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12月 27 2010

GTS心の研究所②

10:34 AM ブログ

現在の私たちが思っている常識など正しいものもあれば正しくないものもあるのです。科学的常識というものがどれだけ間違っていることが多いか、それもこれから明らかにしていくつもりです。

では現代の宗教はどうなのかという疑問も出て参りますが、宗教は科学よりもひどいでしょう。

既存の宗教は、垢と埃にまみれた釈尊やキリストの教えをそのまま伝えておりますし、その弟子であった人たちの(パウロや日蓮、親鸞など)教えを、釈尊やキリストの教えと勘違いして伝えてもいます。

二千~二千五百年前の教えが、そのまま正しく現在にまで伝わっているということは本来ありえませんし、その垢と埃を払い、釈尊やキリストが説いた本当の教えを伝えるのが、GTS心の研究所の役割の一つだとも思っております。また、パウロや日蓮や親鸞が釈尊やキリストの教えのどのような部分を間違えたのか、これもはっきりさせておきたいと思います。

しかし、一番問題なのは新興宗教でしょう。この新興宗教は、既存の宗教が祭式や葬儀を行い死後の救いを説くだけで、現実の救いをまったく関与しなくなった隙に興ってきたものですが、多くの宗教が現世利益を説くだけで、心を向上し悟りを開くという宗教本来の目的から外れ、現世利益だけが目的の利益肥大症の人々を数多く作り出し、人の本当の幸福である悟りへの道は説かず、今生幸せになりたい(現世利益をあげたい)のならもっと信仰しなさい、教祖様の言うことを聞きなさい、教団に寄付しなさいと自分たちの都合のいいように言って金を搾り取り、不幸な人々をたくさん出しています。

このような既存、新興の宗教の間違いを正し、本当の正しい教えとはどのようなものなのか、ということも明らかにもしていかなくてはならないと思っています。

本当の正しい教えとは古来より伝わる悟られた人の教え、すなわち釈尊、キリストが説かれた教えそのものこそ真に正しいものであり、それを直接知ることがもっとも大事なことであるということです。

高橋先生が伝えてくださり、それを園頭先生がより分かりやすく私たちに教えていただけた“法”(神理)とは、釈尊が説かれた“魔訶般若波羅蜜多心経”(マハー・パニャー・パラー・ミター・チター・スートラ)『内在された偉大な智慧に到達する心の教え』ということであり、この法を知って実践していけば、一人一人すべての人の心の中にある偉大な智慧に到達することができ、その先にある“宇宙即我”(悟り)の境地に到達することができるのです。

この“法”こそ本当の神の教えであり、人々が依り所としなければならない真の心の教えなのです。この教えが正しいものであるということは天が証明してくれることでしょう。そのような現象が現れている人々が、すでにスポーツ界には出ています。

来年はもっと多くの方々が、私の言ったことの正しさを多くの人の前で明らかにしてくれるでしょう。いよいよ本物の教えが、多くの人々の前に拡がるときが来ているように思います。

この世界のすべてを現された偉大な神の存在を知らせ、その神の心を正しく世の人々に伝え神と同等の力を兼ね備えた愛と慈悲の塊の方々の存在、そしてそのような方々が伝えてくださった、本当の神の心を知らせるため“GTS心の研究所”は設立されました。

これがGTS心の研究所設立の本当の意味です。

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