8月 19 2014
世の災いの原因
如来の弟子たちの話をもう少し書きますが、それにしても今生は考えられないことが起こりました。
それが、如来の多くの弟子たちが如来を裏切るという、これまでの宗教史上ではありえない出来事です。
これまで一部の弟子が如来を裏切った(ダイバーダッタ、普賢、文殊、ユダなど)ということはありましたが、今生のように大部分の弟子たちが如来を裏切ったということは、それこそ宗教史上初ともいえる出来事なのです。
高橋先生の時は、その娘であった佳子氏に、園頭先生の時は未来の北村氏に、高橋先生と園頭先生の多くの弟子たちがついていったのです。この二人は自分の師を「あの人は間違っていた」と否定したにもかかわらずです。(佳子氏は高橋先生を否定し〔現在はGLAの二代目の教祖ということで、便宜上高橋先生を認めていますが、高橋先生が亡くなられてすぐの頃は佳子氏は高橋先生を否定していたのです〕北村氏は園頭先生を否定しました)
これは多くの如来の弟子たちが、如来を裏切る、如来の説かれた法を否定する行為であったのです。
なぜ、多くの弟子たちは如来を否定した者についていったのか?
それは肉親であったとか、会の幹部であったとかいう理由からであり、その人がいっていることが正しいか、正しくないか、という判断は一切しなかったのです。
これが、過去の弟子と今生の弟子との違いです。
過去の釈尊やキリストの弟子たちの多くは、肉親であるとか、幹部であるとかいうことにかかわらず、その人がいっていることが正しいか、正しくないか、師のいわれていたことを正しく継承しているどうかを判断し、そうして正しく継承している人についていったのです。(釈尊の弟子の中には、釈尊の一人息子であるラフラもいましたが、そのラフラが釈迦教団を継いだわけではありません。釈迦教団は迦葉が継いだのです。それがよい証拠です)
だから、釈尊の弟子たちやキリストの弟子たちは、釈尊やキリストがいられた頃と同じように奇跡を現したのです。
だから、後世、釈尊やキリスト同様、弟子たちもその名を遺すことになったのですが、今生の弟子たちは、如来の教えを否定した者についていったばかりに、誰も奇跡を現す人がいなくなり、当然、奇跡が起きないということは誰一人正しく法を説ける人もいないのですから、後世に名が遺るわけもないということになります。
別に如来の弟子たちが、名を遺そうが遺さまいがそれはどちらでもいいことですが、一番の問題は弟子たちがだめになってしまうと、如来の説かれた法が世に伝わらないということと、如来の名が後世に伝わらないということです。
法と如来の名が伝わらないことは、これは大変な問題なのです。
それはもう、何度も説明していますので同じことは書きませんが(法が伝わらなければ、どれだけ多くの人が〔後世も含めた〕救われないか分からないのです。天文学的な数の人が救われなくなります)とにかく今生、宗教史上初の出来事が起きたばかりに、世界中が大変なことになっているのです。
あちこちで起きている内乱、天変地変、このようなことはすべて、この法が伝わっていないから起きていることなのです。(高橋先生は「二十世紀末までに世界の二割の人が法に帰依する」といわれていました。ということは現在は2014年ですので、そのペースで行くなら現在は世界の三割から四割の人が法に帰依していてもおかしくはありません。〔二十世紀末に世界の二割の人が帰依したのなら、そこから増えるのは早いでしょうから〕それだけ世界に法が拡がっていれば、当然各国は今ほどのひどい内乱はしていなかったでしょうし、法が拡がっているのなら多くの人の心も安定します。では、今世界中で起きているこれほどの天変地変も起きなかったはずです。つまり現在の世界の混乱は、すべてこの法が伝わらなかったためといえるのです)
如来の弟子たちが如来を否定するという、宗教史上初の出来事が起きたため、世界では内乱があちこちで起き、観測史上初などという異常気象が次々に現れているのです。
だから、この法を(日本だけでなく)世界に伝えないといけないと私はいい続けているのです。
如来を否定した弟子たちは(今更肯定しようがです)もはや何の奇跡も起こすことはできません。すでに正しい法を忘れているからです。(その時、高橋先生や園頭先生を裏切らなかった弟子たちも確かにいました。しかし、そのような弟子たちも高橋先生、園頭先生が説かれたような正しい法を説ける者は一人もいなかったのです。だから、まったく奇跡が起きなくなったのです。これでは法を忘れてしまっているのと同じです)
しかし、奇跡を起こせる弟子もいます。では、その弟子が高橋先生、園頭先生が説かれた法を継承しているのであり、その弟子が法の継承者として世界に法を説いていかねばならないのです。
それが誰であるかを証明する現象は、すでに次々に現れています。
では、その者を継承者として、法を世界に伝えていかねばならないのです。それが遅れれば遅れるほど世界の混乱は増すばかりだからです。
いつまで私を無視しているのですか?そうして目の敵にして嫌がらせを続けるのでしょうか?そんなことを続けている間に、世の混乱は増し災いが次々に現れています。(法の継承者に逆らう、それは神に逆らう最たる行為だからです)
今の世界の現状、そうして今日本に次々に起きている災い、そのすべての原因は気づいている者が何もしようとしない、その一点にあるのです。
では、その気づいている人が動いてもらうしか世の混乱を収める方法はありません。
何度もいいますが、世界がこのように混乱の極にあるのは、一にも二にも私のことを知っている人が何もしようとしないからです。
(前の会社はまた何か起きたようです。〔明らかに態度が違います〕このように私の周りでは次々に現象が現れています。少なくともこの辺りの人は、それがよく分かっているはずですが、大丈夫ですか?それなのにまだ私に嫌がらせをし続けていてです)



人目の訪問者です。

私が今ここでblogを読んでいられるのは、引き合わせがあったからであるのです。未来から身を払ったのだから良かったわけですが、現状がこれですと私は喜んでもいられないわけです。このコメント欄にも書きましたように、朝の雀のさえずりに背中をおされ日々の生活を大切にするように心掛けています。
どちらにしても、もう少しやる気のある人がたくさん出て来ないと、まともな世の中になりません。
私の周りで起きている現象も、拍車が増しているようですし(前の会社などかなり様子が変です)日本全体を見ても恐ろしい現象が次々に現れているようです。
多くの人が、神から心が離れているのですが、嫌でも神の存在を知らなければいけない時が目前に迫っているように感じます。
近いうちに、行動を起こす人が出てくるのではないかと思えてなりません。
多くの人が目覚めるまでもう少し待ちましょう。