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5月 17 2014

法との出会いの大切さ

10:56 AM ブログ

このブログを書こうとしたらサイレンが響き始めました。そうかと思うとすずめもチュンチュンやっています。(最近は家の辺りでも、ピィピィジージーやってますからね)

一体どういう世の中なんでしょうか。(起きてる現象があまりに極端です)

昨日は各地風が強かったみたいで、屋根が飛んだり、木が倒れたりしたところもあるようです。こんなことが日常茶飯事で起きているんですから、平穏とはとてもいえませんね。

それに今年は、エルニーニョが原因で異常気象になるようですから、平穏な世の中などまだまだ望めそうもありませんね。

いつもなら、その年が終わってはじめて「今年は異常気象であった」という発表が気象庁からなされるのですが、今年はエルニーニョの影響ではじめから「異常気象である」といわれています。

なんとかその気象庁の発表をくつがえし、今年は異常気象にならず、異常気象はエルニーニョの影響ではない、というところを見せたいのですが、こうも法が拡がらないと、その証明をすることは難しいでしょう。

このブログを読んでる人たちが、いつまでたってもやる気を見せないばかりに不幸な現象が続くのです。本当に残念な話です。

しかし、私が歩いていると、相変わらずあちこちでよくすずめが騒いでいますが、これって一体どういう現象なんでしょうか?私がはじめて行くところにいるすずめまで騒いでいますが、こういうことって科学で説明がつくんでしょうか?

よく分かりませんが、科学的には説明がつかなくても実際に起きています。不思議なことが起きれば起きるものです。(しかし、百匹目の猿の現象があることは知られています。では、こういうことも起きるんですかね?)

私の周りで起きていることは、一年、二年前、あるいはわずか数ヶ月前と比べてもずいぶん変わっているんですが、このブログを見ている人の周りはどうなんでしょう?

ウナッシーさんなんかいい例ですが、この法を知ってから、自分の周りで起きてくることがあまりに変わってしまい、自分の考えがついていかず戸惑っていたということがありましたが、普通はこうならないといけません。

本当の神の教えとこの世で巡り合うなど、どれほどの幸運か分からないのです。その法を知ったのですから、戸惑うようなことが起きてきて当たり前なのであり、法を知って周りが何も変わらないという人は、いかに法を頭で知っただけで心で理解していないかの証拠なのです。

そういう意味では、この辺りの人は、ずいぶん法を心に入れた人が多いのではないでしょうか?だって、周りで起きていることにパニックになっている人もいるくらいですから…といいたいところですが、こういう悪いことが起きてくるということは、法を心に入れるどころか法に逆らっている証拠です。これは最悪のパターンですね。

しかし、可もなし不可もなしという人は、このブログを読んでいるだけで心をまったく変えていない人たちなのです。どれだけもったいないことをしているのでしょうか。(予想はしていましたが、まったく考えが変わっていません。〔ということは、周りで起きていることはあまり変わっていないんじゃないですか?〕こちらは神を一心に思い、命がけでやっているというのに〔だから周りで起きること変わりたくっています〕気楽なものです。いつまでも変わらないんでは会うことすらままならないでしょう。〔天が会わせてくれそうもありません〕もう少し頑張って心を変えること出来ないんでしょうか?)

昨日も書きましたが、法に従えば自分の想像を超えた幸運な出来事が次々に起きてきます。そうして、その法に逆らえば、これもまた自分の想像を超えた恐ろしい現象が次々に現れます。

どちらにしても法が現れる時、その起きる現象は普通ではなくなります。よい現象を現すのも悪い現象を現すのも、すべて自分の心次第なのです。

これほどのチャンスに、何でボーとしたり逆らったりしてるんですか?

本当にもったいない話です。(本当のもったいないとはこのようなことをいうのです)

追伸…集団的自衛権の是非の討論が、あちこちのテレビで始まりましたが、しかし、行使容認に反対する人と賛成する人とでは、あまりに意見がかみ合わず見ていても面白くないですね。

賛成の人は、現実に日本を守るにはどうしたらいいのかをいい、反対の人は観念論といいましょうか、机上論みたいなことばかりいっているのですから、議論がかみ合うわけありません。

では、行使容認を反対する人は、今現実に起きている中国の侵略行為をどうしたら止められると思いますか?それを具体的にいってください。(そういう具体案で議論してもらわないと、聞いているこちらは面白くないですし、分かりにくいです)

個別自衛権だけでやれるというのであれば、現在の南シナ海のことはほっておいて、そうして尖閣を中国が取りにきた時だけ、日本一国で対応しろというわけですね。

そういうことになりますよね。中国が侵略行為を行っている、ベトナムやフィリピンなど相手にせず、日本に中国がきた時だけ中国と日本が相対すればいいのであって、アメリカもこれからドンドン軍事費を削っていくわけですから、まさか尖閣の問題で、日本に代わってアメリカが中国と戦ってくれるとは思えません。

ということは、行使容認を反対する人は、中国が力ずくで尖閣を取りに来たら、日本だけで戦えというわけですね。大丈夫ですか、それで。もしかした中国はロシアと組むかもしれないのに。

こういうところが机上論だというのです。

こうなった場合、日本は尖閣を守りきれるでしょうか?百パーセント無理ですね。

だからこうなる前に、アメリカはもちろんのこと、ベトナムやフィリピン、そうしてアセアンなどと協力し、中国を止めようと努力しなければいけないのです。

それには集団的自衛権は当然必要であり(他のどの国も集団的自衛権を持っているのです。日本だけ持っていないんじゃ、ちゃんとした協力など出来ないでしょう)そうしなければ、お互いの信頼関係など築けるはずありません。

しっかりした信頼関係を築いておかないと、東シナ海に中国が来た時に他国の協力が得られないのです。アメリカの軍事力が落ちるのは確実なのです。そうして中国が勢力を伸ばしてくるのも確実なのです。

そのような状況で、他国の協力が得られないとなれば、日本だけで尖閣を守りきるのは難しいでしょう。(それが現実です)

そうであるなら、今のままでいいわけないではありませんか。先を読んで先に動かないと、領土などすぐに奪われてしまい、領土が簡単に奪われるようなら、後はすべて後手後手にまわって、どれだけ国益を損なうか分からないのです。

行使容認を認めないなら、認めないで結構ですが、では、隣国の中国との対応をどうされるのですか?その先の展望をいってください。(地球の裏側の話ではないのです。すぐ隣の話しなのです。順序がおかしいでしょう。だから的外れといっているのです)

行使容認を認めない人は、あまりに無責任なのです。

最近の世界情勢は異様な速さで変わりつつあります。同じことをしていては、そんな国など滅びるしかないのです。

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