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12月 30 2010

今年の終わりに

9:51 AM ブログ

今年も、過ぎてしまえばアッという間だったと思いますが、今年は私にとって本当にいろいろな体験をさせられた一年であったと思います。

四十日四十夜の断食から始まり(聖書に出てくる預言者ではないのですから〔笑〕…しかし私はこの間に不思議な夢を観ました)、一ヶ月入院した後、手足の痺れと痛みが引かなかったのでまともな仕事もままならず、仕方がないのでGTS心の研究所をまた自宅で始めて、ホームページを再開しブログを書き始めました。

すると、最初はそれほど書くこともないだろうと思っておりましたブログの内容が、次から次へと(心から)出てきてまだまだ書き足りない状況です(笑)。

実は白状しますと、去年仕事がなく家を出なければならないという時に、私が持っていたほとんどの本は古本屋に売ってしまい、今私の手元には高橋先生の本が二冊と園頭先生の本が数冊あるだけなのです。高橋先生や園頭先生の本をまた買おうと思っても置いておく場所もなく(何せ実家に居候の身ですから)、買うこともできません。つまり今年書いたブログのほとんどは、資料なしで書いていたのであり、分からないことは思い出しながら書いていたということです。

資料を何も持っていないと書くと、何かいい加減なことを書いていると思われてもいけませんので、このことは黙っていたのですが、しかし、今年もこれで終わりですしこのブログも(今の状態では)いつまで書けるか分かりません。今年の最後に本当のことを書いておいた方がいいかなとも思いこのことを書きました(笑)。

しかし不思議なことに先ほども書きましたように、資料がなくても書くことには困りませんでした。

何を書こうかと考える前にあれを書こう、これを書こうと書く内容がいろいろ出てきて、次から次へとブログが書けていくのです。そして、ある時は高橋先生が私の心の中に現れて(何か大勢の人の前で講演されているように)話をされます。高橋先生の講演を、まるでテレビやビデオで観ているかのようにアリアリと、私の心に高橋先生が映り話をされるのですから不思議でした。その話をそのままこのブログに書いたこともありますし、その言われている言葉が、すぐこのブログに書くようなことではなく、このブログに書かないでいると、その言葉がズッーと心に残りブログに書くまで忘れないのです。(ブログに書くとその言葉は心から消えました)

それに園頭広周師を書いている時、この時どうだったっけと園頭先生のことを思い出そうとすると、そう思ったとたん、その時あったことがポッカリ心から浮かんでくるのも不思議でした。この歳(来年五十になりますので)になりますと、一度忘れてしまったことを思い出すことはなかなかできません(同じくらいの年代の人はよく分かられると思いますが、忘れてしまったことを思い出すだけでも奇跡です〔笑〕)。それに何か聞いてもすぐ忘れてしまうことも多いのですが(笑)、この高橋先生と園頭先生のことに関しては、分からないことはすぐ心から浮かんでくるし、高橋先生が心の中に現れ話されたことはブログに書くまでまったく忘れませんでした。不思議といえば不思議です。

それ以外でも、ブログを書いている最中にこの先どう書こうと思ったとたん、書くことが心から浮かんできてスラスラ書けていったということも何度もありました。

自慢ではありませんが私は想像力もあまりなく〔笑〕、知識も(本は好きなのでかなり読みましたが)それほど豊富ということもありません。(学校の勉強などあまりできませんでしたし)

私のような想像力や知識もあまりない者が、本や資料もほとんどないのに、高橋先生や園頭先生のことがちゃんと書けただけでなく、それ以外のことも書けていった、ということは本当に不思議で、心の中より誰かが導いてくださっているとしか思えませんでした。それが誰であるか、ということは今の私には分かりませんが、この法を勉強していくことでいつかそれが分かる時がくるでしょう。

高橋先生が言われたとおり、まさに、神仏は自分の心の中にあるということです。

またそのような自分の心の中の現象ばかりでなく、地震の話しを書けば一日二日後に地震が起きたり、異常気象が収まったのではないかと書けば、そのすぐあとに日本中に強風が吹き荒れ大雨が降って、何も異常気象が収まっていないということを知らされたり、またキリストのことを書いた時に、アメリカの銃の乱射事件のことを書いたのですが、ちょうどその話しを書いている最中に、本当にアメリカで銃の乱射事件が起きて、その書いているブログの内容が、よりリアルになったということもありました。

私の書いているブログを振り返ってみると、何度も不思議なことがあり、私一人でこのブログを書いているのではなく、天が協力してくれているのだなということが本当によく分かりました。改めて天には感謝したいと思います。

そればかりではなく今年は本当に多くのスポーツ選手が、この法の流布に協力していただけました(笑)。天も喜んでいられると思います。私一人では多くの人に法に興味を持ってもらうことなど、とてもできなかったでしょう。その協力してくださったスポーツ選手や関係者の方々にも感謝の心で一杯です。(勝手に私はそう思っています〔笑〕)

本当にありがとうございました。

そんなこんなで今年はいろいろお世話になりました。来年は今年以上にお世話になるかも知れませんが、その時はまたよろしくお願いいたします(笑)。

来年は今年以上によい年にしたいと思っていますし、また、皆様方もそうなることを願っております。

どうぞよいお年をお迎えください。ありがとうございました。

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