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7月 02 2014

集団的自衛権と平和主義

11:03 AM ブログ

昨日も関東は不安定な天気で、茨城や群馬などで一時間に五十ミリ以上の雨が降ったところがあるようです。

それに引きかえ東海や関西は(梅雨だというのに)水不足で、愛知県の豊川水系など節水を呼びかけるところもあるそうですが、関西はもっとひどい記録的少雨で、神戸は百十一年ぶり、京都は八十五年ぶりに六月の最低降水量の記録を更新したそうです。

関東や九州など記録的な大雨になっているというのに、東海や関西などは記録的な少雨となっているのです。

あまりに極端です。よく日本のような狭い国でこれだけ極端な現象を現されるものです。日本の人々の不信心には呆れるばかりです。

最近の東京など連日不安定な天気です。(仕方ありません。自業自得ですよね。このブログを読んでいる東京の人、多いようですし)それでよくテレビで、ゲリラ豪雨のメカニズムなど説明していますが、ゲリラ豪雨のメカニズムの説明など所詮は順序に過ぎません。(天がそのような順序で異常現象をこの世に現しているのですから)

順序に原因があるのではなく、そのような順序で異常現象を現す天の意を知らないと、その異常現象は収まりません。

天の思いこそ異常現象が起きる本当の原因です。その天の思いに地上にいる人々は逆らってはいけないのです。(日本の多くの人たち逆らいすぎです)

その天の意に逆らい、異常現象を起され続けている東京でも昨日は珍しくゲリラ豪雨など起きませんでした。しかも気温も三十度超えなどという暑さでもなく、わりと快適な一日であったのではなかったでしょうか。(マァ、私東京に住んでいないので詳しくは分かりませんが)

昨日の東京は、またゲリラ豪雨が起こるのではないかという予報も出ていたのに、なぜ、そんなよい天気となったのでしょう、その意味がお分かりですか?

このブログを真剣に読んでいる人なら、東京がなぜ昨日は天気のよい日となったのか、その意味がすぐに分かると思いますが、意味が分からない人は、何年前からこのブログを読んでいようと、全然法を理解していない、残念な人たちということになります。(そういう人が多いでしょう、きっと。〔笑〕)

なぜ、東京が昨日よい天気となったのか、それは昨日東京で何が行われたのか、それを知るのであれば分かるはずです。

昨日は日本にとって歴史的な日となったのではないですか?

そうです。集団的自衛権の行使容認が閣議決定されたからです。

今日の中日新聞など「日本の平和主義 転換」などと大見出しをつけて(勝手に拡大解釈して脅しいれて)やたら行使容認の反対論を書いていますが(朝日や毎日なども似たようなものでしょう。それにテレビもです)それほどの(日本の平和主義が大転換するらしいですから)間違ったことを閣議決定した日に、その閣議決定をした場所である東京が、よい天気になるというのはどういうことでしょうか?

昨日の東京は、日本にとって、これまでにないほどの大きな歴史的大転換をした日でもあるのです。そんなことが行われる日は、当然天も注目して観ています。それほどの大きな間違いを日本が犯すことになったのならば、当然天は、それが行われた場所である東京に、それは大きな間違いであると分かる激しい現象を現すでしょう。(あの脱原発を主張して、原発を全部止めてしまった時がよい例です。今以上に天気が不安定になり、最強の竜巻まで発生したのです)

しかし、昨日の東京はまったく逆で、天気予報ではゲリラ豪雨があるかもしれないといわれていたのに、その予報が見事に外れて静かなよい天気の日となったのです。(ここ十日ほどの東京はぐずついた天気が続いていたにもかかわらずです)

これは何を意味しているのでしょうか?

それくらいは、このブログを読んでいる人ならお分かりになると思います。

「集団的自衛権の行使容認の閣議決定は正しかった」ということです。

私は何度もいっています。行使容認に反対する人など、木を見て森を見ない、視野の狭い人たちに過ぎないと。自分たちさえよければそれでいいというエゴイストに過ぎないと。(それに本当にそれで日本の平和が守れるのかともです)

その意見が正しかったということを天が証明したということです。(このブログに書くことは必ず、それが正しいかどうかを証明するような現象が現れます。それは皆さんよくご存知のはずです)

一国平和主義など、もう出来る時代ではないのです。(最終的には、それでは日本の平和は守れないということです。日本は滅ぼされてしまうということです。〔中国か北朝鮮か分かりませんが〕よくて中国の属国となるくらいでしょう)

もっと大きな平和を望まなければいけない時代となっているからです。(正法の世)

そういう意味では、安倍総理の考え方は時代に合っているのであって、本当に日本の平和(そうして世界の平和もです)を願うのであれば、集団的自衛権を行使できるようにして、そうして他国とも連携し抑止力を高め、世界平和にも貢献するという立場を日本はとらないといけないのです。

そうしなければ、日本の平和主義が世界に伝わらないではないですか、金や口を出すだけでは世界の誰も日本のいうことに聞く耳を持たないのです。

日本人の血が流れるだの、他国で戦争ができるようになるだの、くだらないことばかりいうのではなく、どうしたら世界を平和に出来るのか、それを日本の人々、一人一人が考えなくてはいけない時代となったのです。

自分たちさえよければいい、そのようなくだらない考えなど早く捨て去ることです。そうしなければこの時代もう生き残れなくなるからです。

どちらにしても、集団的自衛権が正しいということは天が教えています。(昨日の東京の天気でです)日本の平和を本当に守りたいのであれば、早くことを進めた方がいいでしょう。(それに一番分かりやすい基準は中国、韓国です。その反応を見るのが一番分かりやすいのです。中国、韓国は絶対に日本のためになるようなことはいいません。〔何せ中華思想の親分子分ですから〕自国のためになることしかいわないのです。だから、中国、韓国が日本に対し反対することは日本のためになり、賛成することは日本のためにならないということです。この集団的自衛権の行使容認は両国とも反対しています。ということは行使容認は日本のためになるということです)

何が正しく、何が正しくないかは天が教えています。

しかし、現在の日本の人々は、集団的自衛権の行為容認を認めるの認めないの(それが仕事である政治家などは仕方ありませんが)いっている場合ではないでしょう。

これだけの異常気象が起きているのです。集団的自衛権の行使容認が決まる前に(国会での議論やら何やらで、この行使容認が決まるのはまだ何年も先の話ですから)心を変えなければ日本が他国ではなく天に滅ぼされてしまいます。

どの宗教を見ても、これだけその教えを裏付ける現象が起きるところはありません。一度や二度ではないのです。何度も起きて、その起きる現象は現在も続いているのです。(昨日も何か起きたようです。前の会社です。今日の態度が全然違っています。この辺りの誰もがそれは分かるのではないでしょうか。それでも無理して嫌がらせをしています。呆れますね)

この教えを無視しているなら、集団的自衛権の行使容認ができるようになる前に、日本が滅ぼされてしまいます。

本当に日本の平和や世界の平和を望むのであれば、本当の神の教えを勉強することです。この神の教えの流布に協力することです。

そうしてこそ本当の日本の平和、そうして世界の平和は実現するのです。(もちろん個人の平和もです)

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