当に次々に異常現象が起きますね。
例えば、この鳥インフルエンザでも、その辺り(今回は熊本ですが)の多くの鳥を殺処分したり、どれだけ広い範囲を消毒したりしても、それでも感染を止めることはできないのです。感染経路がはっきり分からないからです。
ですから、この辺りの養鶏場など、自分のところの鳥が、インフルにかからないよう祈るしかありませんが、しかし、そのような祈りは実は効果があるのです。ただし法を知っていればの話ですが。
法を知らないで、ただやみ雲に祈っても、それは、かかるも八卦、かからぬも八卦という占いくらいの効果しかありませんが、法を知って(もちろん、その法を実践していないといけませんが)そうして祈るのであれば、その養鶏場には神の光が降りますので、その神の光に守られ、そのような病気になる鳥は一羽も出ないのです。
嘘ではありません。すべてのことにおいて、よい方向に行くのが法を実践することであり、だから私はこの法を勉強しないといけない、釈尊やキリストがいわれていることを、もっと真剣に知らないといけない、といっているのです。
私のいうことを、いつまでも無視しているから、このような異常現象が日本には次々に起こされるのです。
さすがに、今回の鳥インフルやこの前の豚伝染病などは、温暖化のせいには出来ませんし、このような現象を防ぐだけでも、どれだけの経済効果になると思いますか?
異常現象が起きて、それで失われる経済の損失ばかりいわれますが、このようなことも含めて、すべての天変地変に対し、防災、減災が出来るのであれば、それだけでも、この法を知る価値は大きいのではないでしょうか。
心のあり方一つで、そのような天変地変が起きなくなるのです。(少なくとも減ることは確かです)人への被害(命を亡くすことも含めて)も考えるなら(人の命は金額に代えられませんが)莫大な金額が浮くことになります。
いつまでも、私のいうことを無視したり、逆らったりしているから、そのような金額だけ見ても、莫大な損失をしているのです。(それこそ人の命も含めてです。ここ数年の天変地変で、亡くなられた方はたくさんいますので)
私のいうことに逆らっている(嫌がらせしている)人には、悪いことが次々に起きていますが(それはこの辺りの人しか分かりませんが)私のいうことを聞いている人には(ウナッシーさんなど)奇跡が起きています。それこそが、私がいうことが正しいという証拠になるのではないでしょうか。(何度も同じこといっていますが)
STAP細胞などの新しい発見に騒ぐのも結構ですが、日本の現状を見ていると、明らかに騒ぐところが違っているだろう、と思えてなりません。
物事の本質をしっかり見て、正しい対処をしないと、いつまでたっても悪い現象は続くのです。
追伸…憲法解釈などの件で、集団的自衛権が問題になっているようですが、周りの国々の(中国、韓国、北朝鮮など)動向を知るのであれば、今のままでいいわけないのですから、何らかの形に変えるべきでしょう。
このようなことでもそうですが、自衛隊の人たちが法を知るのであれば、どのような危険地帯にいても、神の光に守られ、爆弾や鉄砲でけがをしたり、亡くなったりすることはなくなります。(園頭先生がそのような奇跡は体験済みです。先生は爆弾が飛び交う戦場で瞑想され、傷一つおわなかったという奇跡を、二度も体験されています。もちろん、このブログの中に、その時の出来事は書いてあります)
また外交交渉でも「両国にメリットがある話し合いが、調和と安らぎのうちに進みますように」と神に祈ってから、外交交渉を行うのであれば、両国にとってメリットのある話が、調和と安らぎのうちに進むわけですから(現在のTPP交渉などもってこいの祈りです)こんないい話はないわけです。(そんなに都合よくいくか、と思う人は、まずやってみてください。そんな祈りをするのとしないのとでは、全然結果が違ってきます)
天変地変は収まる、集団的自衛権で外国の危険地帯にいても守られる、難しい外交交渉も調和と安らぎのうちに進む、といいことずくめなのに何で皆さんこの教えを無視しているんでしょう?(こんなに何年もの間)
まったく意味が分かりません。



人目の訪問者です。

先日のコメントに対しての御指南に心から感謝致します。先生の内容には真をついたご指摘や寛大な心の、その度量の大きさが感じられます。
とは言うものの、体にガタが出始めているのも確かです。昨夜は五十肩の痛みが広がって背中にまで来ました。対症療法で体の負担を軽減しようと考えています。ところで最近は周りから挨拶や会釈をしてくださる方がいることに気が付きました。普段それほど話をいていない方や関わっていない方々なのです。
挨拶や会釈は気持ちの良いことですから自分も出来るだけ、その様に心掛けようと思います。
五十肩ですか、それはお大事にしてください。
最近は、周りの方が挨拶や会釈を、よくしてくださるとのことですが、自分の心が変わると周りの人の態度も変わります。(私など、周りの人の態度が超変わりました。すずめの態度まで変わっています……マァ、私はまた特殊なんでしょうが〔笑〕)
ウナッシーさんの心が、変わられた証拠なのではないでしょうか。
周りの人が、気持ちのよい事をしてくださるのです。今のような心を忘れてはならないということです。