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1月 12 2011

酒極まれば乱れ、楽しみ極まれば悲しむ①

10:38 AM ブログ

前回も書きましたが、こう多くの人が自分の使命に気づかず果たせずでは、さすがにGTS心の研究所も長くはやれそうもありませんが、伝えられる間は法を伝えます。

先日タイで行われていた、男子ゴルフのアジアと欧州の対抗戦である、ロイヤル杯ゴルフが終わりました。

アジア選抜の代表として日本からは、石川遼、池田勇太、薗田峻輔の三選手が出場しました。

遼君など絶好調で一日目二日目と勝利を重ね、今年はアジアの楽勝かと思われた最終日に、アジア勢がボロ負けして逆転で欧州勢に優勝をさらわれました。

去年ゴルフの選手には法が伝わったでしょうと書いて、今年初のこの試合で日本選手が大活躍して優勝していれば、やはり法を知るといいことがありますと書いて、法を知る大切さを改めてこのブログに書こうと思っていたのですが、最終日にボロ負けして(おまけに日本の三選手も三連敗です)優勝を欧州にさらわれ、このブログの内容も書き換えなければならず、法の大切さを伝えることもできず、えらい迷惑です(苦笑)。

ただでさえ法が拡がらずに苦労しているのに、法を伝えたと書いた途端これでは、法の大切さがまったく伝わりません。まったく日本チームもやらかしてくれます(笑)。

一体どうしたのでしょうか?一日目二日目はあれほど調子よく勝っていたのに、最終日は変なプレッシャーでもかかったのでしょうか?それにしてもいくら若いとはいえ日本の三選手は、国内の試合で優勝経験がある選手ばかりなので、プレッシャーで負けたといってもそれもピンときません。

「これが今の実力」などと謙虚なことを言っておりましたが、若者が最終日にこんな逆転負けを食らうには、考えられる理由としては後一つしかありません。きっとそれで負けたのですね、よく分かりました、それなら仕方ありません。

マァ、そんなに難しい理由ではありません。ただの遊びすぎでしょう。(笑)

有名選手は国内ではあまり遊ぶこともできませんし、タイに行って羽を伸ばしすぎたのでしょう。それで最終日に大逆転負けを食らったという訳ですね。(勝手に決めてますけど〔笑〕)

男は特にそうですが時には遊びも必要です。それならそれで仕方ありませんが、試合に影響がでるほど遊んではいけません。何でもほどほどが大事です。それをよく知ってください。(何べんも言いますが、勝手に決め付けて書いています〔笑〕)

私は歴史が好きで歴史の本をよく読みますが、そのなかでも特に中国の歴史が好きで、史記やら三国志やらよく読みました。

特に史記などは、王や武将たちのほかにもいろいろな人が登場し興味深いのですが、その史記に出てくる登場人物のなかで、淳千こん(じゅんうこん……“こん”という字はパソコンの中に漢字がなかったのでひらがなで書きました)という人がいます。この人物が宴会の席で王に向かって面白い話をしています。

この「淳千こん」という人は、中国の戦国時代の雄であった斉の国の威王(いおう)に仕えた人で、ずいぶんおもしろい方だったようで、史記にはこの人のエピソードがいくつか記録されています。

その中の一つに宴会好きの王を諌める場面が出てきます。

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