8月 20 2014
人の傲慢さ
広島で大変なことが起きているようです。
短時間に記録的大雨が降って連続土砂崩れが起こり、二十人の人と連絡が取れなくなっているそうです。二十人とはずいぶん大人数ですが、それだけ大規模な土砂崩れが起きているんでしょうか?
今の時点ではまだよく分かりませんが、とりあえずその辺りの人は避難しないと危ないでしょう。そんな大規模な土砂崩れが起きているのなら、どこでまた大規模な土砂崩れが起きるか分からないからです。
とにかくここ数日の集中豪雨で、各地土砂崩れが相次いでいます。本当に現在の日本は危ない状況が続いています。
また、その危ない状況は自然現象だけではありません。
福島の原発事故の汚染水の処理も、まったくうまくいかず(氷の壁をつくろうとしてもなかなかできないそうですね)いつあふれ出すか分からない状況です。(この原発事故など危なすぎますね。汚染水の処理だけでなく、いつ原発の燃料棒がチャイナシンドロームを起こすかもしれないからです)
まったく危ないことだらけですが、この辺りも何が起きているのか知りませんが、前の会社など、一人二人完全にテンパってるのがいます。(一人で朝からガンガンやっています。他の連中が静かなだけによけい目立ちますね。この会社、次々に何か起きているようです。様子がコロコロ変わりますので)
本当に毎日毎日、おかしなことばかり起きて気が重くなる一方です。
やはり神に逆らい続けていると、このようなよくない状況ばかりが起きてくる、その典型の現象が現れているような気がしてなりません。
こんな状況になっても、それでも誰も神に頭を下げようとしないのです。驚くほどの傲慢ぶりですね。
昨日でもそうでした。金山に行ったのですが、私を凄い顔で見ている人もいれば、私を見てギョッとする人もいます。そうかと思うと普通の顔をして前から歩いてきて、すれ違いざまに何か嫌がらせをしていく人もいます。
どの人も私を見ると怒っているのです。私の顔を見て、いやらしそうな顔をする人など一人としていないのです。
これは何を意味しているのか?
そんな難しい意味でもありませんね。このような態度は、現在名古屋で起きている異常現象は「自分は何も悪くなくて悪いのはすべてお前」と思っている人たちばかりであるということです。
だから私の顔を見て驚くか、嫌がらせをしていく人ばかりなのです。今起きている悪いことは、すべて私が原因で起きていると思っているからです。自分たちが原因をつくっているとは少しも思わないからです。(だから私を見て、いやらしそうな顔をする人が誰もいないのです。今起きている異常現象が、自分が原因だとは誰も思わないからです)
これだけ悪いことが続いているのです。少しくらいは自分も悪いと思ってもおかしくはないのですが、現代の人たちはその考えを持とうとしないのです。
それはなぜか?
世の中がそのような風潮になっているからです。何か悪いことが起きても、それをすべて責任転嫁し自分たちの責任を絶対に認めようとしないのです。
これでは、どれだけ自分たちに悪いことが起きても、それは自分が悪いからそうなっているとは思わないでしょう。今の人から見たら、それが当たり前のことだからです。
自分が悪いなどという考えはどこにもないのです。
しかし、そのような考えが、いつの間にか多くの人を傲慢にしていると思わないでしょうか?
このような天変地変が続いていても、それは自然現象だから仕方ない、温暖化の影響だから仕方ない、で済ませて自分たちはまったく反省しようとしません。
自分が犯罪を犯しても、それは社会が悪いの他の人が悪いのといって、自分がした悪いことさえ反省しようとしないのです。
これでは傲慢にならない方がおかしいでしょう。
まして多くの人が神の心から離れています。神仏に頭を下げろなどといっても大笑いされるだけです。(神ってなに?意味が分からない、などといわれてです)
神仏に対し畏敬の念さえ忘れてしまった、そのような人々を、神がそのままにしておくと思われますか?
そのような、神仏の心さえ忘れた傲慢な人々ばかりだから、このような状況になっているのです。
そのような心の人たちだから、恐ろしい自然現象ばかりが次々に起き、悪い方悪い方に物事が行ってしまうのです。(原発事故などその最たるものです。あの原発事故は、天の助けがなければ絶対に収束しないでしょう)
現在の日本の最悪の状況は、このように多くの人が傲慢になり、反省を忘れ、責任転嫁ばかりしているため起こされているものです。
したがって、日本の人々がその忘れてしまったものを思い出さない限り、今の状況は悪くはなってもよくはなりません。
どれだけ恐ろしい現象を現されれば、その自分たちの傲慢さに気がつくのですか?
すでに多くの人に災いが起きています。一刻も早く、その自分たちの罪に気づかなければいけないのです。
追伸…同じ閣僚の下で、内閣を続ける戦後最長記録更新中である安倍内閣が、いよいよ九月上旬に内閣改造をされるようです。
その内閣改造も、やれ女性を登用しろとか、順番待ちの人がたくさんいるとかいわれていますが、あれなどマスコミが勝手に騒いでいるだけの、ただのネタでしょう。
そういう基準で大臣を選ばれたら、迷惑するのは国民だからです。
内閣改造は能力重視でお願いしたいものです。(当然安倍総理もそのおつもりでしょう)
順番とか、性別で選ぶとかはナンセンスでしょう。女性を登用するといっても能力がなければ意味がありませんし、そんな女性が少ないからと性別だけで選ぶなら、それこそ性差別ではないですか。(逆性差別です。女尊男卑です)
現在の日本は問題山積です。
中、韓、ロ、北朝鮮などの外交問題も難しい局面ですし、福島原発の汚染水の問題もうまくいかない。景気もまだよくなるかどうか分からない。
このような問題プラス次々に起きる天変地変に異常現象。
こんな時に能力がない人が大臣などやっても混乱するだけでしょう。
まだまだ日本は潰れるかどうかの瀬戸際にあります。今回の内閣改造の人選は本当に大事であると思います。
(神の心が分かる人が大臣になると、そこに次々に奇跡が起き、よくなっていくんでしょうが、なかなかそういう人もいません。この法が拡がらないのが残念で仕方ないです)



人目の訪問者です。

広島の災害が明らかになりそのことを報道で見ました。夜中の集中的な豪雨により被害が拡大したと大学教授が話していました。昼夜問わず気が休まらないことへの不安が話の締めとなっていました。話しは変わりますが、会社の健診で精密検査の必要との判定がでました。悪いところが現れてくれたことにホッとする気持ちもあります。早々に予約して診てもらいます。
夜中の集中豪雨で被害が拡大した、これでは昼夜問わず気が休まらない、ではないのです。(それは結果論にしかすぎません)
なぜ、このような間の悪いことが起きたのか、なのです。
こういう見方をしないと誰も反省しないのです。
このような現象が起きる(起こされる)こと自体、私たちの心の在り方が悪い証拠なのですから、反省しなければいけないのです。
それをいくら伝えても理解できない人が多いのです。(今日のブログにも書いておきましたが、責任転嫁が当たり前の世の中だからです)
こういう人たちを反省させないと、よい(平和で静かな)世の中はきません。
ウナッシーさんも病気などしている場合ではありません。早く健康になって、また少しでも法を人に伝えてください。(神の運動をしている人はまず大丈夫でしょうけどね)