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12月 22 2010

高橋信次師の後継者⑥

10:31 AM ブログ

園頭先生はこのことを書かれた二ヵ月後に倒れられ、その後この方のことは何も言われずに亡くなられます。

したがってこの方が今どこにいるのか分かりません。分かりようがありません、園頭先生がこの方を誰とも言われずに亡くなられたのですから。(それに園頭先生がこの手紙を書かれてもう十五年もたっています。その方はすでにこの世にいられないのかもしれませんし)

しかし、それほど法に実績がある方であるならば、いずれにしても時が来れば出てこられることになるでしょう(まだ生きていられればの話ですが)。そうしなければ、この方は神との約束を反故(ほご)にするばかりでなく、自分の使命も果たせません。

園頭先生にこれだけのことを言われた方は今までいません。

高橋先生の弟子の中には釈尊の弟子でいえばモンガラナー、カシャパー、プルナー、ウパリ、ラフラなどの十大弟子やキリストの弟子で言えば、パウロやピリポあるいはヨハネといわれた人も出ておりました。

そのような仏典や聖書に名が出ているような人たちが、たくさん今生は高橋先生とともに生まれ、高橋先生の下に集まっていました。(なぜそれほど多くの人が今生高橋先生とともに出てこられたか、もちろん理由があります)当然、園頭先生もそのことはご存知でしたし、そのような方々と過去世の言葉で語りあっていられる場面も、ビデオにたくさん残っています。

しかし、そのような人たちを知っていながら、そのような人たちにさえ「日本の運命を替える」などということを、言われたことなど一度もありません。(もちろん正法誌にも一人の人に対して「日本の運命を替える」ということを書かれたのも、この方が最初で最後でした)

ずいぶん大物が正法会にはいられたということになりますが、まだその人が健在であるならばいずれ出てこられることでしょう、でなければ園頭先生が最後に「日本の運命を替える」と書かれたことがウソになってしまいます。園頭先生は正法誌にいい加減なことを書いていた、と後世思われては、それこそ恩師の顔に泥を塗ることになります。

園頭先生に「日本の運命を替える」と書かれた人がいるのであれば、その人は、石にかじりついてもそれをしなければならないのです。

園頭先生は特別この方に後を託されたわけではありませんが、そのような方が正法会にいられたということであるならば、その方が現在も変わらず高橋先生や園頭先生のことを思い、法をよく勉強し謙虚にやられているのであれば、必然的にその方が園頭先生の後を継いでやられるべきでしょう。

その方はそのことを知っていると思います、すでに“知らせ”は来ているはずですから。

天からヤハウェーが力を貸したのはモーゼでした。そのモーゼの後を継いだヨシュアにもヤハウェーは教え導き力を貸しました。その後エリヤやエリシャにも力を貸して、キリストの上にもでてこられます。(新約聖書にはエホバと書かれてありますが、これはヤハウェーのことです)

本物の神の使いには天が力を貸してくれます。

その方が本物であるならば天が力を貸してくれるでしょう。その方が本物で法を今も変わらず勉強しているのであれば、その人が高橋先生から園頭先生へ受け継がれた法灯を、受け継いでいるということになります。ということはあとの高橋先生や園頭先生の、教えを継いでいるやらなにやら言っている人は皆偽者ということになります。

いずれにしても法の系統はまだ途切れていないということです。

現在は多くの偽者が神の名をかたり、神理をまねた偽の教えを説いている時代なのです。

誰が本物で誰が偽者であるのか、一人一人が自分の判断で見極めなければならない時が来ているのです。

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