>>ブログトップへ

7月 07 2014

天に感謝

11:03 AM ブログ

あれだけ書いても、このブログを読んでいる人は誰一人メールをくれません。(ウナッーさんが反省のメールをくれただけです)このブログを見ている人は、呆れるほど自分本位な人が多いということになります。

これでは災いばかり起されるわけです。すでに九州では大変な雨になっているところもあるようですが、できるだけ被害が少なくすむよう祈るだけです。

それにしても、何年こんなこと続けるんでしょうか?どれだけひどい災害が起きても誰も心を変えようとしません。多くの人が、いかに顔と心が裏腹なのかよく分かります。(だって、ひどい災害をテレビのニュースで、キャスターやアナウンサーなど深刻そうな顔をして伝えていますが、ああいう人はそういう顔をしているだけで、腹の中では「自分に何か起きなきゃ関係ない」と思っている人ばかりなんですね。そういう人たち、このブログを知っている人も多いですもんね。本当にこれでは人間不信になります)

しかし、このブログを読むだけ読んで、何もしようとせず無視を続けている人たちは、そのうちに耳元で「助けてくれー」とか「なぜ教えてくれなかった」とかいう声を聞くようになるかもしれません。ここ数年の災害で亡くなった人も多いからです。

そのような人たちは、あの世に帰ればなぜ自分が死んだのか、その本当の理由も分かります。

法を知る機会がありながら、それを知らないばかりに災害で亡くなった人たちは、それを教えてくれなかったことをあの世に帰って恨みに思い、そのことを知っていながら教えようとしなかった人たちに、出てくるということは十分考えられることだからです。(特に有名であればあるほど恨まれます。有名な人が一言法のことをいえば、多くの人に法は知られたからです。それをしようとしなかったばかりに、多くの人が法を知らぬまま亡くなったのです。それでは恨み骨髄でしょう)

最近は集団パニックのような、霊現象ではないかと思える現象も頻繁に起きだしています。

金縛りによくあう人など、それは地獄霊の影響を受けやすい人なのであり、そのような人が法を知っているのに黙ったままであると「なぜ教えてくれなかった」と恨みに思った人が、その人のところに夜な夜な現れ祟るということも起きるかもしれません。

そのような人など特に、法を知ったのなら、その法をよく勉強し実践して法の流布を行おうとしないと(それをすれば神の光に守られ地獄霊も寄ってこれませんが)夜に地獄霊が来て、そのまま地獄に連れて行かれるということも起きかねません。(急死とか、朝起きたら死んでいた、などというのはだいたいこういうパターンが多いのです。地獄霊に連れて行かれるのです。もちろん地獄にです)

これからはよほど気をつけた方がよいと思います。

自分がやることをやらないで、責任転嫁をしていても、それが間違いであるということは死ねば分かります。しかし、死んでから分かっても遅いのです。気づいた時にすぐにやらないといけないのです。

そういう意味では、このブログを読んでいるほとんどの人があまりに気づくのが遅いのですが、昨日の軍師官兵衛は高松城の水攻めの場面をやっていました。

この水攻めを秀吉が行った時、梅雨の時期とはいえ非常に多くの雨が降ったといわれています。

この秀吉が行った水攻めの時に限って、何で普通以上の雨が降ったのか?このブログを読んでいる皆さんはすでにお気づきであると思います。

もちろん天が秀吉に協力したからです。だから、秀吉の水攻めに合わせて大量の雨を降らせたのであり、天の協力がなければ、これほど多くの雨がベストのタイミングで降ることはありませんでした。(それが証拠に、石田三成も水攻めを行いますが〔その時は忍城〕これは大失敗に終わります。その失敗の原因がやはり大雨で、この時も大雨が降りますが、この時の大雨は降りすぎてせっかくつくった堤が決壊し、それで失敗したといわれています。天が協力するかしないかでこれだけの違いになるのです)

しかし秀吉は、それだけ天が協力したにもかかわらず、少しも天に感謝することはありませんでした。皆自分の実力と勘違いしたのです。(もちろん天が秀吉に協力したのはこの時一回きりではありません。天下を統一するまでに何度も協力したのです。だから秀吉は天下人になれたのです)

それがため、秀吉が亡くなくなり数十年で豊臣家は滅びます。

特別これは秀吉だけではありません。すべての人が天の協力は得ているのです。それを多くの人は知らず、天に感謝しようとしないのです。(秀吉同様、皆自分でやっていると勘違いしているからです。多くの天上界の光の天使の協力を得ているにもかかわらずです)

その不遜な心が、今日の災いを招き多くの人が不幸になっているのです。

感謝があまりに足りないのです。(何においてもです。不足ばかりいっているのです。いろいろなことを教えてもらった私に少しも感謝しないのがそのよい例です)

だからこんなことになっているのです。

秀吉の水攻め、そうして三成の水攻めの失敗を知るのであれば、天の協力が得られる得られないで、どれほどの違いが出るのかお分かりいただけると思います。

現在の日本は、その三成の水攻めの失敗のようなことが連続して起きているのです。なぜでしょうか?

三成はあまり人の意見を聞かず傲慢であったといわれています。(頭がよかったのでよけいそうなったのでしょう)逆に秀吉は、人たらしといわれるくらい相手の気持ちを察して、相手を気持ちよくさせ仕事をさせる名人であったといわれています。

その心の違いが、天の協力を得られたか、得られなかったかの違いであると思います。

現在の日本を見れば、この日本に住む人に三成タイプが多いのか、それとも秀吉タイプが多いのかは一目瞭然でしょう。

そのような傲慢な心が現在の日本に多くの災いを呼んでいるのです。

もう少し感謝の心を持って、もう少し謙虚になれないものでしょうか。そうすれば現在起きている災いも大いに減るからです。(というか、そういう心にならないとかなりやばいんじゃないですか?特に今週などはです)

追伸…名古屋の市バスのミスが減らないようですね。先月(六月)は運行ミス防止強化月間と位置づけたにもかかわらず、それでも、いつも以上のミスが続出したそうです。(月のミスの平均が五十七なのですが、六月は六十七もあったそうです)

何でミスが減らないのか、上の人はよく分からないようですが、仕事に集中していないんですからミスも出るでしょう。それくらい市バスの運転手は私に嫌がらせをしてきます。(この辺りの人は誰でも知っているでしょう。人の顔を見れば、まずブシュブシュやってきます。私はただ歩いているだけなのにです)

自分たちの心が悪いのを棚に上げ、悪いことをすべて人の(私の)せいにして、嫌がらせばかりしているんですから、よいことも起きないでしょう。

自分たちは少しも反省しないんですから呆れたものです。

これだけ私に嫌がらせを続け、もう完全に天を敵に回しているのですから、そのうちに大きな事故でも起すんじゃないかと心配です。

バスに乗る人は気をつけてください。

2コメント

2 コメント to “天に感謝”

  1. ウナッシー2014/07/07 at 5:49 PM

    今回の台風は本当に勢力が強いようで、天気予報士のコメントでも「伊勢湾台風」を引き合いにしていました。現在はこのようにメディアの技術力もあって早めの対応が出来て、更により精度が向上しているから防災に役立ちます。
    これは多数の意見ではないのでしょうか?スーパーコンピュータを持ってしても先生のご指摘通り時間経過とともに、予報が変わっています。そこのところに気がつかず、事前対策ができるからと思っていたとしたら大変ですね。
    台風+地震ってこともなきにしもあらず。くわばらくわばら…。

  2. gtskokor2014/07/07 at 9:16 PM

    何でこれほどの勢力の台風が、まだ七月だというのに日本に迫っているのか?(しかも梅雨の真っ最中にです)
    あまりに間が悪すぎます。
    何でもかんでも温暖化だの、エルニーニョだの、他のもののせいにしていても明らかに変だということは、私のブログを読んでいるほとんどの人が、すでに気づいていることです。
    神の力、神の業は、このブログを読んでいる多くの人が認めているのです。
    ただ、その神の力に逆らわず、このブログに書いていることを実践できるか否か、それだけなのですが、あまりに実践できる人が少なく、いつまでたってもここに書いたことを無視しているから、このような現象を起されているのです。
    それも分かっている人がほとんどです。分かっていますが、いつまでたってもやろうとない人ばかりなのです。
    だからこんなことばかり起されているのですが、もうどれだけ説明しても同じでしょう。このブログを読んでる多くの人は、そのこともすべて知っているからです。
    後は、ここに書いたことをいつやれるようになるのか、それだけです。

Trackback URI | Comments RSS

コメント記入

Spam Protection by WP-SpamFree


あなたは人目の訪問者です。