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8月 23 2014

女性の業の深さ

11:13 AM ブログ

昨日は九州や北海道で大雨になったようです。(福岡のオジちゃん大丈夫でしょうか?福岡も大分雨が降ったようですし…これからこういう人たち〔ダメ弟子〕には災いが起きてきます。そういえば北海道の賛助会員の方も大丈夫だったでしょうか?)

しかし、本当に最近は雨の降り方が違っています。

一日に百ミリも降れば凄い豪雨という感じなんですが、それが一時間で百ミリ降ってしまうんですから話になりません。(桁外れの集中豪雨です)

そればかりか凄いカミナリに突風まで吹いて、昨日はヒョウまで降ったところもあったようです。

そうして晴れているところは猛暑です。(昨日も三十七度を超えたところがありました)

いってはいけませんが、悪いことがすべてそろって起きています。

それも同時にです。凄い大雨だけでも大変なのに、それプラス凄いカミナリに突風、ヒョウまで降って猛暑にまでなっているのです。

温暖化だの何だのいったところで、こうも一変に起きるものでしょうか?悪いことばかりがです。いくら何でもできすぎています。

どう考えても故意ですよね、このような天気は。(こんなに悪いことばかり偶然同時に起きると思いますか?)

何べんもいいますが、天の怒りはもう大変なものです。これ以上怒らせると、それこそ去年来たような、竜巻プラス台風などという凄いのをまた直撃させられます。

早く心と行い、変えていただけないでしょうか?

などと、どれだけいっても現代の人たちはいまいち恐ろしさを感じないようです。(昔の人たちなら、これだけのことが起きれば「へへー」となるんでしょうが)

これだけの災害が起きているのに、自分に起きなきゃ分からない、そうでもないですか、この辺りの人たちなど、自分たちに恐ろしいことが何度起きても分からないんですから、どうしようもありません。

とことんやられないと反省などとてもできないでしょう。

その反省も、男だけならそれほど難しくないかもしれませんが、女も一緒にということになると本当に難しいことだな、と改めて思いました。というのも昨日このようなことがあったからです。

昨日の夕方、私が道を歩いていると、一人の小学生の男の子(二~三年生くらいの子でしょうか)が前から自転車に乗って走ってきました。

その小学生が私とすれ違いざまに「ガチャ」とでかい音を立てたのです。(よく自転車に乗っている奴にこういうことされます)それで私が振り返って「オイ」とその小学生にいうと、なんとその小学生、自転車を止めて私に「ハッ、何ですか」と話しかけてきたのです。(だいたいは無視していってしまうのですが、たまにこういうのがいます)

その小学生が、自転車を止めてこちらを見ていたものですから「お前ちょっとこっちに来い」と話しかけると「ハッ何ですか」と自転車を降りてこちらに歩いてきました。(普通、知らないオッサンに声をかけられたら簡単に寄ってこないでしょう。それが平気で寄ってくるのです。〔小学校の二~三年の子がですよ〕私と知っていてバカにでもしてやろうと思い寄ってきたのでしょう。最初の嫌がらせからしてその魂胆がまる分かりです)

近くまで来たので「お前俺のこと知っているだろう」と聞くと「ハァ、知りません」と白々しくとぼけています。何度か聞いたのですが「知らない」の一点張りです。(完全になめています)

それで私が「そうか知らないか、知らないなら仕方ないが、それなら少し祈らせてくれるか?」とその子に聞きました。すると、その子は「エッ」と絶句して急に態度が変わりました。

明らかに動揺しているようで目が泳いでいます。

私はそれにはかまわず「別に祈るくらいいいだろう、俺のこと知らないんだし。だけど、俺が祈って、もしそっちが嘘をついていた場合、後で何が起きてくるか分からない。それだけは覚悟しろよ」というと、その子は何もしゃべらなくなりました。

「お前俺のこと知ってるんだろう、何で嘘をつくのか。そういう嘘は悪いことではないのか」と私がいうと、もうその子は何も話しません。変な顔で私の方をジッと見ていました。

「そういう悪いことを自分たちは知らない間によくしているんだ。そういう悪いことをしているくせに俺に嫌がらせをするのか。自分たちのことを棚に上げ、そういう一方的な嫌がらせは悪いことではないのか」と聞いてもその子はしゃべりません。

それで続けて「俺のことを知っているなら、神のことも、あの世のことも、人の生まれ変わりもいろいろなことを知ったんだろう、そういうことを知って心が救われたと思わないか。そういう、いろいろ教えてもらい心を救ってもらった人に、何で感謝一つせず嫌がらせばかりしているのか。それでは罰が当たると思わないか」と聞きました。

それにも答えないので「今名古屋で救急車が走り回っているのは、悪いことをしていない俺に皆が嫌がらせを一方的にしているから、罰が当たってこういうことが起きているんだよ。では、こういうことが起きている原因は、俺にあるのか、それともお前らにあるのかどっちだと思う?」と聞きました。

するとその子は私の方を指さします。(周りが皆私の悪口をいうので、頭から私が悪いと思い込んでいるようです)

「何でやねん」といって、もう一度同じような話をかんで含めるようにその子にしました。

そうしてまた「俺とお前らとどちらが悪い」と聞くと、今度は自分の方を指さしました。

「そうだろう。俺が悪いんじゃないんだから、俺に嫌がらせをいくらしたってこの救急車のサイレンが止まるわけないんだ。自分たちがそういうことをやめないと止まらないんだ」というと、その子は「ハイ」と答えたのです。

「分かればいい、ならもういっていいよ」と私がいうと、その子は最後に「ごめんなさい」と私に謝り自転車に乗って行ってしまいました。

じっくり話せばこの子のように分かってくれる子もいるのです。この子ばかりではありません。似たようなことが前にもあったのです。前に書きましたが、私に嫌がらせをしていた小学生が、やはり同じような話をすると、私に頭を何度も下げて帰って行ったということもありました。

子供だから素直な子もいると思う人もいるかもしれませんが、そうではありません。

このように素直に、その場で悪いと思って私に詫びた子は二人とも男の子なのです。

私は小さな女の子にも同じような話を何度もしています。(同じように嫌がらせをしてくるからです)しかし、女の子でこういう態度を取った子は一人もいません。

せいぜい「ビクッ」として下を向いて行ってしまうくらいで(そういう態度を取る子も三人に一人くらいです)ほとんどは何をいっても無視して行ってしまうか、ムッとして行くか「うるさい」と小声で怒りながら行ってしまうかのどれかです。

私の話を聞き、その場で素直に謝った女の子は皆無なのです。

小さな女の子でもこうなのです。では、大人の女性はどうでしょう。まず素直に私の話を聞きません。無視するか、ムッとしているか(小声どころか)聞こえるように「うるせえ」といって歩いて行った子供連れの母親もいます。

それも、かわいらしい奥さんがそういうことをいうのです。(ギャップありすぎです。元ヤンキーかもしれませんが〔笑〕)本当に驚きました。「オイオイ我が強すぎ、さぞ旦那のいうことも聞かねえんだろうな」と私がいったらよけい怒っていました。(笑)

昨日また素直な❝男❞の子を見て(笑)改めて女性の心を変える難しさを思いました。(そういう女性〔母〕のいうことを男は聞いてしまうのですから、昨日話した子も、家に帰ればまた私を悪く思うようになるかもしれません。どれだけ説法をしてもきりがありません。〔苦笑〕)

しかし、もう日本は危急存亡の秋(ききゅうそんぼうのとき)であると思います。

いつまでも、その我に縛られ行いを変えようとしなければ、日本は滅ぼされることになります。(天に滅ぼされるんですからね、最悪です)

反省し、行ってもらえませんか?行いが伴って初めて心が変わったと神から認められるのです。

そういう心を変えた人がたくさん出て来ないと、この日本に起きている恐ろしい現象は収まりません。

その自覚、いつ持てるようになるのでしょうか?(これからもっともっと恐ろしいことがたくさん起きないと分かりませんか?それではあまりに智慧がないと思います)

2コメント

2 コメント to “女性の業の深さ”

  1. ウナッシー2014/08/23 at 1:12 PM

    今日は子供の関係で近くの本屋に行きました。子供の本を探している内にふと目が止まったものが高橋先生の「心眼を開く」でした。もちろんご縁と思い買いました。そして開いて見ると冒頭に2013年6月付けで高橋圭子氏の新装版発刊に寄せて、ということで発刊に至る経緯を書き上げていました。どうりで表紙がどことなく綺麗な感じに見えました。(とはいえ当時の表紙は知りません)内容は多分そのままだと思います。三宝出版のチラシがあり他の高橋先生の著書も掲載されていましたのでこれから順次買って行こうと思います。

  2. gtskokor2014/08/23 at 1:39 PM

    高橋先生の本は読まれた方がいいでしょう。
    佳子さんたち高橋先生の弟子たちは、もうあまり長くやれないと思います。(間違ったことを説いているからです)
    とにかくこれから大変なことが起きてきます。これまで以上に、より真剣に法の勉強をしていきましょう。

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