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8月 03 2014

正しさの基準

11:13 AM ブログ

四国で記録的な大雨となっているようです。

高知県や徳島県で一日で五百ミリ前後の雨が降って、冠水被害や避難勧告があちこちに出て、その猛烈な雨が今日も降り続いているようで(高知など現在でも凄い雨が降っています)これではどれくらいの被害が出るのか分からないくらいです。

台風十二号の影響のようですが、これだけの大雨をもたらすとは思いもしませんでした。本当に予想外の悪いことばかり起こります。

そうしてこの大雨も心配ですが、もう一つ心配事が出てきましたね。あの台風十一号が異常な強さに発達し始めたことです。

十時半現在の気象庁の発表では、中心気圧が925 最大瞬間風速が70メートルです。まだまだ発達しそうですので、これだと異常な強さの台風ということになり、このくらいのクラスになると日本に直撃する(させられる)可能性が大です。それだけ日本の人たちは心がけが悪いからです。(直撃するかどうかは分かりませんが、直撃しなくても今のままなら確実に、日本に重大な影響を及ぼすくらいのところを台風は通ることになります)

これだけ大雨が降っているところに、次はこの猛烈な台風が来るのです。

なんて運が悪いんでしょう、もう最悪です、などという言葉は何度も書きましたが、もうそういう言葉もいらないでしょう。別に運が悪いわけでも最悪でもないからです。

「なるべくしてなっている」ただそれだけだからです。

これだけのことが(しかも連続して)次々に起こされているのに、まだ皆さん、金儲けですか?地位や名誉を得るための努力ですか?

そういう努力は買いますが、ドンドン日本が壊され不幸になる人が続出しているというのに(この大雨だけでも川の氾濫、土砂崩れ、冠水被害など、どれくらいの被害が出て、どれくらいの人が不幸になるのか分からないほどです)そういう人を横目に見て、金儲けや地位や名誉を得るための努力を一生懸命続けているというのも、何か違うのではないかと思うのですが、そこはそんなことを思っている私の方が間違っているのでしょうか?

こういうことが起きると、こういうことを私のせいにして怒っている人がこの辺りには多いんですが、他の地域の人はそういう人をどのように思われますか?

こういうことが起きていることが、一人の(人間の)せいなどと思うのは少し頭がおかしいのではないか、と思われないでしょうか?

それが当然でしょう。そう考えるのが当たり前だからです。これまでの唯物無神論、すなわち末法の考えではです。

しかし、その当たり前に考えていたことが、この辺りの人はもう当たり前に考えられないのです。それだけこの辺りの人の意識が変わっているからです。(この辺りの人が病気になると、それも私のせいですから)

しかし、このように変わった、この辺りの人の考えは間違っていません。(少し違っていますが)このような出来事(天変地変)は人が原因で起こる、その考えは正しいのです。

実際に天変地変は、そこに住む人(の心ですが)が原因で起こされるからです。そのことはすでに釈尊やキリストが教えていられるのです。

ということは、この辺りの人たちが日本で一番正しい考えを持っていられるのですが(それは誰のお蔭でそうなったんですか?)少々間違った信じ方をしているため、それでこの辺り不幸なことが続出しているのです。

しかし、その間違った部分を正せば、この辺りは奇跡が起きるようになります。(それだけ他の地域の人よりは神に近い考えを持っているからです。だから間違った考えのままでいると、その反動も大きいんですが)

が、その間違った考えを正すことがなかなか難しいようです。それはどれだけ恐ろしい現象が起きてもです。

しかし、その「恐ろしい現象が起きる」それがすなわち自分の考えに間違った部分がある証拠であり、自分の考えに間違いがなければ、恐ろしい現象は起きないのであって、むしろ奇跡が起きてくるのです。

その奇跡が起きるか、それとも恐ろしい現象が起きるかが、自分の考えていることやしていることが間違っているか、いないかの基準なのであり、恐ろしい現象が起きてきた時は、自分の考えやしていることに間違いがある証拠なのです。

そのように自分のやっていることが正しいか、正しくないかが、すぐに分かる時代にすでになっているのです。

その「時代が変わった」ということをいつまでも理解しようとせず、業の清算期に入り、自分の悪かった心が現象として現れているというのに、その現れた業(自分の心の悪)を私のせいにして、こういう悪いことが起きたのはお前のせい、といっているのがこの辺りの人たちであり、それは温暖化の影響といっているのが、他の地域の人たちなのです。

前時代の考えをいつまでも持ち続け、責任転嫁ばかりしている人も多いのですが、しかし、すでに時代は変わっています。だから起きる現象も変わってきたのです。

このような異常気象、または名古屋で起きている異常現象は、時代が変わった(末法から正法の世に)から、このような現象が現れるようになったのであり、その現れている現象の本当の原因は、そこに住む人々の心と行いにあるということです。(現在と過去のです。現在やっていることに間違いがあっても現象として現れますし、過去の悪い部分で清算されていない部分も現象として現れるのです。そういう時代になったから、このようなことが一変に起こり出したのです。別に私のせいではありません)

正法の世となり、よいことをすればよいことが、悪いことをすれば悪いことが(これは過去の悪いことも含めてです)すぐに現れる時代となったのです。(しかし、人によってはまだすぐに現れない人もいます。それはその人の心の修行の過程が違いますので、それがいいとか悪いとかは一概にいえませんが、ただ現象がすぐに現れる人は、それは修業を急いでやらないといけない人ですので、すぐにでも心を変えないといけないのです。もう心の修行の段階がそのようなところまで来ているからです。しかし、正法の世になれば総じて現れる現象は早くなります。だからこのような異常現象が起き続けているのです)

こういうことをすべて理解できなくても、それでもこの辺りの人と、近い考えを持っている人は、このブログを読み続けている人の中にはたくさんいると思います。

すでに分かっているのに、それでもまだ責任転嫁を続けますか?

この大雨に加え台風十一号が迫っているというのに、それでもまだボケっとしているのでしょうか?(金儲けや地位、名誉を得るためだけに頑張るのでしょうか)

それではまた大きな被害が出ます。

このような時代(正法の世)となり、そうしてこのような恐ろしい現象ばかりが起きているということは、それは今ある多くの人々の考え方が間違っている証拠であり、この多くの人の考えを変えないと、この恐ろしい現象は止まらないのです。

この辺りの人も含め、これだけの異常現象が現れているということは、それだけ間違った考えの人が多い証拠なのであり、それがこのような恐ろしい現象を現しているのです。

考えを正せば、この起きている恐ろしい現象は奇跡に変わります。

何度もいいますが、起きている現象が奇跡なのか、それとも異常現象なのか、それが自分が正しいことをしているか、していないかの基準なのです。

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