7月 21 2014
女性の愛
前の会社は今日も休みのようです。(こちらは静かでいいのですが)
三連休ですか。ずいぶん珍しいこともあるものです。この会社が盆や正月、ゴールデンウィーク以外でこんなに連休を取るなど(私が自宅に戻ってからは)初めてなのではないでしょうか。
最近はこの辺り、妙に早じまいする会社やよく休む会社もあるようです。
よほど暇なのか、それとも仕事をしたくても出来ない理由でもあるのか分かりませんが、暇なだけならいいのですが(そんなに暇でも会社は困るでしょうが)この辺りは神に逆らい続けている人が多いのです。(その自覚があるかないかは知りませんが)
神の業が、次々に現れ出したところもあるのではないかと心配です。(そうなると仕事どころではなくなりますからね)
昨日も書きましたが、愛があるかないかで、その人の幸、不幸は大きく分かれることになります。
多くの人が、もう少し愛を出す努力をされたらどうでしょうか。
昨日でも日本各地で、ゲリラ豪雨やカミナリになったところが多かったようですが(おまけに長野では集団食中毒まで発生しました)このような極端な天気(あるいは集団食中毒などの不幸な出来事)になるのも、愛のない人が多い、そのようなことを天が教えているのです。(極端ということは中道ではないということです。中道を実践しないと愛は現れないのですから、極端な天気が現れているということは、中道を実践している人が少ないということであり、それは即ち愛がない人が多いという意味です)
それは日ごろの、この辺りの人の言動を見ていれば分かります。(この辺りの人の日ごろの行動は、もう暗記するぐらい書きました)あれでは愛ある行為を行っているとはとてもいえないでしょう。
昨日も書きましたが、まず家族間に愛がない、それでは多くの人が愛のない行為をすることも仕方がないといえますが、もう仕方がないですむ状況ではなくなっているのではないでしょうか。
昨日サイレンのことを少し書いたのですが、そうしたら、昨日や今日は(一昨日もですが)やたらよく聞こえてきます。こういうサイレンの音を聞いていると、名古屋はよほど愛のない家庭が多いのではないかと思えてなりません。
やはり不幸なことが起きるのは、そこに愛がない、もっと愛ある行為を実践しろという天の警告なのです。
前に働いていた会社のお客さんで、新婚ホヤホヤの人がいました。
その人は、よくその会社に材料を取りに来ていたのですが、その人は材料を車(トラック)に積んでも、いつまでも事務所にいてなかなか帰ろうとしませんでした。(夕方に来て、六時過ぎくらいまでは事務所で私たちとしゃべっていました)
その人は、自分の会社まで帰るのに一時間ほどかかり、その後、積んである材料を会社で降ろして、その後に家に帰るのですから、ここに六時過ぎまでいたら、家に帰るのは八時過ぎくらいになってしまいます。
それで「あんまりここで長々としゃべっとらずに、新婚さんなんだから早く家に帰った方がいいんじゃないですか」と私がいうと、その人は首を横に振って「家に早く帰りたくないからここでしゃべっているんです」といっていました。
最初は、照れ隠しでいっているのかと思いましたが、その理由を聞くと、どうもそうではないようでした。
その人が奥さんにした人は、少々口うるさかったのですが、ずいぶんしっかりした人で、料理でも洗濯でも何でもよくこなす人だったそうです。
それで自分がずぼらで家のことなど何もしないので、こういうよく動く女性の方がいいと思って結婚したそうです。
そうしたらこの奥さん、よく動くのはいいんですが、動くのは自分だけではなくだんなさん(その人)まで動かして「あんたあれしてよ」とか「それが終わったらこれをして」とかいわれて、その人は家に帰ってもゆっくり休めないそうです。
それが嫌で家に早く帰りたくないといっていました。
「こっちは仕事で疲れているんだから、と勘弁してもらえばいいではないですか」と私がいうと「私だって家のことをやってるんだから同じだ」とか「家のことは共同でやらないとできない」とか、いろいろいわれて、とても聞き入れてくれないそうです。
だから家に帰るのを出来るだけ遅くしているんだそうです。家に遅く帰れば、それから家のことをやらされるということもないからです。
この人はまだ二十代後半の人でした。これからまだまだ長い結婚生活を(というか始まったばかりです)このような奥さんと、このような気持ちでどうやって幸せに暮らせるというのでしょうか。
今、ドメスティックバイオレンス(家庭内暴力)が、ずいぶん問題になっていますが、好きで一緒になった女性を好んで殴る男性など一人もいません。
では何でドメスティックバイオレンスが増えたのか?
先ほど書いたような女性が増えたからです。男の気持ちをまったく理解しようとしない女性が増えたからです。
だから男は暴力を振るうのです。そういう方法しか女性に「俺の気持ちをもっと分かってくれ」という伝え方が分からないからです。
夫が何をいっても妻は聞こうとしません。言い合いになり口で女に勝てる男もそうはいないでしょう。では、自分の苦しい胸のうちをどうやったら妻に伝えることが出来るのでしょうか?
夫はそれ(暴力)以外では自分の苦しい胸のうちを妻に伝える手段がないのです。では、そうする以外方法がないのではないでしょうか。
私は決して、ドメスティックバイオレンスがいいといっているわけではありません。しかし、女性が、妻が、もう少し夫の気持ちを理解してあげるなら、愛を出してあげるなら、このようなことは起きることはないといっているだけです。
愛とは、相手と自分が一緒になりたいという思いであり、一緒になるなら相手の気持ちなど手に取るように分からないといけません。
愛とは、そのような思いなのですから、それなら当然、人を愛するということは、その愛する人の気持ちが分からないといけないのです。その愛する人の気持ちがまったく分からず、自分の都合ばかり相手に押し付けるのでは、愛がある行為とはとてもいえないでしょう。
世間では、ドメスティックバイオレンスは、男(夫)が一方的に悪いような言い方をしますが、しかし、表面上のことだけを見るのではなく、もう少し深く、そのような行為に男が至った経緯を理解すべきではないかと私は思うのです。
では女の気持ちはどうなのか、あなたは男だから男に味方しているだけ、と思われてもいけませんが、女性の愛は、どのような粗暴な男でも、それを従順な男に変えることが出来るのです。
それほど女性の愛とは偉大なのです。
また女性の使命、役割とはそのようなところにあります。(殺伐とした世の中を平和な愛ある世の中に変える)
女性が愛の出し惜しみをしているばかりに、あまりに愛のない世界になっているのではないかと思えてなりません。
別に女性ばかりが悪いとはもうしませんが、女性の愛は世界を救います。(女性の愛が神の愛なのですから)
あまりに現代は、その女性の愛が不足しているのではないでしょうか。



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