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7月 09 2014

祈りを無視する恐ろしさ

10:33 AM ブログ

昨日は沖縄など大変な天気になりましたね。(宮古島はそうでもなかったようですが、やはり台風の西側と東側では全然勢力が違います。台風の東側に来たところは悲劇ですね)

朝から夜まで暴風雨が吹き荒れ、雨も凄いんですが、風が強くて木やら家やら倒壊して、けが人も続出。物凄い天気になりました。

一日中暴風雨が吹き荒れるなど初めて見ました。(台風の暴風雨って、だいたい二~三時間で終わりますから)今回の台風は進むスピードが遅く大型ですので、暴風雨が長く続くとは思っていましたが、丸一日そんな天気になるとは思いもしませんでした。

特別警報を出すだけあってやはり大変な台風ですね。今度はこの台風が日本本土に向かってきます。多少勢力は弱まっているようですが、そのせいで今度は雨に心配が必要だそうです。

どちらにしてもこんな台風が来ていれば心配はつきません。

それで昨日の天気予報を観ていたらゾッとしましたね。台風の進むスピードがもっと遅くなるといっていたからです。

その理由がまたゾッとするのですが、台風の前に梅雨前線があって、その梅雨前線の前に高気圧があるものですから、その高気圧が台風が進むのを阻み、それで進むスピードが遅くなるというのです。

今度は雨が心配といわれる台風と梅雨前線のダブルパンチです。(しかもまたブロッキング高気圧みたいな高気圧までありますし)本当に大丈夫なんでしょうか。

七百~五百ミリの記録的大雨になるところも出てくるそうです。数日でそんな大雨が降れば大変な被害が出ます。(九州や四国辺りと予想されていますが)

大きな被害が目に見えているところに、そればかりか、昨日また北海道で震度5の地震が起こりました。

最近はこのクラスの地震が頻繁に起きています。大雨だけではなく、地震の心配もした方がよさそうなのです。

大雨が降った後に大きな地震でも起きれば、そこら中で土砂崩れが発生します。ただでさえ水を含んでいる場所がたくさんあるのに(九州や関東、東北など)そこに持ってきてまた梅雨前線プラス台風の大雨です。

それだけでも、あちこちで土砂崩れが起こりそうなのに、その後、大きな地震でも起こされたらもう一発でしょう。そこら中で土砂崩れやがけ崩れが起こり、下手すれば満杯の川の堤防が決壊するかもしれません。

数年前の台風の時のように、また土砂ダムでも出来ていて、それが地震で崩れたらその下にある町や村など、その土砂ダムの土石流でグチャグチャになってしまいます。

何か次々に悪い状況が現れる感じです。このような最悪の予想も今の状態では出来ないこともないのです。(別に脅しではないでしょう。十分起こりえる状況なのではないですか?)

このようになるのです。(今回ちょっとひどそうですが…というか、かなりひどいんですが)

法を知っている者たちが祈ろうともせず、傍観しているとよい状況は現れないのです。というより、かなりひどい状況を現されるのです。

それだけ祈りは大切なことだからです。

特に法(正しい神の教え)を知っている者の祈りは重要なのです。天は、法を知っている者たちの祈りを最優先にきいてくれるからです。

このような日本の状況を見ても、私たち(とりあえずこのブログを読んでいる人たちは、本当の法を知っていますので)が祈らなければ、日本によいことは起きないと分かります。他の高橋先生の弟子だった人たちや、園頭先生の弟子だった人たちが正しい法を勉強していないと分かります。(多分そのような人たちは祈っていると思いますから。それでも、例えば沖縄に比べ宮古島は比較的被害が少なくてすみました。このような部分だけとって〔それは台風の東側と西側の勢力の違いでそうなっただけなんですが〕何々先生が祈られましたので、あの宮古島は被害が少なくてすんだのです、などといいふらして、自分たちの正当性を主張するところもあるかも知れませんが、そこまでやると滑稽です)

私の祈りを邪魔する人は多いのですが(この辺りの人はそういうことをすぐしてきます。夜中に祈っていると「ゴホゴホ」とか声を出したり、音立てたりして祈りを邪魔するのです。よほど私に祈ってほしくないようです)私の祈りは天に届いています。

その天に届いている祈りを邪魔するということは、どれほどの罪となるかお分かりですか?もし、私に協力者がたくさん出てくるのであれば、このような大変な被害が出るであろう大災害も未然に防ぐことが出来るのです。

それほどの祈りを邪魔するのです。それをした人の罪は、大変大きなものとなると想像できないでしょうか。

今日もやっていますが、このブログを毎日邪魔している連中に何が起きているのか、そのような人たちは知っているはずです。

私の祈りを邪魔している人たちは、そのような連中に何が起きているか知っているから邪魔しているのでしょう。コイツが祈ると悪いことが起きると思ってです。

しかし、それは間違いなのです。私は天に祈りを捧げているのですから、普通であるならよいことしか起きないはずです。それが何で悪い現象が現れるのか?

それは何度もいっています。私に祈られる、その人の心と行いが悪いからです。私が祈ると、それを正す現象が現れているだけで、その現象を多くの人は悪い現象(病気になったり、何か起きたりするからです)と見ているだけで、実際はその祈られた人にとってはよい現象が現れているのです。(ただし心にとってという意味ですが)

この世の人は、肉体に起きたこと(現実に起きたこと)しか見ていません。それでその部分だけとって“悪いことが起きた”と決めつけていますが、実はその人の心にとっては大変よい現象が現れているのです。

それもこの世にいる間は分かりません。(理解する人は理解するんでしょうが)しかし、死ねば分かるのです。私の祈りがよいことしか起きていないということは、私が祈って、その皆さん方が思う悪い現象がどれだけ起きても、私に悪いことが起きないということでそれが証明されています。

祈りも力(精神力です)であるのです。そうであるなら、前にも説明しましたが、単独で存在する力はこの世にありません。従ってこちらが人に力を与えれば、同じ力が自分にも返ってきます。

それだけ私が悪い祈りをして、悪いことばかり起きているというなら、その悪いことが全部私自身に返ってこなければいけませんが、私に少しも悪いことなど返ってこないのです。

それは私が(誰に対しても)よい祈りをしているからです。私が正しい祈りをしているから悪いことが返ってこないのであり、私が正しい祈りをしているというこれ以上の証拠があるのでしょうか。

多くの人は、本当の正しい祈りを分かっていないため誤解しているのです。私が悪い祈りばかりしているとです。

しかし、私が祈らなければ、そのように思っている人も神の存在には気づきませんでした。私が祈ったから多くの人が、神の存在に気づき、あの世の存在に気づき、人の輪廻転生に気づいたのです。

そう考えるのであれば、これほどの正しい祈りはないはずですし、また、これほどの祈りの効果もないはずです。

正しい祈りは天に届ききかれるのです。

その正しい祈りを知っている私たちが、このような多くの人が危ない状況である日本で、今祈らなくてよいのでしょうか。

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