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8月 24 2014

嘘のような本当の話

11:17 AM ブログ

昨日のテレビでやっていましたが、今年の八月は去年の八月一ヶ月分の降水量と比べ、すでに十倍から二十倍も多く雨が降っている地域がいくつもあるようです。

同じ八月で、去年と今年で十倍も二十倍も雨の降る量が違っているのです。(二~三倍ではないのです。十倍二十倍ですよ)異常なんてもんじゃないでしょう。

それなのに、皆さん少しも神のことを思おうとしません。これだけのことを起こされていて、それでもなお自分の考えを少しも変えようとしないのです。よく考えればこれほど恐ろしいことはありません。(知りませんよ、本当に南海トラフを起こされても)

いつまでたっても二次的作用ばかりを原因にして、本当の原因を知ろうとしません。(秋雨前線がどうのだの、高気圧の張り出しが弱いだの、温かい空気と冷たい空気がぶつかってだのといっていることです)

神の心に逆らい続けているから、このようなこと(異常現象)が起こされ続けているのです。それを何時になったら理解してくれるのでしょう。もうかなり深刻な状況となっているのにです。

多くの人が、それを自覚するまで言い続けるしかありませんが、私は相変わらず不思議なことが起きています。ちょっと嘘みたいな不思議なことが昨日ありましたので書いておきます。

昨日私は、父が最後にお世話になっていたデイサービスの辺りまで歩いていきました。

その辺りまで来ると、まだ父がそのデイサービスにいるようで、胸がいっぱいになりました。たまにはこの辺りに来て父を偲ぶのもいいな、と考えながら歩いていました。

そのデイサービスを過ぎるとすぐに庄内川があります。

その庄内川は土手が舗装されていて、それこそ、そのまま川まで入っていけるのですが、よくこの舗装されている土手を皆が散歩しているようでした。

せっかくその辺りまで来たものですから、私もその庄内川の土手に降りて、川のギリギリ辺りを歩いていました。すぐ横は川なのですが、昨日は雨が降ったりやんだりしていましたので、川の水は川底の泥が混ざったような黄土色をしていました。

しかし、そんな水の色をしていたからかどうかは分かりませんが、ずいぶん多くの小魚が岸辺の近くにいることが分かりました。川面のあちこちでさざ波がたっていたからです。上から魚の形も見て取れました。

「今日はずいぶん小魚がいるんだな」と思いながら、川の近くを歩いていました。(最近よくこの庄内川の土手に来るんですが〔あまり人がいないので気が楽なので〕川に魚が泳いでいるのを見たことはありませんでした。というか、それほど意識して川を見ていませんでしたから)

私は何気なく、その川のほとりを歩いていたんですが、フッと気づくと、川岸のすぐ近くを一匹の小魚が私の歩くのに合わせたように泳いでいました。

「ンッ、なんだこいつ?」と思って、その小魚を見ながら歩いていたんですが、何か私の歩きに合わせて泳いでいるように感じます。

それで立ち止ってその小魚を見ていたんですが、するとそのまま泳いで行った小魚が、また反転してきて、私が止まっている辺りで泳ぎ始めたのです。

「うそっ、最近は鳥だけじゃなく魚まで寄ってくるのか」と私がブツブツいって、その小魚を見ていると、同じような小魚が何匹も寄ってきて、私がいる辺りで泳ぎ始めたではありませんか。

「ハハ、マンガか」と自分で突っ込みながら、その小魚たちに「お前ら元気いいな」と声をかけると、急にその小魚たちがスピードを上げて泳ぎ回ります。まるで私に声をかけられたのがうれしくて仕方がないという態度です。

その小魚たちに何度か声をかけましたが、声をかけるたびに同じような態度を取るのです。(普通に泳いでいた小魚たちが、水音を立てながら反転して急に元気に泳ぎだす)

あまりに起きていることが不思議だったので、少し離れた場所まで歩いて行って、また立ち止まり川を見ていました。その辺りには小魚はいませんでしたが、少し沖の方にいることは分かりました。(さざ波が立っていましたので)しかし、川岸の辺りには小魚は全然いなかったのです。

しばらく、その場に私がいるとまた不思議なことが起こりました。

その沖の方にいた小魚の一匹が私の方にすっーと寄ってきて、やはり私の近くで泳いでいます。そうして「元気だな」と声をかけると、先ほどの小魚と同じように水音を立てながら、うれしそうに元気よくその辺りを泳ぎ回っています。

そのうちに、その小魚はどこかに行ってしまいました。

しかし、しばらくするとまた横から一匹の小魚が泳いできて、やはり私の前で同じように泳ぎ回っていました。その小魚も少ししたらどこかに泳いで行ってしまったんですが、またしばらくすると、今度は底の方から二匹の小魚が上がってきて(いろいろ出てくるパターンが違っています〔笑〕)同じように私のすぐ前の辺りを泳ぎ回っていました。

その川岸は何人かの人も歩いていました。そうすると必ず私に何かしていく人がいます。何かしてくれば私もそこで辻説法を始めます。

それで「オジちゃん見ろよ、最近は鳥だけじゃなく魚まで寄ってくるぜ」とか「オバちゃんにはなにも寄って行かないのに、なんで俺には鳥やこんな魚まで寄ってくるんだろうな」ということもいったんですが、その川の魚を見ようとする人はいませんでした。(私に嫌がらせをするだけして、あとは下を向いて黙って歩いていくのです。私の話には全く反応しません。変な人たちです〔笑〕)

魚まで寄ってくるとは思いませんでしたが、このように、私の周りでは次々に不思議なことが起きています。神の御心にかなう者にはこのような神の心が次々に周りに現れてくるのです。

すでに、そのような時代(正法の世)となっているからです。

それに比べ皆様の周りはどうでしょう。もし、不幸なことしか起きていないのなら、それは自分の心が悪いからそうなっているといわざるを得ません。

すでに世は正法の世に変わっています。末法の心のままではもうよいことが起きて来ないのです。

そうであるなら、なぜ現在の日本に、これほどの災いが起きているのかお分かりいただけると思います。

未だ末法の心を持った人が多いからです。

自分の心が周りに現れる時代になりました。多くの人がこれまでどうりの心のままでよいのでしょうか。(よくないという現象が現れたくっていますが)

追伸…このような現象は、特別私一人に起きているわけではありません。高橋先生にも園頭先生にも起きています。

高橋先生は先の大東亜戦争中、海に落ちた高橋先生をアメリカの機銃掃射からイルカが守ってくれたそうですし(多くのイルカが、海に落ちた高橋先生の近くに集まってきて、その高橋先生の姿をイルカが隠してしまったそうです)園頭先生も生長の家で研修会をしていられた時、一羽の鳩が園頭先生の近くに来て、その研修の間中、園頭先生から離れなかったそうです。(そのことは何枚かの園頭先生と鳩が写っている写真とともに、正法誌に書かれていました)

それに釈尊やキリストも(釈尊は猿がキリストは鳩が)動物が神の使いとして、釈尊やキリストを助ける役割を果たしたことが書かれてあります。

神から遣わされた人には、それを証明するかのようにこのような動物たちが、使命、役割を果たすことがあるのです。

その釈尊やキリストと同じことが起きている人に、よく嫌がらせなどしています。そういうことをした人には(聖書や仏典などの)歴史書を見る限りではまず災いが起きています。

そのような過去の書物にまったく学ばない人が多いようです。

2コメント

2 コメント to “嘘のような本当の話”

  1. ウナッシー2014/08/24 at 1:00 PM

    先日過去に人気のあったバンドグループのボーカリストがメディアに出ていました。内容は洗脳されていた過去からの脱却でした。よく新興宗教やカルト宗教なども時折メディアで騒がれるような洗脳がなされていたようです。(金が目当てで暴力があった様ですが) こういう内容がメディアに出される度に神様みたいな実体の見えないものへの疑念が世を支配していくと思うと、メディアの影響があり、またそれはそういう事実もあり気を付けないといけないと思いながら、神を一切突き放すことをして尚、何かにたよる他力の世を現しているものだなと思いました。

  2. gtskokor2014/08/24 at 1:51 PM

    たしかにカルト宗教はありますが、現在の日本の状況を考えてみてください。
    次から次に災いが起き、それも一日で大雨からカミナリからヒョウから猛暑まで、ありとあらゆることが起きている状態なのです。(広島の土砂崩れなどこれほどの災いもありません)
    これだけ悪いことが立て続けて起きていて、まだ、おかしな宗教があるから神など信じない、とかいっている場合ではもうないのです。
    今の日本の状況は、一刻も早く神を信じ、今のような異常気象を収めていただく、もうそれ以外ない状況であるのです。
    その人が、本物か偽者かなどといっている場合でもなく、現に次から次に奇跡が起きている者がいるのです。
    では、そのことを知っている人は、その人を信じ、その人がいっていることを行う以外ないのではないですか。(自分ではどうにもならないのですから。すでに非常事態なのですから)
    その自覚がない人があまりに多いのです。

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